永平寺・丸岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
   5月のとてもお天気の良いある土曜日、友達3人と福井方面へ日帰りドライブに行って来ました。特に永平寺をゆっくりと観覧出来たことは、とても良かったです。

福井方面へドライブ!!

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2017/05/20 - 2017/05/20

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mami

mamiさん

5月のとてもお天気の良いある土曜日、友達3人と福井方面へ日帰りドライブに行って来ました。特に永平寺をゆっくりと観覧出来たことは、とても良かったです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  •  最初に石川県加賀市山中温泉の大聖寺川に架かる橋。江戸時代に造られた橋と云われ、山中温泉のシンボル的存在です。<br /> 1978年に同名のテレビドラマが樋口可南子主演で放映されました。<br /> 大聖寺川は、この橋から下流へ約1㎞余りの黒谷橋にかけて鶴仙渓(かくせんけい)と呼ばれる渓谷を作り景勝地と知られています。

     最初に石川県加賀市山中温泉の大聖寺川に架かる橋。江戸時代に造られた橋と云われ、山中温泉のシンボル的存在です。
     1978年に同名のテレビドラマが樋口可南子主演で放映されました。
     大聖寺川は、この橋から下流へ約1㎞余りの黒谷橋にかけて鶴仙渓(かくせんけい)と呼ばれる渓谷を作り景勝地と知られています。

  •  鶴仙渓遊歩道のほぼ中心に架かるひときわ目を引く紅紫色のS字橋「あやとりはし」があります。あやとりを模したデザインは華道草月流家元勅使河原宏氏によるものです。

     鶴仙渓遊歩道のほぼ中心に架かるひときわ目を引く紅紫色のS字橋「あやとりはし」があります。あやとりを模したデザインは華道草月流家元勅使河原宏氏によるものです。

  •  「あやとりはし」から上流に目をやると、4月から10月の間、赤い番傘が目印の川床が開かれており、美味しいお茶とスィーツでゆっくり一休み出来ます。

     「あやとりはし」から上流に目をやると、4月から10月の間、赤い番傘が目印の川床が開かれており、美味しいお茶とスィーツでゆっくり一休み出来ます。

  •  次に「千古の家」(坪川家)に寄りました。国指定重要文化財・国登録記念物庭園に指定されています。

     次に「千古の家」(坪川家)に寄りました。国指定重要文化財・国登録記念物庭園に指定されています。

  •  坪川家の先祖、坪川但馬丞貞純は北面の武士で、源三位頼政の後裔と云われていました。約700年前にこの地に定住。その後この周辺の集落を司る7人の名司の筆頭として高い格式を持ち、近代になり丸岡町に統合される迄は、代々村長を務めていました。

     坪川家の先祖、坪川但馬丞貞純は北面の武士で、源三位頼政の後裔と云われていました。約700年前にこの地に定住。その後この周辺の集落を司る7人の名司の筆頭として高い格式を持ち、近代になり丸岡町に統合される迄は、代々村長を務めていました。

  •  県内初の国登録記念物に指定された庭園は、坪川邸の東側にあり、約200坪の広さの「さつき」の植栽を主とした庭で、その地割は北側半分の約100坪が山畔を利用して築山とし、その下に小池泉を作り、屋敷との間は平庭となっています。

     県内初の国登録記念物に指定された庭園は、坪川邸の東側にあり、約200坪の広さの「さつき」の植栽を主とした庭で、その地割は北側半分の約100坪が山畔を利用して築山とし、その下に小池泉を作り、屋敷との間は平庭となっています。

  •  なかなか趣のある風流なたたずまいの坪川邸です!!

     なかなか趣のある風流なたたずまいの坪川邸です!!

  •  坪川邸内部です!!

     坪川邸内部です!!

  •  曹洞宗大本山の「永平寺」は、寛元二年(1244年)に、道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。四方を山に囲まれた深山幽谷の地に、大小70余りの建物が並んでいます。 一般の人はここから入って行きます。

     曹洞宗大本山の「永平寺」は、寛元二年(1244年)に、道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。四方を山に囲まれた深山幽谷の地に、大小70余りの建物が並んでいます。 一般の人はここから入って行きます。

  •  山門=七堂伽藍の中で最も古い寛永二年の造立です。中国唐時代の様式の楼閣門で、両側に仏教の守護神である四天王が安置されています。

     山門=七堂伽藍の中で最も古い寛永二年の造立です。中国唐時代の様式の楼閣門で、両側に仏教の守護神である四天王が安置されています。

  •  四天王の内の二体です。

     四天王の内の二体です。

  •  もう二体の四天王です。

     もう二体の四天王です。

  • 大庫院(だいくいん)<br /> <br /> 一階には食事を司る典座(てんぞ)寮があり、正面には「韋駄尊天」が祀られています

    大庫院(だいくいん)
     
     一階には食事を司る典座(てんぞ)寮があり、正面には「韋駄尊天」が祀られています

  • 法堂(はっとう)<br /><br /> 七堂伽藍の一番奥に位置し、朝課(ちょうか)=朝のおつとめなど各種法要が行われます。 

    法堂(はっとう)

     七堂伽藍の一番奥に位置し、朝課(ちょうか)=朝のおつとめなど各種法要が行われます。 

  • 仏殿=七堂伽藍の中心に位置し、曹洞宗のご本尊であるお釈迦様が祀られています。

    仏殿=七堂伽藍の中心に位置し、曹洞宗のご本尊であるお釈迦様が祀られています。

  •  東司(とうす)=お手洗いのことで、正面には「烏枢沙摩明王」(うすさまみょうおう)が祀られています。

     東司(とうす)=お手洗いのことで、正面には「烏枢沙摩明王」(うすさまみょうおう)が祀られています。

  • 傘松閣 (さんしょうかく)<br /><br /> 平成6年の改築で、1階は参拝の方の控室で、2階には156畳敷の「絵天井の間」があり、昭和5年当時の著名な画家144名による230枚の美しい色彩画が天井に飾られています。

    傘松閣 (さんしょうかく)

     平成6年の改築で、1階は参拝の方の控室で、2階には156畳敷の「絵天井の間」があり、昭和5年当時の著名な画家144名による230枚の美しい色彩画が天井に飾られています。

  •  承陽殿(じょうようでん)=道元禅師を奉祀するご真廟で、正面の階段を登った所に本殿があります。 雲水さんが承陽殿参道を掃き浄めています!!

     承陽殿(じょうようでん)=道元禅師を奉祀するご真廟で、正面の階段を登った所に本殿があります。 雲水さんが承陽殿参道を掃き浄めています!!

  •  中雀門=山門と仏殿の間にある門。

     中雀門=山門と仏殿の間にある門。

  •  鐘楼堂=昭和38年の改築で、中に吊るされた「除夜の鐘」で有名な大鐘楼は、重さが約56トンもあり、大鐘楼は1日に朝、昼、夕方、夜の4回修行僧が撞きます。

     鐘楼堂=昭和38年の改築で、中に吊るされた「除夜の鐘」で有名な大鐘楼は、重さが約56トンもあり、大鐘楼は1日に朝、昼、夕方、夜の4回修行僧が撞きます。

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