2017/12/03 - 2017/12/04
304位(同エリア995件中)
さん太さん
アルザスの美しい村々
昨年南西フランスの美しい村々を訪れましたが、かなりドイツの影響を受けてたためか、まったく雰囲気が違います。
木組みの家とクリスマス飾りはとてもあってますが、花の盛り、新緑の時期のアルザスも見てみたい気がします。
本格的なクリスマスマーケットをルクセンブルク、ストラスプール、コルマール、リボーヴィレ、リクビルとみてきましたが、それぞれ特徴があります。
好みで言えば音楽ステージのライブショーのあったルクセンが楽しかったが、ストラスプールよりコルマール、リボーヴィレの方が素晴らしかったと思います。
目次編は
https://4travel.jp/travelogue/11311387
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コルマール2日目、朝9時過ぎ
リクビル、リヴォービレに向かいます -
クリスマスマーケットのこの期間、臨時のチケット売り場、乗り場が設けられてます。
前方に見えるのはコルマール駅。
この写真は15時頃、帰りに撮りました。
朝は行列、チケットを買う間にバスは一台行ってしまいました。
バスは30分間隔でコルマール→リクビル→リヴォービレ→コルマールを循環しています。 -
自由の女神
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最初に停まったところ、リクビル・・・
かと思ったら、リボーヴィレでした。
コルマールインフォでもらったガイドブックでは コルマール→リクビル→リボーヴィレ→コルマールなのですが、逆回りのようです。
ここを見終わってからこのバスターミナルに戻り、来たバスに「これ、リボーヴィレに行きますか?」って聞くと、「ここがリボーヴィレです」って。
頭が混乱しました。 -
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アルザス地方はどこもかしこもクリスマスマーケットで賑わってます。
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オークニスプール城
残念です -
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それぞれのクリスマスマーケットでホットワインを飲みましたが、飲んだ後カップを返却すればカップ代が戻ってきます。
皆カップを持ったまま歩いているので「どこでもOKですか?」って聞いたらOK、というので、他の所で返却しようとしたらダメでした。中身だけどこでも入れてもらえる、ということのようです。
仕方なくこのカップは持ち帰り、私のコーヒーカップとなってます。
色々な所のホットワインのカップを集めている人もいるようです。 -
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いい感じですね
クリスマスマーケットも、それぞれ特徴があるようです -
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こんな小さな町でもテロ警戒の兵隊さん
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メイクアップ中
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マーケット以外の所はとても静か
普段はこんな感じなのかも -
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この犬、とても訓練されてます。
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肉屋の塔
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少年騎士
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翌日行けることを楽しみにしていたのですが・・・
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リボーヴィレからリクヴィルに向かいます
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リクヴィル
”リクヴィール村は、アルザス様式の建築が完全に保存された村としての知名度と、世界的に知られたワイン産地としての名声を、数世紀にわたり両方とも維持してきました。「葡萄畑の真珠」と謳われるリクヴィールは国内に156存在するフランスで最も美しい村のひとつであり、その名にしっかり値している” -
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テロ警戒のおまわりさん
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”村の周囲を巡る二重の城壁は、1200人の村人が住むリクヴィールの歴史を物語っています。1291年に建造された最初の城壁には、防衛機能をなしていた3つの塔があり見学することができます。”
テロ対策の荷物検査、防衛機能を果たしています。 -
城壁の外
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駐車場が少ないため、あらゆる道路に駐車しています
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農道にまで
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12月4日(月)朝9時頃
今日はオークニスプール城とエギスハイム
昨夜からの雪が少し残ってます -
オークニスプール城へ行くにはまず電車でセレスタ駅まで行き、そこから1時間に一本のバス。
コルマールのインフォで行き方を教えてもらい、時刻表をもらった。
コルマール駅 さあ出発。 -
丘の上のオークニスプール城は結構雪が積もってるかも・・・
ワクワクしながら向かいますが・・・・ -
セレスタ駅
ところがセレスタ駅でバス停を尋ねたところ、バスはない、との事。
さっぱり訳が分からないまま、何でコルマールのインフォで教えてくれなかったのか、ガッカリして戻ります。 -
11時頃 コルマール駅
電車代往復20.8ユーロと2時間、まったくの無駄
夜ホテルに戻り、インフォでもらった時刻表をネットの翻訳ソフトを使いながら確かめたら、バスは土日のみ、とありました。
・・・・・
今日は月曜日 -
エギスハイム着
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"2013年5月、フランス中で通じる年間の栄誉であるフランスの最も美しい村に認定された。"
4世紀にローマ人が初めてぶどうの苗をこの地に植えてから、アルザスワインの発祥地&中心地として栄え、現在では40軒ほどのワイナリーを抱えている。 -
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ここはさほどクリスマスマーケットが盛んではないみたいです。
アルザスの美しい村として、一番その雰囲気を味わえます。 -
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元のイメージを残したままの補修、神経使いそうですね。
この軸組、日本と少し違うようです。 -
猫ではありません。
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サン・ピエール・エ・ポール教会
11世紀建立 -
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コウノトリの巣のようです
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エギスハイム城と聖レオン9世の泉。
エギスハイム城は、8角形の城壁に囲まれ、歴史的建造物に指定されています。この広場を中心に、木組みの家々が同心円状に広がります。 -
ワイナリーです
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聖レオン9世の礼拝堂
1888年~1894年にかけて建築されたネオ・ロマネスク様式の礼拝堂。聖レオン9世の生家であり、天守閣跡に建築されました -
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ブドウ畑を通ってコルマールに戻ります
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