2017/12/09 - 2017/12/10
271位(同エリア906件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記825冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,205,434アクセス
- フォロワー518人
2017年最後の国内旅行は、滋賀県へ。
もともと大阪に行く予定だったんだけど、滋賀って行ったことないし、この機会に行ってみるか、ということで。
土日で長浜と彦根を巡ってみました。
下調べもろくにせず向かった割には、初経験の多い旅となりました。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(15)+(16)
・ANA(47,990円)
(14)NH886 11/26 W クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:05)
(15)NH019 12/09 B 羽田(10:00)⇒伊丹(11:10)
(16)NH040 12/10 B 伊丹(20:20)⇒羽田(21:35)
(17)NH885 01/20 S 羽田(00:05)⇒クアラルンプール(06:45)
積算マイル(今回搭乗分) 1,288マイル(基本100%+ボーナス130%)
■宿
ホテルエスタシオン彦根
シングル1泊(朝食付き) 5,600円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は5:00起きで羽田へ。
6:00に羽田に到着。 -
国内線のANAラウンジは久々だな。
脳に糖分が届く程度に軽く食事を。
早起きで寝ボケた頭を起こさなくちゃね。 -
6:30を回って、朝日が昇ってきた。
これはJALラウンジじゃ見れないんだよな。
出発は7:00。
さて、そろそろ機内へと向かおうか。 -
飛行機は機材変更の影響で30分ほどで遅れて出発。
なんか、頑張って早い便にした意味が無かった・・・
機内では目覚めのコーヒーを飲みつつ、来年の旅行先を検討したり。 -
8:50
伊丹空港到着。
天気はちょっと良くないけど、大阪は目的地じゃないので問題無し。 -
そうそう、今回は初めてAMEXのミールクーポンを貰ってみた。
AMEXホルダーは伊丹空港でお食事券貰えるんだよね。伊丹はたま~に利用することあったけど、なかなか機会が無くて。。。 -
今回は時間もあるので、しっかり頂きます。
このサービスの素晴らしいところは、なんと到着時でも使えてしまうという点。 -
クーポンは空港内の提携レストランで使える。
今回選んだのは551蓬莱。言うまでも無い有名店だね。
そんなわけで、朝9:00でもこの行列。 -
幸い、行列はテイクアウトの列。店内は空いていた。
クーポンで頂けるのが、ミニラーメンに中華チマキ、ドリンクのセット。
個人的にはチマキより豚まんの方が良いんだが、単価はチマキの方がずっと高い。
ちなみに伝票上は920円となっていました。 -
朝食もしっかり食べて、いよいよ移動開始。
まずは9:35のバスで新大阪駅まで。
料金500円。Suicaで支払い可能。 -
10:00
新大阪駅到着。
ここは初めて来たな。。。
少し辺りを探索したいと思いつつ、本来の旅路を優先。 -
駅構内はなかなか賑やか。そりゃそうだ、新幹線も停車するし。
ただ、特に買い物することもなく、長浜へ向かう電車のホームへと向かった。 -
10:35
乗車。
この電車、京都までの30分くらいは激混み・・・
日本人も外国人も観光客がたくさん乗車していた模様。 -
でも混んでるのは京都まで。
その後は稲刈りが終わった長閑な光景がちらほらと。
車内もガラリと空いてのんびり車窓を楽しむことができた。
というか、京都パワー、すげーな。。。 -
新大阪駅から70分ほどで長浜駅に到着。
小さな観光案内所で立派なマップを貰えた。 -
長浜最初の目的はランチ。
なんでも超美味しい親子丼のお店があるとか。
長浜と関係無いけど押さえておこうってことで。
やって来たのは鳥喜多というお店。
意気揚々と店内へ入ろうとしたら・・・ -
なんと、反対側の道路に行列が・・・
もう、頭が親子丼になっているので、迷わず並ぶ。 -
意外と回転が良いようで、20分ほどで店内へ。
鶏鍋が気になったけど、ここは親子丼一択で。 -
お店自体は大きくなくて、15人も入ればいっぱいかも。着席して親子丼を待ちます。
-
やって来ました。親子丼 580円。
卵に黄身がのってるのが嬉しい。 -
これは、確かに美味しい・・・
出汁にも鶏の味がしっかり出ていた。
卵は半熟と完全に火が入った部分の両方あって、味の変化も楽しめる。
量は少なめなので、少し食べ足りなかったけど、色々食べ歩くならむしろアリだね。
ごちそうさまでした。 -
さて、食後は黒壁スクエアを軽く散策。
旧市街の雰囲気を残したレトロなエリアになっています。 -
天気は午後から崩れそう。
散策するなら午前中がベストかなと。 -
焼き鯖そうめんで有名な翼果楼。
焼き鯖そうめんって、初めて聞いたけど、湖北地方の名物だそうで。
今はお腹いっぱいなので、夕方また訪れることにする。 -
お土産屋さんの店先に吊るしてあった干し柿もアートな感じに。
-
一部、アーケード街も。
この先も観光客向けお店が並んでいたけど、アーケード中ほどでUターン。 -
一際、人が集まっていたのは黒壁ガラス館。
女子率高し。 -
もともとは銀行の建物だったそう。
ガラス工芸に興味が無くても覗いてみる価値はありますな。 -
もう少し、黒壁スクエアを散策。
滋賀といえば鮒ずし。
このエリアにも鮒ずしの直売店がありました。
ホテルの部屋飲み用に買っておこうと、立ち寄ったのは魚三というお店。 -
丸々一匹はなかなかのお値段。
一人飲みには少量のパックもあるので、そちらを購入。
あと、切り落としとか、頭だけとか、直営店ならではのお買い得品もあったのでついでに購入。
半日くらいなら常温でも大丈夫らしいけど、保冷剤を無料で付けてくれた。温度が高くなると発酵が進んで酸味が強くなるそうで。 -
鮒ずしは夜のお楽しみにするとして、長浜のもう1つの目的地、ヤンマーミュージアムへと向かいます。
シャトルバスもあるけど、徒歩にて。
途中、初琵琶湖と対峙する。うーむ、海みたい。。。 -
長浜駅から徒歩15分で到着。
屋根が緑で覆われた綺麗な建物です。 -
お馴染みのキャラクターも。
-
開放的なエントランス。
来館者はそれほど多くなかった。 -
入場料600円。
再入館可能。 -
中はもちろん、トラクターの展示あり。
プレジャーボートもあった。
左のトラクターは最新の大型モデルでお値段はなんと1000万円。 -
さすが1000万円。運転席にはモニターも付いていて、もはやコックピット。
ちなみにGPSも付いているそう。 -
一方、こちらは1950年代のトラクター。
全てマニュアル。
デザインが意外と古臭く無い。 -
田植え機。
祖父は稲作をしていたので、なんか馴染みがある。 -
こにらは大型のコンバイン。
稲刈りと同時に脱穀までするというスーパーマシン。
外部カメラが4台も付いているそう。 -
なので、こちらもコックピットのような運転席。
エアコンはもちろんオーディオ機器もセットアップ出来る。 -
トラクターばかり眺めていると、ヤンマーは耕耘機の会社のようなイメージがするけど、実はディーゼルエンジンの会社なんだよね。
エンジンの家系図が歴史を語っています。 -
小さなモノから大きなモノまで動かすチカラだ、ヤンマーディーゼル♪
-
やっぱり庶民には天気予報のイメージが強いよねー
-
2階には足湯もある。
周りはビオパークになっているので、緑が綺麗な季節は足湯に浸かりながらのんびり水辺を眺めるのも良さそう。
結構、さらっと見終わっちゃう感はあるけど、珍しい展示でなかなか楽しめました。 -
帰りはシャトルバスにて。
バスは土日だけらしいけど、便利だね。
5分弱で長浜駅に到着。 -
時間は15:00。
再び黒壁スクエアへ。
いい感じで小腹がすいてきたので焼き鯖そうめん目当てで翼果楼やって来たんだけど・・・
・・・なんと、この時間、店内営業は終了。。。
ショック・・・
仕方ないので、別のお店がないか、辺りをぶらりしてみる。 -
アーケードを抜けて、散策がてら歩き進めると、門前町のような通りに。
水路も趣がある。 -
やがて正面に大きな門が。
引き寄せられるように近づいてみると・・・ -
周りの雰囲気とアンマッチなほど大きな門。
もともとは長浜城の大手門だったものを移築したらしい。
そりゃ立派なはずだ。 -
こちらは大通寺というお寺でした。
地元では「長浜御坊」の名で呼ばれているようです。
かなり立派なお寺なんだけど、多くの観光客は黒壁スクエア止まりのようだ。 -
というわけで、素敵なお寺には出会えたものの、焼き鯖そうめんのお店には出会えず。
駅方面へと戻りつつ、素敵な商店を写真に収めたり。 -
そして、再び黒壁スクエアへ。
先ほど営業していなかった翼果楼を再度覗いてみると・・・
・・・あれ?営業中?! -
店内にお客さんはいなかったけど、営業してますとのこと。
よく分かんないけど、ラッキー。 -
焼き鯖そうめんを単品でオーダー。
ちなみに、なぜか「やきそばそうめん」って言いそうになって、焦る。 -
古民家をそのままお店に。
雰囲気も楽しめるお店でした。 -
そして、やって来た焼き鯖そうめん。900円。
ホントにそうめんの上に鯖がのっかってる。。。 -
鯖は焼き鯖というより煮た感じだね。
骨まで柔らかかったので、きっと手間暇かかってることでしょう。価格のほとんどは鯖のような。
そうめんは煮汁で色が着いてるけど、意外とあっさり。山椒の香りが良いね。
でも、正直な感想は・・・
900円あればもっと美味しいもの食べられそう。。。
いや、そんな無粋なこと考えちゃいかんね。 -
さて、これにて長浜観光はおしまい。
宿のある彦根へ向かう前に、駅の隣にあるスーパーでお買い物。
ここにも魚三の鮒ずしが並んでたけど、小さいパックは無かった。お一人サイズは直営店で買った方が良いね。 -
なんと、滋賀ご当地チップスは鮒ずし味。
これは買わなくちゃ! -
あと、噂で耳にしたことがあるサラダパン。
これも買っておこう。
実は1日2回も入荷する超人気のパン。
午前入荷分は既に売り切れていたんだけど、運良く午後の入荷のタイミングで買えた。 -
そのほか、地酒やビールを買って彦根へと向かう電車に乗り込みました。
-
長浜から彦根までは20分ほど。
途中、ヤンマーやFujitecの工場が見えた。
写真はFujitecのエレベーター塔。 -
17:30
日没間際の彦根に到着。 -
個人的には結構早い投宿ではあるけれど、宿へと向かいます。
-
今回は夜はホテルでのんびりすると決めていた。
なので、ホテルも駅から徒歩3分。 -
シングル朝食付きで5400円。
部屋が変なカタチだけど、十分。
あとは部屋飲みするだけだし。 -
このホテル、ちょっと変わっていて、マンガもいっぱい置いてあるんだよね。
部屋でゴロゴロしたい人には最適。 -
さすがにゴロゴロするつもりは無かったので、夕食と追加の買い出して外へ。
まずは夕食。
ちゃんぽん亭というお店へ。 -
こちらは近江ちゃんぽんのお店。
近江ちゃんぽんって初めて聞いたけど、やはりご当地メニューらしい。
今回、食に関してはホントに初めてだらけだ。 -
近江ちゃんぽん 624円
見た目では全く味の想像がつかなかったんだけど・・・ -
これは、美味かった!
そばつゆのような和風スープなんだね。
それに油が加わって、大好きな味。
いわゆる長崎ちゃんぽんとは全然違う。というか、どのジャンルにも当てはまらない初めての麺料理でした。 -
この後、スーパーでお酒とつまみを買い足して、ホテルへ。
-
19:00
あとはダラダラとお酒飲みながら過ごすのだ。
今宵のお供は六瓢箪という長浜の地酒と滋賀づくり。 -
まずは風呂上がりのビールとともに兵庫産のスズキ。
初っ端から滋賀を外しちゃってるけど、今夜はメインイベントの鮒ずしが控えているので、良しとする。 -
そして、本日の主役、鮒ずし登場。
写真下の切り身は700円。
上の頭部分はたったの100円でした。
早速、開封の儀を始めた途端・・・ -
独特の香りが部屋に充満。
なんだろう?この香り。
なんとなく、チーズにも似たような。。。
ともかく、いかにも発酵食品って感じの香り。 -
肝心のお味はというと・・・
結構、酸味と塩気が強い。
ただ、思ったほどイヤな匂いはしない。
独特な香りなので、好みが分かれるようだけど、個人的にはオッケー。 -
現地ならではの切れ端は身も卵も一口ずつ残っていて、100円なら全然アリだ。
むしろ、ちょっと味見したい人にはちょうど良いと思う。 -
何と言っても、お酒との相性が抜群。
酸味はあるけど塩気もあるので日本酒には合うね。
卵は身よりもコクがあって美味しい。
でも身の部分もかなりイケる。
これならお値段1/3のオスの鮒ずしも満足しそう。 -
ちなみにでっかい頭1つかと思ったら、2匹分の頭でした。
絶妙にくっ付いてただけだったのね。。。 -
この後、サワーで鮒ずしポテチも。
ポテチは昔あったビネガー味に近いかも。酸味があるけど、なんとも不思議な味に仕上がってます。
でも、これも結構イケるのでオススメします。 -
そんなわけで、お酒がすすんで仕方ない夜となりました。
酔いも回って0:00過ぎに就寝。
明日は彦根城へと向かいますー
続きはこちら
【2017国内旅行】 土日で滋賀県 長浜と彦根を巡る旅(2/2) 彦根編
https://4travel.jp/travelogue/11310799
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長浜(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83