2017/11/23 - 2017/11/27
7482位(同エリア20583件中)
あんみつさん
3泊4日、航空券+宿代=2万円以下で行ってきた。香港エクスプレスのセールで、片道1380円!宿はドミトリーurbanpackの女性6人部屋。1泊約2300円。
最近、回数旅行に行きたくて、一人旅は安さ重視。
関西人ではないけど、安さ自慢。
その分、ご飯は少し贅沢に。
観光は、モンスターマンションと壁画アートとビクトリアピークくらい。
1日目:夜中1時着~夜中3時の飲茶「新興食家」~お粥「羅富記」~ランチ「大班楼」~モンスターマンション~上海蟹コース「滬江飯店 」
2日目:飲茶「?去壹點心粉?跟飯」~ランチ「?・記潮州菜館」~宿で上海外をチン~夜景観賞
3日目:バスで朝のビクトリアピーク~壁画アート~エッグタルト・亀ゼリー~夜のビクトリアピーク~ワンタン麺~スイーツ「松記糖水」「佳佳甜品」
*wiFiを初めてレンタル。グローバルWi-Fiで、2500円くらいだったかな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜中1時着の香港エクスプレス。香港ドル持っていないし、オクトパスカードもない。両替所は閉まっていたから、はじめて空港の機械でクレジットカードから5000円キャッシングした。クレジットカードを機械に入れて、3000円、5000円とか日本語で選べばよいだけ。お次はオクトパスカードを入手するため到着ロビーに一つだけあるセブンへ行くが、オクトパスカードは売っていなかった。これから乗るナイトバスはお釣りが出ないのは調べてあったので、セブンで飲み物を買って小銭を作る。N11のバスに乗り込み、1時間半くらいでマカオフェリーターミナル(上環)へ。マカオに行くわけではない。ここならタクシーが必ず捕まると思ったので。目指すはここ。夜中の飲茶初体験するのだ。予想通り、たくさん停まっているタクシーから良い人そうな運転手のタクシーを選び、店の住所を見せ「ケネディータウン」と言えばOK。10分くらい、400円くらいで到着。知る人ぞ知る夜中3時から夕方4時まで営業のこちら。
今晩は宿はとらずに徹夜する予定。新興食家 地元の料理
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夜中3時半くらいでこの賑わい。
ちなみに夜中に女一人だったが、空港からここまで怖い思いはまったくせず。新興食家 地元の料理
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店内には「夜中は静かにしてね」と注意書き
新興食家 地元の料理
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席に着いたら、お茶を注文。いつもはプーアールだけど初めて「寿眉茶」を。
飲みやすいお茶。
積んであるせいろから、好きなものをとってくる。
相席になった男子二人が難しい数式が書いてあるプリントを見ながら、喧々諤々なので、「香港大学の学生さん?」と聞いてみた。
一人は寮住まいで、徹夜であす朝のテスト勉強をしていたんだとか。
(日本に留学経験があって、日本語ペラペラ)
「大学生がいっぱいだけど、みんないつ寝るの?」と聞くと日本の大学生と同じく週休3日だったり、1限がなければ11時ころから授業だから徹夜でも大丈夫なんだとか。
理系男子くんたち曰く「日本大好き。香港は狭いし、食べ物は油っこい」
そう言われてみると、日本の方が確かに色々いいかもと思う。
「でもこういう飲茶は日本では食べられないのよ」と言っておく。新興食家 地元の料理
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うまーい。香港大学男子くんたちと分け分け。
新興食家 地元の料理
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夜中3時にせっせと飲茶を作るおじさんたち。双子みたい。
新興食家 地元の料理
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珍しいカレー味
新興食家 地元の料理
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カスタード饅。塩が隠し味かな。うま~
新興食家 地元の料理
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香港大学の学生さんと別れ、店を出るとまだ外は暗い。さてチェックインまでどこかで時間をつぶさなくては。
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電車も動き出したので、ここまで電車で移動。お粥を食べて時間をつぶす。羅富記でレバー粥。レバーぷりぷり。
食べ歩きは続く。
次のお店は12時予約なので、
その前にランカイフォンのHAPPY FOOTで上海ペディキュア。と言ってもマニキュアを塗るのではない。足裏削り。台湾でやってもらって、足裏から流血(少し)するくらい角質を削られたけど、ツルツルになった。日本ではカミソリがNGみたいで海外でしかやってもらえない。香港でやってくれるとわかり予約しなかったけど突撃~。施術出来る人が一人しかいなくて、その人が来る昼過ぎにまた来いと言われた。先にランチのお店に行くことにする。羅富記粥麺專家 (皇后大道中店) 中華
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もはや何食なのかわからない。
眠いが、平日限定のランチを食べるにはこの日しかない。日本からメールで予約しておいた大班楼。スーツケースを引きずりたどり着く。予約した時間まで近くの公園で一休み。さすがに徹夜はきつい。ベンチでウトウト・・
公園の鳩が寄ってくるのをぼーっと見ながら「これからこれを食べるのよね」と見つめる。 -
一番乗り~。続々とお客さんが入ってくる。
店内は満員。日本人は私だけ。観光客というよりは近所のビジネスマンが歓迎会や送別会などで使っている感じ。
予約が取れない店という評判は本当のよう。口コミで塩辛いというのがあったので、メールで「塩少なめ」と頼んでおいた。返事は「GOT IT!」 -
ランチコースの本日のスープ。あんこう?が入ったミルクスープ。もう一択は「冬虫夏草」で、そっちも興味あったけど。
あんこうとミルクってはじめての取り合わせ。優しいお味。 -
名物の小さい鳩のローストをチョイス。食べるところは少ないけどおいしい。公園の・・思い出すのはやめておこう。
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湯葉と青菜とユウチャオ、銀杏の煮込み?ミルク味がスープとかぶった。
青菜がおいしい。
一人だと色々味見できなくて残念。 -
クコの実アイス。
ランチコースは3000円以内だからお得。
ここまで順調に行きたいお店をこなしてきた。
さて、HAPPY FOOTへ。おじさんの施術者がやっと来て剃り剃り。
台湾ほどガッツリじゃなかったけど、溜まりに溜まった女子力ゼロの足裏をピカピカにしてもらえた。 -
いきなり、夜です。(ここへ来る前に、宿でチェックインを済ませた)
念願のこちらへ。
モンスターマンションの入口 -
意外と部屋に灯りがともっていなくて薄暗い。昼間に来た方が迫力あったかな。
-
カメラが良くないから、いまいちな写り。
九龍の宿までスターフェリーで夜景を見ながら帰る。
スターフェリーの乗り場からも近い宿は便利。
同部屋の韓国女子たちと英語でおしゃべり
彼女たちは英語ペラペラだから聞き取りに疲れた~。
アジア人で英語が苦手なのは日本人の私だけ。グローバル化に乗り遅れてる感。 -
夕食は宿のすぐ裏にある滬江飯店へ。
おひとりさまの上海蟹コースがあるので。
1万円弱するから高いけど、旅費が安かったからちょっと贅沢。
JCBカードがあるともう少し安いのだけど、持っていない。
激混みで、予約もしていないから待たされた~
座って待てたから、人間観察してた。
日本人の男の子たちが予約していたみたいだけど、どんどん先を越されてかなり待たされていた。遠慮してたらダメだね。「まだ?」としょっちゅうプレッシャーをかけた方がよいみたい。
蟹入り小龍包滬江大飯店 (尖沙咀店) 中華
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蟹のスープ
滬江大飯店 (尖沙咀店) 中華
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店員さんはほぐしてはくれない。
自分でやる。 -
雄
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味噌たっぷりというほどではないかな。
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おこわ。小さめ。
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デザート。生姜味。
宿に歩いて戻り、就寝。
宿についてだが、チムチャッツイ駅のすぐ近くのマンションの何フロアかがドミトリーになっているURBAN PACK。場所は最高だが、遅い時間だとシャワーが水だったり、二段ベッドの場所によってはエアコンが出っ張っていて吹き出し口直撃で、おまけにコンセントなしとかもあり。満ベッド?で替えてもらえず怒っている人が。 -
二日目。朝6時半、スターフェリーで香港島へ。
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西環へ。早朝からやっているこちらで飲茶。
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まわりはおじさんオンリー。おじさんと相席で、色々教えてもらいながら注文。
親切なおじさんたち。いやされる~ -
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食べ歩きは続く。次のお店へ歩いていると、きれいな花が咲いている木と
高層マンション。いいな~。
このあたりで、すれ違いざまに見知らぬおじいさんが「男やもめだ。ウチくる?」とナンパされる。どんなウチか興味があったがやめておく。
このあたりもそうだけど、香港は坂が多いし、階段も多い。お年寄りが住むのは大変だと思う。車椅子は無理。膝をやられたりしたら、即、家から出ない生活になりそう。 -
さらにてくてく、市場発見。
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鶏の頭って、どうやって食べるのだろう。
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まだ生きてる。エラがパクパク。蒸して食べたいな~
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上海蟹もたくさん。一番高いのが80HKの雄。それを1匹と45HKの雌を1匹買った。
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蛙
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石だと思った。黒じゃがいも。
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香港大学駅。ランチは駅のすぐ前のお店へ。
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?・記潮州菜館。Dランチを選択。
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お肉美味しい。ご飯が多すぎて残した。
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スープと焼味4種乗せご飯。
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こんなおかずもあった。
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焼き魚も。日本の定食屋さんみたいに、好きなおかずを選ぶのかな。
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宿へ戻って、さっき市場で買った上海蟹をチン。
その際、蟹を縛っていた紐を切ったらスタコラサッサと逃げ出した。
それを皿に乗せ、強引にチンの中へ。
チンの中で歩き回ってる~。
さすがの私も動揺したけど、タイマーをまわす。
ナンマイダ~ -
昨夜レストランで食べたのと同じくらいのサイズ。味噌はたっぷり。
蒸し方にもっと工夫が必要だけど、上海蟹はお店で食べると高いからこうやって自分で調理して食べた方がお得。
雄と雌を食べ比べてみて、雄の方が美味しいと思った。 -
ドミトリー相部屋の韓国女子が夜景の穴場へ連れて行ってくれた。そこまでハーバーシティーの中をひたすら歩く。ハーバーシティー長い~。なかなか出口も見当たらない。
夜景の中に日本の看板はPANASONICだけ。韓国はサムスンとかLG電子とかあるから「日本はダメだ」と言ったら、韓国女子が「韓国の会社の看板、どう思う?」
というので「シンプルだね」と言うと「ケチなんだよ」と言っていた。 -
クリスマスイルミ。
夕食は特に食べず。韓国女子は、香港の友達と火鍋を食べに行ったため、ここで別れた。彼女のマシンガントーク(英語)を必死に聞き取るのに疲れたし、今回の旅行は夜中スタートでとばし過ぎた。疲れがピーク。
早めに宿に帰ったので、温かいシャワーが浴びれた。遅くに帰ってきた子は「水だった~」と泣いていた。 -
3日目。早起きしビクトリアピークにバスで向かう。
毎朝早起きして、一人で部屋を抜け出す私に同室の韓国女子が興味津津の視線。
去年来られなかったから、今回は来たかった。でもガスってるし。 -
有料の展望台へは行かず、コーヒーショップでぼーっとする。食欲もあまりない。
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バスで戻って、上環のこちらへ。
4トラでここへの行き方を詳しく書いていた人がいたけれど、
私もなかなかここにたどり着けなかった。 -
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おやつにエッグタルト。エッグタルトの写真がない。
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亀ゼリーもいっとこう。
成分を調べたら亀が入ってなかったというネットのうわさを知り、疑心暗鬼。 -
夜景を見に再びバスでビクトリアピークへ。相変わらず食欲ないから時間があって。
尖沙咀のスターフェリーの乗り場にバス停があるし、トラムより空いているからよい。
それにしてもひどい写真。 -
こっちのがましか。
またバスで戻る。 -
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やっと雲呑麺くらいなら食べる気になってきた。
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最後の夜だし、スイーツも行かないとね。楊枝甘露。写真撮り忘れ。
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スイーツはしご。佳佳甜品でゴマしるこ。
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4日目。最終日。
現金が足りなくなり、朝一でチョンキンマンションで両替。
また香港島へ渡り、いつものぴーたんを買って帰国。
今回の旅行、最初からとばし過ぎて最終日に食欲がなくなったことが痛恨の極み。
?仔飯も食べてないし、再訪したかった九記牛?崛も日曜休みで食べれなかったし、
飲茶もあと2軒くらいチェックしていたお店に行けなかった。
帰国してもしばらく食欲が戻らず、まさか香港に行って痩せて帰ってくるとは。
上海蟹の呪いかも。
でも去年行ってお気に入りだった湾仔の宿がつぶれたことをこの目で確認し,あきらめがついたり有意義ではあった。
香港大学の学生さんもそうだけど、道を聞いた女性が「日本大好き。大阪に行った」とか言ってくれたり、香港は親日な人が多いみたい。また行きま~す。
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