2017/11/24 - 2017/12/01
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fourtraさん
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ドイツフランクフルトに到着、ベルギー、ルクセンブルク、オランダ、そして再びフランクフルトから帰国。ベルギービールの種類の多さに感激。それぞれの国でクリスマスマーケットが始まったばかり、でもやっぱりドイツが一番!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
初日
ドイツ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク4カ国周遊の旅行に出かけた。
成田から約12時間でフランクフルトへ到着。
そこから、ホテルのあるヴィ―スバーデンにバスで向かった。
2日目
今日はまずリューデスハイムに向かった。リューデスハイム(公式の名称はリューデスハイム・アム・ライン)は、ユネスコの世界遺産であるライン渓谷中流上部にあるワイン醸造の町である。
ここで、古い町並みのツグミ横丁を散策した。ツグミ横丁はリューデスハイムの古い街並みの心臓部にあり、レストランや土産物屋などが立ち並んでいる細い石畳の歩道である。この通りは15世紀に建設され、船主らが商品を街の家へ運び込む為の場所であった。 -
その後、リューデスハイムからザンクト・ゴアーまで約1時間半、世界遺産であるライン川中流域のクルーズを楽しんだ。詩人ハイネの詩で詠われたローレライの岩で有名である。
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昼食後、「ヨーロッパの美しい村30選」に選ばれたベルンカステルクースへ向かった。約二時間で到着した。
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散策後、ドイツ最古の町と言われるトリーアへ向かった。
街はクリスマスマーケットが始まったばかりでたくさんの人が出て賑わっていた。
最初に世界遺産のポルタ・ニグラ(黒い門)、そして中央広場を観光した。
ポルタ・ニグラはアルプス以北では最大の古代ローマ時代の建築物で、ユネスコの世界遺産に登録されている。「ポルタ・ニグラ」とはラテン語で「黒い門」という意味で、その名の通り、外壁の黒い石から名付けられた。
その後、キリストが来たとされるガウンがあるトーリア大聖堂などを見た。 -
3日目
朝、ルクセンブルク市内観光に出発した。
ルクセンブルクの一般的な表記はルクセンブルク大公国。
最も小さい国の一つで、神奈川県や沖縄県程度の広さの国であるが、国内経済は世界でもトップレベルの
豊かさで、IMFによれば、2011年現在、ルクセンブルクの一人当たりのGDP世界第2位となっている。
最初に世界遺産のノートルダム大聖堂を見た後、旧市街や大公宮を見学した。
ノートルダム大聖堂は、ルクセンブルク市にある教会である。尖塔が印象的で、ルネサンス様式やバロック様式などの複数の様式を併せ持つ点も特徴である。
大公宮はルクセンブルク大公国の君主の執務場所です。 宮殿という名前が付いていますが、もともとは市役所だったそうで、
約2時間のルクセンブルク観光を終えてベルギーのデュルビュイへ向かった。
デュルビュイは、人口500人ほどで世界一小さい町?として有名だが、山の中の保養地のような感じで、クリスマスマーケットの日曜日ということで観光客でいっぱいだった。しばらく散策した後、ブルージュに向かった。 -
4日目
朝から雨、傘をさしての観光になった。
ブルージュは縦横に張りめぐらされた運河が残されていることから、アムステルダムと共に「北のヴェネツィア」と呼ばれることがある。
ブルージュは中世からの建物がそのまま残っていてヨーロッパでもっとも中世の雰囲気がある都市と言われており、ブルージュ歴史地区の中心は2000年に世界遺産に登録された。
最初は世界遺産であるブルージュ歴史地区にある鐘楼、聖母子教会、最後に同じく世界遺産であるベギン会修道院を見た。
ブルージュのもっとも有名な建築物は、13世紀に作られた48の鐘で構成される鐘楼である。
122mの煉瓦造り尖塔がある聖母子教会は、レンガ造りでは最も高いと言われている。翼廊にあるマリアと子供はイタリア以外で唯一のミケランジェロの彫刻作品と言われている。そして、最後にベギン会修道院を見た。 -
この後、ゲント、ブリュッセル観光に出かけた。
ゲント
市内の建物は驚くほど中世のままの状態で保存され昔の面影をとどめている。市中心部に位置する聖バーブ大聖堂には、フーベルト・ファン・エイクとヤン・ファン・エイクの代表作である「神秘の子羊」が展示されていた。
大天使ミカエル教会、市庁舎を見学した後、ブリュッセルに向かった。 -
ブリュッセル
グラン=プラスは、ベルギーのブリュッセルの中心地にある世界遺産の大広場。市庁舎、かつての王の家、ギルドハウスなどに囲まれたこの大広場は、世界で最も美しい広場のひとつと言われているように実に素晴らしかった。
そして有名な小便小僧は多少期待外れだった。
グラン=プラスのビルディングがライトアップされて美しかった。 -
ところで、ベルギーといえばいろいろな種類のビール。
中でもグラスの形が独特のkuakビールにチャレンジした。 -
5日目
今日は、アントワープへ出かけた。バスで1時間半で着いた。
最初に、世界遺産ノートルダム大聖堂を見学した。ルクセンブルクのノートルダム大聖堂に続いて二回目のノートルダム大聖堂である。
ノートルダムはフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指している。日本では『フランダースの犬』に登場する教会としても知られる。
この教会は祭壇の背後に飾られているルーベンスの絵画「キリストの降架」「キリストの昇架」はよく知られた作品である。
市庁舎、マルクト広場などを見学した後、風車で有名なキンデルダイクに向かった。 -
キンデルダイクはレク川とノールト川に挟まれた地区で、ここの風車網は1997年に「キンデルダイク=エルスハウトの風車網」としてユネスコの世界遺産に登録されている。
ここの19台の風車は、オランダの観光地の中で最もよく知られた場所のひとつである。 -
それから、オランダ政治の中枢ハーグに行った。
ハーグには国際司法裁判所を含め150もの国際機関各国の大使館などが存在する。
ここでは、マウリッツハイス王立美術館を訪れ、フェルメールの「デルフトの眺望」、「真珠の耳飾りの少女」、レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」などを鑑賞した。
夕方、ビネンホフ(国会議事堂)を見学した。その後、ホテルのあるアムステルダムへと向かった。 -
6日目
朝ユトレヒトに向けてホテルを出発し、約1時間で到着した。
ここで、ドム塔、ドム教会、ドム広場を見学した。
"ドム"とはオランダ語で「カテドラル」、「大聖堂」の意味ということだ。
長崎県のハウステンボスにあるドム塔は、ここのドム塔をモデルにしたものだそうだ。 -
この後、アムステルダムへ
アムステルダムはオランダの首都でもっとも人口の多い都市である。地名は「アムステル川のダム(堤防)」の意味。
到着後、アムステルダムの運河クルーズを楽しんだ。それから国立美術館でレンブラントの夜警やフェルメールの恋文、青衣の女、窓辺で手紙を読む女などを鑑賞した。 -
7日目
旅行の最終日となった。
残念なことに朝から強い雨が降っていてがっかりしたが、
しばらくして、途中で止んでくれた。
昼食後、世界遺産のケルン大聖堂を見学した。
ケルン大聖堂は、ドイツのケルンにあるゴシック様式の大聖堂で、1996年に世界遺産となった。ドイツで一番観光客に人気があり、ゴシック様式の建築物としては世界最大157mである。
ところで、オーデコロンはケルンが発祥だそうだが、観光後その発祥の店に行ってお土産にオーデコロンを買った。オーデコロンはもともとケルンの水という意味だそうだ。
そして、空港に向かった。
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