2017/12/04 - 2017/12/05
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パディントンさん
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そろそろ寒くなり、城崎温泉方面に行く特急”はまかぜ”をいいなぁ…と眺めていましたが、雪が降る前に車で日本海を見に行こう!カニも食べたい!ということで急きょ城崎温泉の旅館を予約しました。
お天気予報とにらめっこ!4日(月)は午後から雨、帰る日の5日(火)は午後から雪とのことだったので何とかギリギリ間に合うか!と出発しました。
これが大当たりで、白い波が立つ日本海、かに料理、城崎温泉を楽しむことできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
神戸の自宅を10時前に出発、2時間弱でまず日高町の植村直己記念館に立ち寄りました。
コンクリートの打ちっぱなしのモダンな建物です。
日本を代表する冒険家の植村直己、こういうところで幼少期を過ごしたのですね。 -
何とも魅力的な笑顔の植村直己
この言葉がぴったり!
館内は植村が使用した、テントや毛皮、カメラ、靴などあらゆるものが展示してありましたが、その部屋は撮影禁止でした。
実際の重さのリュックもありましたが、それを背負って歩くどころか、立ち上がることすらできませんでした。何十キロというリュックを背負って山を登るのですから、この人の強靭な体力を今更ながらすごい!と感じました。こんなド素人が言うことではないですが…。
何という強靭な体力の持ち主だったことか! -
外にはクライミングウォールが…。一つつかんで上がるのがやっと!
スポーツクライミングも最近ブームですね。 -
この長い棒は植村直己が考え出した?クレバスに落ちないための道具らしいです。
-
植村直己は1960年に明治大学・農学部 農産製造学科に入学 同時に山岳部に入部しました。
これは明大山岳部時代に使っていたものです。
輪かんじきもありますね。 -
休憩スペースより外を眺めるとこんなたわわに実った柿が目に飛び込んできました。
まるで借景のようでした! -
アザラシの皮で作った手袋と犬ぞり用の鞭
-
1970年 日本人として初めてエベレスト(8848m)に登頂
この年に世界初の5大陸最高峰登頂者になりました。 -
エベレスト山頂に立った時、どんな気持ちだったのでしょう?
優しくて、思いやりがあり、自分に厳しく、冒険心をいつまでも失わなかった少年のような植村直己、自然豊かなここ日高町で生まれ育ち、世界に羽ばたいて行きました。今、存命なら76歳です。 -
たっぷりと植村直己記念館で時間を過ごしたのち、神鍋高原へ。
物産店で”とち餅”を食べました。
地元の方の手作りで柔らかくてとても美味しくいただきました。
独特の香りですよね。
地元で採れた新鮮なお野菜やお米(赤米、黒米、もち米)、みそ、お酒、大納言あずきなどほしいものがいっぱい! -
床瀬でお蕎麦を食べようか…とも思いましたが、お昼にはもう遅すぎて
竹野海岸へ急ぎました。ここは弁天浜
手前にはいっぱい流木が流れ着いていました。
それと共に、たくさんの漂着物が…。ハングル文字とみられるものもあり、考えさせられました。 -
だんだんと雨も強くなり、寒さも増し、早々に退散…。
鉛色の冬の日本海を見たい、と思っていたので目的のひとつも達成できました。 -
3時過ぎに竹野より峠を越えて無事旅館に到着。
どの外湯にも近い便利な旅館でした。
”権左衛門” -
2階のお部屋からはこんな景色が!
JR城崎温泉駅からも近く、スーツケースを転がしながらの観光客もたくさんおられました。 -
雨に濡れて身体も冷えていたので、さっそく外湯巡りに出かけましょう!
時々川の中に身体を休めている鷺もみかけました。
残念ながらコウノトリではありませんでした。 -
何とも美味しそうな”温泉プリン”
この辺りは3年ほど前のお正月の火事でたくさんの旅館、お店も焼けてしまいました。
今はきれいに再建されて面影はないくらいです。
この”丸山華寮”もそうです。プリンの他にかりんとうが有名です。 -
まずこの”地蔵湯”にやってきました。
旅館にも内風呂があるのですが、泊り客には”外湯めぐり”のパスポートがもらえ、
七つある外湯めぐりを楽しむことができます。 -
名前の由来になったお地蔵さんがお祀りしてあります。
-
”地蔵湯”
家内安全、水子供養、衆生救いの湯
七つの外湯の中で一番モダンな建物です。 -
一の湯近くの飲湯場
飲んでみますと、ちょっと塩辛い味がしました。
それもそのはず、ナトリウム、カルシウム塩化物を含むとありました。 -
雨も止んで、おみやげ屋さん街は風情がある雰囲気。
-
温泉のはしごをして、次はこの”柳湯”に入りました。
おや?先ほど地蔵湯で一緒だった人が?
皆さん順番に外湯巡りを楽しんでおられます。 -
この柳湯、熱かった! 夏に行った草津温泉は熱い、というイメージがありましたが、なんの、なんの!この城崎温泉の方がもっと熱い!と思いました。
今まで行った温泉の中でも熱い方です。
ここは子授安産、子授けの湯。まだ子ども達が小さい頃連れて来た記憶があります。 -
丁度、柳湯の前にちょうどこんな風情のある柳がありました。
柳は年中青いのですね。 -
千年の湯”権座衛門”に泊まりました。
この奥にお玄関があります。 -
夕食です。
かにづくし … カニすき、カニの焼き物、お造り、茹でかに、カニおこわ、
かに雑炊など。
堪能しました!美味しかった! -
一の湯
以前ここには入ったことがあります。
洞窟風呂もあり、ゆったりとしています。
ここはあまり熱くなくちょうどいい温度です。 -
豊岡はカバンが有名です。
皮製品だけでなく、こういう柳行李風のカバンもあります。 -
夕食のあと一人で今日3か所目の”御所の湯”に行きました。
天井も高く、こんな江戸風俗の襖絵もありました。
こちらは露天風呂があります。 -
城崎のわら細工で作ってある”御所の湯”の画
東南アジアからのグループ4人の女性が湯船に入ってびっくり!”OH!"
みなさん”熱い!!”という顔をしていました。
露天風呂の方はそんなに熱くなかったので”外の方がまだ入りやすいですよ”と
お知らせしました。 -
朝からカランコロンと下駄の音が聞こえます。
それで目が覚めました。
明治時代、松江にいたラフカディオ・ハーンが”消えゆく日本の音”と称して下駄の音を上げていましたが、きっとこんな下駄の音が日常的に聞こえていたのでしょうね。何とも風情のある音です。 -
私も浴衣の上に羽織とどてらを着て、下駄を鳴らしながらお散歩。
-
地方色豊かなマンホール。
-
朝食前にこの”一の湯”に入りました。
洞窟風呂も満喫! -
”コウノトリ”で有名な豊岡市。
飛び出し注意の看板ももちろんコウノトリです。 -
朝早くから漁港から水揚げされたばかりのカニが並んでいます。
-
昨日たらふく食べたのに、また食べたくなります…。
手前の箱の中のカニは甲羅を丁寧に身をほぐした状態で売っています。
手も汚れなくていいかも! -
久しぶりにこんな本格的な和食の朝ごはんをお部屋食でいただきました。
お魚やタコが美味しい! -
城崎温泉、この道は廊下らしいです。
旅館はお部屋で、廊下を通って温泉(外湯)に行くという感覚です。
確かに!日本の温泉の中でも特殊な感覚ですね。 -
窓の下に”おや、玄さん!”(豊岡のキャラクター、玄武洞の”玄さん”)
-
水が噴き出しているのが見えますか?
もうすぐやってくる雪の季節に備えて雪を溶かす融雪装置の試験運転をしています。 -
10時前にチエックアウト。
昨日と違い、青い日本海です。
城崎温泉より車で約20分
向こうの岩の上には”竜宮城”と称する建物が建っています。
今はどうなのでしょう。昔は遊覧船で行けたような…。 -
くっきりと晴れてはいても荒々しい波濤に冬の日本海を感じます。沖の方からは雪雲が押し寄せてきました。もうすぐ雪になる予感が…。
-
小さい頃、ゴールデンウィークにはよく家族で来ていました。
”何て読むのだろう?”と不思議に思ったものです。
”ひよりやま” -
城崎マリンワールドのトド?オットセイ?
早く帰らないと雪雲が迫ってきていたので入らず。 -
”津居山漁港”のセリ市場
-
船には夜にイカを呼び寄せる電灯がいくつも吊り下げられています。
夜に浜辺で見ると本当にきれいです。
起きの方までびっしり船の灯りでうめつくされています。 -
一番高いのはこの倍以上のお値段でした。
今朝獲れたばかりのズワイガニなので新鮮そのもの! -
背中の黒いぶつぶつが見えますか?
脱皮してから長い時間経っているかららしいです。
これが沢山ある方が、美味しいのですって! -
甘海老なども売っていました。
私は大好物の”のど黒”を2枚買いました。
1500円、デパートでしかなかなかお目にかかれませんが、とてもこんなお値段では売っていません。もっと買えばよかったなぁ。
これは” はたはた” 神戸のスーパーでみかけるものよりずいぶん大きいです。 -
小さなセコ蟹も買いました。
手前のズワイガニは高くて手が出ませんでした。 -
絵の下にはこの津居山港に所属している漁船の名前が書いてあります。
全部で15隻あるようです。
お買い物も済ませ、最後の目的地、豊岡市内へ。 -
旧豊岡町庁舎(昭和2年築)
平成25年豊岡市役所の新庁舎完成まで、市役所として使用されていました。
取り壊しの危機もありましたが、保存の声が上がり、今は色々なイベントに使われているそうです。新庁舎の前に堂々と建っています。
今回こちらを見るのも目的のひとつでした。
植村直己記念館、城崎温泉外湯巡り、松葉ガニフルコース、青い日本海を見ること
そして旧豊岡町庁舎…駆け足でしたが、全部まわれて満足、満足!
最後までおつきあい頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- うふふ♪♪さん 2018/01/22 01:20:22
- 初めまして! うふふ♪♪と申します!
- パディントンさま♪
初めまして!
うふふ♪♪と申します♪
城崎旅行記、とても良かったです💕
なんか心温まるというのでしょうか。
神戸からお車でいらしたのですネ☆
植村直己記念館のそばのたわわの柿や、やや荒々しい海の景色に心が惹かれました。
城崎には私も行ったことがあり、旅行記も書いていますが、
全然違ったアプローチで、城崎温泉の魅力を再認識しました♪
素敵な旅行記をありがとうございます♪
京都の旅行記も素敵でした♪
これからも心温まる旅行記を楽しみにしていますネ♪
うふふ♪♪
- パディントンさん からの返信 2018/01/22 19:53:28
- Re: 初めまして! うふふ♪♪と申します!
- うふふ♪♪さま
こんばんは!初めましてパディントンです。
この度は旅行記を訪問して下さり、いいね!を沢山頂き、またコメントも頂きありがとうございました。
うふふ♪♪さんも5月に城崎温泉にいらしたのですね。年がら年中青々としていると思っていた柳も冬の色とは全然違っていて生き生きとしていますね。
そして2泊もされたなんてうらやましい!外湯巡りやお料理やジェラートも美味しそう! そうそうレトロな遊技場も行ってみたかったです。
食べ歩きの旅行記、大阪編も参考にさせてくださいね。あと京都も沖縄も!
また少しずつ楽しみながら訪問させて頂くつもりです。
寒いですので、どうかお気を付けて!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
パディントンより
-
- tabinakanotaekoさん 2018/01/16 16:32:51
- 城崎温泉、いいなあ!
- パディントンさん、
蟹三昧で次々にお湯にはいり、そぞろ歩いて下駄のカランコロンや柳に思いをはせて、読みながらまったりしました。寒い時期の温泉が一番いいですね。
植村なおみさんの故郷は兵庫県だったのですね。
今年も元気にいっぱい旅しましょう。
tabinakanotaeko
- パディントンさん からの返信 2018/01/17 21:26:28
- Re: 城崎温泉、いいなあ!
- taekoさま
コメントありがとうございます。そうですね、城崎温泉はそぞろ歩きがぴったりの温泉ですね!できれば雪がちらつく頃にまた行ってみたいです。
taekoさんは12月にスリランカにいらしたのですね。シギリヤロックもどうやって上るのだろう?と思っていましたが、あんな険しい道がついていたのですね。私ももし行ったら絶対頂上で飛び上がってジャンプします!
”今年も元気にいっぱい旅しましょう。” 嬉しいお言葉です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
パディントンより
-
- Borithorさん 2017/12/18 22:59:53
- 参考にさせてもらいます!
- はじめまして、いつも旅行記見させてもらっています。
実は1月に城崎に行く予定をしていますが、宿は『権左衛門』です。
是非とも参考にさせてもらいます!
- パディントンさん からの返信 2017/12/19 10:27:10
- Re: 参考にさせてもらいます!
- Borithorさん はじめまして!
いつも旅行記をご覧いただき、そしていいね!もいただきありがとうございます。
来春早々に城崎にいらっしやるのですね。そしてお宿は”権左衛門”
お車ですか?ちょうどお宿の横のおみやげ屋さんの奥に駐車場があります。
個人客専用なのか静かな旅館でした。何より外湯巡りにはとても便利。
ただ他の旅館のように外湯巡り専用の籠がなく小さなビニール袋だったので、ご家族それぞれエコバッグのような袋をお持ちした方がいいかもしれません。
そしてお湯の熱いこと!草津よりも熱かったです。
子どもさんたちは”一の湯”や”御所の湯”の露天風呂がいいかもしれません。(まんだら湯や駅の湯には入っていなので、この2か所はわかりませんが)
主人は旅館の朝風呂に入りましたが、みなさん外湯に行かれたようで、狭いながらもゆったりと温泉を独り占めできた、と喜んでいました。
きっと雪の城崎は風情があるでしょうね!
どうぞお気を付けていらしてください。そして楽しい旅行記待っています!
どうぞ良いお年をお迎えくださいね!
パディントンより
-
- yokoさん 2017/12/17 12:11:18
- 冬の日本海と言えば、カニですよね♪
- パディントンさん こんにちは!
本格的な冬が来る前の城崎に、車で行かれたのですね。
その前に植村直己記念館に立ち寄られたり、冬の日本海を見に竹野海岸にも行かれたのですね。(私が子どもの頃、夏の竹野海岸に行きました。)
城崎温泉に着くと、外湯めぐりを楽しまれたのですね。
実は私も友人グループと、お正月明けに城崎温泉に行く予定があるんです。
10年以上前に行ってから久々の城崎なので、パディントンさんの感想を参考にさせて頂いて外湯めぐりもしてみたいと思います。ただ、今年は雪が多そうなので足元が心配でしたが、対策がしてあるようで安心しました。
私はカニが大好きなので、とっても楽しみです♪
お買い物も「のどぐろ」や「せこがに」を買われたのですね。私たちはJRで行くので、行きたい所に立ち寄ることは無理ですが、日頃の家事を離れられるだけで幸せです♪
今年もパディントンさんと掲示板でやりとりをさせて頂き、楽しい時間を持つことができました。私は来年以降は、なかなか海外旅行は難しくなりそうですが、またパディントンさんの旅行記で楽しませて頂きたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。
yoko
- パディントンさん からの返信 2017/12/17 18:00:17
- Re: 冬の日本海と言えば、カニですよね♪
- yokoさま
こんばんは!こちらこそ楽しい旅行記をありがとうございました。
掲示板でのやりとりも感謝しています。
ところで来年早々城崎にいらっしゃるとのこと!
きっともう電車に乗った時点でお友達と盛り上がりますよね。
雪の城崎、素敵でしょうね!あー、またすぐにでも蟹を食べたいです!
外湯めぐりですが、結局入ったのは”一の湯” ”柳湯” ”御所の湯”
”地蔵湯”でした。どちらも風情があってよかったですよ。露天風呂があるのは御所の湯でこちらは休憩スペースも畳敷きでした。洞窟風呂があるのは”一の湯”でこちらのお湯が比較的ちょうどいい湯加減でしたよ。
後はちょっと熱いかしら…(お熱いのはお好き?)
温泉街にも朝から営業している魚屋さんがあり、たくさん水揚げされたばかりの蟹やのど黒の開きも売っていました。
日本酒なら”香住鶴”や”竹泉”が有名みたいです。地ビールも美味しかったですよ。
雪の城崎楽しんで来て下さいね。半纏やどてらも貸して下さいますが、寒いですので湯冷めしないように気をつけて下さいね!
ではこちらこそまた来年もよろしくお願いいたします。
パディントンより
-
- salsaladyさん 2017/12/16 20:22:43
- 日本海の蟹は美味ですね~
- ☆随分ご無沙汰してます。中欧の旅の後は、やっぱり暖かい温泉が目に付きます。
☆20代の頃、影絵劇場どさ回り!で山陰に行った時にご馳走になった(スポンサーさんが色々サーヴィスしてくれるのが一番楽しみで!)蟹三昧がとても美味しかった事を思い出します。城之崎でも採れるのでしょうかしら?
☆旅はやっぱりのんびりと、美味しい食事付きが一番ですね~see you~
- パディントンさん からの返信 2017/12/16 20:41:41
- Re: 日本海の蟹は美味ですね~
- こんばんは! コメントありがとうございます。こちらこそご無沙汰しています。城崎は日本海から近いので冬は蟹がおいしいですよ!。
ずっとsalsaladyさんのドイツ、オーストリア、チェコ旅行を今まで拝見していました。
40年前に(遥か昔!)訪れたハイデルベルクを懐かしんだり、娘と行ったウィーンやハルシュタットも。ザルツブルクは2回ともそういえば雨だったなぁ、と思い出したり。salsaladyさんの白いモコモコのコート雪景色に映えて素敵でしたよ!
来年10月にチェコに行こうと思っています。また色々アドバイスくださいませね!
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