2017/12/26 - 2018/01/03
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gezellig kamerさん
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5歳の時以来の海外初年越し。普段は一人で静かに新年を自宅で迎えるのが定番でしたが、いろいろな人に囲まれて迎えるニューイヤーもなかなかいいなと実感。
ただ、途中で10年くらい使ってた肩掛けかばんがなくなったり(もう10年ものだから別にいいけれど)、帰りの便でまさかの天候不良で1泊宿泊+3都市トランジットになるなど、、、波瀾万丈な旅でした。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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20数年ぶりのロンドン。イギリス自体も10年以上ぶり。英語圏も気づいたら10年以上ぶり。というわけで、ロンドンはほぼ初旅行。
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今回は、年末ということもありチケットがかなり高く、、、エアチャイナや大韓航空も考えましたが、結局、なにかトラブルが起きたときでも自分で対処できそうな欧州航空会社がスイス航空(チューリヒ経由)で最安だったので、そちらで行くことに。最近、直行が多かったので、トランジットにちとドキドキ。チューリヒの空港はコンパクトなので、大丈夫とネットには書いてあったのですが、なにせ初めてなので気にはなる。。。しかもトランジットの時間は意外とミニマム(到着15:50、出発17:10)だったので、そこからちょっと心配になっていました。そして、帰りの便でまさか本当にトラブルに巻き込まれるとは露知らず。。。汗
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チューリヒでの乗換え。一旦タラップを降りて、バスに乗り換えて空港へ。夕日が美しかった。そういえば、行きの便は、チューリヒまでの長距離線に、USBプラグが付いておらず、機材も全般的に古かったので、かなり困りました。予備バッテリーは持っていたけれど、ロンドンに着いてから使えないというのでは困るので、自由には使えなかったし、最近はUSBが標準装備だと思い込んでいた自分に喝。やっぱり紙の本を1冊くらい持ちこんでおくべきなんだわと反省。
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トランジットで電車に乗りました。途中アルプスのパラパラがあったり、アルプス風の音楽が流れたりちょっとスイス感を感じた瞬間。
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心配していたトランジットも本当に空港がコンパクトでサインに沿って、パスポートコントロールを通りスムーズに移動できました。とりあえずすんなりロンドンに着けそうで一安心。
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今回は行きはヒースローではなく、なぜかロンドンシティーを選んだので、入国もすんなりでした。ただ、やっぱりイギリスということもあるのか、入国の際には、滞在目的や期間などちょこちょこ聞かれました。入国カードを機内でもらえなかったので、パスポートコントロールの場所で用紙をもらって記入することに。
シティ空港なので、本来なら街の中心部に宿泊すればよかったのですが、あまり地理を考えず、適当にエアビーを予約してしまったため、住所をみるとロンドンの西部、逆に遠くなってた。。。
ただ、乗換えはそれほど複雑ではなさそうだったので、とりあえず目的地を目指してホストの方に言われたとおり、DLRで西部へ。チケットの買い方もわからなかったので、とりあえず駅員さんにいろいろ聞きました。ただ、ロンドンの交通機関は、かなりわかりやすく、チケットの買い方も一度覚えると簡単に買えて非常に便利でした。
DLRを降りて、地下鉄に乗り換え、目的の方向への電車を待っていたのですが、待てども待てども途中の駅で止まってしまう電車ばかり。。。すでに20:00くらいになっていたため、焦りが出始めます。 -
隣に座っていたジモッティそうなお姉さんに「地元の人ですか?」と尋ねると「イエス」と言われたので、目的地を言うと親切にもスマホで何やら調べてくれ、「理由はわからないけど、あなたが乗ろうとしてる行き先の電車は止まっているみたい。この方法だと行けるみたい。この情報カメラで撮る?」とわざわざスマホの画面を撮らせてくれました。なんていい人。
事前にクリスマスの交通機関については調べており、24、25はかなりいろいろ止まってしまうということは知っていたのですが、ボクシングデーの12/26なら大丈夫かと思っていたら、不幸にも、私が使う地下鉄の私が下りる駅の周辺はまだ止まっており、別のラインで行かなければならないようになっていたのでした汗。
ただ、乗換えはサインも非常にわかりやすくアナウンスもちゃんとあるので、まちがえるということはほぼなく快適。しかし、重い荷物をもって、ときどき自力で運び上げなくてはならず、それがかなりきつかったかも。。。近くに男性がいるとジェントルマンの国なので、たいがい助けてもらえるのですが(これ、いつも助かってる。。。)、いつもそうというわけにはいかず。クリスマス直後で、人出も少なかったと言うこともあるかもしれません。
事前に調べていてもやはりアクシデントは起こるもの。。。 -
スーツケースを引き上げたりしていたため、かなりヘロヘロになりながら、目的のエアビーのアパートへ到着。このエアビーはスーパーホストのお家だったのでかなりわくわくだったのですが、本当に人のいいイギリス人のおじさんで、部屋もシンプルながら清潔だったので、とてもよかったです。ただ、翌日本当はロンドンに少し滞在できるはずが、待ち合わせをすることになったため、滞在時間が極端に短くなってしまい、ホストの方とほとんど話せなかったのが唯一の心残り。。。
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次の日の朝、時差ボケもありましたが、早起きして、お家のキッチンで仕事。ホストのかたもすごく早起きで4:00くらいには既に起きていらっしゃいました。前日、疲れすぎてお風呂にも入らず寝てしまったので、早朝シャワーを借りたのですが、ヒーターの場所がわからず結構寒かった。。。そして、着替え終って身なりを整えていたところ、うっかりホストの方と鉢合わせしそうになるというアクシデントも。そのときの「Oh I'm sorry」の言い方が、めっちゃ英国紳士だった笑。
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ホストの方に待ち合わせ場所までの行き方を聞いたら、ジモッティだから?なのか、いつも家で仕事をしているからなのか?なかなか行き方がわからず(むしろ教えてもらったアプリの方が正確だった件(苦笑))、出発が少し遅れてしまうというアクシデント。。。
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ロンドンはこの日も雨でした。。。今回の旅の一番の目的は、ロンドン近郊のメイドストーンという場所でチベット仏教のニューイヤーコースを受けること。だったので、ロンドンの仏教センターで他の参加者と待ち合わせをしてメイドストーンへ。
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今回事前にメイドストーンにあるPremier Inn City Centreというビジネスホテルを予約。ただし、コースが開かれるコンベンションセンター兼キャンプ場からは車で15分ということで、かなりその行き帰りが面倒でした。ただ、このホテル自体は市の中心部に位置しており、Maidstone West駅から徒歩5分くらいだったので、ロンドンに帰るときは大変便利でした。
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お部屋。シンプルですが、ソファーもゆったりで、スタッフも対応が非常に良かったです。と言いつつも、このホテルにいた時間は思い返すと最初の日以外はほんのわずかだったな苦笑。ほとんどシャワーを浴びるための場所でした。
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最初の日だけ、時間があったので、メイドストーンの市内を散策しました。しかし、ガイドブックに載っているような街ではないので、市の中心街にも到着しないまま適当にうろうろした感じだったことに後で気づきました(苦笑)
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川が流れていてなかなかきれい。
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こうやってみると何の変哲もないロンドン郊外の街って感じです。でも落ち着きがあって、東京の暮らしに疲れ切っていた自分には、これだけでもパラダイスというか癒し効果抜群。
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こんな感じのちょっと古めかしい建物がいっぱいありました。
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ここは何かのお役所(登記所とかだったかな)。立派なお屋敷。
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5日間を過ごしたキャンプ場。1日だけ晴れた日があり、その日に撮影。
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小さな森(いや林くらいかも)もあり、散歩するのが意外と楽しかった。
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こうやってみるとちょっと秋みたい。イギリスは夜冷え込む日もありましたが、思ったより寒くなく、セーターにダウンで普通にOKでした。
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メイドストーンのメインストリートっぽいところ。31日?だったかに撮った写真。9時くらいだったにもかかわらずお店が結構開いていたのですが、、、コース会場に行かねばならず、あまりじっくり見て回れる時間がなく、でもかわいらしいお店がいっぱいありました。
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31日の朝。イギリスなので、朝食はやはりイングリッシュブレイクファスト。なので、かなり油ギッシュでありつつも、毎日堪能してしまいました。クリスマスの後ではありましたが、まだツリーなどは飾られたまま。日本のように一気にお正月ムードという感じにならないのがちょっとうれしい。
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31日の年越し。みなさん、突然ドレスアップ、ばっちりメイクを始めたのがちょっとウケた。コースを一緒に受けた人と乾杯。イギリスだったので、蛍の光も大合唱。でも、意外とイギリス以外のひとは、この歌の存在を知らなかったらしく、ちょっとびっくりでした。
そして乾杯の後は、お約束のダンスタイム。とはいうものの私はわりと早目に退散しました。しかし、いろいろ事情があり、ウーバーを使ったところ、50ポンド近く取られ(シェアライドできたけど。)結構凹みました。 -
明朝、Maidstone West駅からロンドンへ。1/1も交通は結構制限があり、注意。私はたまたまMaidstone West駅近くに泊まっていたのですが、そこから10分くらい離れたEast駅はこの日閉鎖。運がよかった。。。
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ロンドン市内にある仏教センターに到着。割合時間があったので、駅のショップで、大好きなポストカードを見て回ったり、やはりロンドンはロンドンでテンションが上がります。
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本当は知り合いの知り合いの家に泊まるはずだったのですが、いまちょっと混乱状態だから、仏教センターに泊まった方がいいという助言をもらい、センターのこの大きなゴンパに寝袋を借りて就寝。ここは瞑想をする場所なので、とても静かで、それほど周りに人もいなかったので、意外とぐっすり寝ることができました。
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見上げるとこんなにきれいな天井が。
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仏教センターに着いてから、しばし、ロンドン市内を散策。センターは市内の南東部にあり、テムズ川を渡って少し歩くとビッグベンや、ウェストミンスターなどがすぐそばにあるという実は好立地でした。
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セント・ジェームズ・パーク。市の中心街にあるからか、広大な公園の割に人でごった返していました。
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バッキンガム宮殿前。ここは、やはり観光客だらけ。そして、うわさに聞いていた衛兵の冬服がグレーで本当に地味苦笑。
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ロンドンの街のこうした小さな通り。やっぱり素敵。
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赤いフォーンブース。観光客向け?なのか意外と至る所にあるのだなと今回知りました。
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トラファルガー広場。ここもやっぱり観光客だらけ。
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イギリスというかヨーロッパ全般で必ず寄ってしまうのが本屋。特にホリデーシーズンということもあったのか、デコレーションがなんだかかわいい。本屋さんの雰囲気もただいるだけで楽しい。そして、ここでもポストカードを物色。
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イギリスは本当にいろんなメッセージのカードがあって、目移りします。
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The Mall。この広い通り見通しが良くて、すてきでした。
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大きな橋、だったので、すごい人が。テムズ川にかかる橋はどれも個性があって、素敵。
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ロンドンアイ。近くに行ったら激混みでした汗。
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修復中のビッグベン。でも、テムズ川とのこのマッチはやっぱり外せず。
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あちこちに歴史を感じさせるパブが立ち並んでいるのもやっぱりイギリス。
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今回、買い物は結局まとめていろいろ空港でしたため、街中ではポストカードぐらいしか買ってなかったのですが、リバティーロンドンのお店に入りました。この建物外からも歴史があって素敵なのですが、中はモダンとトラディショナルが融合していて、本当に素敵な空間。買い物をしなくても楽しめる場所でした。
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ホリデーシーズンの雰囲気がまだ残る。ロンドンアイ周辺。
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リージェントストリートのイルミ。まだ明るい時間に撮ったもの。このエンジェルがストリート内ずっと連なっているのですが、日本人から見てもかなりきれいでした!リージェントストリートだけではなく、そのほかの通りもまだイルミは残っていて、それぞれ個性があり、どれもきれい。この時期のロンドンは一見の価値があると思います。パリはイルミで結構がっかりした記憶があったので、今回はとてもラッキーな気分。リージェントストリートは、本当にお買いもの通りなので、文字通りなんでもそろいます。日本に進出していないお店など、見て回るだけでも楽しかったです。そして、セールシーズンまっただ中でした。
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ちょっと面白いイルミ。
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ピカデリーサーカスからリージェントストリートを臨む。
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こういう古い建物をみているだけで、自分はテンションが上がってしまう。天気が雨でも関係ない、というか、雨自体が街の一部のような気がしました。
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最後どこに行こうか考えたのですが、リージェンツパークに行ってみることに。写真で見るとかなり寒々しいですが(もう夕方も近かったため)、とても落ち着いたいい公園でした。地元の人も結構いました。
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リージェンツパーク。本当は公園の先にあるプリムローズヒルに行きたかったのですが、あたりが暗くなり始めたのでギブアップ。
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帰り、センターに向かって駅から歩いていたら、スーパームーン?と思しき大きなお月様が見えていました。
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さて、1.5日ほどのロンドン探訪を終え、帰国。出発2時間前でも良さそうな気がしたのですが、日本に帰れなくなるとまずいので、とりあえず3時間前に着けるようにウーバーを使って空港まで。朝まだ4時代。。。ですが、ウーバーは、ロンドンのあらゆるところにおり、現金のやり取りをしなくていいので、その辺りは非常にありがたかったです。
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早く着きすぎたので、いろいろな場所でショッピング。出しそびれていた手紙もここで出すことができました。
が、ここからが、アクシデントの連続で。。。
まず、出発時刻が8:50から9:20だかにディレイ。ゲートもなかなか発表されず。今回もトランジットにそんなに余裕はなかったので、大丈夫か?と若干不安になっていたのですが、出発前は確か単なるディレイ的な放送のみしか流れず。
出発は結局1時間ほど遅れており、もうこれトランジット厳しいんじゃと思いつつ、でもなんとかなるだろうと思っていたところ、信じられない乱気流に巻き込まれ、完全に、ジェットコースター状態に。シートベルトのありがたみを初めて実感。
と思っていたところ、突然、機長が「ミラノに着陸」とアナウンスした気が。。。まじで途中降機かよ。と思っていたら本当に途中降機。
しかも、ミラノのグラウンドスタッフが対応できるまでお待ちください、みなさんが空港に降りられるのはいつになるか不明です、とのアナウンス。そして、空港についてらとにかくスイスエアラインズのカウンターに行ったらRebookできるから、とかなりざっくりアナウンス。
乗客の中には、そういう曖昧な説明にもちろん怒り出す人もいて、でも、そこは相手もヨーロッパ人。CAは、「I understand your situation but it's about weather, so God only knows, I'm sorry」というなんともドライな回答を返していました。
乗っていた機体は短距離線だからか、USBなどのソケットもなかったので、一部の客はその点でもすごく困っていました。こんな時に限って、自分もフルにバッテリーを充電できておらず、汗。
幸い、1時間は待たずにミラノマルペンサ空港に入ることができ、パスポートコントロールを通り、預け荷物をピックアップさせられ、スイスエアラインズのカウンターに。ただあちこちに謎の長い列ができており、乗客、グラウンドスタッフみな少しカオス気味。
本能的に、一人で行動しないほうがよさそうだと判断し、スイスエアラインズのカウンターで、成田に行きそうな人を探していると、たまたま、自分と同い年くらいの日本人の女性がいたため、声を掛けてみることに。彼女は、シティー空港からチューリヒ経由で成田に向かっている途中だったようで、彼女もこのようなトラブルには巻き込まれたことがなく、一緒に行動しようということになりました。
カウンターでどうすればいいか尋ねたところ、、、今日ミラノから成田に直行で行く便はないので、バスで3、4時間ほどでチューリヒに行けるから、それに乗れと指示されたので、言われた通りのゲートに向かうことに。
ミラノ空港のスタッフが誘導してくれたのですが、半分の客はロンドン方面から、半分はフィレンツェからの乗客だったので、さすがイタリア人、まずイタリア語で説明して、誰かが英語で説明を要求するまで英語で話しません。
バスについても、いつ来るかすごく曖昧な返事。なぜか空港スタッフが、乗客に当たる始末。怒りたいのはこっちだよ。。。 -
というわけで、ミラノの空港が用意したバスで、チューリヒに向けて出発(のちのちこのバス手配について、なぜか、スイスエアラインズが感知してなかったことが判明。)。私は、ほとんどの間寝ていました。
朝の9時頃に1回塩辛いクロワッサンを食べたあと、持参していたお菓子を食べた以外は何も食べ物を食べたり飲み物をもらっていなかったので、他の乗客も食事について文句を言っていたところ、突然なんの前触れもなく、山に囲まれた雪道にポツンとあるサービスエリア的な場所に案内され、食べ物を各自ゲットしろ、と言われもしませんでしたがそういうことなのだろうということでサンドイッチと水を購入(自腹。。。)。
このサービスエリアの周り、マジで雪でした。 -
謎のスイスのサービスエリア。スイスフランなんてもちろん持ってないので、クレジットで購入。値段はスイスフラン表示だったけど、どうやらこの場所イタリア語圏のようでした。ここでなんとなく、スイス土産でも買おうかなと思ったのですが、スイスって物価高いので意味ないかもと思い、断念。この時点で20:00は過ぎていました。。。
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チューリヒ空港についてのは、22:00すぎ。私達がチケットカウンターに着いたのは最後。リブッキングをしてもらおうとすると、なぜミラノでリブッキングをしなかったの?チューリヒまで来なくてもイスタンブール経由で成田に帰れたはずよ、とのこと。。。なんと。そして、トランスファーデスクにはなぜ行かなかったの?とも。そんなこと一度も聞いていないよ。
しかも衝撃的な事実が。「明日の成田への直行便は、もう満席だから案内できないわ。上海便も満席だから、北京経由ね。」と。とりあえず、北京経由の便を手配してもらい、この日泊まるホテルのバウチャーをもらいました。チューリヒ発で成田行き直行が手配できないと知っていたら、わざわざバスに乗ったりせず、普通にミラノで待っていたのに、、、とちょっと腹立たしく思う私。
この時点で24:00を回っており、周りの電気もオフ。長すぎる1日。
ミラノ空港でかろうじて空港のwifiが使えたのですが、そこからwifiが使えなくなったので、まじで困りました(日本で借りてたwifiは、イギリスでしか使えない仕様だったので。)。
チューリヒに着いた時点で、成田に行くと機内で言っていたカップルを見かけなかったあたり、ひょっとすると、このバスに乗らずミラノで待機していた乗客もいたのかもと言う気がします。 -
ようやく、チューリヒ・イビス・メッセに到着。晩御飯(でも、24:00。。。)と朝食付きでした。Ibisなのでミニマルではあるけれど、飛行機とバスでぐったりだったので、ホテルに泊まってきちんとお風呂に入り、ベッドで眠れたのは不幸中の幸いだったかもしれません。でも、なかなか眠れず、結局3:00くらいまで起きていた気が。
Ibisでやっと無料wifiがつながったので、つなげてみると、なんと、なぜかリブッキングをしたはずなので、全く別のミラノ発、フランクフルト経由の便でリブッキングしました、というメールが来ていることに気づき汗。すでにミラノは出てしまっているのでこんな便乗れるわけないのですが、こんな手配があるんだったら、なぜミラノで言ってくれなかったんだと、憤り。
しかし、既に北京経由便のチケットは発行してもらっていたので、大丈夫だろうと思い、そのまま就寝。 -
次の日起床。朝食は、やはりスイスということで、イギリスよりもパンがおいしい。食費がかさむ気がしたので、下品とはわかりつつ、お昼用のサンドイッチを自前で作ってしまいました。
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チューリヒ空港に着いて、いざ荷物を預けようとすると、「あなたのチケットは割り当てられたものと違っているから、カウンターに行って」との指示。
カウンターに行ってみるとなぜかデュッセルドルフ行の便の予約がそのまま残っており、北京便が予約できていなかったとのこと。「日本に帰りたいからどうにかしてほしい。」と怒りモードで言うと「お気持ちはわかります。今同じ便を予約しますから」とクールな対応。ここでもクールなヨーロピアンスタイル。とりあえず、同じ便を予約できたので一安心。
せっかくなので、チューリヒ空港を探検。空港なので英語の本はもちろんありますが、ドイツ語の本やフランス語の本も。 -
チューリヒ空港は、全体的にシックでお洒落。
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スタバ。
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北京行の長距離線。当然ながら、大半が中国人客でした。ミラノからのバスに乗っていた日本人の人は誰一人見かけなかったので、彼らはひょっとすると成田便に乗りこめたのかもしれません涙。
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中国人スタッフっぽい人からは、中国語で話しかけられます。。。別にいいけど、英語で返すと、ちょっと気まずい雰囲気が。
途中隣の中国人のおじさんが空港で買ったと思しき生ハムのパッケージをガッと明け始め、ワインとむしゃむしゃし始めたので、やだな、、、と思っていたところ、この便意外と空き席があり、気付いたらおじさんが勝手に後ろの席に移動していました。2席途中で使えるようになったので個人的には万歳でしたが。
他の席も中国人の方たちはみんな結構自由に移動して、4席全部使って寝ていたり、なんかほんと、自由(苦笑)。
言語なのでしょうがないのですが、、、やっぱり中国の方たちの大きな声での会話はやっぱり慣れません。。。 -
人生初の北京。北京は空港自体はモダンで、特に何も思わなかったのですが、、、パスポートコントロールの列が尋常じゃなく長かった。今回トランジットの時間は、3時間ほどあったので、大丈夫でしたが、セキュリティーチェックも北京はかなり厳しく、ぎりぎり搭乗はかなり難しい空港だと思いました。
空港職員も、無愛想というか、正直、なにか問題が起きた時に助けてくれそうな人は誰もいなそうでした。。。そういう意味でも、これからはあんまり使いたい空港ではないかもという気がします。
セキュリティチェックでは、リチウム電池はないか?としつこく聞かれ、3回も手荷物をがさ入れ、ひっくり返されたあと、解放されました。
しかし、家に帰ってスーツケースを開けると、中国語の紙が入っており、リチウム電池が入っていたので、没収しましたとの通知が。鞄の奥底に入れていたカメラの予備用バッテリーを没収されたのでした。。。これ超大切なのに(涙)。
今まで、預け荷物に替えのバッテリーを入れて没収された試しはないので、北京経由でなかったら、、、とこのときは思わざるをえませんでした。そして、だれかが、スーツケースを勝手にこじ開けて、私が見ていないところでがさ入れしていたという事実もぞっとする。。。 -
北京空港はとりあえず、買いたいものはもちろん一切なかったので、、、とりあえず待機して成田に帰りました。日本に帰れてよかったとこんなにまで思ったことは一度もありません(苦笑)。いやはやいろいろアドベンチャーな旅でした。
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