2017/10/20 - 2017/10/22
636位(同エリア1363件中)
ちげさん
グループで2泊3日の済州旅行に行った。成田から直行便で済州に到着後は業務視察。翌日はロッテキャッスルゴルフでゴルフ。3日目は島内観光し、私は韓国国内線でソウルに行った。約10年振りの済州旅行だったが、道路や建物、特に済州市内から西帰浦に行くメイン道路は米国のハイウェイのように広く、通りすぎる建物もお洒落で綺麗なペンションのような建物で、10数年のうちに、当然だが韓国は日本と変わらぬ程の経済水準になっていて、私の中のごちゃごちゃした古い観光地済州のイメージが、クリーンな近代的な観光地に大きく変わった。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
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成田からチェジュへの大韓航空直行便KE718。成田を朝出て約2時間50分でチェジュにお昼に着く。毎日の運行ではないために、直行便がない日は金浦空港経由になる。
737-800、通路を挟んで3+3の小型機で、新しいがパーソナルテレビもなく、国内線のような機材。 -
機内食、カスビールとコッチュジャンをもらい、ご飯を赤くなるまでコチュジャンでまぜて、ハーハー言いながら食べた。
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空港には現地ガイドが来ており、約15人のグループなのでチェジュ市内の大きな店でお昼を食べた。
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韓国なので、このような突き出しはサービス。
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とりあえず大きなチジミをキムチと一緒に
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ご飯は、スンドウブ(純豆腐)にした。
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昼食後は夕方まで業務視察で、会社と現場を訪問。
その後夕方に市内に戻りグランドメゾンにチェックイン。
旧チェジュグランドと言った方がわかりやすいかもしれない。
大きく改装され、フロント周りは広く、ATMまである。
韓国人のビジネスミーティングや社内研修らしい、首からネームタグを下げた、ソウルから来たビジネスマンが多数来ている。 -
部屋はきれいにリフォームされているが、昔のホテルのため、現代の高級ホテル水準からは狭い。
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水回りも、洗面台にトイレ、浴槽がコンパクトにまとまっていて、新しくきれいだが、現代の高級ホテルの雰囲気ではない。
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クロゼット。セーフティボックス、スリッパなど一通りそろう。
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窓側から入り口付近を見たところ。
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窓から外を見たところ。
市内の中心にあり便利。目の前左に新羅免税店。周辺は飲食店も多く便利だ。 -
チェジュ市内のヌルボムという大きな焼肉屋で夕食。バス10台、乗用車100台が駐車できる駐車場があり、大きな建物の焼き肉店だ。
金曜日夜なので、ほぼ満席の大盛況振りだった。
客は殆どが韓国人グループや家族で、日本人グループは我々だけのようだ。 -
チェジュ島は黒豚が有名で、黒豚カルビが夕食にセットされていた。
20人程度は入れる個室がいくつもあり、見たところ満室だった。 -
左から、ハイトビール、マッコリ、百歳酒(朝鮮人参と焼酎を混ぜた味)、韓国焼酎。つまみの突き出しもいっぱい出て、焼肉に、お酒がたくさん飲める。
皆さんご機嫌。 -
韓国は、お肉は店の人が切って焼いてくれる。日本でいえばすき焼き料理家のようにお店の人がやってくれる。
忙しそうにお店のおばちゃんが手際よくお肉を焼いてくれた。 -
翌朝はお待ちかね、ロッテキャッスルゴルフ場でゴルフ。
チェジュ島は、淡路島ほどの面積に30ものゴルフ場がある、ゴルフ天国だ。しかも、一つ一つのゴルフ場が27ホールから36ホールあり、18ホールが標準の日本式に言えば50-60ものゴルフ場があることになる。
韓国は日本以上にゴルフが盛ん、ほとんどがソウルからのゴルフ旅行者。ソウルーチェジュは、世界で一番旅客数が多い路線なのだ。 -
韓国のゴルフ場は日本のように昼食休憩を取ることなく、スルーでプレイするので、早朝スタートと、午後スタートの一日2回回す。
朝5時にホテルを出て、6時頃ゴルフ場に到着して朝食。 -
ヘジャンクックにした。キムチやチャンジャ、ミョルチがついて、お酒が飲みたくなるが、がまんがまん。
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36ホールあるため、スタート付近はカートがたくさんあり、賑やか。
日本から5組予約しておいたので、カタコトの日本語ができるキャディさんが6-7人だけいるとのことで、片言の日本語ができるキャディさんをつけてくれた。
以前のような日本人客よりも今はお客は韓国人がほとんど、日本語ができるキャディもほとんどいないらしい。 -
ロッテキャッスルは、米国のLPGAも開催されるコース、チェジュには世界500に入るゴルフ場もいくつかあり、良いゴルフ場が多いが、ここも難しいゴルフ場だ。
1番ホール、微妙にS字カーブを描くフェアウェイは狭く、ラフがほとんどなくブッシュとなる難しいホール。 -
ティグランドにはこのような案内板がある。
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景色が美しいホールが多い。
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遠くに海が見えるホール
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前半のホールはフェアウェイが狭くブッシュが多くて難しかった。
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9ホール終わると、簡単な休憩ハウスがあり、飲み物が飲めてパンなどが食べられる。
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後半はオーシャンコース、ティグランドからクラブハウスを見たところ。
36ホールを一日2回転まわすので、18ホールの日本のゴルフ場の4倍も客が入ることになり、クラブハウスはとても大きい。 -
チェジュ島のシンボル、ハンラ山がきれいに見えた。
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このコースも、フェアウェイを外すとブッシュが多く、日本のゴルフ場と違って難しかった。
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お昼頃にプレーが終わって、お風呂に入った後、昼食。
廊下にはLPGAが開催されたときの米韓有名プロの写真が飾ってある。
36ホールもあり、午前の客、午後の客が交差するお昼のレストランは、とても大きい。ショップも日本のゴルフショップほどの広さがあり、ATMまでもある。
日本のゴルフ場もこれ位客が来れば、経営危機などと騒がなくて良いのだが。 -
海鮮鍋にビールやお酒も入って、いい気分。
スタートホールで写真を撮っていたが、自分のスイングがガラスの写真盾になって売りに来る。ここまでは日本も同じ。自分の顔が付いたマーカーまで箱に入ってついており、記念に全員分を値切って買った。 -
クラブハウス玄関。36ホールもあり、午前の客、午後の客が交差するお昼過ぎは、とても多くの客でにぎわう。
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酔っぱらいながら、バスに乗り込む。
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途中、トケビ(お化け)道路と言う観光名所で停車。登りに見えるのだが、実は下り、というのをガイドさんが水を撒いて熱演してくれる。
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下りに見えるのだが、登り。
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本当は、西帰浦の方が、きれいな景色と現代的な観光地なのだが、JTBのガイドさんは、旧市内の昔ながらの観光地に連れていく。
その後の免税店や土産物屋に連れていこうとする魂胆が見え見えで、がっかり。
今時、観光客相手の土産物屋なんかより、ロッテマートやEマートといった大型スーパーに行ったほうがよっぽどいいのに。
チェジュはリゾートなのに、JTBも、こんなことをやっていては、若い人のリピーターはないと思う。 -
チェジュ島を作った神様伝説の三姓穴で説明してくれるガイドさん。
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トル(石)ハルバン(おじいさんの方言)が、居ましたよ。
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門の中に入りましょう。
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公園のような木立を歩く。小さな穴があり、ここでチェジュを作った神様が誕生したとか。
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韓屋が建つが、いわれはよく聞いてなかった。
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塗装が派手な韓国の建物。
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その後は、龍頭岩に観光。
海の岩が、龍に見えるという、観光地。
なんか、昔の観光地。
チェジュはリゾートなんだよ、こんな昔の観光地に来ても。
沖縄に行って、南部戦跡周りしかしないのと同じ。 -
駐車場から下に降りると、龍のように見える?岩が見える。
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長々とした狭い階段道をひたすら帰る。
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今日の夕食は刺身のお店。
日本料理風に、お寿司らしきものが出てくる。
日本料理風を、韓国では日式という。そんな感じ。 -
お刺身が出てきて、甘辛い味噌チョジャン、にんにくスライス、ゴマの葉と一緒に食べて、少し韓国風になった。
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魚チム(辛く煮た魚、たぶんアンコウ?)や、韓国式天ぷらが出てくる。
ビールやお酒もじゃんじゃん飲んで、お腹がいっぱい。
なにより、オンドルの木の床に座るのも、おじさんには腰が痛い。 -
でました、メウンタン(辛い海鮮鍋)。
お刺身にした魚のあらなどを入れた海鮮鍋。
辛いが、なぜかさっぱり。食べ終わって、こちらでは「涼しい(シオナダー)」というのだ。 -
最後は、名物アワビのおかゆ。どちらかというと、おなか一杯で残念ながら完食できず。
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おなかいっぱいで酔っぱらって、ホテル周辺をみんなでフラフラ。
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ホテル周辺はお店も多くて、とても便利。
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3日目の朝。
今日はチェジュから帰る日。
万丈窟という鍾乳洞の観光。
何度も来て昔ながらの観光地なのだが、まあ、ここは規模も大きく、一応来ても許せるかも。 -
内部は、意外に暗く足元が良くない。
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所々案内板がある。
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足元が悪く、あまり奥に行っても、苦労して帰るだけなので、早々とUtターンして戻った。
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次は民俗村。
昔ながらの人が住んでいる集落。案内の村人が(黄色いおばさん)、無料で案内してくれる、のだが、タダより高い物はない。 -
昔からのチェジュの集落が残っている。風が強い島なので石造り。
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案内のおばさん、とても面白い。
日本に一度も行ったことがないながら、上手な冗談交じりの日本語で笑わせる。 -
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黒豚を飼っていたという、黒豚の人形。
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日本でも人気のドラマ、大長今の撮影舞台にもなったという。
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さあ、案内の最後。健康食品を買わされる。
まずは、五味茶。これはセットで3000円で高くない。
次は、冬虫夏草。これは1箱5万円だ。確かに朝鮮時代の昔から伝わる漢方薬で、日本で買えば高いのだが。言葉巧みに、日本の有名女優○○さんは毎年買いに来るとか、中国の観光客は安いのでみんな買うと、進めるのだ。
15人程度のグループだが誰も買わずシーンとしている。
仕方ない、社長の務めと、私と友人の社長の二人で、それぞれ5万円出して買ってあげた。
この民俗村は、最後は蜂蜜や何やら買わされる。JTBも、もっと観光先を考えるべきと思うのだが。 -
民俗村近くの、昔ながらの建物の食堂で昼食。
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観光用に昔ながらの建物が建っている。
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チジミと石焼ビビンバで昼食
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最後の観光は、城山日出峰、世界遺産でもある。
海に岬が突き出て、景色が良い場所だ。
入り口から往復すると1時間程度かかる。 -
以前に比べて整備された。
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入り口には、トルハルバンがお出迎え。
残念ながら、私はグループを離れてソウルへ行くために、タクシーを呼んでもらい、一人チェジュ空港へ向かった。 -
日曜日のチェジュ空港は、ソウルやプサンに帰る旅行客で大混雑。
なにせソウルーチェジュ路線は、世界で一番利用者が多い路線なのだ。
大韓航空、アシアナ、チェジュ航空などのLCCが、各社15分から30分おきに富んでいる。ソウル行は5分間隔みたいな感じだ。
ゴルフバックとスーツケースを預けるのに長蛇の列。
ゴルフ客が多く、ゴルフバックをカートに積んだ人がいっぱいだ。 -
搭乗する大韓航空が見えてきた。
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ボーイング747、2階建てジャンボ機だった。成田からの小さな飛行機とは雲泥の差。
ソウルには娘が住んでいるが、家内が合わせて来ていて、息子も併せて遊びにきている。
今日の夜は、久しぶりに家族で会食の予定だ。
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