2017/12/14 - 2017/12/15
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amanojakuさん
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4トラ皆様ご無沙汰しております。アマさん久方ぶりに京の都へ上がりました。
自身まったく行く気なかったのですが、俗世・職場にて御縁あり支え合う事となった、心委ねれる友と都へ手を合わせに参りました。
東北出身の友は京都に足跡が無く、又、最近一眼を購入したそうで愛機デビューを京都でしたく、スポット案内の要望有り承りました。
旅のキーワードは「1.5日の弾丸」「京都ならではの視覚+体感」「味覚」「ライトアップ」と勝手に絞ってみた。
旅程
昼過ぎまで仕事→京都駅(クリスマスツリー)→嵐山(イクスカフェ甘味・花灯路ライトアップ・湯豆腐)→仁和寺にて宿坊(朝勤行・境内散策)→大徳寺(塔頭巡り)→湯葉ランチ→北野天満宮参拝→東寺→観智院(お抹茶)→帰路
共に歩いた二人は、旅立ち寸前まで仕事に没頭し、本来旅に行ける環境ではないが、先送りするとたぶん行けないくなる可能性が高い事を共通認識で、無理を承知の旅すがら移動中は一時の暖が睡魔との戦を呼ぶも、目的地へと突き進む旅となりました。
初京都の御人を案内するに、受け手のインパクトが計り知れず悩むところですが、「又、来たい。」との声が聞こえたので、何がしかのきっかになってのではと、少し安堵しております。
アマさん的にはそれぞれの京都観・感覚あれば良いと思うので、後は自分で旅の道を開眼しなはれと放置ですな。(笑)
もし再訪するならば、体調・時間・旅程を万全に整えて行きたいですな。
今の私に体力がなく、かえって足を遅らせたかもしれないと反省しております。
本旅記はフォト100枚長編注意となりました。スポット的に分けることなく、イッキ見の旅程をアップとしましたのでご容赦ください。
今回の旅も沢山の御縁をいただき、T君とも新たな御縁が結べた様です。
また行けるとよいけど・・・
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋栄
旅立ちの時 -
名古屋駅
-
車内改札があった
ここ最近おしぼり貰う移動続いており久しぶり新鮮感覚だった -
米原あたりかな
うっすら雪景色 -
案内役に指名くださったT君
早速愛機と奮闘中です。
気合のオーラが湧き出てますな。 -
京都駅
乗せてくれた新幹線で試し取り。
アマサンも愛機と久々だからね。 -
駅港内大好きスポットご案内
-
ライトアップしてないけど・・・
ツリー見に行ってみた -
今年の台座は賑やかですな
-
空間撮影含めて
プチ撮影大会の開始(笑) -
京都タワー覗きスポットご案内
-
翌日用の一日乗車券購入後
足早に嵐山へとバス移動 -
嵐山・渡月橋
到着です。
ライトアップをみせたくて行きました。
17日までの開催期日が重い腰を疼かせた。 -
魅せる甘味処・イクスカフェ
午後4時過ぎくらいに入り
「甘味が被写体となる」と勝手なウンチク並べてたな。
花灯路の点灯時間待ち。 -
黒地に和調の壁彩が好きです
-
もちろん甘味も旨い
輝いてますな -
けっこう待ち時間ありました
-
ロールケーキが際立つ
相変わらずの配採色ですな -
こちらのパフェも濃厚でした。
-
そして日は暮れ時は満ち足り
ライトアップへ出陣 -
野々宮神社
縁結びアマサン参拝しないからと送り込む(笑) -
アマサン的には全体でなく
スポット的な魅せ場ほしいかな -
「この想い天までとどけ」
と願いつつ一枚 -
大作が主要スポットに配置されてます
花灯路の由縁ですな -
小倉池
水鏡と遊んでもらう -
かなり苦戦のプチ撮影会
他人かまってられないくらい撮れない自分と対戦 -
常寂光寺
-
こちらでは階段を上がりきらなければならない
アマさんは知っている
行くかと尋ねる
行くと気合い入った返答であった -
足元から眺めるの好きなんだ
なんてウンチクいいながら
ハアハア一生懸命登る
ここ最近の生活は歩いてないからな~ -
しかし本堂の前には
市内の灯が広がりを見せている
ライトアップ借景やな -
こちらの裏山にて
竹の足元から力強さを見た -
京都菜彩「庵珠」さん
今回相棒T君は本日朝から飯食っていなかったとの事
又、前日の本会議まで二人ともフル回転で睡眠不足も手伝い少々バテ気味
更にチェックイン仁和寺・お室会館入館時間の兼ね合い
駅前通りまで戻り晩飯としました -
記憶があいまいだが
牛肉重と湯豆腐のセット
右端には琥珀の液体じゃ
アマサンにとって甘酒みたいなもんじゃな(笑)
一人旅ならまず呑まないが・・・
今回の相棒は大酒呑みでお付き合いです -
そして渡月橋へ
当然手持ちでも取れるからと
チャレンジしてもらった
そしたらアマサンより綺麗に撮ってたよ
俺は成長せんからな(笑) -
水鏡の本番行くぞと
上流へ引っ張っていく -
アマサンは自分で撮らないくせに
T君にはどんどん撮れ
チャンスの御縁も含め、全てが偶然の産物だ
なんて言ってたかな(笑) -
今回は照射ポイントまで行ってみた
こんなに照らすのかと眺めてました -
そして嵐山に別れを告げて
嵐電乗り継ぎ仁和寺へ -
御室仁和寺駅到着
-
御世話になった御室会館
予定時間の午後9時前に入館できました
画像は翌朝6時過ぎ
金堂にて朝勤行へ上げてもらうため出発の時 -
参道もうす暗い中
金堂の微かな灯を見る
実際はもっと暗い -
金堂
御勤めも終わる頃には夜も明けている -
ありがたい体験をT君にも堪能してもらった
彼は何か受け取ることができたかな? -
境内散策
御影堂にて
昔御室会館前の喫煙所でいただいた御縁の僧侶に御案内いただけたときの事が脳裏を走った
ありがたかったです -
右も左も分からぬ頃案内してもらった様に
五重塔では梵字の説明も教えてあげました。 -
そして中門ではこちらに御挨拶
-
やはり大好きです
-
中門から仁王門方向
-
仁王門までいきました
-
T君はどんな風に見えているのかな
-
何を見通せたかが知ってみたいところですね。
京の都にはそんな秘めた力ちりばめられていると思う。 -
御門の裏で見据えてますな
-
来年はあなたたちの年ですなと御挨拶
-
散策も終わり
朝食へと御室会館へ戻る
和尚様がそこに座られ話しかけていただけたのが昨日の様に思えました -
そして朝食
こちらの湯豆腐の御だし汁が好き -
金剛華菩薩
御室会館前の表参沿いに鎮座されています -
チョットアングル変えて一枚
-
御殿
宿坊者への拝観チケットをプレゼントでした -
正面に御花入ってました
-
御室流だったかな
-
広がりの石庭の文様が心に押し寄せてくる
-
襖絵も雅ですな
-
薄れかかったその鳥二羽は阿吽の様子が見えます
-
こちらは廊下の脇で襖が半開き
中に入れませんが覗いてみればクッキリと
T君は御庭に目が行きアングル探しに忙しそう
声を掛けて「覗かせていただける様に半開きよ」と伝えて実際に覗かせてあげた -
こちらは豪華でしたむな
-
この時期だからゆっくり見れる
-
反対側より
これにて仁和寺を出発しました
御世話になりました。感謝。 -
大徳寺へ到着
こちらで塔頭巡りとしました
来てみたら来年まで高桐院が拝観できぬとの事知りました
お庭を眺めてお抹茶いただくつもりだったので残念でした -
扁額
最初にお邪魔したのは龍源庵
T君にはなぜここの坪庭を俺が見せたかは解けるのに数年かかるだろうと読んでます
しかし、この先京都を巡るうちにきっと何かに気付く。
その時の布石です。 -
滹沱底・書院前庭
阿吽の紋ですな
都には陰陽・阿吽と対極の美学が織りなします。
T君眼に映ってるかな? -
方丈東側「東滴壺」
こちらは雪・雨などで独特な顔を見せてくれる -
一枝坦・方丈前の庭
蓬莱式枯山水庭園です。
方丈を東西南北にお庭が囲む配置です。
アマサンは?皿にへばりつき、T君に自分の目でぐるりと見ておいでと放置です。
いじわるではなく目を肥やす鍛錬です。 -
龍の襖絵
眼力に迫力ありますね。
T君に龍見たかと尋ねるとまだとの事でした。
2人で御前に手も合わつつ拝見させてもらいました。 -
こちらの間も趣が深いですね。
-
興臨院
-
方丈前提
蓬莱山形式の枯山水だそうです -
秋には右手奥は綺麗に色づきを魅せるようです
-
ぐるりとしながら
拾い撮りの一枚 -
北庭にはまだ秋顔の残り香がありました
-
続いては瑞峯院
キリシタン大名大友宗麟の菩提寺で有名ですな
御庭の配石にも奥深さありました。 -
扁額
-
方丈前庭
独坐庭
重森三玲氏作庭である
昔三玲さんのお庭探して巡ってた時期あったなと感慨深かった。
T君もこだわり持つようになると一段とエンジンかかるだろうなぁ~ -
アングルを変えて一枚
-
反対からも
見る位置や心持により顔が変わるからお庭は素敵ですね。 -
こちらも現代の天才作庭家と謳われた三玲氏作庭
閑眠庭・方丈北庭
十字架が配石で表されてれいる -
こちらから見ると石配置が十字とよく判る
-
茶室・安藤軒
-
方丈東の坪庭
-
キリシタン灯篭と蹲
これにて大徳寺を離れました -
とようけ茶屋にて
湯葉でランチにする事にしました
京都らしいもの食べたいとの要望でしたので
ここならた外れ無しと決めました -
湯葉のランチセットは売り切れ
湯葉丼と湯葉などの単品 -
このヨーグルトはいけますよ
美味い -
とようけ茶屋の目の前には北野天満宮
境内が広く時間計算的には入れていなかった
せっかくだから参拝してく事にした。
初めての京都
菅原道真公所縁の超メジャーな天満宮ですから、目前にしてスルーはありえんね。
失礼しましたm(__)m -
境内
この後地下鉄に乗りたいとの要望に応えつつ -
東寺へと歩を進めました
アマサンこの頃には日ごろの運動不足がたたり膝から張りがあがり腰にきてますな(笑) -
こちらでは堂内撮影禁止なので、小声でぼそぼそと。
立体曼荼羅やイケメン仏像やら須弥山からの須弥壇とか曼荼羅的配置の四天王立象・十二神将の役割などアマサン的興味あるものを適当に説明。
適当ですよ。。。
後は心惹かれたら自分で開かれよとね。(笑) -
今回の都上がりでは何も近づいてこんなぁ~
なんて油断してた。
アマサンがT君五重塔に御執心で撮り続けてるからと時間潰し。
拝観口直ぐの、桟敷に腰掛け目についたソフトクリーム食べ始めた。
どこからともなく、2羽のスズメが足元に寄ってきた。
スズメの声が「よく来たなお疲れ。ウエハース割っておくれ」と聞こえた。
この寒空に顔見せてくれてありがとうと、感謝の念を込めて、早めに上段のクリーム食べ切り、大豆大に割りスズメにお裾分けしました。
そこにT君登場し、シャッターチャンスだ撮りなと言うと、音立てると逃げるからと遠慮。
そんな事で逃げるものを追っても仕方ないが、この子たちは会いにきてくれたんだよ。と言いつつも手を休めず餌付けをしていたアマサンがいました。
スズメの恩返しなんかあるかな?なんて話してた。
帰宅夜半に知る事となるが、競艇ネット投票を旅すがら賭けていた、蒲郡12R4-2-6で4万5千円程いただきました。感謝。スズメ様の囁きのおかげです。m(__)m -
観智院
時間的・体力的にオーラスとなりました。
安置されている仏像は奥深く、細かくT君に説明するのはやめときました。
歴史的な探訪では、かなり意味深いもの多く、案内した意味がいずれ判る事に期待したいと思います。
こちらでは立派な襖絵に囲まれてお抹茶をいただきました。
お点前をいただけた素敵な女性には、襖絵の御説明も丁寧にいただけて、疲れきったアマサンには、そのお姿も相まって妙薬となりました。 -
武蔵様の書画を見せたくて参りましたが、T君五木先生著書や大河見ていないようで、説明が判りづらかった様ですな。
都には武蔵様所縁の地も点在し、又、それぞれが何がしかの歴史を脈々と説かれているので、時間が出来たら何を見て知りたいか絞るといいかもしれない。
旅に形なく、コンセプト化せず絞らないのも旅かもしれないので、そんな旅は楽でいいなと、ここ最近はサムイ島へ行ってしまう。
T君は早くスズメを呼び寄せる力付けてほしいと思います。(笑)
アマサンより数段上のストィック的だから、必ず都は何か語ってくれると思います。頑張れ陰ながら応援してます。
これにて帰路につきますが、新幹線の中もウトウトの二人で、私はこの後カメラを手にする事はありませんでした。
良き想い出の旅となりました。
最後にこの場を御借りします。
気持ちよく送り出してくれた社長に感謝です。。。
m(__)m
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