2017/09/02 - 2017/09/03
512位(同エリア1553件中)
sinxさん
スペイン・グラナダのアルハンブラ宮殿に行って来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アルハンブラ宮殿は、14世紀にイベリア半島最後のイスラム教国・ナスル朝の王ユースフ1世によって、グラナダの小高い丘陵の上に建設された。アルハンブラとは「赤い城塞」を意味するアンダルシアの言葉だとされる。
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アラヤネスの中庭。メスアール宮殿・コマレス宮殿・カルロス5世宮殿と奥宮で囲まれている。庭の中央には水が湛えられていて、水辺に映った建物や回廊などを愛でる造りとなっている。
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水鏡に映ったコマレス宮殿。いくつもの柱廊とアラベスク紋様の漆喰細工が美しい。
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夜間拝観のアラヤネスの中庭。水鏡に映る上下対称の美。
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窓の透かしや漆喰細工が素晴らしく、セピア風に加工してみました。
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獅子の中庭。ムハンマド5世による建築。庭の中央には12体のライオン像。回廊には大理石で作られ、その上部を漆喰で装飾した美しいアーチ形の柱廊が立ち並ぶ。
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ライオン像の噴水。
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あまりの美しさに絶句。
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夜間拝観の獅子の中庭。
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二姉妹の間。
天井部分はムカルナスと呼ばれる、蜂の巣のような鍾乳石で作られた装飾。壁には一面のアラベスク紋様と、青や緑・オレンジで色づけされた装飾タイル。窓から柔らかな日の光が差し込み、幻想的な風景。 -
獅子の中庭を望む。
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リンダラハのバルコニー。
窓の外は木々が植わる中庭になっており、アラベスク紋様の精緻な造形と花柄を模した印象的なモザイクタイルが素晴らしい。 -
アラベスクの窓から黄色に色づいた木を眺める。
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リンダラハの中庭。
赤茶けたスペインの台地の中で、地下水を利用し、木を植えるというのは、ものすごく贅沢だっただろう。 -
アルハンブラ宮殿から眺めるアルバイシン地区。
白い壁とオレンジ色の屋根のコントラストが美しい。 -
アルバイシンの夜景。
ライトはオレンジ一色で、ややもの足りない気もするが。 -
パルタル庭園。ナスル朝宮殿からヘネラリフェへ向かう道沿いにある。美しく手入れされた庭園には、緑の木々と赤や紫・ピンクの色とりどりの花がたくさん咲いている。バラ園もあった。
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貴婦人の塔。
パルタル庭園の見どころ。木々の緑と青い空、オレンジ色の建屋のコントラストが美しい。また貴婦人の塔が水面に映り、上下対称の美を愛でる形に設計されているところも素晴らしい。 -
パルタル庭園より(たぶん)カルロス1世宮殿を望む。
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ヘネラリフェに向かいます。
かわいらしい青い花が無数に咲いています。 -
同じく、ヘネラリフェに向かう途中の小径のお花畑。
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アルハンブラ宮殿内の小径。
糸杉がそびえる側はパルタル宮殿、手前側はヘネラリフェ。右手は城壁に囲まれ、眼下は谷になっている。アルハンブラ宮殿が難攻不落の要塞上に建てられているのがよく分かる。 -
同じく、小径沿いにある捕虜の塔。
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ヘネラリフェの小径。バラの花園。
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アセキアの中庭。
ヘネラリフェの一番の見どころ。イスラム時代の建築が残る柱廊と水路、噴水、そして色とりどりの花が満開の花壇が美しい。 -
ちょっと角度を変えて。
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花壇。
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向かいから眺めるアセキアの中庭。
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夜のカルロス1世宮殿。
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カルロス1世宮殿の内部。
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パラドール・デ・グラナダに宿泊しました。
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もとは修道院だったそうです。パティオ(中庭)でゆったりと一時。
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