2017/11/11 - 2017/11/12
176位(同エリア279件中)
翔華さん
早明浦ダムで湖畔を2周して行われる「さめうらの里 湖畔マラソン」に参加しました。行きしなに伊尾木洞に立ち寄り、帰りしなに 物部ダムの湖畔にある「湖畔遊」という温泉カフエに立ち寄りました。青空のもとダム湖がきれいでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11/11
9時過ぎに家を出る。キラメッセに立ち寄り、お昼に鯖寿司やサラダ、おもち、天ぷらなどを買い込んだ。
↑ 海がきれい
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そして、目指す伊尾木洞へ。最初通り過ぎて、引き返して回り込んで公民館を発見。公民館が駐車場になっていて、そこで長靴を借りることができた。長靴に履き替え、ランチの入ったリュックをしょってハイキングに出発。伊尾木洞の入り口はすぐに見つかった。
↑ 長靴の棚 -
伊尾木洞の幟
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看板
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看板2
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看板には、コウモリが生息と書いてあったが、昼なので姿はなかった。洞窟の向こうには、シダワールドが広がっていた。高い緑のシダの壁が見上げるばかりにそびえている。小さな川の流れがあり、その石ころの川原にはこんもりとしたシダのかたまりがある。なんだか緑の別世界に入り込んだ感じ。人間がひどく小さく見えた。そこを歩いて、滝に向かって山を登る。短いけど、急な登りの後、2つ滝を見つけた。
↑ 入り口 -
伊尾木洞の中を歩く
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洞窟の壁
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外に出た
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岸壁と川原
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ここにある主なシダの種類(掲示板)
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こんもりシダの小山
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見上げると緑の世界
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谷川の横の小道を進む
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山に登り始める
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滝発見
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山の上に出たら杉並木
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その後、山の上に登ったつもりで、杉林の中を歩いて出ると、そこは普通に平地で、田んぼが広がって、農家があってびっくりした。丘みたいになっているらしい。田んぼのあぜ道に座り込んで、リュックから食べ物を出し、ピクニックのランチタイム。買い過ぎていて、おなかいっぱいになった。そのあと、農家の前の道を歩いて、ビニルハウスの横を行く。中をのぞくと、背丈の高い茄子だった。そういえば、高知は茄子とかピーマンとかの産地だ。コスモス畑が見えてきた。コスモス畑の向こうには太平洋。絵になる風景と思って、振り返ると、コスモス畑の向こうにビニルハウスと青い空。これもなかなかきれい。景色を楽しみながら、海に向かって坂道を降りていく。看板を見ると、ここは避難道でもあるらしい。坂を下り切ったところに、寅さんの記念像。撮影予定地になっていたのだという。
↑ 農家のある田んぼの風景 -
コスモス畑の向こうに太平洋
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風に揺れるコスモス
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コスモスとビニルハウス
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寅さん地蔵
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説明
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伊尾木洞ハイキングの後は、南国市から北へ早明浦ダムに向かう。道路沿いに町が現れては消える。土佐町に到着。早明浦ダムへ。ダム公園が会場になっているので、そこから車でのマラソンコースの試走を開始。車で走ってダム湖の周りを1周した。車だと下り坂が多いように思えた。最後は急な登りであるが。
宿泊するホテルは早明浦ダム湖を見下ろす場所にあった。たぶん町営だと思われる昔はモダンな感じだったのかもと思われる洋室、しかし古い。マラソン前日ということで、おそらく1年で一番客が多い日なのかもしれない。夕食は、普通でよく覚えていないが、朝食は、思った以上に品数があり、しっかり食べた。お風呂はいったん外に出て軒下を通って大浴場へ行った。ゆっくり入れた。明日は、マラソンの後で入浴する人で混み合うことになる。東野圭吾の小説「祈り幕が下りるとき」を読み切ってから寝た。
↑ 早明浦ダム -
ダム2
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会場にはテントの準備
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ホテルの窓から見下ろしたダム湖の風景
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11/12
早明浦ハーフマラソン当日。しっかり朝食を食べ、車と荷物はホテルに置いたままで、20分ほど歩いて会場へ。昨日、足を折って用意されていたテントが全部立ち上がり、会場は、参加者でにぎわっていた。
↑ 四国の石碑 -
会場1
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紅葉
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会場2
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スタート前にトイレに並んでいて、やっと番が回ってきてトイレを終えてたら、スタート1分前だった。10時にスタート。セーフ!走り始めると、すぐに登り坂であることに気付いた。昨日、車では走り始めで、気づかなかった坂。それから、走ってみると、平地が少なく、上がっているか下っているか、その繰り返し。1周目が終わってタイムは、1時間15分。今回、ゼッケン番号に、自分のラッキーナンバーの33が入っていたので、今回は初めて2時間30分を切れるかもと期待していたのだが、1周目で半分使うようでは・・・とちょっとがっくり。2周目に入ってしばらく走ると、坂がきつくて走れなくなってきた。途中から平地と下りだけ走って、上り坂は歩くことにする。くねくね道の向こうが上っているのか下っているのか、それだけ気にしながら、いつの間にか前後に人がいなくなって一人で走る。ゴールの急坂の下で夫が待っていてくれた。さすがに急坂は歩いて上がり、最後のゴールまで10m位走ってゴールした。2時間40分かかっていた。2番目に悪い記録。ラッキーナンバーの効き目はなかったと思ったら、最後に行われたくじ引きで、なんと私はタオル(なぜだかガンバ大阪の)、夫は地元の棚田米5kg、なんと一緒にいた夫の友達も米5kg当たるという、62本の当たりくじに3人全員がはいるという結果に驚いたことだった。参加者全員に配られたお弁当はおいしかった。
↑ スタート1分前 -
2周はきつかったが、ダム湖は青く美しかった
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おいしかったお弁当
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ホテルの駐車場まで歩いて戻り、車で帰路につく。帰りに香美市にある「湖畔遊」という温泉カフェに立ち寄る。物部川の中流にあるダム湖のほとりにあるかけ流しの天然温泉。アプローチの庭から和風のいい感じと思ったら、温泉は大きくはないけど、岩が配置され流しもおしゃれな雰囲気。露天に水風呂があって、マラソン後の足のアイシングにちょうど良かった。 温泉の後は隣接するレストランでコーヒータイム。外のテラス席が気持ちよかったけど、時間がたつと寒くなってきて貸してくれたひざ掛けをもって、中に移動。ケーキセットはおいしかったけど、これで、今日のハーフで稼いだカロリーは消費してしまった。温泉の後は、まっすぐ帰り、夕方に帰宅。連続する坂とダム湖の青さが心に残るマラソンだった。
↑ 湖畔遊 -
和風のアプローチが素敵
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レストランのテラス席
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頑張ったご褒美のケーキセット
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