2017/08/11 - 2017/08/21
124位(同エリア374件中)
pommeさん
- pommeさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 46,392アクセス
- フォロワー2人
夏のフランスドライブ7、8、9日目はモンパジエやモンフランカンといった中世の城塞都市を訪れ、その後アキテーヌ地方の大都市ボルドーへと向かいます
ボルドーから帰国する私達、いよいよ旅も終わりです
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<7日目>
起きると窓からはこんな風景が
ロバやニワトリ、なんとものんびり~♪ -
朝食はダイニングルームで同じく宿泊中のフランス人ご夫婦と一緒に
ノアゼットやクルミはここで採れたものだそう
くるみ割りで割って食べたらこれがまた美味!
マダムは英語はあまり、そして私達はフランス語は全然
でも親しみやすいマダムの話しているフランス語ってわかるんですよね
さすがに混み入った話はお手上げだったのですが
マダムが取り出したのはスマホ!
フランス語で録音するとちゃーんとスマホが日本語を喋ってる
ちょっと変だけど(笑)コミュニケーションはとれました(^^)
ちょうど庭で採れたアプリコットをジャムにしていました
「はい、あなたこれ持って!!」とマダムに言われパチリ♪
近くだったら何度も行きたい!そんな我が家のような宿でした -
宿を出発しモンパジエへ向かいます
美しい村でもあるモンパジエ、前日の夕方はかなり人が多く
寄るのを躊躇ってしまいました
午前中なら・・ -
村の南側入り口に車を停めます
反対側は緑の風景が広がり写真を撮る人も -
門をくぐり村の中心へ向かいます
13世紀から14世紀、フランス南西部ではバスティード(城塞都市)と呼ばれる新都市が建設されました
当時の英仏の勢力争いや農業の向上による商業的な事情などの背景がありました
ここモンパジエも英国王エドワード1世によって13世紀に作られたバスティード
当時このあたりは英国王が治めていたんですよね -
ツタやバラがより村の表情を豊かにしてくれます
-
脇にはこんな小道
-
中心の広場はアーケードで囲まれています
-
くぐると広場に出ます
カフェで寛ぐ人も -
古い看板 時計屋さんでした
-
広場をパノラマで
雰囲気伝わるかな? -
トンネルみたいな小道
お昼前にはお店も開き、お水やおやつ、お土産を物色です(^^) -
モンパジエを後にして田舎道を進みます
Prats-du-Perigord -
こんな名もない集落も
-
お昼は山あいの中世の街 DaglanのCafe de la Fleurで
Dommeにも近いですがCeau川沿いの静かな街です -
本日のランチ♪
串焼きは流行り?今回の旅のランチで2度目
デザートのアップルパイも美味しかったです
鶏肉が苦手な夫はハンバーガー
サイクリングする人々が入れ替わり立ち替わり
賑やかなカフェでした -
Daglanの街中へ行くとお城もあります
お腹もいっぱいになったので先へ進みます -
Cazalsは小さいけれど地元の人が行き交う賑やかな街でした
美味しそうなパン屋さんがあったのでクロワッサンを購入してみました -
Villefranche-du-Perigord へ向かう道での1枚
ポプラかな?並ぶ木々の葉がざわざわと裏返り白い部分があちこちに
吹き抜けていく風の居場所が見えるようです -
森も多く抜けました
こんな風景も -
森を抜けるとお城が見えてきました
Biron城です -
夕方6時前ですがまだ観光客もたくさん
車を停めお城の入り口まで上ってみました -
ペリゴールの森が一望できます
-
ビロン城を後にて宿泊地モンフランカンへ向かいます
-
モンフランカンも丘の上にあるバスティード
美しい村に認定されています -
中心の広場には飲食店が複数
みな賑やかに夏の夜を楽しんでいました
私達は広場から少し離れたお店で
美味しいオムレツを食べました -
夕刻、明かりの色が風景に似合います
-
食後の腹ごなし?ブラブラお散歩です
教会裏からはこんな眺めが! -
Saint-Andre教会は要塞のよう
しばらく夜のモンフランカンを味わいホテルへ戻ります -
ここ、村の入り口にある1階がレストランのホテル
到着時レストランは休業で玄関に1枚の小さな貼り紙があり
「○○様、ここへ電話して!」と
電話すると急に休業になったらしくしばらくしてオーナーの娘さんという方がやってきました
レストランは休業だが私達の他にもう1名、夜遅く到着するビジネスマンが宿泊予定とのこと
夜はホテル関係者は不在になってしまうが宿泊可能、夕食は外でと鍵を渡されました
とりあえず泊まれるならとOKしたものの、夜休業のレストランがこんなに
油臭くて雰囲気が悪いと思いませんでした
Booking.comで手配し連絡はメールでとしていましたが
前日に日本の自宅に電話があったそうです(息子が出ましたがお互いチープな英語で意味は中途半端、翌日ラインで連絡をもらったものの???)
嫌な予感は的中で・・・バスルームでGに遭遇(><)
そして油の臭い漂う廊下でもGに遭遇(>0<)
強力虫よけスプレーを散布しまくり以後会うことはなかったものの
夜もビクビク、辛い夜を過ごしました・・
翌朝チェックアウト時はマダムにもう1泊の予定になってる!と目を三角にしながら詰問され(誤解は解けたけど)散々な宿泊になりました -
<8日目>
ホテルの窓からの風景
小高い丘の上にある村なのがわかりますね
さぁ出発です -
大小の街を抜けて向かったのはPujols
ここも美しい村でした -
村の中心の広場にはテーブルが並び始めていました
朝食がとれるかなと思ったけど・・残念、お茶かお昼まで待ってと(^^;) -
小さい村ですがどこもお花が飾られていて明るい雰囲気です
-
見晴らしの良いベンチがあったので手持ちのクロワッサンで朝食♪
昨日買っておいてよかったって感じ(笑)
ロシアンセージの紫が優しい風景 -
赤と緑がきれいです
-
コロンバージュ(木組み)の古い家
お昼近くになると訪れる人も増え賑やかになってきました -
駐車場にあるベンチからの眺め
左右にロット川が流れています -
8月も半ば、ヒマワリも項垂れて夏の終わりを感じさせます
さぁ、高速で世界遺産の街ボルドーに向かいます -
途中高速を降り一般道を通りながらボルドーに到着しました
ホテルに寄りチェックイン、荷物を降ろしてレンタカーを返します
レンタカー(Hertz)は改装されたボルドー・サン・ジャン駅の東側
P3-Belcier上階の駐車場に返却
手続きはエレベーターで下に降り窓口で行いました
駅周辺は改装工事が進んでおりHertzのHPの返却場所がよくわからず
Hertzに事前に問い合わせていたもののやはりわかり辛かった
かなり苦戦しました!
返却後、窓口前のPaulで一息入れ、駅を横切って街歩きへGO! -
駅前からトラムに乗りカンコンス広場へ
1チケットで1時間、乗り降り自由です
川沿いの名所ブルス広場等はたくさんの人であふれていました -
土曜日の夕方、人が多いです
何か並んでいますね -
トラムはグランドシアター前も通ります
-
さすがボルドー
立派な建物が並びます -
パッサージュも古いです
-
チェックしていたフランス料理のお店が休業とのこと
夕飯はこちらのイタリアンでとることにしました
テラスがあって入りやすそうな雰囲気でした -
インテリアも洗練されていて素敵
お料理も美味しかった!
たいして飲めない私ですが白ワインも美味しい~♪
量は・・・もちろん食べきれないくらい(笑)
トマトソースはマグロのステーキ(^^) -
夕暮れの街を歩きます
正面に見えるのはサンタンドレ教会のベイ・ベルラン塔
翌日上るつもりが長めの昼休みで上れず・・でした -
大都市のボルドーのホテルは、大通りに面して車が着けやすいこと
翌日夕刻の便で帰国するのでチェックアウトが遅めなことなどを重視して
裁判所近くのIBISに
狭くもなく機能的で快適でした -
ホテルで買ってきたカヌレを
有名どころのBAILLARDRAN(バイヤルドラン)でゲットしました
箱入りはお高くて・・・バラで2つだけ買いました
甘かった~けど美味しかったです! -
<9日目>
この日の夕方にボルドー空港からパリ経由で日本へ帰ります
本当は朝、外に出てカフェで朝食をと予定していましたが
夏のボルドーは結構暑い(^^;)
前日の歩き疲れもあって意欲減退、前日調達したパンで朝食を済ませ
ホテルをのんびりチェックアウトしました
まず近くのサンタンドレ教会へ -
カフェにはたくさんの人
青空が美しいです -
この日は日曜日
ボルドーなら・・と思っていましたがお店はほぼお休み
Musee des Arts Decoratifs(装飾美術館)で過ごしました
18世紀の美しいお屋敷です
当時を忍ばせる優美な装飾が施された部屋が迎えてくれます
陶器の銘品も
とても気持ちの良い場所でした装飾美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
サンタンドレ教会前の銅像には何やら人が・・
ちょっと覗いてみるとみんなスマホを片手に
画面はポケモンGO!
いや~~~~こういうのって世界共通なんですね -
バルコニーに白い花
-
Place Camille Jullian
-
裁判所
古い建物です -
反対側はこんな近代的な建物になっています
-
お昼はホテル1階のレストランでランチを
デザートはフォンダンショコラ♪ -
フレール・ボニー通り
サンタンドレ教会へと続くホテル前の大きな通りからタクシーに乗り
ボルドー・メリニャック空港へ向かいました
これで旅も終わりです
今回はノルマンディ、ブルターニュ、アキテーヌと地域の違いを味わえるルートを考えました
目的通り各地域の風景、食べ物、雰囲気と楽しむことが出来たのですが
高速を走る時間が結構長く勿体なく感じてしまいます
次は高速を使わず楽しむ旅、イル・ド・フランスをぐるっと周る?アルザスやまだ余裕が無かった頃行ったブルゴーニュまで足を延ばせるか?など今から計画いや妄想していますが・・・(^^;)
アドバイスがあったらいただきたいです
長い旅行記、読んでいただいてありがとうございました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pommeさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60