2018/01/24 - 2018/01/24
3792位(同エリア30220件中)
櫻さん
2018年一発目の台湾は久々に大都会・台北をぶらぶら。
前回の旅でも台北に一泊したけどトンデモな豪雨に遭い、のんびり街並みを堪能するどころではありませんでした。
振り返れば3年ぶりの台北連泊というわけで原点回帰。
定番っぽい場所行ったり買い物したり、そして芋頭どれだけ食べられるかな?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
-
今回は北投からスタート。
台北市内ではお初のエリアです。
この前々日は首都圏で積雪が20cm以上となる雪が降りました。
雪国の方に笑われてしまうけど、10cm積もれば首都圏の交通機関は大混乱に陥ります。
出発日が一日早かったら羽田空港にすら辿り着けなかったかもしれない。北投駅 駅
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只今の時刻11時前。
毎度おなじみの早朝便利用。
初日からまるまる1日有意義に使える。
朝食も食べていないので、まずは胃袋を満たしましょう。 -
こちら。
特に北投名物などではなく、台北市内に数軒チェーン展開している極々普通の排骨麺屋です。 -
この店を選んだ理由は、ほら、メニューにいくつか素敵な文字が見えるでしょ?
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この後きっと炭水化物を摂りまくるので、麺抜きの芋頭排骨酥湯にしました。
丁度この店の近所にあったcoco都可で芋頭牛奶も調達。 -
ニンニクが効いてて超ウマ~イ。
2018年最初の台湾旅。
その旅で最初に胃袋を満たしたものが芋頭。
素敵な幕開けに、今年の台湾旅もきっと楽しくなる予感。 -
芋頭を食べてエンジンが掛かりました。
それでは観光開始。
熱気ムンムンな市場を通過。 -
かつてはこんな路地裏も栄えていて、宿屋も数軒あったそうです。
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そんな路地裏の一角にある宿兼カフェ『solo singer B&B』。
古い宿屋を今風な民宿に改築したそうです。ソロ シンガー ホテル ホテル
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カフェの入り口。
イラストに描かれている通り、お店でネコを飼ってるらしい。
非常に興味をそそられたけど、オープンは14時からと少々遅め。
なので今回は見送り。 -
温泉街を奥へと進みます。
北投は陽名山の麓にあるから坂道が多い。 -
高級温泉ホテルが建ち並ぶ通りに出ました。
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通りの片側に広がる『北投公園』。
北投公園 広場・公園
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その公園内に建つ『台北市立図書館北投分館』。
新北投図書館 建造物
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2014年にアメリカのCNNによる「世界で最も美しい図書館ベスト27」に選ばれたそうです。
ベスト30にするには3ヶ所足りない。
かと言ってベスト25にするには削るのが惜しい場所がある。
そんなこんなな結果のベスト27かしら? -
申請しないと館内撮影できませんでした。
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建築物に興味があるわけではないけれど、この図書館は見たかったので満足。
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図書館の隣にある『北投温泉博物館』は、去年の9月から始まった古跡保存のための改修工事の真っ最中。
今年の10月までだそうです。
北投観光の中で一番楽しみにしてた場所だったからガッカリ。北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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街全体に硫黄の匂いがほのかに漂っています。
景色を見てるだけでも日本の温泉街にいるような感じ。 -
街中を流れる磺港渓に沿って遊歩道が設けられています。
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遊歩道をずんずん進むと、北投温泉の源の1つ『地熱谷』に到着~。
地熱谷 滝・河川・湖
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おぉ、見えて来た見えて来た。
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スゴいスゴい。
生で見ると迫力ありました。 -
湧き出ている温泉の温度は80~100℃。
だから近寄るだけで暑い。
硫黄臭もかなり強烈。 -
地熱谷の隣に立つ土産物ショップ『地熱谷小舗』です。
地熱谷小舖 カフェ
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北投っぽいグッズの数々。
お店の奥で、ちょっとした飲み物も買えます。 -
新北投站前廣場まで来ました。
北投站間とを繋ぐ、全長わずか1.2kmの支線の終点です。
北投を紹介する観光ガイドなどによく出てくるこの牌楼、ここにあったんですね。新北投駅 駅
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駅の隣にある七星公園内に建つ『旧・新北投駅舎』。
1916年に開通(MRT開通に伴い廃線)した当時の駅舎が、そのままのカタチで彰化の民俗文化村に保存されていたそうです。
4年ほど前に北投に「里帰り」して復元工事が施され、一昨年から一般公開されました。七星公園 広場・公園
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中は資料館となっています。
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グッズなども販売。
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反時計回りにグルッと歩きました。
所要時間、のんびり歩いて3時間ほど。
冬でも湿度が高いから、コートがいらないほどの暖かさ。 -
手先を動かす作業がボケ防止にいいそうです。
それでは北投站に戻りましょう。 -
お次は淡水までやって来ました。
5年ぶりくらいかな?
淡水と言えば夕日鑑賞。
だけど今日は雲が多くてダメだこりゃ。淡水老街 散歩・街歩き
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とりあえず老街をブラブラ。
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5年ぶりなので記憶が曖昧ですが、なんかお店が増えてたり変わってたりしているような。
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河口側に出ると、ちょっと晴れ間が見えて来てる。
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でも、やっぱり雲が厚いなぁ。
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淡水の有名スポット『榕樹道』を通過して。
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この辺りは夕日を眺めらるカフェやレストランが数軒ありました。
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何やら人だかりが。
韓国人の団体さんでした。 -
淡水に台湾最初のキリスト教会を設立した宣教師・マッカイ先生の銅像を取り囲んで、ガイドの説明を聞いています。
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キリスト教の布教のみならず、医学や学問の普及に尽力したマッカイ先生。
韓国人なだけにガイドが正しい歴史を説明できているか、マッカイ先生も内心ハラハラ・ドキドキ。
思わず祈りながら聞いています。 -
淡水散策は2~3回目。
でも対岸の八里には行ったことなかったので、今日はフェリーで渡ってみようと思います。淡水渡船頭 散歩・街歩き
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往復で45元。
八里の他、漁人碼頭や關渡碼頭行きのフェリーもこの辺りから出ていました。 -
出航~。
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ちょうど真ん中あたり。
向こうは海です。
水面を渡る風をモロ浴びるので少々寒い。
乗船時間は10分弱。
高雄の鼓山~旗津間よりもちょっと長いくらい。 -
八里側に到着~。
フェリー乗り場の目の前には食べ物屋さんやお土産屋さんが並んでいます。八里渡船頭老街 散歩・街歩き
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なんかの撮影をしてる。
ケーブルTV局っぽかった。 -
こちらで目をつけていたお店に到着。
兩相好という揚げドーナッツなどを販売しています。福州兩相好 専門店
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お目当ては勿論コレ。
棒と餅を1個ずつお買い上げ。
たとえ芋頭と言えど、揚げ物が苦手な私の胃袋は受け付けないであろうことは重々承知なんですが、芋頭控として買わずにはいられない。 -
案の定、油っこい。
さすがに棒の方は食べられず持ち帰り。 -
ゲップ~。
河口沿いに設けられている遊歩道をのんびりブラブラ。 -
この辺りもお洒落なレストランやカフェが建ち並んでいます。
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歩き疲れ・胃もたれを癒すべく、『Tonup Cafe』というお店に入ってみました。
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英国式カフェレストランの装いですが、ライダー御用達のお店でもあるらしく、外のオープンカフェ席には「その恰好でハーレー乗らずに何に乗る?」な革ジャン姿のオジさん達が一服していました。
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2階にはテラス席もあり、対岸の淡水が一望。
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寒くはないし、せっかくだからこの席に落ち着く。
晴れていたら夕日がバッチリ見られて更に最高だったろうなぁ。 -
さっぱりと水果茶をオーダー。
胃の中の油が洗い流されていくようです。 -
疲れも胃もたれも取れました(胃薬飲みました)。
ボチボチ戻りましょう。
夕方になると、さすがにちょっと肌寒いです。 -
淡水側に戻って来ました。
人出が増えてきてる。
この辺りは夜市もあるしね。淡水渡船頭 散歩・街歩き
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気になるお店があるので、ちょっと迂回して駅に戻ります。
こちらの石頭餅という屋台。 -
クレープを少し厚めにしたような感じだけど、翌日になると石のように固くなってしまうから「石頭餅」だそうです。
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中に入れるトッピングの種類は色々。
私は言わずもがな、芋頭&起士にしました。 -
手前から2つ目、私の石頭餅製作中。
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待ってる間、芝麻&花生を試食させてくれました。
焼きたてだから好吃~。 -
で、これが私の芋頭&起士。
起士は粉チーズです。
甘みと酸味のハーモニー。
食べる歩きながら駅へ。 -
冬に素足。
台湾あるある。 -
台北市街に戻って来ました。
今回のお宿は西門町です。
見づらいですが、上の方の黒地に白字の看板『東驛商務旅館(E‐HOUSE)』。イー ハウス ホテル ホテル
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ビルの8~10階がホテルです。
最初この西門町界隈の別のホテルを予約していました。
でも旅行直前、たまたまagodaでより条件のイイ宿を見つけたので急きょ変更。 -
最初の宿はbooking.comのセールで1泊5000円位(朝食なし)だったけど、こちらもセール価格で1泊4700円くらいで朝食付き。
部屋は広いし綺麗だし、カーテンで隠れてる部分も窓だから日当たり抜群。 -
都会なだけにチャンネル数も多い。
NHKも見られました。
wifiの繋がりも良好。 -
バスタブはないけどガラス戸で仕切られているから、トイレがビショビショになる心配もなし。
シャワーの水圧も合格。
アメニティも標準的なものが揃ってます。 -
窓からの眺め。
遠くにキラキラ光って見えるのは圓山大飯店がある方向です。
隣の部屋の物音も聞こえなかった。
唯一の欠点を言えば西門站から徒歩6~7分ほどと若干遠いんですが、クチコミは高評価のものばかり。 -
8~9階が客室。
10階は朝食会場です。
ここは7時~23時まで解放されているので、宿泊客は自由に利用できます。 -
コーヒーやジュースなど、こちらのドリンクは部屋に持ち込みOK。
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思い切って変更したもう一つの理由がココ。
朝食会場の外にテラスがあるんです。 -
実は私、喫煙者でして。
毎度の台湾滞在中の難点は、ホテルの室内や食べ物屋でタバコが吸えないこと。
このホテルももちろん室内禁煙ですが、テラスなら喫煙OK。
ちゃんと灰皿も用意されている、喫煙者にとっては最高のおもてなし。
毎朝晩お世話になりました。 -
落ち着いたところで再びお出掛け。
西門町をブラブラします。 -
まずは栄養剤をこちらの『茶茶果』で調達。
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カップの底にねっとり沈む芋泥。
①芋塊を砕くタイプ(例:天仁茗茶)
②芋泥を混ぜるタイプ(例:coco都可)
③芋頭の粉末を混ぜるタイプ(例:清心福全)
お店によってタイプが色々。
私は②が一番好きです。 -
巨大フラフープを使ってパフォーマンス中。
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あんまりお腹は空いてない。
けど、一日最低一食は野菜系を摂らないと落ち着かないので、毎度お馴染みの素食自助餐。 -
ふふふふふふふふふふ。
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今回の宿を西門町にしたのは、ここのお店に来たかったから。
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パン屋さんですがケーキも売っていて、店内にはカフェスペースもあります。
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私の目当てはパンでなく上段右端のケーキ。
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こちらのお方です。
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台湾のケーキってホール売りが主流で、日本のようにカット売りしてるお店って希少なんですが、ここのお店は見て見て♪
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芋頭ケーキは初めて~♪♪
でもぉ、こんな遅い時間にケーキ食べると太っちゃうからぁ、お持ち帰りしてぇ、部屋の冷蔵庫に入れておいてぇ、明日の朝に食べるのぉぉぉ♪♪♪
いやっほ~~い。 -
さて。
一旦ホテルに戻って冷蔵庫に大切に保管して、再び外出。
西門町と言えばココ。萬年百貨 ショッピングセンター
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萬年商業大樓と言えばコレ。
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芋頭カラー系を何足も持つのはどうだろうか?と思い、今回は緑か茶系を買おうと物色。
なのに手に取ってしまうのは、ついついやっぱり芋頭カラーばかり。
これは前回いいなぁと思ったやつ。 -
緑か茶系だっつーのに。
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違うだろー。
違うだろー。 -
茶系がなく、最終的にこの2足に絞りました。
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あいにく緑の方はサイズがなかった。
当初の目的の色ではありませんが、ベロの部分がグラデーション風で、多分きっと日本にはないタイプ。
1400元也。 -
山川というのは買ったお店の名前。
コンバース公認の袋なんだろうか? -
『西門紅樓』にやって参りました。
西門紅楼 劇場・ホール・ショー
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正面の八角樓の修復工事は去年の秋頃までの予定が、まだ終わってませんでした。
内部の「十字樓16工房」には入館可能。 -
MITグッズがザックザク。
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ここでしか買えない物ばかり、と思いきや、後日違う場所で売ってるのを見た物もあります。
財布とパスケースとトートバッグが欲しくて毎度台湾に来るたび探すんですが、どうもイマイチ心に引っ掛かる物に出逢えない。 -
建物の裏側にはカフェやバーが密集。
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西門紅樓の周辺は台湾有数のゲイスポットです。
-
でも非常にオープンな雰囲気なので、女性同士や観光客が普通に飲みに来ても大丈夫。
私も一杯引っかけようかと思ったけど、早朝便の寝不足と歩き疲れでアルコールを投入する気力が残ってなかった。 -
きゃー。
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ホテル近くの通称『美國街』もブラブラ。
美国街 散歩・街歩き
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お洒落な雑貨屋さんや古着屋さんが並んでいます。
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アメリカンなウォールアート。
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裏原宿ならぬ裏西門町みたいな場所だそうです。
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日式居酒屋もありました。
赤ちょうちんと昭和風な佇まい
台湾人にはインスタ映えするスポットらしい。 -
美國街の一本北側には電影街。
映画館が建ち並んでいます。 -
ホテル到着。
西門町で買いたい物も無事買えました。
ホテルも直前に変更して大正解。
幸先いいスタートです。
一日目終了~。イー ハウス ホテル ホテル
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この旅行記へのコメント (6)
-
- mengさん 2018/02/01 19:50:29
- わーい
- いきなり北投駅からはじまるにくい演出!
今年も櫻さんの旅が芋頭に満ち溢れますように♪
ところで、コンバースほんといろいろあるなあ
あのなかだったら、私は三枚目の芋頭カラーハイカットいきます!
今回のホテルもいいですね
西門はヤングの街でごちゃごちゃだけど、便利だし、あそー麺線もあるし、ちょっと次回の候補に入れさせていただきます!
実は先日お店にきた台湾人のお客さんがおもしろいトートバックを持っていて、淡水の大学で買ったものだそうでものすごくほしくなり、ネコも安定しているし、勇気をだして台湾いっちゃうか!!??
と、ジワジワ飛行機や宿を検索しだしていたの。
そしたら、今度は私が日帰り手術しなきゃいけなくなり(全然心配には及びません(^^;))、予定していた期間は安静にしていなきゃいけなくなり・・・ぐすん
四月以降に持ち越しです・・・
そのころもまだまだネコが元気だといいなあ・・・(-_-)
というわけで、櫻さんから匂う台湾が私を癒してくれますよーう
meng
- 櫻さん からの返信 2018/02/01 23:24:34
- RE: わーい
- 1ヶ月経ちましたが、明けましておめでとうございま〜す♪
何より、カイさんも一緒に年を越せて良かった良かった。
嘘ではなく、ホントに常に頭の片隅にカイさんのことが
あるんですよ〜。
しかし、心配には及ばないと言われても、mengさん大丈夫ですか?
日帰りできるくらいだからオオゴトじゃないのかもだけど、
あまりご無理なさらないように。
今回のホテルはマジおすすめ。
清潔感溢れてて居心地いいし、ビミョ〜に中途半端な場所だけど、
台北滞在の際はリピートしたいくらい。
agodaのセールとは言え、台北市内なのにあの広さの部屋で
1泊4700円はコスパ良すぎ。
事故物件なのかしら?
コンバース、私も3枚目のやつのちょっとビンテージっぽい色合いが
気に入ってたんですよ〜。
あれでローカットだったら絶対買ってた。
今回、またもや偶然mengさんに捧げる写真を撮れました。
なぜでしょうか?
意識してないのになぁ。
こんなふうに書くと期待させてしまうんですが、たいした写真では
ないんです。
でも、ホント偶然に…。
3日目の旅行記に出てきます。
その日に猫カフェも行きました。
それまで少々お待ちを〜。
-
- トロピカルおやじさん 2018/01/31 20:01:22
- お久しぶりぶり ぶり大根
- 前回までの エキスパートコースから 一転
ビギナーコース!
たまには立ち止まって 足元を見るのもいいかもね
しかも しっかり芋は押さえつつ(^○^)
マッカイ像の Koreanのくだりのアテレコ 最高!
あー言うの大好き 櫻様の面目躍如ですなぁ
宜蘭編も楽しみです。
追伸
左手の親指 荒れてるネ!
ボンダリングでも始めた?
- 櫻さん からの返信 2018/02/01 23:02:31
- ごぶさ貴乃花部屋。
- 私の訪台歴も今年で6年目。
5年を一区切りとして、次の5年間突入の皮切りに
原点に戻ってみました。
これまでのマニアックな土地と打って変わって、
台北だから日本人観光客がさぞかし多いだろうなぁと思ったら、
意外にそうでもなかったですね〜。
でも年内にまた超絶マニアックな場所に行くつもりです。
やっぱ台湾行くならディープなエリアでないとね。
追伸
旅行前日、仕事で空き箱を山ほど潰す作業を余儀なくされ、
素手で破ってたから手指のアチコチに生傷が出来るわ、
水分持っていかれて指先がカッサカサになるわ。
-
- mark momoさん 2018/01/31 18:34:13
- 紫瑞爛漫
- 冒頭から紫に満ち満ちていて
安心します(笑)
水果茶~飲みました の下りで車内でにまにましてしまったのとコンバースの下りで
そこは3枚目のでしょう?と思わず口に仕掛けたのでさぞや不気味な乗客であったろうと反省しております。
以降長文は慎みますがしばらく楽しみが増える日を送らせて頂きます。
- 櫻さん からの返信 2018/02/01 22:51:58
- RE: 紫瑞爛漫
- いやいや、私の予定を知ってるから、知り合いか誰かか?と
思ってしまったんです。
そういえば以前、他の方へのメッセージで「1月末に行く」て
書いてますもんね。
日台の歴史は色々深いですが、半島ほど複雑ではないし、
(半島が勝手に複雑にしてるだけだし)
在台日本人の方曰く
「日本がインフラ整備してくれたから今の台湾がある。
統治時代を否定することは、今の台湾を否定すること」
というふうに考えてくれているそうです。
まぁ全ての台湾人の方がそう考えてるとは限りませんが、
訪台するなら台湾が「親日」と言われる所以や日台の関係性を
キチンと学んだ上でないと、台湾の方達に失礼ですしね。
私が訪れる場所・食べるもの、決して一般ウケしないので、参考に
していただけるような方はかなり稀ですよ。
でも、こんな旅行記でもmarkさんのお役に立てるなら、今後も
魂込めて打ち込んでいきますね〜〜。
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