2017/11/02 - 2017/11/02
111位(同エリア404件中)
ゆかぽんさん
第100回 益子秋の陶器市に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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11月2日、午前7時半、新宿駅西口都庁大型バス駐車場から、益子陶器市のツアーバス出発。
「四季の旅」の日帰りバスツアーに参加。
平日の木曜日でしたけれど、四季の旅の新宿発の大型バスだけで、4台で出発だって。
4台とも満席で、1台に46人とか言ってたかな。
新宿だけじゃなく他の地区からも、他社も、大型バスで益子に向かうわけで、益子陶器市って、こんなに人気があるんだ~~って改めて、感じるのでした。 -
平日と言うことで、渋滞にあうこともなく、2時間半で会場に到着。
陶器市は、11月2日~6日まで。 初日にやってきました。 -
益子のシンボル? 巨大タヌキがおむかえしてくれましたぁ。
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子狸もいっぱい!
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朝9時からの開催で、10時に着いたから、なかなかじゃないでしょうか。
このバスツアーは、現地滞在時間、5時間ってことで、集合時間は、午後3時。
5時間、短いのか?長いのか? -
陶器市と言っても、道路は、歩行者専用になっているわけじゃなく、駐車場に向かう車がずらり繋がっています。駐車場もいっぱいになっちゃうので、混雑が嫌な人は、朝5時とかに来て、人気の作家さんのテントに並ぶらしいですよ。隣のバスに乗った女性も、以前は車できていて、東京の自宅を朝2時3時に出発ですって・・・やっぱり、おそるべし陶器市。
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こんな感じで、約500張のテントが、あちこちに張られています。
陶芸家自身が作品を販売し、陶芸作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。焼物だけでなく地元農産物等も販売されます。 -
陶器市と言いながら、木工作品も、売られています。
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売り切れたら困るので、まず、ここに一番先にやってきました!
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知り合いのお店なんです。
素敵なお皿がいっぱい! -
3つ購入しまいた。
丸太から切り出して1品1品手作りなので、同じ品はありません。
優しい感じがいいよね。
手がかかっているので、お高いですよ!でも、一生ものだしね。 -
益子名物「ぽんたまんじゅう」
その場で作っていて、できたてが売られています。 -
さて、本腰いれて、陶器を物色しなければ・・・・
の前に、ちょっと行きたいところが・・・ -
陶器市から少し外れた、益子駅まで歩いて向かいます。
益子駅です。
益子駅には用事がなく、そこからは、タクシーで・・・・・ -
タクシーでやってきたのは、益子市にある「外池酒造店」 1937年創業
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外池酒造の主要銘柄は、「燦爛 さんらん」
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今年は、佐賀の酒蔵、福島の酒蔵、金沢の酒蔵に行ったけれども、今年の〆は、ここ栃木。
47都道府県、全部の酒蔵に行くのが、死ぬまでの目標なのだ。 -
北海道では見かけない日本酒蔵ですけれど、大型バスの駐車場もあり、多くの観光客が来るようです。
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燦爛の純米酒が、今年8月に「全国燗酒コンテスト2017」で、金賞の上の「最高金賞」を受賞しました!
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もちろん試飲させてもらえます! せかっく来たのだから、全部飲ませていただきますよ。
相手してくれた女性、私が札幌から来たと言ったら、超驚いちゃって。
九州とかじゃないんだよ~~~そんなに遠いわけじゃないのにね。北関東では、札幌から来たというと、とても驚くことがわかった(笑)。
なので、親切にしてもらえます! -
最高金賞を受賞した、純米酒「燦爛」が試飲できます! ワクワク
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冷と燗の両方をいただきました。冷と燗では、全然味が変わるけれど、どちらも美味しい~~~ほんと美味しい。北海道にも、進出してもらいたいなぁ。
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秋のお酒ひやおろし。もう残り6本だって~~~買うしかないよね。
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燦爛 郷のめぐみ 純米吟醸生原酒
もちろんこれも買いました。 -
外池酒造では、「益子の炎」という本格焼酎も作っています。
私が好きな本「居酒屋ぼったくり」に、この「益子の炎」が登場しているのです。 -
これは、金賞を取った「さんらん」。鳥が卵産んでいるラベル。「燦爛」=「産卵」
すでに、家で飲んでしまったけど、これも、燗酒で美味しかったなぁ。 -
結局、自宅用に、酒飲み友達用に・・・これだけ買いました。
なんと7500円以上買うと送料無料ですって~~ありがたいことです。 -
外池酒造から戻ってきて、また陶器市をぶらぶら。
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暑いくらいの良いお天気で、陶器を観ているだけど、とても楽しい♪
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こぎれいに並んでいる器は、けっこう高い。
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コンテナに入っているのは、安いのが多い。
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益子焼きのマッチョ君
腹筋のところに座れるんだって。 -
益子陶器市では、陶器ばかりじゃなく、飲食できる店もたくさんあります。
このテントは、日本酒「王祿」が飲める店!
飲みたかったけれど、日本酒飲んで、のんびりしている場合じゃないので。 -
ツアーのガイドさんが言っていたけれど、益子は蕎麦が美味しいのだって。
何軒かの蕎麦屋のテントがありました。
ちょうど新そばの時期だったから、お昼は、お蕎麦にしようかな?って思ったのだけど、どこも、並んでいるんだよねぇ。
混雑の中で、蕎麦を食べても、地元の人とのふれあいはない・・・ -
そんな中、目をひいた・・・メインの通りから、ちょっと中にはいったところにある民家。
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陶器市の時だけ、自宅で、うどんや蕎麦を提供しているのだって。
缶ビールも見えたから、入っちゃう! -
缶ビールとけんちんそば。
小鳥屋さんの御夫婦が、陶器市の時だけ、そばやうどんなどを振る舞っているの。
愛想のよい御夫婦と、可愛らしいおばちゃんひとり。 -
奥様手作りのツマミをいただく。
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さらに、焼きおにぎりまでもらっちゃったぁ。
益子では、よそ者大歓迎なんですって~~ほのぼのとしたランチ、最高でした。 -
11月2日だったけど、日傘を持ってこなかったこと後悔するくらい。
半袖で歩いている人もけっこういたわ。
これが雨なら、楽しさも半減だったろうな。我ながら、ほんと晴れ女だと思うわ。 -
路地裏テント
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路地裏テント
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たくさん器を買う気で乗り込んだのだけど、会場内に、宅配便のブースがないの。
益子の陶器市では、買ったものを送るという習慣がないようだ。
持って買えるのは嫌だったで、結局は、そんなに買えず、見てまわるだけになっちゃった。 -
こんなに素敵な陶器がいっぱいなのに・・・・買えない。
益子観光協会に、宅配便テントを作るように、意見しようかしら。
考えようによっては、買いすぎなくて、よかったんだけれどね。 -
3個で1000円。2個で500円。
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ここに気に入った器があった!
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手洗鉢も、けっこう売っていました。
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掘出し物 テント
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掘り出し物の器は、地べたに置かれちゃってますから。
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この日は、陶器市の初日で平日だったから、これでも人が少ないそう。
次の日は祭日だったし、土日は、大混雑だって。
ほんと平日に来てよかった~~ -
戦利品
素敵な器がいっぱいの中、たったこれだけチョイスするのは大変だったわ。
今では、すっかり、我が家の仲間入り♪
東京在住だったらな~~~春も秋も、毎度行っちゃうなあ。
5時間の滞在、まったく持て余すことなく、あと2時間くらいあってもいいかな。
楽しい楽しい益子陶器市でした。
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