2017/11/21 - 2017/11/21
232位(同エリア1249件中)
さん太さん
アントワープ
ブリュージュ衰退後、15世紀後半に毛織物交易の中心地として発展したベルギー第2の都市。
ダイヤモンドの研磨と取引の街としても有名。
ブリュージュ
街の縦横に運河が流れ、50以上の橋がかかる水の都。
イギリスや北欧と内陸を結ぶ交易は、13世紀になるとハンザ同盟の在外商館がおかれたほか、1277年にジェノヴァ商人が大西洋沿岸を経由してズウィン湾にまで訪れるようになり、金融・貿易の一大拠点として繁栄した。
15世紀以降、運河やズウィン湾に土砂が堆積して大型船舶の航行に支障を来たすようになり、運河港としても経済の中心地としてもその重要性を失って、衰退していった。
このことによって中世の姿がそのまま残り、歴史地区全体が世界遺産となっている。
市街の随所に幅の狭い運河が通じ、赤煉瓦の家屋の並ぶ美しい町並みは「天井のない美術館」とも称されている。
見どころ、情緒たっぷりです。
この日の歩数:19,800歩
目次編は
https://4travel.jp/travelogue/11311387
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ブリュージュのホテル ノボテルセントラム
モーニングコール:6:30
朝食:6:30~
出発:7:50 -
まずはアントワープへ
ブルージュから約95Km -
15世紀後半に毛織物交易の中心地として発展したベルギー第2の都市。
ダイヤモンドの研磨と取引の街としても有名。 -
素敵なお城が見えますが、何の説明もなく通り過ぎました。
ツアーだと仕方ない・・・
後で調べたところ、ステーン城 とか。
巨人アンティゴーンが住んでいたというスヘルデ川の岸辺に建つ中世の要塞。13世紀に石造の要塞に改築された際、アントワープ初の石造建造物だったことから「steen(石)」の城と呼ばれるようになったとの事。 -
遠くに聖母大聖堂が見えます(世界遺産)
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グロートマルクト広場と、ブラボーの像の噴水、その奥に16、17世紀に建てられたギルドハウスがみえる
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聖母大聖堂
アントワープの町の守護聖人である聖母マリアに捧げられた ゴチック様式の大聖堂。1352年から1521年までかけて建設されました。
123メートルの高さの北塔を含めた偉観が目を惹きます -
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「フランダースの犬」の少年ネロが憧れてやまなかったバロックの巨匠ルーベンスの祭壇画が複数奉られています。中でも特に注目したいのが、中央祭壇に掲げられた「聖母被昇天」と、左右の翼廊に飾られた「キリストの昇架」「キリストの降架」の連作です。
と解説に書いてあったけど、これが「キリストの昇架」
後の2点は見損ねました。
さすが美術に疎い -
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大聖堂の中にフランダースの犬の彫刻があるそうなのですが、これも見落としました。
このモニュメントで代用です。
フランダースの犬の話の内容は、バスの中で添乗員さんがしてくれました。
この歳になるとすっかり忘れています。 -
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市庁舎
1561~65年に当時、この地方では前例のないイタリア&フランドル・ルネサンス様式で建てられた。
現役の市役所として機能しているので、残念ながら内部観光はできません。 -
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市庁舎、ギルドハウス、ブラボーの像の噴水
この噴水は、ベルギーでは誰もが知っている英雄ブラヴォーが、スヘルデ川沿いに住む巨人アンティゴーンを退治した場面 -
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自由時間に辺りの路地を散策しました。
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こんな路地もありました。
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バスに戻る途中、団体から離れて先ほどのステン上に駆け足で駆け寄りましたが、ここまでが限界。
残念です。 -
ブリュージュに戻ります。
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ブルージュに着いてバスを降り、愛の湖公園を通って昼食場所へ
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なかなかシャレた公園です
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愛の湖
白鳥の湖ではありません -
左に見えるのはベギン会院
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昨夜は分からなったが、夕食食べたところは愛の湖に向かい合ったところだったようです
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昨夜の近くのレストランで昼食
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美味しそうに見えますが、なんともそっけない味でした
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ベギン会院の入り口
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女子修道会「ベギン会」の建物。13世紀にフランドル伯爵夫人マルガレーテによって設立されたベギン会は、女性の自立を促すために造られた共同生活の場所で、木々に囲まれた静かな環境が特徴的
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現在でも尼僧たちが生活している
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運河クルーズは人気のようですが、我々は乗りません。
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旅番組はよく見ているのですが、「たびサラダ」はみてません
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中世の雰囲気がそのまま残ってる感じです。
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50以上の橋が架かる水の都。
とても絵になります。 -
まさしく天井のない美術館
どこもかしこも素晴らしい情緒があります。
この写真は年賀状に使いました。お気に入りの一つ
(天気が残念です) -
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聖母教会
13~15世紀ころ建てられ、いろいろな様式で改築が重ねられた。
内部のミケランジェロ作、「聖母子像」が有名、
しかし中には入ってません。 -
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マルクト広場越しに鐘楼が見えます
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市庁舎
14~15世紀のブルゴーニュ公国時代、中央政庁として建立。
ベルギー最古の市庁舎 -
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鐘楼
高さ83mを誇るブルージュのランドマーク。13~15世紀に建造されたもので、ベルギーで最も美しい鐘楼と言われます。366段の階段を登れば47個の鐘をまじかで目に出来るとか、 -
鐘楼には登れませんでしたが、周りの博物館には入りました。
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自由行動後、夕食は各自でとるので、例のごとくホテル近くのスーパーで適当なものを買って部屋で済ませ、夜は例のごとく夜景散策。
マルクト広場の鐘楼 -
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ビールの専門店?
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聖母教会
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