2017/12/28 - 2017/12/29
7位(同エリア51件中)
めるくんさん
2017年12月25日から2018年1月2日までの
9日間イタリアへ行ってきました。
行程は三ヶ月くらい前に計画しました。
年末仕事の状況が不安定でしたが何とか行くことができました。
いつもと同様に移動が多くちょっとせわしない行程なので、
今回も自由が利く一人旅です。
美術館や博物館等多数見学してきましたが、
名前を覚えてない作品や場所が多数あります。
きれいに撮影できたものをアップしますので、
映像を楽しんでいただければ嬉しいです。
【12月25日】
アリタリア航空で、成田からミラノに出発(ミラノ泊)
【12月26日】
イタリア国鉄とバスで、ミラノからサンマリノに移動(サンマリノ観光・サンマリノ泊)
【12月27日】
バスとイタリア国鉄とバスで、サンマリノからウルビーノに移動(ウルビーノ観光・ウルビーノ伯)
【12月28日】
バスとイタリア国鉄で、ウルビーノからラヴェンナに移動(ラヴェンナ観光・ラヴェンナ泊)
【12月29日】
イタリア国鉄で、ラヴェンナからフェラーラに移動(フェラーラ観光・フェラーラ泊)
【12月30日】
イタリア国鉄で、フェラーラーからボローニャに移動(ボローニャ観光・ボローニャ泊)
【12月31日】
イタリア国鉄で、ボローニャからフィレンツェに日帰りで移動(フィレンツェ観光・ボローニャ伯)
【1月1日】
イタリア国鉄とバスとアリタリア航空で、ボローニャからミラノに移動(機内泊)
【1月2日】アリタリア空港で、ミラノから成田へ到着
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【1月29日】
ラヴェンナ駅からフェラーラ駅まで、イタリア国鉄regionaleで約1時間程度で到着です。フェラーラ駅周辺は高層アパートなどが建ち並び旧市街のイメージは全くありません。駅から南西に伸びるカヴール通りを15分ほど歩いて旧市街の入口エステンセ城に辿り着きます。 -
フェラーラ駅からカヴァール通りを歩くこと15分フェラーラの顔ともいえるエステンセ城に到着しました。お天気も良く今すぐ観光したいと思いましたが、ホテルのチェックインが先です。まずはホテルを探さないといけません。
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フェラーラで一泊お世話になるホテル・デ・プラーティです。エステンセ城から1~2分程度の距離です。
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こちらも一人旅にしては奇麗で広さも充分です。(今回イタリア旅行で宿泊させていただいたホテルは、お値段の割に全てクオリティーが高く大変満足しました。)
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ホテルで荷物整理した後町散策に出かけました。最初の見学はいきなりエステンセ城です。
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エステンセ城はエステ家が西暦1385年に建設に着手、完成した16世紀ごろには豪華な居城となりました。
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素晴らしい中世のお城です。
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早速エステンセ城に入場させていただきました。
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エステンセ城の中庭です。
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エステンセ城の模型です。四つの塔を中心に建築されています。
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エステンセ城の内部には沢山のお部屋があり、それぞれ展示されていました。
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これはちょっと牢獄っぽいお部屋です。
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天井画が鮮やかなお部屋もあります。
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お城の塔に登りました。こちらは旧市街方面の眺望です。
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四つある塔はこんな感覚で整然と並んでます。
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登れる塔はここだけのようです。それにしても素晴らしい世界遺産です。
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広角レンズなので分かりづらいですが、雪を被ったアルプス連峰がくっきりと見えました。
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白い建物の裏側に今回お世話になったホテル・デ・プラーティがあります。
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天井画が美しいお部屋もありました。
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エステンセ城の見学を終えた後、旧市街の見学にでます。出店・屋台の数がすごかったです。
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フェラーラの市庁舎です。
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フェラーラといえばエステンセ城とカテドラーレですが、カテドラーレのファザードは残念ながら修復中でした。
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修復中のカスドラーレに入ります。ライオン君たちが柱を背負ってます。
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カスドラーレの主祭壇です。
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カスドラーレ入口付近です。
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カスドラーレ内には町のミニチュアがありました。
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カテドラーレ周辺には沢山の出店がありました。
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出店の一つです。町のミニチュアグッズを販売してます。
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カテドラーレの鐘楼です。
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カテドラーレ美術館に入場しました。
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こちらはタペストリーがたくさん展示されてます。
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石像があったりします。
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壁画があったりします。
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彫刻があったりします。
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ブロンズ像があったりします。
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カテドラーレ美術館を見学した後、再びカテドラーレのバザールに立ち寄りました。
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鐘楼の時刻を告げる鐘の音が素晴らしかったです。
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トイショップの入口に置かれていたクマのぬいぐるみです。定期的にシャボン玉を作って、町へばらまいていました。
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スキファノイア宮殿を訪れました。かつてのエステ家の別荘です。
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宮殿入口のエントランスです。威厳がある銅像です。
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壁面いっぱいに神の世界を描いてます。
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宮殿ならではの天井画です。
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コスタビリー宮を訪れました。
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二層の列柱のアーチが美しいコスタビーリ宮です。
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鮮やかな天井壁画です。
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コスタビーリ宮の中庭です。手入れがきちんとされてました。
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コスタビーリ宮の展示物です。多分古い船だと思います。
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壺とか装飾品が展示されてます。
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間違いなく壺ですね。
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こちらは身分の高い人たちが、身につけていた装飾品です。
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再び壺ですね。
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この広場にはピアノや音響設備がありました。コンサートなど開催するのでしょうか。是非聞いてみたいです。
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再びカスドラーレ周辺のバザールに戻ってきました。
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一階にドルチェショップが入る時計塔です。
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フェラーラの市庁舎です。
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市庁舎の塔の中のモニュメントです。青い天井画が鮮やかです。
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市庁舎の中庭です。
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遅めの昼食をいただきました。これからホテルに戻り休憩した後、再度夜景・夕食を楽しみたいと思います。
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ホテルに戻る途中のエステンセ城です。いつ見ても迫力がありますね。
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間近で見るエステンセ城です。ホテルに戻り2~3時間後にまたその雄姿見せてください。
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ホテルで暫く休息した後に夜景見学・夕食をいただくために再度町へでかけました。月をバックにエステンセ城渋すぎます。
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無理でしょうが、一晩泊まらせてほしいですね。
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いつか再びここを訪れることはあるのでしょうか?
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市庁舎前のツリーとライプアットされた広場です。
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メリーゴーランドもギラギラ光ってます。
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ライトアップされた時計堂。
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ライトアップされた市庁舎。
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カテドラーレの周辺は相変わらず出店で一杯です。
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カテドラーレ周辺のバザールです。少し写真光り過ぎました。
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カテドラーレ周辺のバザールです。こちらも少し写真光り過ぎました。
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夕食をいただきにイタリアンレストラン数件入ったのですが、全部断られました。(一人だから?本当に混んでるから?理由は分からず)しょうがなくカフェに入りましたが、ここでも言葉コミュニケーションがあまり通じず、結果、お食事は生ハム大盛とチーズ大盛、飲み物はワインデキャンンタのはずがスパークリングデキャンタ、イメージと異なるものがでてきました。改めて最低限の語学力の必要性を感じました。
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【1月30日】
ホテル・チェントラーレ・バイロンで朝食をいただいた後に、次の目的地ボローニャへ向かいます。いよいよ旅も後半になってきました。 -
ボローニャ行きの列車を待ってますが35分遅れの表示です。あまりにも寒くて凍えてました。
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