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 池波正太郎の書籍でも多数登場する、1907年創業の『松栄亭』。看板メニューは、明治の文豪・夏目漱石が絶賛したという「洋風カキアゲ」。明治・大正のころ、東京帝国大学で教鞭を執っていたフォン・ケーベル氏の専属料理人をしていたという『松栄亭』初代店主・堀口岩吉氏。当時、フォン・ケーベルの教え子であった夏目漱石が、彼の家を訪れた際に、変わったものを食べさせて欲しいと言われ、即席で作った料理が「洋風カキアゲ」だったと言われています。

東京で昼食を、老舗の洋食屋さん「松栄亭」

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2017/12/13 - 2017/12/13

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しゅいぐー

しゅいぐーさん

 池波正太郎の書籍でも多数登場する、1907年創業の『松栄亭』。看板メニューは、明治の文豪・夏目漱石が絶賛したという「洋風カキアゲ」。明治・大正のころ、東京帝国大学で教鞭を執っていたフォン・ケーベル氏の専属料理人をしていたという『松栄亭』初代店主・堀口岩吉氏。当時、フォン・ケーベルの教え子であった夏目漱石が、彼の家を訪れた際に、変わったものを食べさせて欲しいと言われ、即席で作った料理が「洋風カキアゲ」だったと言われています。

  • 神田淡路町にある、洋食屋さん「松栄亭」です。

    神田淡路町にある、洋食屋さん「松栄亭」です。

  • コンソメスープも非常においしいです。

    コンソメスープも非常においしいです。

  • 「洋風カキアゲ」は、豚肉・玉ねぎ・たまご・小麦粉のみを使用し、当時と変わらぬ味を守り続けているそうです。

    「洋風カキアゲ」は、豚肉・玉ねぎ・たまご・小麦粉のみを使用し、当時と変わらぬ味を守り続けているそうです。

  • 玉ねぎの甘みと衣の何とも言えない味と触感は、食べてみないとわかりません。美味しかったです。

    玉ねぎの甘みと衣の何とも言えない味と触感は、食べてみないとわかりません。美味しかったです。

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