2017/12/01 - 2017/12/03
5243位(同エリア30207件中)
夏目さん
2017年12月1日~3日、2泊3日の初海外一人旅。用心深いので(自分で言う)海外一人旅はしなかったのだけど、台北は京都くらいじゃない?ということで初トライしてみました。メインは釈迦頭を嫌になるまで食べること(低い志)。
旅行記中の各種価格記載は旅時現在のものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年12月1日9:00発のバニラで成田空港第3ターミナルから台北へ。
この時間だと始発換算やりくりしても、ライナーに乗らないと到着時間が心配なので…日暮里から2,470円…。いつも京成上野から特急(成田空港まで1,000円だもの)愛用なのでちょっともったいない気がするけど仕方ない、なにせ相手はLCC。やはり2時間前には空港駅に着いておきたいもの。今まで莫大に並んでいて乗れなかった、ということはなかったけど、それはやはり用心して2時間前に行っていたからであって。背に腹は代えられぬ。
この時のバニラは往復で手数料込\21,000くらいでした。 -
バニラのカウンター列でチェックイン前に荷物の測定。テキトーな感じだったけど、重さは量られます。現在は機内持ち込み総合7キロ以下で、チェックが終わるとその場でシールを貼られる。さて、自動チェックイン機でチェックイン…「できません、カウンターに行って!」…は?(汗)え?何かあった?えっ、と思って自動チェックイン機の先の有人カウンターへ。「すみません、パスポート残存6か月切っているとまんべんなく跳ねるんですよ~」「…はあ、そうですか(よ、よかった)。あ、でも私1月もこのパスポートでバニラ乗るんですが」「え~と、その時は荷物測定したら係員に言って直接カウンターに来てください」。そういうことだそうです。
第3ターミナル150Aからの出発を充電しながら待機。
第3ターミナルの免税エリア、ものすごくシンプルだったけどだんだんお店とか増えてきた印象。でもバニラはさらに端っこに追いやられているので何にもないエリアです。トイレと、椅子と、ジャックと、飲み物の自販機のみ。140円もする(←)お水を買って乗り込みます。 -
…わあ、桃園空港から市内までの写真がない(笑)。やることいっぱいあるからつい記録が疎かに。
12:15ほぼ予定通り無事桃園国際空港に着いたはいいけれど、夏に来た時と同じくらい…いや、それ以上のイミグレの行列(青)。結局入国できたのは13:30過ぎだったよ。今回も入国カードはオンライン申請したので「オンラインランディングカード」って言ってスルー…前も思ったけど本当にチェックしてんのかな、って言うくらいのスルー具合…。
荷物は預けていないので①換金②itaiwan有効化を済ませて桃園MRT駅へ。窓口のお姐さんに次の快速(普通車は45分くらい、快速は35分くらい)の時間を聞いてホームへ。快速来た。乗り込んでしまえばあとは楽しい列車の旅。
台北駅に着いてまずは腹ごしらえ。駅から徒歩10分くらい、美味しいって言いう噂を聞いた君悦俳骨へ。 -
お店はこざっぱりしたフードコートみたいな雰囲気で、入るとお店のおばちゃんが何か言いながらこっちへ。…うん、多分中で食べるの?って聞かれたんだろうな(わからなかった)。まごまごしてたら入り口のレジでメニューを見せてくれて、お会計。席に案内してくれました。
結構一人で来ているお客さんが多い…休み時間ないから使いやすいのかも。
これが一揃い。俳骨、おかず(漬物とかお野菜)onどんぶりごはん、スープで145元。550円くらいってことかな。 -
俳骨、は豚の骨付き肋肉のフライドチキンみたいなもの。スパイスが効いていて(五香粉とかかな)結構好きです。さくっとしてるんだけど、たれにちょっとくぐらせているのかじわっとしたところもあり…おいしい。
ごはんの上のお野菜も気が利いているんだけど…台湾は何でもおいしいけど米飯はいまいちだよなって思うのですよ!。これ日本のご飯で食べたいなあ。 -
ふいー、お腹いっぱい。
さて、ぐーぐるまっぷさんでチェックしておいた台北駅近くの果物屋さんで釈迦頭買うぞ。
さすがオンシーズン。 -
こちらは鳳梨釈迦頭。食べたことないんだよね、これも目的。
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それと寒くなると甘くなるという蓮霧。面白い形だよな~。
しかしお店の人が忙しそうすぎて話しかけにくい。何とか「今日食べたいんだけど」「それならこの見切り品を買いな!」とレジ脇のお安くなった釈迦頭を勧められて購入。…少し熟れすぎている気もするなあ…まあ、ものは試しだ。しかしなんか疲れたぞ(苦笑)。 -
宿は定宿になりつつあるホテルリラックスのⅤ。Ⅴはシングルルームが充実しているみたいで、今回はこちらに。Ⅱ.Ⅲと違って朝食は付かないけど、24時間フリードリンクなんだって。部屋の冷蔵庫に釈迦頭を放り込んで、予約しておいたヘアサロンへ。台北駅からMRTで東門駅へ、徒歩5分ほどのHear Mallさん。ここは雑誌でヘッドスパ超いい!って紹介されていて、3日くらい前にFBで予約。お店に入ったらすぐ椅子に座らされたので、「えシャンプーじゃないよ、ヘッドスパ予約しているよ!」「?」「だから~フェイスブックで予約してて~」と話してたら店長さんらしき人がやってきて、これね!って予約ノートを確認してくれました。日本人入ってきたら即シャンプー、って思うの、わかるけど、話聞いてよ~(苦笑)。
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ヘッドスパは…うーん、まあまあでした。お値段90分くらいで1,600元、コスパ的には高くもなく、安くもなく、ってとこ。このお店紹介していた雑誌には「これは行くしかない!」というお薦めっぷりで記載してあったけど、リピートするほどではなかったかな。
台北は12月初めのこの時期で18度。…18度ってこんなに暑かったっけ?(^_^;)。で、かき氷を食べにMRTで大橋頭へ。駅の通路の絵がかわいい。 -
駅から廸化街方面に10分くらい、夏にも来た杏仁豆腐のお店夏樹甜品さん。お店18:30までで、この時点で18:15…。ダメもとで「あのー、まだ大丈夫ですかね?」。…え?何が?何注文するの?、くらいな勢いで入店させてくれました。てゆーか、私の後にもお客さんふつーに入ってきていた。
前回来たときは真夏だったからの杏仁豆腐雪花冰だったのだけど、今回はあたたかい杏仁豆腐かな…なんていう算段をぶち壊す南国台湾。で、またしても杏仁豆腐雪花冰。ぷりぷりの杏仁豆腐の上に杏仁かき氷・砕いたナッツが載っていて、他に2つまでトッピングを選べます。そしてまた仙草(好きなんだ)と白木耳(好きなんだ!)を頼んでしまう芸のない私。ふわふわの杏仁かき氷のいい香りで普通の冰とは異なる食感、あっさりした仙草ゼリー、美味しいなあ、でも次回は違うもの注文する!。 -
何気にもう暗くなってきた…夕飯は(食べてばっかり)久々に親親小吃店に行くことにしていたので迷いなく。
親親小吃店は2~3年前?おいしいもの好きな友達に台北のおすすめ店を聞いて知った店。その時ご飯食べてたら、店で食事していた日本人のお姐さんに「日本人ここで初めて見ましたよ!」って言われた(苦笑)。いや、いや、私も紹介されなければ来てなかったです。そのお姐さんに「ビール飲みたかったらコンビニで買って持ち込んで大丈夫だよ!」と教えてもらったっけ。 -
ぐぐって見たら何気に日本人がよく来る有名店だった(有名店になった?のかな?)。
意麺(乾)(イーミェン)。あっさりした味付けでおいしい。 -
蛤蜊湯(ハーマータン)。このお店の名物。蛤、じゃなくてあさりだって聞いた気がする…漢字の罠だよね。生姜とドクダミが入っていて、すっきりした美味しいスープ。浅利も小粒でぷりっとしているの。
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ぷりっとしているでしょう~。
台湾のお店はメモれるお品書きがあるわけで、基本的にはそれに書いてお店の人に渡すのだけど、なんか入口がごちゃごちゃ混んでいるので勝手に席に座ってしまったら、おばちゃんが注文取りに来てくれました…ごめんなさい、本当は常識はずれな行いだったです。次回はちゃんとします。
お店の人は親切で、一人で来たの?初めて?とかはなしをしてくれましたよー。
美味しかった、ごちそうさまでした。 -
親親小吃から出て行天宮の駅に向かう途中に果物屋さんが。…あ、パッションフルーツ。まだあるんだ!。皺が寄っていておいしそう…買っちゃおうかな。「一個いくら?」「選んで」「えらんで…こ、これとこれ」「(計って)幾ら(忘れた)だよー」。あ~そうか、1斤いくらっていうことだよね。一個、とかはナンセンスでした。次回から以下同。
ホテルに帰ってお風呂入って、さて、フルーツの時間だ。 -
プラスチックのナイフをフォークを勿論持ってきたのでフル活用。うわっ、ぎっしり…!。
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おーいーしー!。この酸味とプチプチがたまらない。
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本命の釈迦頭。…うっ、柔らかくて、持つと崩れそう…。
釈迦頭の台湾名がよくわからないのよね、シャッケーとスーチア、どっちが正しいのか…。お店の人はシャッケーに近い発音していた気がするけど(あわあわしていて聞き取れなかった)。 -
釈迦頭を割ったときの怪獣っぽさ半端ないな。あ、やっぱり少し熟れすぎている。種の周りはいい感じにミルキーな爽やかな、柿の種の周囲みたいなぷりぷり。熟れすぎていたので表皮の内側の濃厚な果肉はもろっとしてしまっていた。
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今回初めて食べる蓮霧(リェンウー)。不思議な形。旬は冬だそうで、12月に入るとより甘くなるという話。
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軽いシャキッと感でさくっと切れる。…わあ…これおいしいなあ…派手なおいしさではないです、食感はいちばん近いなと思ったのは蓮の茎のあのたくさんの穴が開いている感じ。軽いサクサク。味は林檎の、もっとほのかな甘さ。地味なしみじみした甘さですごく上品。
よく食べた、もう寝よう…。 -
朝。
やはり行かねばならない(義務感?)阜杭豆漿(フーハントージャン)。並ぶのはわかっているので、朝6時ごろホテル出発、一駅MRT板南線に乗って…わあ、相変わらず並んでる…でも昔ほどじゃないかな?。 -
20分程度で厨房まで進んで職人さんの技を見学。
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皆さんがお忙しく立ち働いている後ろに腰かけているおじいちゃんが…もしや社長さんとかかなあ。
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卵沢山。
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「早上好!(ざおしゃんはお)」とカウンターのお姐さんに言われてびっくり。いや、おはよう、って言う挨拶なのはわかっていたけど、実際に行っている人初めて会った…ホテルで行ってみたけどはかばかしい返事もなかったので普通は言わないのかな、と思い始めていたところ。言ってもいいんだ←。
もちろん大好き鹹豆漿(しぇんとうじゃん)をお願いして、勿論「不要香菜!(ぷーやおしゃんつぁい)」です。…どうしても食べられないんだよパクチー…。「それと…」「ここは豆乳だけよ、他のものは隣で頼んで」。なるほど、そうだったっけ。そうそう、このお店のお姐さん方はほどほど日本語喋ってくれますよ。 -
厚餅夾蛋(ほうぴんじゃーたん)。ほう、が読めずメニューの番号「22(あーるしーあーる)」を言ったら、通じた。通じたじゃん(喜)(短絡)。
サクサクのパイと酢の効いた茶わん蒸しのような鹹豆漿。少し味が濃くなっているような気も…年を取ってそう感じるようになったかな(^_^;)。 -
そしておしゃれスポット(死語)永康街へ。
台湾のお店、だいたいそうなんだけど開店時間はっきりしないところ多い印象。たぶん、人気だから早く開けるようになったり変化もあるのだろうけど…。ここも、台北ナビとか個人サイトさんとかぐーぐるまっぷさんがこぞって違う開店時間を申告してまして。土日は9時からやっている、という情報を信じることにして(自分に都合のいい情報)やってきました。ここ、お店の軒の下に屋台がある、という感じです。 -
食べてばかりは承知だけど、親親を教えてくれた友達が「この店の葱油餅(つぁんようぴん)すごくおいしいよ!」と言っていた天津葱油餅。有名店スムージーの斜め前。
お、営業していた!。大行列という噂だったけど、小雨がぱらついている所為か早い時間(9時半ごろ)だからか、2~3人の並びでした。 -
おばちゃんとおねーちゃんが超早業で葱餅を焼いている。ビニール袋に一個づつっつんである生地を取り出して、機械でぷしゅーっとプレスし、注文のアレンジ(卵とか、お肉とか、台湾バジルとか)してへらでたたいてパイの層に空気を入れながら焼き上げています。
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こちら~。
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きれいにパイ状になっている。…うーん、お腹がほどほど一杯な所為もあるのかもしれないけど…なんか私の口には合わなかった。粉もの大好きなのに(^_^;)。油のにおいかなあ、なんか不思議な味だったよ。半分だけいただいてあとは鞄に
おなかがすいたらおいしく感じられるかも?。 -
永康街にも果物屋さんが!…寄ってしまった(笑)。さすが繁華街だけあって、こぎれいで小ざっぱりしたお店。おお、鳳梨釈迦頭だ。買うか。「これ、今日食べられます?」「今日はまだ無理ね、3日くらい」「…そうかあ~」と、おばちゃんが店の奥へ。
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「これ、カットしてあるだけで同じものだよ、今日食べるならこれが一番いいよ」。よし、というわけでこちらを購入。きれいに切ってあるなー。あと、切り口が釈迦頭と全然違う。
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今日はお茶教室を予約してあるのでお店に向かいます。路地のブロックに鮮やかな苔。こういうの見るのも楽しみの一つ。
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路地にひっそり佇む茶芸館。
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小慢さんです。いつか訪れてみたいなあ、と思っていた有名店。有名だけど、ひっそり感。そこが素敵なんだよね。
1時間くらいでお茶教室やってます、というのを雑誌で読んだのでFBから問い合わせて(日本語で全くOKでした…すごいわ)予約。楽しみ。 -
開店したての時間なのでとても静か…うろうろ写真を撮っていたらなかから店員さんが出てきて案内してくれました。予約してる日本人だーってわかってくれたみたい。
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素敵。
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中に通されて、今日のお茶の設え。「こんにちは」「…え」なんと先生は日本の方でした(笑)。「日本の方なんですね!?」「日本のお客様から申し込みがあると呼ばれるのですよ(笑)。あとはスタッフで少し日本語ができる子が対応したり」。そうだったんだ~。よかった、やっぱり専門用語的なこととか、聞いてみたいこととかは日本語対応してもらえると助かるもんね。
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お茶は3種類。文山包種・凍頂烏龍・東方美人。決まっているわけではなくて、リピーターにはまた違うものが、また、リクエストがあればそれに準じてくれるそう。
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いい匂い。静かだな…。
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お茶請けも出てきます、これは手作り豆花に黒蜜。
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東方美人茶。
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茶梅と、花生酥、ドライフルーツ(マンゴーとグアバ)、?・豆?啾。お茶を喫することと、先生への質問(すみませんうるさい客)でいっぱいいっぱいだったので、茶梅以外はお持ち帰りさせてもらいました。どのお菓子も一段上、という感じ。ドライフルーツも肉厚でべたつきがなく自然な甘さ。?・豆?啾はこれまで食べたどの?・豆?啾より美味でした、ふわっと軽くほんのり甘い…甘いともいえないくらいほのかでとろける…。でもメイドイン金門島ですって!遠すぎ!。
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3種類のお茶を香り・味わい、何煎目まで楽しめるか、茶葉の状態、現在の台湾茶の流行事情などなど…茶葉はお皿にあけて見せてくださいました。「このお茶はまだ飲めますね」とのこと。お教室が終了すると、あとはご自由にお楽しみくださいね、という感じ。でも1時間の筈が2時間くらい粘ってしまったので(汗)そろそろお暇します。
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さっき永康街から小慢に向かう途中に行列していて気になったお店。あれ、まだ行列だ。…うーん?読めない。でも、せっかく通りかかったのもご縁だ、並んでみるか。
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並びながら作っている様子を見ていると、細切りにした大根を塩でしなっとさせて(多分)、それをピンにくるんで油で揚げている。美味しそう。
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家族経営かな、みんなで手分けしつつ、一人が用事で出るとその作業をさりげなく別の人が引き継いで、手際がいい。
と、まだメニューの看板が遠いのにおばちゃんが注文取りに来ちゃったよ!(近づいたら指差して頼もうと思った)。仕方ない、あれ!あれ!って言って看板を指さして注文(結局)。
あとで調べました、中国語で大根は「ろーぼー」。だから「ろーぼーすーぴん」って頼めばよかったのね。次はそうする←。 -
はい、ろーぼーすーぴん。揚げたて、熱々。
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ばくっと齧ったら中身のろーぼーすーが噛み切れずあちちっちちちちちという大参事。でもおいしかったなー。
今日のお昼はこれでお腹いっぱいだー。 -
まだ並んでる…。
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東門からMRTに乗って導善寺へ。…早朝も来たわけですが…土日は9時からお寺の裏の希望広場という場所で市場が開かれるそうで、果物も買えるというので。
おお、意外に(失礼な)ちゃんとした屋根のある広場で、いろんな小売店や(多分)農家さんがそれぞれ小間をもって出店している。フリーマーケットの立派なやつというか。 -
南瓜?梨?
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仏手柑!
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これは飾る南瓜かなあ。
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台東から来た釈迦頭農家さんを発見!。意外にお父さんが日本語ペラペラでした。「今日食べられるのある!?」「今日は無理~1週間後」「ええええ~~~~」「持って帰ったら?」「無理、税関で取り上げられちゃう」「そうか~シンガポールや香港は持ち込めるのに」「日本は駄目だよ…」。
ああ、食べてみたかったなあここの釈迦頭。 -
別のブースで鳳梨釈迦頭発見。「き、今日…食べられるやつ…」「うーん、これか、これがいいと思うよ」やったー!。お買い上げしました。
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別のブースに台東の農協みたいのが来ていて、ここで普通の釈迦頭をお買い上げ。「今日食べられるやつある?」「そうねえ、これかこれならいいよ」「どっちがいいかな」「こっちかな」。釈迦頭は台東名産なので本場物を食べてみたかったのよ。
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台北の街の路地ってこれだよなあ、という景色。3階建てくらいの古びたアパートがずーっと続いている。窓に格子。嫌いじゃない。
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ここも。でも、壁の水色が爽やかでいいね。
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また導善寺からMRTに乗って国父記念館駅へ。駅から工事中の(何建ててんのかな、ドーム?)大通りから路地へ入って、ずっと行きたいなーと思っていた七三茶堂さんへ。ここは「このお店の紅玉紅茶は甘い香りでおいしいよ」と台湾のガイドブックを作っているライターさんに教えてもらったお店。
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落ち着いたカフェで、親切な店員さんが出迎えてくれました。前にFBで営業時間を問い合わせてた時も新設そうだな~と思ってた。想像通りでありがたい。
お茶のお店で、茶葉の販売もしているけど、供してくれるメニューも結構たくさんあります。う~ん、ミルクティーにするのは決まっているけど、そのベースのお茶が選び放題選べて迷う…東方美人か、蜜香紅茶かな…よし、じゃあ蜜香紅茶で。もちろんん私が碌々中国語を喋れないことを店員さんは察してくれていて、心配そうに「タピオカは入れる?」って聞いてくれました。何とか聞き取れてよかった(^_^;)。
わあ…何このインスタ映え(笑)。
そして、とてもおいしい。なにこれ、おいしー!←。まあ、台北ではミルクティー飲んだりするけど、それとはちょっと違うワンランク上のおいしさ。お茶もおいしいし、ミルクの加減がすごくいい!。
落ち着いたカフェで販売しているお茶のパッケージもクラシカル且つかわいい、でもお店の中で店員さんがお茶を焙煎していたりして、本格。
お店のおねーさんが少し日本語をしゃべれるみたいで、最後の会計の時に日本語と中国語と英語を混ぜて「日本人の知り合いがここのお茶美味しいって言ってたので来たんですよ」「ほんと!?うれしー!」などとやり取り。
ああ、楽し美味しかった。
勿論紅玉紅茶は購入しました。甘い香りで渋くなりにくい飲み易いおいしさ。お値段はそこそこそますが。 -
七三茶堂を出て、松山文創園区(貿易センター?って書いてあるけど、多分そういう見本市やるホールみたいなのかな、お店もいろいろ入っているし、公園もある)を通り抜けているときに素敵本屋さんを発見。森のおうちって感じだよねー、ムーミンっぽい。雑貨と本のセレクトショップみたい。
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そこを通り抜けてどこに行くかというと漢聲巷という出版社。出版社だけど台湾のグッズとか本とか文房具とかも販売していて、今回のお買い物目的その②、鄭惠中老師の台湾の日常着も販売しているの。アトリエに行くのは時間的にも距離的にもへヴィなので、ここは品ぞろえもあるしありがたい。
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かわいいな~。
「鄭先生の服買いたい」と言ったらカウンターにいたお姐さんが奥に案内してくれました。…色が果てしなくある…鄭先生の染は「この色」に拘らず。どんどん染めていく→色が一枚づつのグラデーョンになる、って言う感じなので、なかなか同じ色のものはないのです。
何枚かもっているのだけど、色が褪せたり穴が開いたりしてしまったので買い足し。
1時間くらいこれでもないあれでもないと試着して、辛子色のパンツと黒の幅広パンツを購入。1枚5,000円くらいで、なぜかこのお店はいつも10%オフなのでした。なんでだろ?。 -
道端に茹で落花生の屋台。しかし私は茹でた落花生が苦手なのだ…。
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今日の夕飯は鵞鳥のお肉を食べに阿城鵞肉へ。人気店でなかなか並ぶ、という話を聞いていたのでちょっと早めの時間に来たのにお店の前にもごちゃごちゃお客さんが溢れている。
お店に入るとすぐカウンターで、「中で食べるよ!」と告げると書き込みメニューをくれてラッキーなことに空いていた席へ案内してくれました。 -
混んでるな~これ、5時とかだよ(笑)。
お店の店員差はFF店みたいなお揃いを着ています。 -
注文は①軽くスモークした煙燻と塩茹での白斬があるのでそれをまず選ぶ②一人前だと部位は選べないので書き込みメニューの鵞肉類のとこの200元(1~2人前)にチェック③鵞油を混ぜた鵞油拌飯がめちゃくちゃおいしいということは調べていったのでそんな感じで書き込んで注文(ご飯は小と大がありますよ)。いや、ネットで予習できないことがこの世にはないのかしらってくらい皆さん細かくレポってくださっているので助かる。
お店のおにいさんがお箸、小皿、たれはセルフだよ、と身振りで教えてくれた(中国語喋れないことを感じ取ってくれた…)。
わー、大盛りだ!おいしそう!。な、なんというしっかりした肉質…。ぎゅーぐむむ、という感じ。肉の味は濃くて普通の鳥肉とは全然違う。 -
あ~おなか一杯…だが、次の予定が。台北とはいえ一人旅で夜うろうろするのも、と思って久々にQi(資生堂)のフェイシャルエステに予約を入れていたのでした。今回は軽く済ませようとそごう店。しかしそごうなど寄ったことないから(日本では寄る)建物を間違えて時間ぎりぎり…ふいー、危ない危ない。
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…うーん、昔来たときはもっと良かった気がするな…うん、それからしばらくQiの化粧水買ってたもの。何となくスキルが落ちている気がする。残念。
施術後はハトムギのお粥が供されました。健康にはよさそうだけど、おいしくはない(苦笑)。 -
ホテルに戻ってきました。定宿と化しているリラックス、夜目にも派手。
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部屋で冷やしておいた蓮霧。
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殆ど撮影会…。
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向かって右が台東の釈迦頭、左が鳳梨釈迦頭。
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これは鳳梨釈迦頭の断面。釈迦頭みたいに中身がわかれていない、マンゴー的な密集した果肉に種が入っている。
味わいはマンゴーを上品にしてレモンをかけたような味。 -
これは釈迦頭。うん、いい熟れ具合、食べごろだ。鳳梨釈迦頭よりとろりとした食感で、優しい甘さ。種の周りのぷりぷりした感じもおいしい。ただし、種は本当に石の如き硬さなのでうっかり噛まないように気を付けましょう…。
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種。「オレンジの種5つ」にあやかって(?)5個並べてみた(暇)。
さて、もう寝ますよ…。 -
今日は帰国日。帰りの飛行機は13時なので、10時過ぎにはホテルを出たい。どこに行こうかなと考えたけど、行ったことない双連市場へ。
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双連駅を降りるとすぐ市場。楽しい。
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泥付き蓮根。
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蓮霧と蜜柑。
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林檎と蜜柑。
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細い道の両側にぎっしりお店があって、その道はトラックも通るって言う(笑)。でもみんな譲り合って通るし通してる。日本がなくしてしまったものかなって思う。
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途中にお宮さんが。
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グアバ。
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お魚。
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豆腐アレンジだね、細切り、煮込み、揚げ、揚げ煮込み。朝ごはんのおかずかな。
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釈迦頭だ~おいしそう。
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きれいな林檎。
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甘鯛だ!高級食材…!
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これからお粥屋さんに行くたくらみ(たくらみ)がなければ買い食い楽しそうなのに…。
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おとうさんが4色餃子を作っている。
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かわいい。
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葉付きのグアバ。
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あっ、これって菱の実!?。今日帰るのでなければ買うのに…一個だけ買えないかな…駄目だろうな…とあきらめてしまったけど、聞いてみればよかったなあ(後悔)。
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台北らしい道。
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煉瓦の建物が残っている、もうほとんど壊れているけど珍しいな。
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路地。
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猫さん!
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たまにお料理を教えていただく台湾通の先生が、双連市場の近くのお粥屋さん美味しいよ!と言っていたので行ってみた…ら、まだ開店していなかった(ガク)。
その並びの繁盛店に入ってみることに。入ってみるも何も露店だけどさ。 -
座る余地なしだけど、どんどん回転しているのでちょっと待ってみる。鶏肉団子のスープがメインなんだな。
軟骨が入っているのかなあ、プリッとした食べ応え。 -
テイクアウトの人もたくさん。
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さて、久々に緑豆小月餅をお土産にすべく台北犁記へ。開店と同時入店で無事ゲット。それにしても回転したらすぐお客さんが入ってきていて、さすがね。美味しいもんね、ここの緑豆小月餅。
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家に帰って中国茶とともにいただきました。一瞬かさっとしているんだけど、食べてみるとしっとりして、皮の繊細で柔らかいパイがまたうまし。緑豆の優しいいい香り。
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さて~。ホテルに戻って荷物をもってチェックアウト。「荷物預かる?」って聞いてくれた(優しい)。すぐ空港に行くので~ありがとうね…ってちゃんと中国語で言えたらいいのにな。
桃園MRT台北駅から10:15の快速で桃園へ。 -
2時間前に空港に着くように(LCC怖いもん)早めに出て、一つ早い快速に乗ったので早すぎたかと思いきや、よかったよ、バニラのカウンター鬼のように並んでた…!。1時間近くかかってチェックインして、手荷物検査場がまた鬼並んでた(青)。1時間は並んだんじゃないかしらん。危ない危ない。この日バニラの帰国便は遅れたんだけど、多分手続きが済まなかったからだろうな。台北の空港は混むんだなあ、気を付けないと。
特に何をしたわけでもない旅だったけど、楽しかったな。一人旅の困難と良さを同時経験した。また来たい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まあちゃんさん 2018/02/15 08:53:42
- 發海外とは
- 夏目さん、おはようさんです。
大好きな臺灣の旅行記隅から隅までじっくりと見せて頂きました。
この旅行記が本当に發海外でしょうか。行かれる所行かれる所全てが
名の知れ渡る所ですよね。事前の調査が素晴らしかったのかな。
釈迦頭を目当てに臺灣ですよね。私も初めて見た時はこれが果物?と
思いました。でも甘くて美味しいですよね。
日本では『シュガーフルーツ』と言われてます。少し表面に黒い斑点が
出て来ると美味しい時期だよ食べて頂戴とサインを出します。
私はっ固いのをよって持ち帰った事が。全部割れてしまっていて
お土産にはなりませんでした。それ以後はお持ち帰りはしませんが。
少し時期が遅れますが『なつめ』はご存知でしょうか。
これも美味しい果物です。リンゴと梨を2で割った様な味です。
それと『菱』も良くご存知ですね。栗の様な味で美味しいです。
菱は茹でて売っていると思います。日本への持ち込みは大丈夫ですよ。
お疲れさまでした。
まあちゃん
- 夏目さん からの返信 2018/02/15 11:44:41
- Re: 發海外とは
- まあちゃんさん
こんにちは、コメントありがとうございます\(^o^)/
まあちゃんさんのような台湾通(旅行ブログ拝見させていただきました)に事前調べが素晴らしい、と言われると嬉しいですね~
はあ、まあ、アレです、おいしいものを求めることには鼻が利く(自分で言う)私なので…へへへ
菱の実、日本に持ち帰れるとは知りませんでした
今更じたばたします…!買えばよかった
ほくほくして美味しい、って聞いたので
それ派では、次回の楽しみにしたいと思います
なつめは乾燥したモノしか知らなかったのでググってみたのですが、あ~なつめってこれか~!ってなりました
市場に結構ごろごろしていたのを目撃していたものの、てっきり青りんごかな、とスルーしていた次第です
これも次回の宿題に…
宿題多すぎて通ってしまいますね、台湾
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