2017/11/24 - 2017/11/26
119位(同エリア542件中)
mirilinさん
- mirilinさんTOP
- 旅行記179冊
- クチコミ41件
- Q&A回答28件
- 418,096アクセス
- フォロワー33人
金曜の夜に、地元横浜大桟橋から伊豆七島に行く船が出ることに気づいた相方が、「大桟橋から客船に乗りたい!」という理由だけで、あれよあれよとネット予約してしまった東海汽船「さるびあ丸」
金曜日に会社でフルに働き、帰宅して夕食を食べ、それから支度してのんびり出発。
こんな気軽な旅でいいのか…と少々心配していましたが、海あり山あり温泉あり…と、とても充実かつのんびりと週末を過ごすことができたのでした。
晩秋ってことで、さすがにダイビングは無理でしたが、秋晴れに恵まれ、これぞ日本!といった絶景も拝むことができました。
表紙の写真は三原山から望む太平洋越しの富士山と伊豆半島です。
伊豆大島はうら若き頃に家族旅行で行って以来30ン年ぶり。こんな気軽に船旅で離島に行けること、すっかり忘れてました。
侮るなかれ伊豆大島!
これから時々遊びに行きま~す。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
時々遊びに行っていた大桟橋。
こんなカウンターあったことも気がつかなかったのは、ホント注意力散漫でした~。
ネット予約してプリントアウトした予約票をこのカウンターで出すと、乗船券に引換えてくれます。 -
横浜から伊豆七島行きに乗る人なんて、あんまりいないだろうと思っていたら、結構な混雑でした。
釣竿を持ったおじさんのグループ、折り畳み自転車を抱えた若者グループ、山歩きスタイルのおばさんグループそしてムフフなカップル…ま、目的はいろいろながら、楽しそうな人で溢れています。 -
竹芝桟橋を出発した「さるびあ丸」が定刻に横浜大桟橋にやってきました。
ホントに横浜からも行けるんだぁ伊豆七島。 -
さるびあ丸は特等から2等まで、個室からごろ寝の和室まで、様々なカテゴリーの船室に分かれています。
ちなみに1等以上のA・Bデッキ内には2等のやからは入れません。 -
今年初めに行ったカリブ海クルーズではスィートで優雅に暮らした私たちですが、近場の大島は2段ベットがずらりと並ぶ特2等をチョイス。A・Bデッキには入れない庶民コースです(笑)2等には、椅子席、和室とこの2段ベットがあるのですが、2段ベットは2等の中では一応最上級クラスです(笑)
なんだか軍隊の寮みたいな感じですが、おじさんも、うら若き乙女もごちゃ混ぜです。ベットには毛布と枕が1組支給されているのみ。乗船口のカウンターで追加料金払うともう1枚毛布がもらえるみたいです。
私は、何故かその追加毛布も置いてありました。不思議です。 -
23:30、定刻に大桟橋を出航すると、ほどなくベイブリッジの下をくぐります。
で、ベイブリッジをくぐるとすぐに消灯となります。
明日は、6:00には着いちゃうので、早く寝なくっちゃ!というわけです。
…ただでさえ、寝つきの悪い私。遅くに酒盛りから戻ってきたおじさんたちがガサゴソ動くのが気になり、結局あんまり寝られませんでした… -
で、朝6:00、大島岡田港に到着。
大島には港が2つ元町港(西側)と岡田港(東側)あるのですが、海況しだいなので当日まで到着する港がわかりません。
朝、船内に「本日の到着は岡田港です」と放送が入りました。
港に着くと、ちゃんと主だった観光地を通る路線バスが、下船客を乗せるためにスタンバッテいました。
私たちは三原山温泉にある「大島温泉ホテル」で朝風呂プランを予約してあったので、「三原山温泉」行きに乗りました。山歩きツアーの人たちも乗り込んだので、結構混んでました。 -
大島温泉ホテルで朝食を食べ、山歩きに出発です。
朝風呂に入ってしまうと、ドッと疲れが出そうだし、何よりも湯冷めしそうだったので、お風呂は歩いたあとのお楽しみということにしました。
大島温泉ホテルの脇から三原山山頂に向かう大島温泉コースを歩くことにしました。日本で唯一、国土地理院の地図上で「砂漠」と記されている「裏砂漠」とやらを見たいね…ってことで。 -
コースには目的地までの距離や時間等が書かれた道標が立っているので、迷うことはなさそうです。
裏砂漠までは3.2kmとありました。 -
歩き出しは、森林浴をしながら樹海の中を歩いていきます。
このあたりは勾配もなく、とても歩きやすく気持ちが良いです。 -
ホテルから1kmほど歩いたあたりから、樹木は無くなり、すすきなどの背の低い草とゴツゴツとした岩が目立つようになってきます。
「裏砂漠」の表示がなくなっていたのですが、あまり気にせず歩みを進めます。 -
足元が黒い砂利道となる頃、目の前に三原山の姿が現れます。
-
そして歩いてきた道を振り返れば、遠くに温泉ホテルの建物が見えます。
結構歩いてきたんだな~と嬉しくなります。 -
ゴツゴツとした溶岩が増えてくる頃、遠くには真っ青な海が見えます。
で、そうだ!ここは「島」だったんだ!って思い出しました。
この辺りまで来ると、結構疲れてくることもあり、「島にいる」というより、どこかの山に登山に来た様な錯覚に陥っていました。 -
でっかい溶岩も出てきました。
こんなのが飛んできたら、イチコロですね… -
だんだん三原山山頂の火口も見えてきました。
-
道標を見ると、火口一周コースまでの道のりの半分以上を歩いたようです。
あれ?裏砂漠が出てきません。
でも、このころには何故か火口を目指していました(笑) -
写真ではあまり伝わりませんが、結構勾配がきつくなってきました。かつ、活火山ですから当然といえば当然ですが、足元が砂利砂利で、歩きにくいことこの上なく…。普通のスニーカーで来ちゃったことを激しく反省。
ただ、海と空のブルーのグラデーションを見れば、疲れも吹き飛びます。少しだけ(笑) -
イチオシ
そして、火口口の近くまで来ると、この雄大な景色を拝むことができます。
太平洋越しの伊豆半島と富士山。どうですか!日本人なら絶対感動します。
丁度、いわゆる「富士山」といった感じで雪をかぶっていて、銭湯の絵かと思いました。←ウソウソ -
そして、全島避難となった1986年の噴火の際には、溶岩流がなぜか神殿を避け、直前で両側へと流れを変えたことで有名な三原神社に到着です。
今日は天気がいいので、鳥居の間から富士山が見えるというご利益満々な風景を拝めました。
ちなみに、1789年 (天明9年)にはすでに三原神社が鎮座していたそうです。 -
イチオシ
鳥居の周りには大きな溶岩がたくさんあるのですが、その中でもこの溶岩はゴジラ岩として人気の溶岩です。
このゴジラ岩は1986年の噴火の際に流れ出た溶岩が冷えて固まって生まれたものだそうです。
富士山をバックに従えたゴジラ…どうでしょう? -
鳥居のそばにはゴジラ岩以外にも巨大な岩の塊があります。5mほどの高さがあるこの岩は、1986年噴火の時に、溶岩流にのって火口から約500メートルも運ばれたそうで、溶岩の上に火山灰が張り付き固まったものだそうです。
火口展望台から見ると、岩の間を遊歩道が通り不思議な景観です。
このあたりだけ遊歩道は舗装されています。 -
この巨大な岩のそばには丁寧な説明書きがありました。
火山の専門的な話が書かれていますので、興味のある方はご熟読ください。
私は…次に進みます。 -
火口展望台は、少し修理が必要な部分もありますが、屋上には360°の景観を説明する地図版が足元に貼られています。
-
イチオシ
どうですか!この絶景。
溶岩に覆われた山肌の向こうに広がる太平洋。そしてその先に横たわる伊豆半島と名峰富士山。これぞ大島!といった景色です。
この日は風がとても強く、展望台の上では飛ばされてしまいそうでしたが、だからこそ見える景色だったと思います。
にしても、強風と寒さに、早々に退散しました。だって、カメラ構えていると飛ばされてしまいそうだったんです。 -
火口展望台から火口見学道に入ってみます。一番火口に近づけるそうなので…
-
火口見学道は、舗装されているので歩きやすくて助かります。
後ろを振り返れば、伊豆七島の利島が見えます。 -
もちろん、伊豆半島と富士山もちゃんと見えてますよ~
-
10分ほどで、火口展望場に到着です。
とりあえず、火口に一番近づける場所ということで、正面に剣ガ峰と火口の北壁~東壁をみることができます。 -
直径約300~350メートル、深さ約200メートルもある巨大な縦穴ということです。こちらの火口、1974年に起こった小噴火以前には、底にマグマが見えることもあったそうです。残念ながらここの位置からは底が見えません。
でも、火口壁には、新旧の溶岩や堆積物が層を成している様子が良く見えます。
赤っぽい色をしているのは、溶岩が高温状態で空気にふれて酸化したものです。
最新の1986年噴火の溶岩は火口壁の最上部にあり、冷えて固まるときに縮んでできた、たくさんの亀裂が縦に入っています。このような構造を柱状節理というそうです。 -
ここまで来たのだから、火口1周コースも歩いてみる?との相方の誘いに、既に疲れMaxだった私、渋々ながらトボトボとついて行ったのですが、急勾配の細かい火山灰の道は、想像以上に厳しい行程。おまけに遮るものなく強風が吹きつけるのです。さすがに火口を真横に見ることができる辺りでギブアップ。これは先ほどの火口展望上から見えていた剣ヶ峰のあたりから見た火口です。
このあたりはあちこちから白い噴気が立ち上っていました。これは、雨水や地下水が地下で熱せられて水蒸気になり、岩石の隙間を通って地表に出て冷やされ、水滴になったものだそうで、有毒ガスではないとのこと。
疲れすぎて、写真撮り忘れてしまいましたが・・・ -
とりあえず、記憶に新しい(…といっても30年も前!)1986年の噴火が起きが火口まで行きました。
-
ここも、水蒸気が少し出ていたのですが、写真には写っていませんね…。
この火口の写真を撮るのも、強風にあおられ、なかなかスリリングでした(笑) -
火口の向こうには、海に向かって溶岩が流れた跡が見て取れます。
-
火口に別れを告げ、どんどん下っていくと、こんな道標を見かけ、思い出したのです。私たちは、「裏砂漠」を見てみたいねと歩き出したことを!
てか、三原山山頂火口周りで、既に疲れは極限値となっていたのですが、やっぱり裏砂漠見てみたいよね…ってことで、老体に鞭打ち、下山道を右に曲がって、いざ裏砂漠へ! -
あの分岐点から5分ぐらい歩くと、真っ黒の火山灰が広がる「裏砂漠」が見えてきます。
いや、もっと奥に進めば、もっと雄大な、草も生えていない「砂漠」があるのだと思うのですが、いかんせん足が…
ということで、裏砂漠の端っこをチラ見して、戻ることにしました。勇気ある撤退ってことです。←そんな大それた事じゃないですが(汗) -
でも、雰囲気は感じますよね…
-
そしてひたすら下っていくと、こんな可愛らしい実をつけた草木の茂る樹海が迎えてくれます。
このあと、大島温泉ホテルで眼前に三原山とその樹海が広がる絶景の露天風呂に浸かり、疲れを癒して、下界へと戻りました。 -
さて、山を満喫したあとは、やっぱり海でしょ!
海大好きな私、登山の疲れも吹き飛んで、大海原を満喫です。
これは、元町港にあった看板です。
普通、こんな看板あっても、この通りに景色が見えることって少ないですが、今日は完璧です。 -
元町港の桟橋近くから見た眺め。
正面は伊豆半島で、右端に富士山、真ん中あたりのぽっこり高いところは、伊豆高原近くに有る大室山、左端の一番高いところは天城山です。
?天城~越え~…石川さゆりでしたっけ? -
そして、左側にカメラを振れば、円錐形の形が特徴的な伊豆七島の一つ「利島」と平たい「新島」が見えます。
-
元町港から海沿いを北に少し歩いてみます。
富士山も大室山もとても良く見えてますね。 -
風が強い分、白波が程よくたって、とてもフォトジェニックな海岸の風景になりました。
想像以上に澄んだ水にビックリしました。 -
富士山をアップにしてみました。
誰です?リアル銭湯の壁画なんていう人は!
北斎の絵にも似ているかな… -
これは、海に流れ出た溶岩が固まったものだそうです。
ジューとか言いながら、流れて行ったんでしょうか…ダイナミックですよね。 -
イチオシ
海好きなんです。
だから何枚でも写真撮っちゃいます。
ベタ凪の海より、この程度の波が立っている方が、そそられるんですよね~
背景の富士山と青い海、白い波…インスタ映えしてますよね~ -
イチオシ
海沿いには、整備された遊歩道があります。
そうそう、このあたりで地元のおばさまが軽自動車で乗り付けて、「こんな綺麗な富士山滅多に見られないからね~」と写真撮っていました。 -
このあたり、海からの風がよほど強いのかな?と思わせる、この防風林の傾き。
-
南に歩けば、正面には「利島」が見えます。
流石に疲れたので、このあたりで宿に引き上げることにしました。
宿は、元町港から歩いて10分弱の「ホテル白岩」です。 -
イチオシ
ちなみに、ホテルから見た夕焼け空の富士山。
日本画のようですね。 -
「ホテル白岩」は口コミがあまり良くなかったんですが、建物こそ古いものの、従業員のホスピタリティも、温泉の質も、そしてお食事もどれもこれも大満足でした。
これは夕食。メインは椿油のフォンデュです。とても楽しみにしていた一つです。
串に刺したサザエ、キス、いか、エビ、ししとう、パプリカ、ねぎ、しいたけ…様々なネタにちょこっと衣をまとわせて椿油のたっぷり入ったお鍋に投入。さくっと揚げて、島のお塩をつけて食べるのですが、これがとっても美味しくて、期待通りでした。もちろん、お刺身なども美味しいですよ! -
これがフォンデュのお鍋です。シャンプーハットみたいですね(笑)
揚がったら、このハットのつばのところに乗せて、火傷しない程度に冷ましてから食べます。 -
そしてこちらは朝食。
アジの開きや、明日葉のおひたし、青さのお味噌汁など、島の食材を使った和食です。で、特筆は、右上に写っている手作り豆腐。
熱々のお豆腐をすくって食べるのです。 -
イチオシ
ホテルから港に向かって歩いて行く時の景色です。
坂道を下って行く時に、目線に水平線がある景色、大好きです。
神戸とか函館とかでも、こんな景色ありますよね。 -
ホテルの近く、元町の街をフラフラしてみました。
こちらは源為朝の館跡…といってもこの門だけです。
保元の乱に敗れて大島に島流しになった源為朝の住居跡ということですが、後には代官屋敷にもなったそうです。ちなみに、この赤い色は、為朝のため特に許されたという格式ある色だそうで、通称「赤門」と呼ばれ、今は「ホテル赤門」(←まんまですね)の敷地内にこの門だけがあります。 -
そしてその赤門の奥の木立の中にあるのが為朝神社。
とっても質素な神社です。本殿?は藁葺きの小屋ですから…
為朝が自刃して果てて以来、八百余年にわたって、為朝の奥方の実家である藤井家の氏神とし、またその武勇を称える島民の信仰をあつめているそうですが…。 -
この鳥居…自分がガリバーになったかと思ってしまいます。
なんでこんなに小さいんでしょ??? -
同じ敷地内…境内?の中、本殿?の前に「鬼夜叉の墓」の看板が有り、小さな石碑?が立っています。
「鬼夜叉」って、なにか不気味なイメージですが、為朝の家臣だそうで、額に角のようなコブがあったそうです。
ま、どこを取ってもにわかに信じがたい感じですが…ね。 -
元町港周辺の歩道には、地元でとれるお魚や、名所などが描かれています。
これは、大島の地図ですね。 -
為朝神社から5分程度歩くと、海岸沿いの長根浜公園にたどり着きます。
ここには、ゴジラの像が鎮座しています。三原山頂上の溶岩がゴジラに見える…というのとは違って、しっかり掘られたものです。
で、なぜこんなにあちこちにゴジラなのか・・・と思ったら、なんと大島って、ゴジラの故郷なんだそうです。三原山の火口で生まれたそうですよ。
知ってましたか? -
そしてこちらは、元町港から歩いて5分程度のところにある公共温泉「御神火温泉」。1986年の三原山の噴火収束後、島の水源井戸の温度がじわじわ上昇。その後、温泉の源泉と認定された珍しい温泉です。
早朝に船が着く日は、それに合わせて朝6:30からOPENしているので、ヒトっぷろ浴びてから観光に出かけることもできます。
入館料は700円。ジャグジー・打たせ湯・サウナ・25M温泉プール・喫茶コーナー・休憩コーナーなどがあるようです。 -
元町港から北に「サンセットパームライン」という遊歩道が延びています。
いかにも大島の海岸といった風情です。黒々とした溶岩と太平洋を見ながらブラブラ。
白い客船の向こうは伊豆半島です。
今日も風が強く白波がいっぱいたってますね~。 -
青い海と白波、そして黒い溶岩がとても綺麗なコントラストとなっています。
海が想像以上に綺麗なのでびっくりしました。何度も言うようですが(笑) -
15分くらい歩いていくと、今まで黒かった海岸に赤い部分が見えてきます。
より溶岩っぽい雰囲気を見せているのが「赤禿(あかっぱげ)」といわれている「サンセットパームライン」の中間地点です。
今から3,400年前の水蒸気爆発で出来た側火山で、火口から激しく噴き出した熱い溶岩の粒が降りつもりできた赤い丘で、この赤い色は、鉄分が高温でゆっくりと燃焼し、酸化した証だそうです。
ここまで行くと、この赤い丘の切通を見ることができます…が、私たちは遠くから眺めて引き返しました。…前日の山歩きで疲れ果てていたので(汗) -
大島といえば椿。
この時期はまだ椿の時期ではないのですが、それでもチラホラと早咲きの椿を見ることができました。 -
さて、ちょっと早めのお昼を食べることにします。
こちらは、口コミで評価も高い定食屋さん「かあちゃん」。
元町港の向かい側にあるので、すぐ分かります。 -
こちらはここの名物「磯ラーメン」
大きなサザエが1個真ん中に殻のまま入ってます。 -
こちらは大島名物「べっこう寿司」。伊勢海老の入ったお味噌汁付きです。
島唐辛子の醤油につけた魚の切り身が、つややかなべっ甲色になるため、そう呼ばれているそうです。
私は辛いのがダメなんで、相方が注文したのを写真だけ取らせてもらいました。
結構辛かったみたいです。 -
大島には客船の着く港が二つあります。
一つはここ、島の西側の元町港で、もう一つは東側の岡田港。
当日の海況によって、出帆港が決まるのですが、今日は強風かつ波高しで岡田港からの出帆になったようです。
なので、元町港は閑散としてます。
ということで、元町港界隈に別れを告げ、帰る船の出る岡田港の方にむかいます。 -
岡田港のそばには「日の出浜サンビーチ」という海水浴場があります。
-
どうですかこの「日の出浜サンビーチ」の静かな海は。
え!同じ日の同じ島?ってぐらい、こちら側は波一つありません。 -
港では、地元の観光協会の人たちが、無料のカニ汁を配っていました。
美味しかった~ -
帰りの「さるびあ丸」がやってきました。
-
来るときは深夜で、船内を回らなかったので、乗船後船の屋上に登ってみました。
カリブ海クルーズの65000トンとは比較になりませんが、東海汽船マークが誇らしげですね。 -
そうこうしているうちに、定刻14:30に穏やかな岡田港に美しい航跡を描いて出航です。
-
大島さ~ん、さようなら~
-
東京湾に入ってきました。
船がいっぱいいるので速度を落としますと船内放送が入りました。
三浦半島と房総半島に挟まれたここは混雑海域として有名ですが、狭いのに船がいっぱいで、渋滞中って感じでしょうか(笑) -
横浜が見えてきました。
我が地元は、いつ見ても綺麗ですな~ -
今日の大桟橋は大混雑です。
既に大きな客船が2隻留まっています。 -
ひときわ大きな客船…お!日本が誇る大型客船「飛鳥Ⅱ」ではないですか!
-
大桟橋がいっぱいだからでしょうか、大黒ふ頭の方にも大きな客船が留まっています。
-
大型客船の合間を縫って、さるびあ丸が接岸です。
お疲れ様でした~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
伊豆大島(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82