2017/12/11 - 2017/12/11
463位(同エリア1093件中)
sallyさん
- sallyさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ338件
- Q&A回答101件
- 901,575アクセス
- フォロワー73人
クルマ旅3日目。
前日は名古屋まで走り友達に会ってこの旅の一番の目的は済んでしまいました。この日は旅の最終日、あとは無事におうちに帰るのみ。
とはいえ、せっかく静岡県、それも浜松市まで来たのだから、帰り道には以前から行ってみたかった「三保の松原」へ行ってみよう。できたら近くの「久能山東照宮」にも立ち寄ってみたい。
朝6時に浜松駅前のホテルを出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
東名高速道路をまっすぐ東へ走る朝、日の出は6:44。
進行方向の正面から登る朝日が眩しい。
浜松市を出たのは6時ちょっと過ぎ。東名高速道路には「浜松インターチェンジ」から乗るものだと思っていた自分の予想とは別に、Google 先生が示したのは、一つ先の「磐田インターチェンジ」だったという。
Google 先生、結構、独自路線なんだよな。 -
8:13
東名高速道路上り線『日本坂パーキングエリア』。
ここはなんの期待もしてなかったのだけど・・・ -
この日最初の立ち寄り処、「日本坂パーキングエリア」。
この日の行き先は唯一「三保の松原」だけが決まっていて、立ち寄りパーキングについてはノープランで、ぷらりと入っただけでしたが、ここは楽しかったですよ。
なんていったって、あのお魚! ピチピチ跳ねてる具合が驚きだし、かわいいし。 -
だって、朝から生魚の丼が食べられるんですもん。
「焼津さかな工房」ですって。
おさしみ、いいなー。 -
地図を見ると、焼津に近いわけで、なんと生のお魚、おさしみなんかも売ってましたよ。
ま、朝早いので、埋まっていない棚もありましたが。
ちなみに、手前の灰色の真空パックのは、静岡県の常備食材という「黒はんぺん」です。 -
フライのテイクアウトコーナーもありました。
あ、ほらやっぱり、、
「黒はんぺんのフライ」があった。 -
カツオの出汁ですかね、「やきつべの出汁」を購入。
年末年始のお料理に使ってもらいましょう。 -
ここで朝ごはんを頂きます。
朝定食A 540円。決めては、半月型の「黒はんぺんのフライ」です。
わたしにとってのファースト”黒はんぺん”エクスピアリアンス。
美味しい!!
イワシを骨ごと丸ごと擦り身にしてるんでしたよね? カルシウムたっぷりのお味です。これはいいな。
お味噌汁も、ごはんも(ここのお米はふんわり炊けてました)、シャケもうす塩で美味しかったです。ご馳走様です。 -
お菓子コーナーでみかけたのは「三ケ日みかんポテトチップス」
お味は、、、うーん、
みかんはみかん、ポテトチップスとは無理じゃないか? -
このパーキングエリアのお手洗い。
この手洗い場がとっても機能的で思わずパチリ。 -
手洗いボウルがわかれてなくて、一面斜めの板状のものを添えているだけという。
お掃除するひとが楽そう。 -
さて、早朝の『日本坂パーキングエリア』
空いているし、お店のひとも親切だし、のんびりしちゃいました。
そろそろ、先を急ぎましょう。
日本坂パーキングエリアをあとにさらに東へ車を走らせます。 -
東名高速道路『静岡インターチェンジ』を降り国道150号線をひたすら東へ、
右手(南)は海。
太陽が眩しい!
クルマ旅はサングラスが必須だった(のに忘れた!) -
国道150号沿いをずっと走っていたら、遠くにポコっと見えていたお山が近づいてきて、もしかしてあれって、、、と思いながら走ってきたら、、そう、『久能山東照宮』でした。
このお土産屋の通りの奥に鳥居が見える。
近くまで行ってみよう。 -
この山だけポコっと出っ張った山で、まわりは平地な具合がわかる図。
さて、参道からお宮まで登る階段は1,100段超だそうで、、、。
昨夜調べた情報では12月は、お宮に行ける徒歩以外の手段である「ロープウェイ」は点検期間で運行停止中とのこと。 -
このとき時間が8時50分で、開館8時30分の直後だし平日の月曜だし、ひとも少なそうで魅力的だったけど、1,100段もある階段は全く登りきれる感じがしないので、次回家族と来るときのために”取っておく”ことにしました。
二礼二拍手一礼。ご挨拶をさせてもらった上で、再訪を祈願して失礼しました。 -
さて、『三保の松原』へ向かいます。
『久能山東照宮』から程近いのも有難い。 -
おっと、向かう先に富士山が。
本当にこのへんって富士山への有り難みがなくなるくらい、普遍的な存在みたいだな。こんな景色が毎日眺められる日常って・・・ -
道路におかれた柵も、富士山ですから。
一瞬「ナス?」と思ったのは内緒です。 -
9:00
『三保の松原』に到着!
浜松市を出たのが6時過ぎだから、およそ3時間か、、、
かかったな。 -
『三保の松原』周辺地図です。
半島なのですね。 -
『三保の松原』に来たのは、年賀状の背景写真にでもなればいいかな、って軽い気持ちでしたが、
ああ、そうだ、ここは「羽衣の話」だった。
どんな話だったけ???
”はぁーーーそういう話だったか。羽衣を返さないことで美しい天女を留め置こう”とした漁師の、、、”日本昔ばなり、語り部 By市原悦子”で思い出したり。 -
こちらの枝も幹も立派な松に、天女の羽衣がかかっていたのだそう。
こんな枝ぶりの松をみたことがありません。
海沿いの風の強いところではこうなのでしょうか。
この枝ぶりなら、確かに長い着物が引っかかり、ユラユラと揺れていそうだと思いました。 -
観光案内にいた方にいただいたマップとアドバイスに従い、写真ポイントまで歩いてきましたが・・・。
おい、あの赤いクレーンがついたタンカーみたいな船・・・
邪魔だろ。。。 -
本日のワンコ。
お兄さんとお散歩中。
わたしは、あのタンカーが見えない撮影ポイントを探し中。 -
テトラポットと富士山の対比。
これは年賀状にはならんな。 -
どうしても入るあの船が邪魔くさい。
-
それなら、こちらの方がまだイケる?
釣り人と富士山。
(勝手におじさまの背中を撮ってごめんなさいませ) -
山がちで海のないところに住むわたしには、海の波の音や、打ち寄せて終わりがない波と、岸壁にあたるしぶきが新鮮で、馴染みがなく、ずっと見てると吸い込まれそうでちょっと怖かったかな。でも見ちゃうのだけれど、そしてキリがないのだけれど。
でも、さて、歩きづらい砂浜を頑張って歩いて戻らなければ。 -
松林が静かでした。
-
月曜午前中のお土産やさん。
静かでした。
ちょっとだけ覗いてみましょう。 -
お店のひとに試食させてもらった「ワサビのり」
これはちょっとワサビの風味が感じられなくて、
いつも母親が買ってきて食べているワサビの粕漬けをひとつ購入。 -
「社長」と呼ばれている漁師風のおじさんが奥から出てきて、
「どれでも試食してくださいねー」って気さくに声かけてくれて
さらに近所のおじさんらしい方が「これも試食しなよ」って色々頂きました。
この「大人気 ”わかめせんべい”」は美味しかったの一袋購入。
ビールのつまみにいい感じ。 -
”安倍川モチ”
・・・聞いたことあるなぁ? と思っていたら、こちらも試食させてもらった。
お店のお姉さんいわく「これは求肥でなくて、本当のお餅をつかってるんだよ」
とのことでしたが
「お餅使ってたら固くなってるはずじゃ」とか言ったら楽しくなくなるので、
まぁいいやで、ひとつ購入。
1000円ちょっと買ったかしら。会計のときに「どちらから?」と聞かれて、”もうひとつの東照宮があるところから”と答えたら、「ちっ」って顔をしたように見えた? かな?
静岡の方ね、とっても静岡に誇りを持っているんじゃないかなと思ったのはこの時2回目。”日光東照宮”ってちょっと出すと、”負けた!”って感じで一瞬しおれるように見えたのだけど気のせい? -
10:19
三保の松原をあとに
「清水インターチェンジ」へ向かいます。
そろそろ給油もしなくては。 -
帰りは、東名高速道路「清水インターチェンジ」からのったのだけど、あらら、なんと 車線規制で、2車線道路の1車線が修理中だか清掃中だか、、、おいおい。
富士川サービスエリアのちょっと先までノロノロ運転を強いられる。。。 -
清水インターチェンジに乗る前にそれならそうと表示をしておいてくれよな、と思ったのは後の祭りで、
ノロノロ走る。
高速に乗る前に知っていたら、「東名高速道路」でなく「新東名高速道路」を走ろうという考えが思いついたかもしれないのに。 -
タラタラ走る。。。
こんなときしか撮れない、高速道路からの富士山をカメラに収めながら。 -
11:58
東名高速道路上り『足柄パーキングエリア』
「三保の松原」から70キロ、予定では11:20には着いているはずだったのだけど、車線規制で40分余計にかかったのね。 -
富士川サービスエリアを越えたあたりでやっと渋滞から解放される。
「御殿場インターチェンジ」を過ぎるとあとは「厚木までもう一息」という感じ。
『足柄パーキングエリア』に寄ることに。
”富士山エリア”もこのあたりが最後だしね。 -
きれいで新しいパーキングエリアで、このあたりに来るとさすがに
東京圏が近づいてるなって感じがしてくる。
土産物屋の単価がきっちり東京価格ではないか。 -
桜エビ 1200円だって! お高い。
でもまぁ買っておく。
かき揚げのてんぷらにしたら美味しそうだな。 -
”焼きしそ巻き”もひとつ購入。
お味噌とくるみが、焼いたシソの葉っぱにくるくると巻かれていて
一口の試食が美味しかったので買ってしまうパターン。 -
『東名高速道路』はその後、渋滞にあうことなく『厚木』から『圏央道』に入りました。
圏央道に入ると、前、後ろ、隣に走るトラックからの圧迫感が強かったですね。
圏央道は山の谷間みたいなところを走っていて、道の両脇が迫っているし、トンネルも多いし、比較的空いてはいるけど、”できれば早く通り抜けたい”と思う高速道路だなと思いました。
トンネルの中で追い越す車両は危険だなと思ったものの、その必要があるひともいるだろうし、とにかくトンネルだらけだから仕方ないのだろうけど、便利なわりには好まれない道路かな、とも。
そんなわけで、帰りも行きと同じく「狭山インターチェンジ」に立ち寄る。埼玉県に入りました。
13:51着。 -
埼玉限定コカコーラを見つけましたよ。
図案は「川越(かわごえ)」のようですね。
撮影しただけで買わなかったけど。 -
このサービスエリアでは、このお煎餅を買いました。
深谷ねぎ(群馬だろ)のお煎餅と、唐辛子のお煎餅。
ここら辺に来ると、あとはこの旅も”消化試合”といった感じで東北道へ向かってひたすら走るのみ。 -
15:12 東北自動車道『都賀・西方パーキングエリア』
-
西方村(にしかたむら)のお酒、”姿”がお店に置いているかどうか確認するために立ち寄りました。「都賀・西方パーキングエリア」自体は、この旅一番の”地味パーキングエリア”だったもので写真を撮りませんでした。
(お店の方は感じよかったです。でもお客がいなすぎて心配)
自宅についたのは16:30でした。
途中、幾つか立ち寄りポイントを除いたら、本日の運転時間は6~7時間くらいだったことになります。しかし、帰りは渋滞は多少あったもののノロノロでも進んでいたので、精神的にも肉体的にもそれほど疲れてなかったです。 -
3日間の走行距離 1,078キロ。 -
名古屋までは500キロ、往復で1,000キロを走ったことになりました。
わー、これはわたしのクルマにとっての記録です。
買って13年目を迎えたのですが8万キロ程度しか乗ってないこと、先月出掛けた先でイグニッションが壊れて、このクルマとの”来し方、行く末”って奴をちょっと考えちゃいまして、、、今回、クルマとの二人旅になりました。
2年前の夏に、イギリスで5日間で750キロを走った時の楽しさ、爽快感をイメージしてましたが、明らかに違ったのは高速道路から見える景色の量でした。 -
高速道路の柵が低くく景色が見えるイギリスと、防護防音壁でまわりの景色はなかなか見えない日本の高速道路と、という違いです。
東名高速道路で静岡を経て名古屋まで行って、知ってしまったのは「高速道路を移動してる分にはそんなに面白くない、もっといえば、どこも一緒(かも)」なこと。
日本は平地が少ないから、イギリスのように平地だらけのところとは道路を作ることができる範囲が違うし、車線の数も違うし、当然安全や防音のために、高速道路は高架にのり、高い壁で覆う必要が出てくるのだろうと推測するけれど。
ただ、朝イチのまだ外の暗いなかを、好きな音楽をかけて走るのはよかったです。
高速道路の景色は楽しめなくても、道路の内側カーブを上手く使って追い越し車線へ出入りしたり、車間距離の目測のコツを掴んだり、今回、運転そのものを楽しめたのでなんだかんだいってもクルマ旅、また行ってしまいそうです。
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
清水(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51