2017/12/30 - 2018/01/01
587位(同エリア2168件中)
エスペラさん
室戸岬を後にして、高知市方面を目指す。距離的には高知市まで行けないこともないが、今回は特にのんびり走ることにし、奈半利町に一泊する。
翌日はさらに短い距離だったが、浦戸大橋の強烈な上りと、いったん下ってからの桂浜までの上りはけっこう来た。
その後は、高知市に行き、ひろめ市場近くの宿へ。ここでひろめ市場の1000円の金券をもらって夕飯に向かったが、とんでもない混みよう。仕方なく1300円の寿司を買ってホテルで食べた。いささか物足りない年の暮れになってしまった。
翌日は高知空港へ。元日は上りもまだ混まないので一足先に東京へと帰った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時間的にはかなり余裕があるので室戸岬灯台に行こうかと思ったが、この上りを見てあっさり挫折。
坂がきつそうというのもあるが、高所恐怖症なので、この手の橋はできるだけ行きたくない。しかも後ろブレーキの調子が悪いから下りは危険そうでもあった。 -
お昼は室戸市内まで行って「海の駅とろむ」で取ることにした。
うどんとカツオのたたき丼のセットがあったので頼んでみた。四国ではうどんはまず外れることがない。カツオのたたきの方は、香ばしく焦げた香りと、ごま油などを使ったであろうタレが非常においしかった。価格も手ごろで観光客的には非常にいいと思う。 -
津照寺。
せっかくなのでお参りでもしようかと思わなくもなかったが、ここまで全部スルーしてきているのでちょっと偽善的ではないかと思い、ここもスルー。 -
海底が隆起してできた独特の地形。
唐津も似た感じ。ただ、大地の上は水はどうなっているのだろうと思った。 -
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「道の駅 キラメッセ室戸」
VRゴーグルを渡され、捕鯨船と海の中を体験できるという展示だった。
正直、まだ全然作り込みがされておらず、すぐに飽きてしまった。
その他の展示はあまり充実していない。道の駅 キラメッセ室戸 道の駅
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そこからほどなく、吉良川町に着いた。
ここは重要伝統的建造群保存地区として古い町並みが残されている。
あいにく「まちなみ館」などは年末でしまっていたが、十分に楽しめた。吉良川まちなみ館 名所・史跡
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こうした建造物の維持管理は基本的に持ち主に委ねられており、負担も大きいと聞く。実際に、こうして壊れてしまっても修復のしようがないというのが実情だ。
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本日の宿「ホテルなはり」の玄関前には謎のモニュメント。
お風呂とマグロ料理が自慢という宿で、マグロづくしの「マグロ御膳」というのを食べてみたが、たしかに非常に良かった。元々は船乗りの宿舎で、現在も船舶の会社が経営しているとのことで得心した。
日本酒がちょっと高めだったが、それを帳消しするおいしさだった。
お風呂も良かったが、一度外に出なくてはいけないのが冬はちょっと嫌な感じ。
ともあれ、洗濯も済ませ、早めに床についた。 -
翌日は朝方雨が降ったが、出発の頃には上がり、気温もそれほど低くない。
室戸岬周辺には空海が修行したという岩場があちこちにあり、ここもその一つ。
その割にはどえらい開発のされ方をしているが。 -
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土佐東街道を調子よく走っていると、「伊尾木洞」という案内板があった。
一度通り過ぎたが気になって引き返し、ちょっと横道に入ると立派な洞窟があった。伊尾木洞シダ群落 自然・景勝地
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コウモリが生息しているとのことでフラッシュが使えず、内部の写真はこの程度。
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洞窟のすぐそばには「寅さん地蔵」。
何でこんなものがあるのかと思ったら、ロケ誘致運動の結果、第49作として「寅次郎花へんろ」のロケが決定していたものの、渥美清が亡くなったため幻となったことからこの地蔵が作られたそうだ。 -
横っちょには小さな彩色のお地蔵さんも。
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フォトスポットという案内板が出ていたのでちょっと歩いてみたが、これといって何もない感じ。
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赤野駅の先から「高知安芸自転車道」が始まっていたので、そちらを走ることにする。
雰囲気から廃線跡だろうと思ったが、やはり土佐電鉄安芸線だったということ。
今日のお昼は「道の駅 やす」でラーメン。「麺'sHOUSE 繋」というお店で、煮干しラーメンを食べたが、これが繊細で深みもあり驚いた。ここもおすすめ。 -
その後も順調に走り、桂浜へ。
手前に掛かっている浦戸大橋の急坂にはちょっとたじろぐ感じだったが、なんとか登り切った。
桂浜は10年以上前に来た事があったが、全然記憶と違っていた。龍馬像は砂浜に建っていると思い込んでいたが、まあ、人間の記憶力などその程度のものということだろう。坂本龍馬銅像 名所・史跡
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せっかくなので、高知名物「アイスクリン」を食べた。200円。
丸いカップですくってぽいと上にのせる感じで、シャリシャリとした食感が懐かしい。
同じようなものが、長崎・佐賀辺りではチリンチリンアイス、秋田ではババヘラ。
写真は2011年に秋田に行ったときのババヘラ。この造形にかなうアイスはないんじゃないか。 -
こういうのもだんだん何番煎じか分からなくなりつつある。
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この橋を越えたかと思うとちょっと感慨深い。
その後は橋は通らず、下の方から高知市街へ。
「高知サンライズホテル」という宿を取ったが、地図を見ると、初めて高知に来た仕事場のすぐそばだった。
年末だがマッサージもやっており、少し疲れもほぐれた。翌日元旦の朝食は、お吸い物は雑煮でおせちも3品別に出してくれた。
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