2017/12/14 - 2017/12/16
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willyさん
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2年前の大雪縦走時。旭川のゲストハウスで一瞬ふれあった台湾人の女の子と、ずっと連絡をとりあっていたのですが、とうとう訪ねる運びとなりました。実質1日半の弾丸ですが、日本大好きな彼女に2日目の半日を案内してもらいました。
緑あふれてきれいで安心でのんびりまったりしている台北は、観光客としてストレスなくいられる気持ちのよい街でした。
今回は格安ツアーにて、往復の飛行機と2泊分のお宿がついたフリープランでした。たしか全部で21000円。
次回からはお友達のところに泊まれそうです。
しかし、正しく地名を表記しようとすると漢字がでないのね。
12月14日 22:00 成田 バニラエア
12月15日 01:10 桃園 ⇒グリーンワールド林森(2泊)
12月15日 午前 故宮博物館
ディンタイフォン本店にて昼食
14:45 現地ツアーにて九分
20:00 士林夜市にて解散後夜市散策
12月16日 07:30~ 朝ごはん~象山~中正記念堂~龍山寺~剥皮寮
13:10 ホテルにてピックアップ
16:55 桃園 バニラエア(遅延⇒17:30頃)
21:20 成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
夜中1時10分に桃園空港についてとりあえず3万円ほど両替。ピックアップされてホテルへ。車内でお定まりのオプションツアーご紹介をうけ、なにも決めていない地図もないというわけで、翌日午後からの九分ツアーに申し込んで、速攻就寝。
翌朝、ホテルで朝食をいただいてからまずは故宮博物館までタクシー。220元。
ロビーにあふれる人に一瞬驚愕したが特に混んでいたわけではなく入場。音声ガイドを聞きながら見て回る。どこの博物館(大きくて著名な)でもそうなんだけど、やはり膨大なコレクションを味わうには時間が足りない感に焦燥しながらも、その素晴らしさに感嘆。
ふと気が付くと、いつも体をみてもらっている霊能的整体師先生がいた。そっくりすぎて爆笑。 -
お昼はデインタイフォン本店へ。優先クーポンとやらを所持していたが30分待つ。普通にいけば50分待ちではあったが。。。
さすがに小籠包はうまかった。 -
14:45の集合にジャスト間に合って午後から九分へ。バスは100%日本人ほぼ満席。すごいわー。どこにいても普通に日本語が耳に入る国って初めて。
小1時間、ガイド君のおしゃべりをきかされながら(--;)到着。2週間太陽がでていなかったという台北でこの日は快晴・・とまではいかないがそこそこお天気も良くて、雨の降らない九分に来たみなさんはラッキーです、と連呼された。 -
3人しか現存しないという、花文字の描き手のおひとり。花文字はきれいで華やかですね。惹かれたけど、今更自分の名前もなあと思って遠慮(名前を書いてもらうという話だったので)。でも、「招福」とかあったから買えばよかったな。
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いかにもな演出なんですが・・
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おばけがでそう。
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これもね。ついのせられてしまう。
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黒と赤のコントラストは文句なしに美しい。
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夕方になってきました。
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屋根にのる極彩色の竜さんたちのひげがなが~くほそ~く伸びています。台風がきても大丈夫なのかしら。
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ここは臺灣の北東の縁にあるんですね。海が見えました
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ベロでてますよ。
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おまちかね。灯がはいりました。
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いざ。臭豆腐。
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濃い、甘辛ピリ辛な味噌味でおいしかったです。
でもこの夜うろついた夜市では、もう臭いは勘弁して、ってかんじがした。
夜市の写真が全然ないですが、九分のあと8時ごろからうろつきました。
よく知られている名物や最近のトレンドなど、並ぶのが大嫌いなこのわたしが、郷に入れば郷に従え。四角に焼かれた肉まんや顔の大きさのから揚げや胡椒餅・・・たべまくって苦しいったらありゃしない。同行の友人はこれがやりたかった、と風船射撃にはまりまくり。 -
九分つづき。おなかいっぱいなんだけどつい。氷がいつまでたっても融けない、ふわふわな氷でふしぎ。たっぷりでとてもおいしかったです。
これはベリーベリーなんだけど、とうとう名物のマンゴーのやつは食べませんでした。次ね。 -
狭い階段は人であふれていましたが。雰囲気はさすが。
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窓がいいですな。
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こんな場面があったような。
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きれい。
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翌日はお友達に案内してもらう日。半日だけど。
まずは朝ごはんから。濃い豆乳と臺灣風パイと肉まんをいただきました。お粥がなかったのが意外。粉文化なのかな。このお店だけかしら。
でもお友達は特にコメントしていなかったからティピカルなんだと思います。
そのあとMRTでまず象山へ。小汗をかいて見晴台まで。101や市内が見渡せる眺めのいい場所。四獣山のひとつらしいけど、とってもいい気が流れていた。
それからまたMRTで中正記念堂へ。 -
つぎはお寺にいくよ~~というのでついていったら、みなさんいかれる有名なスポット龍山寺なんですね。知らずに見てきました。
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たくさん神様が祀られていて、これは勉強に効果のある神様、こちらは家内安全、こちらが縁結びと・・。縁結びのところは大盛況。
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300年前に建立されたそう。
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その後は剥皮寮という、昔日本人がつくった建物群にいきました。
赤レンガの雰囲気のある建物。
これはその向かいにあった古いビル。
この街のビルは全体に古色蒼然という感じでいい雰囲気。窓とか手すりという小道具が、やっぱりわが国とは違う。異国情緒がほんのり漂ってその塩梅がいい。
この国はすべからくそれがいえる。がつがつ異文化というほどではないのがよろしい。 -
映画とってました。
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臺灣という国には我が国も深く絡んでおりますね。あらためて政治的背景なども考えてみました。
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いろんな時代があったのですな。
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二胡でしょうか、グループの人たちが練習していました。
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帰り道、通路でぐつぐつ煮られていた体によさそうなお茶。
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のんでみる?というのでトライ。めちゃ濃い生姜湯でおいしい!素を買い上げ~。
おばちゃんが他のお茶も飲ませてくれて、中でもおいしかったのがたぶんハイビスカスとかオレンジとかのお茶。甘酸っぱくてあまりにおいしいのでこれもお買い上げ。作り方もおそわってきました。ついでにずっと探していた漢方がみつかったのでそれもお買いあげ。以前韓国の人にきいたはなしで、鶏の指とこの漢方を一緒に煮込んでできた煮凝りを3か月たべたら膝の痛みは完治、お肌はプルプル、というのを聞いてずっとさがしていたのでした!よかったー。 -
最後は牛肉麺の大人気店にすぱっと連れて行ってくれて最後の台湾ご飯。せいろにはいっているのは骨付き豚のひき肉と里芋の蒸し物。白いのは臺灣キムチ。
牛肉麺、色はまっくろなんだけど、味わいはさっぱりで、お肉はとろとろ。
ということで腹いっぱいな初臺灣でした。
翌日台北マラソンを走るというお友達。来年は一緒にマラソンはしろう、といわれました。
そうでなくてもまたいこーっと。
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