2017/12/15 - 2017/12/18
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yakyukozouさん
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真冬の澎湖島は寒いし強風で行かない方がよい、などとあまり評判が良くないのですが、2018年5月のオンシーズンに再訪する下調べのような気持ちで12月に行って来ました。
島内はバイクで移動することにしたので、風雨対策でフルフェイスのヘルメットも持参しました。
とにかく凄い強風で体感温度も低く(夕方になると更に低くなり)結果的にはフルフェイスで正解でした。
ただ衣類は防寒が十分でなかったので、バイクでの走行は辛かったです。
澎湖島で冬走るなら東京の冬並みの着ぐるみが必要ですよ。
ホテルは日本人に評価の高い長春大飯店に2泊しました。
薬局と旅行会社の代理店のカウンターがあったりして不思議なホテルでしたけど、スタッフは皆さん親切で旅のサポートをしてくれました。
澎湖島で繁華街(といえるかどうか)の近くで一番便利のいい場所にあります。
レンタルバイク店も目の前です。
滞在中3日間、強風と雨で走るのも不安、ホテルにいるのも不安でした。
ひとつは軽い気持ちで来たのでカッパや寒さ対策が十分でなかったからです。
結構寒いです。
走ると体感温度はかなり低くなります。
反省点としてこの時期に再来する場合は風雨対策がもっと必要だと思いました。
もうひとつは、強風でホテルの建物が揺れたからです。
9階とはいえ風でこれだけ揺れると怖かったですね。
でもこれは対策しようがないからオンシーズンに来るしかないです。
台北に帰る前夜、更に強風(台風直撃のような)になって、翌朝、バイクを見たら倒れたらしく、後輪のブレーキレバーが壊れていました。
修理代を200元と安くしてくれたのも台湾らしく有難く思いました。
夏はもっと違う顔を見せてくれると思いますので、次回はオンシーズンで澎湖島のいいところを満喫したいと思います。
※写真は馬公の中央老街
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港のカードラウンジ。
久しぶりの中華航空。
行き:12月15日 7:25 羽田発 松山 10:20着
帰り:12月18日 18:25 松山発 羽田 22:05着
澎湖島に2泊、台北に1泊の予定です。
8月24日にネットで購入して37,580円と安く買えました。
中華航空のHPはだいぶ改善されて、購入時に座席指定もできるようになっていました。 -
台北松山空港には定刻に到着。
SIMカードにチャージと両替をして国内線に乗り換え。
SIMカードは帰国時に3Gから4Gに切り替えることにする。
今回は持ち合わせがあるので20,000円だけ両替。
円安が財布にこたえる。 -
これから行く澎湖島の位置。
国内線は立栄航空のHPから購入。
何度か離島に行く時に利用したが、便数や遅延の対応など一番しっかりしていると思う。
エバー航空の子会社なので信頼できるし。
離島は濃霧や強風で飛行機が飛ばないことがあるので、帰りの便を考えて1日余裕を持って台北に戻ることにした。
行き:12月15日 12:40 松山発 馬公 13:40着 1888元
帰り:12月17日 11:10 馬公発 松山 12:00着 1398元 -
松山空港の国内線待合所。
今回の荷物。
上はヘルメット。
下はキャリーケース。
いつもはリュックですけど、今回は帰りに台北で阿原のシャンプーを2~3本購入するので帰国便で機内持ち込みできないことを考えてのこと。
水分だから機内持ち込みできないって言われちゃう可能性あるしね。
台湾の国内線は往復ともこの位の荷物なら機内持ち込みOKでした。 -
12:40 馬公行は定刻。
国内線の遅延は結構あるのでホッとする。 -
ATR72というプロペラ機。
搭乗口から誘導されて徒歩で向かいました。 -
馬公空港には定刻13:40に到着。
空港からはタクシーで長春大飯店まで送ってもらいチェックイン。
タクシー料金は260元。
長春大飯店はブッキングコムで予約。
2泊で2520元。
部屋はアップしてくれて最上階(9階)の角の明るい部屋だった。
思ったよりいいじゃん(^^♪
澎湖島は環境を大切にしているとかで、歯ブラシと櫛は申し出ればフロントでもらえますけど、髭剃りはありません。
無料のミネラルウオーターもありませんでした。 -
14:45
暗くなるまでまだ時間があるので取り敢えず島内を走ってみる。
まずはバイクをレンタル。
店は何店もあります。
今回は便利なので長春大飯店の前の飛龍租車で借りることに。
バイクをレンタルする場合、日本で免許証の翻訳をしたペーパーを持参しなくてはいけません。
翻訳はJAFで2時間ほど待つとその場でやってくれます。(3394円)
翻訳のペーパーを持っていけば、日本の免許証やパスポートを預ける必要はありません。
以前は免許なしでも貸してくれたようですが、最近は台湾の他の場所(田舎)でレンタルバイクの問い合わせしても、必ず免許のことを聞かれます。
厳しくなったようです。
1泊2日で350元、今回は2泊3日なので700元。 -
近くのガソリンスタンドで給油。
台湾ではまず借りた人が給油します。
でも返車する時に満タンで返す必要はありません。
「92 加満」と書いた紙を見せて満タンにしてもらいました。
92はオクタン価のことですが、92で問題ありません。
ガソリン代金 130元 -
ホテルでもらった地図を持って行ける場所まで行くことにしました。
澎湖島と他のメジャーな三島は橋で繋がれているので、馬公港からはずっと203号線を北上して走ります。
まずは中屯風車に。
澎湖諸島は平坦で風を遮るものがないので、大陸から物凄い風が吹いている。
この風を利用した風力発電施設だ。 -
中屯島に到着。
今日借りたバイク。
エンジンは快調だが、結構走ったバイクらしく至るところに補修の跡が。
マフラー音が多少大きいのが気になる。
次回来るときは、もっといいバイクを扱っている店も見てみよう。 -
中屯風車。
丘の上に8機の風車がありましたがどうも綺麗に撮れない。 -
中屯島から白沙島を抜けて跨海大橋の手前。
この橋は難工事で生まれた海上大橋で澎湖のランドマーク。
今回はこの橋を走るのが結構大変だった。
物凄い強風でバイクが何度ももっていかれそうになる。
グーグルマップで見たら距離が2㌔位ある。
よく耐えた。
この季節、この橋での運転には要注意だ。 -
走ってて西嶼島の真ん中あたりで見つけた観光ポイント、池西柱状玄武岩。
溶岩が海水に冷やされて六角柱の形状になったもの。
澎湖島は溶岩でできているから各地で見られる奇観。
でもここはホテルでもらった地図には無かったな。
それにしてもスゴイ迫力だ! -
海に面しているせいか、ものすごい強風で身体が揺れて本当に危険を感じる。
なので手短に写真を撮る。
こんな迫力ある石柱がサラッと放置されているのも台湾らしいな。
気温がだいぶ下がってきたので、今日はこれで切り上げて長春大飯店に戻ることした。 -
17:10
池西柱状玄武岩から約45分で馬公のホテルに到着。
今日走ったのは長春大飯店前から池西あたりまで。(青いマーカー部分)
道を間違えながら観光して往復65㌔位の2時間半弱。
池西から西嶼西台まで(赤いマーカー部分)は次の日改めて走ったところ。
バイクで走るだけなら往復2時間もいらないと思う。 -
これは馬公の中心地の地図。
市街地の見所はほとんどこのあたりに集中していますが、北辰市場(右上の方)までは少し距離があるのでバイクが必要です。 -
18:10
少し休憩して夕食。
ホテルの従業員に紹介してもらった徒歩5分の海鮮料理の長進。
第一印象としては・・・
ママさんが元気な人で何かと料理を進めてくる。
それと・・・従業員の数がすごく多い・・・かな?
10人位いて働いているのは2~3人。
あとはみんなブラブラしてる。
因みに客は自分1人だけ。 -
これ頼んだ料理。
台湾ビール1本込で600元位。
面白かったのは、左上のもの。
イカの天婦羅を薦めるので頼んでみた。
花枝排というものらしいです。
でも、出て来たのはイカの練り物の揚げたものでした。
ママさんが天婦羅というので日本の天婦羅を期待したけれど、ちょっと違いました。
澎湖島で「イカの天婦羅」と言われたら花枝排のことのようです。 -
翌朝。
徒歩で朝ごはんのお店を探す。
ネットで調べておいた澎湖名物ビーフン料理と魯肉飯の美味しいお店、馬公美食で朝食と思いきや、お休みだったので次回のお楽しみに。 -
中正路から馬公港を見たところ。
左の奥の白い建物が長春大飯店。
ここまで来てコンビニ弁当もなんなので、朝ごはんのお店を探して少し散歩しました。
でも朝ごはんのお店は見当たりませんでした。
澎湖島のオフシーズンは休みのお店が多いです。 -
ぐるっと回ってホテル前の老街、澎湖天后宮に。
大陸から移住した人々によって建立された台湾で最古の媽祖廟といわれてます。 -
台湾人は媽祖に対する信仰が強い。
-
中央老街。
どこか懐かしい感じの短い老街。
九分老街と似ていますけど規模はこっちの方が小さいです -
中央老街のお土産屋で見つけたもの。
可愛いお姉さんが売ってました。 -
老街の奥の広場にあった四ツ目井戸。
澎湖島開拓の頃に住民の生活を支えた井戸。
小さい穴が四つになっているのは落下防止といわれてます。 -
このあたりでは目を引く大正ロマン風の建物を発見。
同じ離島でも金門島と違い澎湖島には日本時代があったことを思い出した。
一階は雑貨屋さんのようで、表には煮玉子の屋台。
煮玉子、美味しかったです。
この後、雨に降られて、一時ホテルに避難。 -
雨がやんで行動再開。
空腹がひどいので北辰市場の屋台まで行ってみる。
北辰市場は澎湖島で一番大きい市場。
オフシーズンでもここは台湾のどこにでもある市場のように活気があった。 -
バイクをおいて徒歩で市場を散策。
蟹だ!
買って帰りたいけど、ホテルで調理できないしな・・・ -
果物も豊富。
手前の黄緑の果物は蜜棗(ナツメ)ですが、日本の棗とは違いインドナツメです。
リンゴと梨を合わせたような食感とみずみずしい甘さが美味しくて大好きな果物。
2個買ってホテルでそのまま皮ごと食べました。 -
北辰市場の真ん中にある碧蘭小吃部(ピーラン)に到着
刀削麺が美味しいと評判のお店。
でもお昼時に閉店ということは?
こっちも休みか・・・
残念だけど次回に。 -
予めホテルで聞いておいた文康商圏を思いだして行ってみた。
ホテルからならバイクで3分位。
この門の先に食事処があるとのことでしたが、開店しているのは数件しかなかった。 -
バイクは道路の向かい側の雑貨屋さんの前で駐車しようとすると、雑貨屋の隣の家の老夫婦が出て来て日本語で少しお喋り。
「どこから来たの?」
「横浜です」
「日本は寒いでしょ?」
「澎湖島の方が寒いですよ」
「そこの角が美味しいよ。気をつけてね」
台湾で好きなのはこういう何気ない会話。
ホッとする。 -
文康商圏の入口にあったハンバーガーとスープのお店。
というか、ここしか食欲をそそるお店がなかった。 -
メニューはこんな感じ。
セットメニューが色々あったのでそちらからチョイス。 -
やっとありついた朝食。
肉と玉子のハンバーガーと魚の練り物のとろみスープ。
90元。
空腹だったのでとても美味しかった。
満腹になったところでホテルで身支度を整え、もう一度、海上大橋を渡って池西柱状玄武岩の先まで行ってみることにする。 -
203号線に向かう途中にあった船の形をしたお土産屋さん「菊島の星」。
残念ながらこの日は閉店。 -
13:15
203号線を一路北上する。
この日は昨日以上の大風。
何度もバイクが持って行かれそうになる。
しっかりハンドルをキープして昨日周れなかったスポットを訪問してみる。
通梁古容樹 (ガジュマルの老木)
竹湾大義宮 (地下の竜宮城)
鯨魚洞 (奇怪岩)
二坎集落 (古民家集落)
大菓葉柱状玄武岩 (奇怪岩)
西嶼西台 (澎湖島防衛の砦)
と周って17時には戻りたいな。 -
白沙島の203号線上にあったモニュメント。
OK! -
あまりに風が強くて木も斜めになっている!
-
跨海大橋(クワハイダーチャオ)の手前を左に入っていったところに通梁古容樹 (ガジュマルの老木)。
保安宮という廟の中です。 -
この木は実は1株から300年でこんなに派生したのだそうです。
廟の上の囲いや柱に巻き付きながら海の方向に縦横無尽に広がっていました。
ちょっと圧巻でしたね。 -
廟の前には台東の三仙台に似た橋が。
思わずパチリ。 -
203号線に戻る。
ガジュマルの木から跨海大橋までは1㌔との表示。
ここの木も斜めになってる。
この先の跨海大橋は危険な位の強風でした。
日本なら間違いなく通行止めのレベルです。
往復とも写真なんか撮っている余裕はありませんでした。 -
橋を渡ってすぐの竹湾大義宮。
ここは地下に竜宮城をモチーフにした場所があるとのことで寄ってみた。 -
蓮花珊瑚洞っていうんだ。
-
確かに。
龍宮城のイメージ。 -
壁も天井も珊瑚で固められている。
-
なるほど、中心の池ではウミガメを飼っていました。
台湾にも浦島太郎のおとぎ話があるんでしょうかね。 -
竹湾大義宮から近い奇岩の景勝地、鯨魚洞にも立ち寄りましたが・・・
強風で海岸に近寄れる状況ではなく断念しました。 -
二坎集落(アーカンクツオ)。
伝統的な古民家群。
行くまでは金門島の古民家群をイメージしていましたが、まず規模が全然小さくて、建物の形状も周囲を囲む壁があるわけではなく、屋根に豪華な飾りがあるわけでもなく、実に質素なつくりの住宅でした。 -
この建物が一番大きくて集落では立派な建物かな?
-
細い路地は強風を避ける金門島と同じ感じ。
-
そして大菓葉柱状玄武岩。
写真からでは海岸にあるようなイメージだったが、実は陸地にあった。
海岸線にないのはもともとここは地中にあったのが、日本時代の開発で地中の採掘が行われて発見されたから。
でもここは安全に見学できたので助かった。 -
大菓葉柱状玄武岩は高さ8m、幅100m。
近寄って撮ってみる。 -
これは真下から撮った写真。
どうしてこんな角度のある岩が出来るの?
不思議だよ。
迫力満点! -
最後は西嶼西台という台湾防衛の要塞に。
30元払って入場。
日清戦争前に造られた台湾防衛の遺跡。
15:45
急激に寒くなってきたので馬公に戻ろう! -
途中立ち寄ったコンビニかどこかで、手袋を落としたらしく、その捜索で長春大飯店に着いたのは17:10頃。
手袋見つからず・・・
これ大切に使ってたのにな・・・
今は片方だけしかない。 -
18:00
夕食はホテルに紹介された「嘉賓」という海鮮料理店。
ここの料理は美味しかった! -
店内の様子。
お客さんゼロ。
店員さん・・愛想は全然ありません。 -
ホテルで薦められたのが、「三杯」という料理。
タコやイカ、鶏肉と山菜、生姜とニンニクかな?
それがXO醤のような調味料で炒めてあって凄く美味しかった! -
ここにもありました。
花枝排。
澎湖島の人たちがいうところの「イカの天婦羅」。
イメージ的には練り物にイカが少し入ってて、それを油で揚げたもの。
練り物だから食感はしっかりしていますけど、過度な期待は禁物です。
他に空芯菜と炒飯と台湾麦酒1本で460元。 -
食後のデザート。
コンビニで購入。
一番上の情人果(青い芒果)のカキ氷は失敗。
真ん中のがハーゲンダッツみたいで美味しかった。
一番下はバニラアイスだったかな?
このあと、ホテルの建物が地震のように揺れるくらいの大風が一晩中吹いて眠れなかった。
9階ということもあったせいか、一時的に強く吹いた時は、震度1か2位の揺れがあったと思う。 -
案の定、翌朝、台北に戻るのに返車しようとしたら、バイクが倒れたらしく左側(後輪)のブレーキレバーが折れてた・・・
お店に正直に言ったら最初修理代350元と!
交渉で何とか200元に減額。
飛龍のおじさんありがとう! -
10:15
ということで何事もなかったように10時に予約してあったタクシーに乗って馬公空港に到着。
所要時間15分。
料金250元。
この強風は半端じゃないよ。
本当に。
一度来たら冬の澎湖島はもういいかな。
今度は来年5月に来ます。
その時はもっと楽しもうっと!
(つづく)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ハナコさん 2018/10/12 19:15:51
- あのエピソードがとても参考に
- yakyukozouさん、こんにちは。
またまた勝手に旅行記リンク貼らせていただきました。
事後報告ですみません。
9月の馬祖でバイクのブレーキレバーを折ってしまい「どうしよう?4~5千円くらいするのかしら??」とドキドキしてました。なんせ所持金が。
そんな時、こちらの旅行記を思い出し・・・確か数百元だったなぁと。相場がわかって少しホッとしました。4トラの旅行記はいろいろあれど、ブレーキレバーの修理代まで書いてあるなんて。あぁ、読んでおいてよかった、覚えておいてよかった、書いてくれててありがとうございます、ホントそんな気持ちで感謝感謝でした。
改めてこの旅行記を読ませていただいて・・・あのお廟が媽祖様だったことに今気づきました。行った人間にも参考になります。お店も食も交通も、情報量がホント多くてありがたいです。
次の旅行記も楽しみにしてます。
いつもありがとうございます。
ハナコ
- yakyukozouさん からの返信 2018/10/14 13:16:17
- RE: あのエピソードがとても参考に
- ハナコさん、こんにちは!
返信遅れてごめんなさい。
そしてお帰りなさい。
旅行記はしっかり読ませて頂いてました(^^♪
それにしても車で北海道や馬祖もいっちゃうんですね〜!
しかも旅行記が面白いのでついつい引き込まれちゃいます。
自分ではこんな面白い旅行記書けないなぁ・・・なんて思っているのでこういう書き込みはとても嬉しく思います。
実は私も今年、車かバイクで北海道一周やろうかな・・なんて思っていたんですけど、
たまたま横浜高校の甲子園が意外にいいところまで行って、かわりに車で甲子園2往復になってしまいました。
(本当に北海道で車で自炊したかったですよ、笑)
ところで「蘭嶼」なんて計画あるんですか?
原住民の文化が強く残ってて離島好きにはいい場所?不思議な場所?みたいです。
何度も計画しましたけど、天候や飛行機や日程の関係でなかなか実現できていません。
また素晴らしい旅行記を楽しみにしています♪
yakyukozouより
- ハナコさん からの返信 2018/10/15 18:53:18
- RE: RE: あのエピソードがとても参考に
- yakyukozouさん、こんばんは。
返信までいただき恐縮です。
馬祖も読んでいただいてありがとうございます。
今回、澎湖に行った経験がとても役立ちました。離島はなにかと情報が少なめですが、yakyukozouさんみたいに基本的な部分をしっかり旅行記に書いてくださってる方がいるおかげだなーとしみじみ感じました。
ブレーキレバーの修理代もこれまたしかりで。ホント救われました。ありがとうございます。
夏にバイクで北海道一周・・・いいですねぇ。憧れますね。
ところが横浜高校が!!わぁぁ。強豪校は応援する側も大変ですね。甲子園2往復って、応援のあとの帰りは辛いんですよね、運転。私も高校野球好きなんですが、母校は女子校で・・・ある意味うらやましいです。
> ところで「蘭嶼」なんて計画あるんですか?
> 原住民の文化が強く残ってて離島好きにはいい場所?不思議な場所?みたいです。
> 何度も計画しましたけど、天候や飛行機や日程の関係でなかなか実現できていません。
えぇぇぇ?!知りませんでした。この島。
地理的にも花蓮の原住民文化に少し近いのでしょうか。離島といってもこれまた馬祖や澎湖とは雰囲気が違いますね。台湾だけでもまだまだ知らない世界があるんですね。勉強になります。
だけど・・・ちょっと行くの難しそうなので・・・ビビリな私にはムリかな。またyakyukozouさんが行かれたら、それを参考に野良犬のように軌跡をたどるスタイルで検討したいと思います。ぜひチャレンジしてください。楽しみにしてます。
ハナコ
- yakyukozouさん からの返信 2018/10/17 16:06:51
- RE: RE: RE: あのエピソードがとても参考に
ハナコさんこんばんは!
まず最初に東北旅行でしたね!自分の思いが海峡を飛んでたんですみません!
北海道は息子が大学に行ってますので時々遊びに行ってます(^^♪
ところで・・・蘭嶼の件は行ってみたいなぁ・・・
ハナコさんには是非トライしてもらいたいです。
次回の台湾がいつですか?
自分は27からマラソンで弾丸やってきます!
yakyukozouより
-
- へけけさん 2018/03/01 18:43:29
- 花枝丸って大好きですよ。
- yakyukozouさん こんばんは。
澎湖の旅行記、今日発見しました、遅くなってすみません。結構いいホテルが有るんですね。海鮮料理もおいしそうだし。
それにしても羽田からのチャイナの航空券、お安かったですね。さっき探したけど3月は高いですね。
北海道はやっぱり冬が良いですね、でもなんか今日明日はひどい天候みたいですけど。実際に生活すると大変なのでたまに行くのが良いのかも。
へけけ
- yakyukozouさん からの返信 2018/03/05 10:58:50
- RE: 花枝丸って大好きですよ。
- へけけさん、おはようございます。
澎湖島は冬場はいいホテルでも安いですけど、シーズンは倍以上になるらしいですよ。
自分は、12月に帰国後すぐに5月の渡航日程で同じホテルを予約しましたけど、すでに2倍以上でした。(高い!)
12月の分は、中華航空をワッチしていたので、安く買えたんですけど、今は高くなっていますね。
ホームページの作り方だけでなく、値付けの仕方を見てても中華航空は、周囲の変化に対しての対応が遅いし、エバーにはなかなか勝てないような気がしてきました。
しばらくはエバー航空贔屓でいっちゃおうかな?
yakyukozouより
-
- rupula11さん 2018/01/03 20:09:47
- 澎湖島 短い期間でも行けるんですね!
- 澎湖島まだ行った事ないです。松山空港の国内線は、馬公行の飛行機の案内がたくさんでてますね。
4日間あれば行けるんですね。冬でも結構温かいのかなと思っていましたが
結構寒そうですね。自分も何時か行ってみたいです。
本年もよろしくお願いします。
- yakyukozouさん からの返信 2018/01/04 07:26:12
- RE: 澎湖島 短い期間でも行けるんですね!
rupula11さん、コメント有難うございます。
日本から4日間あれば、橋でつながっている四島は行ってこれます。
気温は台湾南部とそんなに変わらないな・・・と思って半袖ばかり持っていきましたが、
違いました。
日本と同じ位と考えた方がいいかもしれません。
気温もそうなんですけど、物凄い強風です。
バイクに乗られるなら、十分な防寒対策されて行かれて下さい。
今年も宜しくお願い致します。
yakyukozouより
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