2017/12/01 - 2017/12/03
315位(同エリア530件中)
森の水だよりさん
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出発一週間前にフィリピンでバイクで転び、足の甲を縫う怪我をしたにも関わらず、パンパンの足で無理矢理予定通りブルネイに行ってみた。
<初日>
マニラからの移動。
空港入り口から車椅子の登場はいいが、搭乗カウンターに放置されるわ、
車椅子を押してくれたスタッフが、違法だけどと前置きして800ペソ(2000円)チップよこせとか言ってくるし、
出だしからなかなか最悪。動けないからやられるがままです。
マニラからブルネイまでは約2時間。ネットフリックスでDLした映画「ビジット」を今更に観る。
【23:00~】
ブルネイ空港に到着。車椅子のまま入国審査し、空港の外へ。
空港の外では、自分の名前を掲げた送迎のホテルスタッフが待っていてくれた。
ブルネイは無料の高速道路が発達していて、マニラから来ると全く交通量が少ないことに驚かされる。
とりあえずあまり痛みを感じることなくブルネイのホテル・パーム ガーデン ホテル ブルネイまでは到着。
明日以降どうするかは全くの白紙。歩くと痛い限りは、結局何もできないだろうなぁ。。。24時就寝。
<2日目>
【09:00~】
起床。足の痛みは相変わらず。まぁ抜糸までは劇的に治るわけもないか。
朝はホテル併設のレストラン・Energy Kitchenで朝食。
足は膨大に腫れていて靴が履けなく、そして体重をかけると針で刺したような痛みに襲われ悶絶するので、
片足ジャンプだけでなんとか隣のレストランにたどり着いたような感じ。
まだホテルの朝食でこんな感じだと、この先が思いやられる。
朝食はアジアっぽく薄く味をつけたビーフンと、ふっくらと蒸したチキン、サテーソースのプレート。
ビーフンがすごく薄味なくせにこんもりとあるので、後半飽きが来るが、前半のソースがあるうちは申し分なく美味い。
朝食後は、両替所が近場でどこにあるかフロントで聞いてみる。そしたら両替所までタクシーを手配してもらえることに。
土地勘もないし、歩けないし、お任せしましょう。
そういえば深夜も早朝も、フィリピン人スタッフ。空港にもジョリビーあったし、フィリピン出稼ぎ労働者、相当多いみたいです。
【11:00~】
ホテルをチェックアウトし、中国人女性ドライバーのタクシーに乗り込む。
で、ザ・モールという繁華街周辺の両替所をチェックするもの、2軒行って2軒とも休み。
ザ・モールの中で両替して終わったら電話してって名刺を渡されたので言われるがままに
ザ・モールの中に入り、銀行でフィリピン→ブルネイドルの両替レートが表示されていることを確認した上で、
番号札を取る。
40分ぐらい待ってようやく自分の番号が呼ばれたものの、この銀行ではフィリピンペソからの両替やってないとのこと。
じゃぁ表示外すべきだよ、せめてどこで両替できるか教えてくれ
って言ったらこのモールの敷地内にホテルがあるからそこに行ってみてくれって言われたので
言われた通り行ってみる。幸いにしてモールの床は滑りやすいタイプで、引きづってる方の足を滑らせながら進めるので結構楽。
が、そのホテルは両替は宿泊者だけ、しかもフィリピンペソの取り扱いなしとのこと。全然ダメじゃん。
その後モール内で偶然飯を食うドライバーと再会したので、もうそのまま両替をするためだけに空港に行ってもらう。
【12:00~】
空港では難なく両替完了。金のかかりそうなところはクレカでやり過ごすとして、
あとは真っ当に歩けないので何も出来ないだろうってことで5000ペソ分(12,000円分)。
なんかさっきのモールでもこの空港でもあのタクシードライバーは待ってるとか言うし、途中からメーター使わなくなったし、
ちょっと雲行き怪しくなってきたので、エンパイヤホテルに観光という名義で行ってもらう。
またここでも待とうとしているので、もう待つ必要はないってタクシー代払おうとしたら、まさかの60ドル(5400円)請求。
この2時間30分で?あなたは私を2時間30分拘束したから妥当な料金だとか言ってますけど、
お前が勝手に待つって言ったんじゃねーか。
結局小銭33$全額払って勘弁してもらう。
タクシーの初乗りが3.5$(315円)の国なので、そんな高くはならないはず。
ブルネイ、初っ端から嫌な気持ちにさせられました。(中国人だけど)
【13:00~】
気を取り直して7つ星ホテルに車椅子でチェックイン。車椅子だからか全然アガりません。
むしろ無理して歩いたからもう早く部屋に行って横になりたい。。
足怪我してるからって別館から本館にアップグレードしてくれました。
諸々チェックインの手続きの間にツアーコンダクターみたいな人が明日の現地ツアーの押し売りに来る。
HISや日通の現地ツアーより高い、って話をすると100$から60$まで価格が下がったが、
それでもHISの方が安いので、その旨伝えて断る。
ホテルはだだっ広いけど、車椅子ならノーペイン。1時間早く着いたけど、部屋に案内してもらった。
部屋の中ははまぁ普通。そこそこ広いけど、4つ星ホテルぐらいでこのレベルはごろごろあるので、
7つ星のゴージャスさを想定していると肩透かし感は否めない。
ぶっちゃけここと同じ値段(20000円ちょい)出せば、ここよりもっといい部屋に泊まれるよね。。
部屋に着くなり横になり1時間ほど休憩。
【14:40~】
ランチ食いそびれていて、このホテルのランチビュッフェが15時までだったので、
ホテル内のアジアビュッフェレストランに行ってみる。値段は税込み30ドル。(2700円)
グリーンカレーがかなり美味かったことを除くと、味はどれも平均的。
ここのところ、部屋から一歩も出れなく、パンか即席麺しか食ってなかったので、野菜と果物をたっぷりと補充。
しかし、ビュッフェは料理を取りに行くのが辛い。。。
【15:30~】
レストランからはカートを呼んでもらい、ロビーまで移動。その後ホテルのカートツアーに参加したいというと、
ホテル内をカートでぐるっと一周。いろんな施設があるものの、今日の自分に唯一できることとしたら映画館ぐらい、
ということで、ディズニー/ピクサーの最新作「Coco(邦題:リメンバー・ミー)」を見てみる。映画代は7ドル(630円)。
【18:00~】
「Coco」めっちゃいい映画で、涙ボロボロでした。墓参りとか故人の写真とか大切にしないとですねー。
再びカートでロビーに戻り部屋に帰る。
部屋に帰ってからはお待ちかねバスタブタイム。
フィリピンに4週間いるので、この間全く風呂に入れず。。。足の甲は浮かしての入浴だったけど、
やっぱふろサイコー!1時間ぐらいのんびり漬かりました。
風呂から上がった後は、明日のツアーを申し込もうと、HISのホームページに行くも、
なんと予約できる日がない。実質開店休業状態。日通も同様。
仕方ないので、フロントに電話してさっきのツアーコンダクターに繋いでもらうようにいうものの、
別の会社のおっさんが出てきて、また値段を吹っ掛けられるところからのスタート。
面倒なので午後に自分が話したおっさんと話したいって何度も切って繋ぎ直そうとするも、
フロントから繋いでもらうとまたこのおっさんが出るってことを3回繰り返す。
もういいから60$でアレンジしてくれって言ったら
全行程3時間以内に収まれば60でいいとか言ってるので、
(午後のツアーコンダクターは8時間コースで60)
ホント申し訳ないけどあんたとはもう話したくないって言って電話を切る。
なんかブルネイ、価格交渉が面倒。。。足痛いから余計にウザい。
その後ちょっと仕事してから映画「エベレスト」を観て寝る。
<3日目>
【09:00~】
起床。今朝ももちろんバスタブにお湯張って朝風呂からスタート。足の具合は昨日と変わらず。
今日も歩ける状態ではないということで、昨日のツアーコンダクターがいるか、チェックインの時に見てみることに。
少し仕事をしていたらチェックアウトが11時ということでフロントから電話がかかってきた。
12時と思ってたのでかなりビビった。。。
【11:00~】
結局このホテルの良さを満喫することなく、ホテルをチェックアウト。チェックアウトしてたら昨日のツアーコンダクターおじさんを発見したので、
昨日あなたが言ってた60$(5400円)のツアーに申し込みたいって言ったら、即アレンジしてくれました。
話が早い。一応時間制限とか追加必要とかかかることはないかを確認し、ロビーで30分待った後、いよいよブルネイ市内観光がスタート。
【11:30~】
最初の観光地、イスタナ・ヌルル・イマン。国王の宮殿で中には入れないので外から撮影。なんだかよく分からず。
【12:00~】
街の中心部に落とされる。まずはHua Ho department Storeというモールに入り、朝食を食ってなかったので、すぐ軽食屋でエビカレーヌードル7.9$(720円)を食う。想像通りの味で美味し。
その後は世界最大ともいわれる水上都市を見学するためボート乗り場を探すも、土地勘がなくどこがボート乗り場か分からなく、かなりしんどい。
もう今日は諦めて靴下で一日歩くことにする。(それでも痛いことには変わりないのだが。。。)
ようやくたどり着いたボート乗り場だが、モーターを使う疾走感、水しぶきばりばりのボートしかないよう。川の水はめっちゃ汚く、これがバシャっと抜糸前の患部にかかってしまった際には、かなり悪いことになりそう。
観光ボートみたいなヤツを待つも、現れなかったので、身体を優先し、水上集落の観光は断念。
その後は、その近くにあるスルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスクや博物館を見て回る予定が、水上集落のボート乗り場を探し歩いただけで、もう足はズキズキ痛み出してきて、外は暑いわで、冷や汗と汗が合体しての大量の汗。これ以上の徒歩は無理と判断。
おとなしく冷房の効いたモールに戻り、フードコートに座り、ビリヤニとバターチキンカレーのセット5ドル(450円)を食べた後、ダウンロードした映画「ターミネーター:新世紀」を見て過ごす。
観光地で観光せずにフードコートの固い椅子に座り、スマホで映画を観るという新感覚。
歩いたダメージか、時折発作のように訪れる針で刺される痛みに耐えるものの、30分ぐらい動かないとその痛みがやってくることもなくなるといった具合。
集合時間ちょい前には、足の痛みもなくなったので、地下のスーパーに行き、目新しいものを探す。
あまりブルネイで作られている食品メーカーはないらしく、インドネシアやマレーシア、シンガポールなど、どこかで見たメーカーのものがほとんど。肉骨茶ラーメンとラクサの袋入り即席麺などを買って、モールを出る。
【15:00~】
待ち合わせ場所で再びドライバーと合流。次の目的地はジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク。外装やサイズ感としては立派だが、中は特に何もなし。というか痛くてもはや観光ができる状態ではない。
【15:30~】
もう早くも足が限界なので、17時スタートのナイトマーケットは諦め、空港に。
ナイトマーケットに行ったら、暗がりの人混みで縫っている足の甲を踏まれるかもしれないと想像しただけでも倒れそう。。。
出発の7時間前に空港に着くというね。長時間トランジットのよう。空港のThe coffee bean & tea leafでここまでの日記を書く。
結局この2日間ほぼ何もしていなく書くことがないので、小一時間で終了。(笑)
コーヒーを飲み終えた後は、セブパシフィックのカウンター前にあるベンチに横になり、さっきの「ターミネーター:新世紀」の続きを観たりして時間を潰す。
【20:30~】
小腹が空いてきたので、最後に残された7ドルで食えるものを探す。
最初はちゃんとしたレストランに入ろうかと思ったものの、7ドルでは何も食えず、カードのミニマムチャージが15ドルから、と何とも微妙なところ。
ブルネイ料理はこれ!的なものもないし、7ドル余らせても使い道を考えるのも面倒臭いので、バーガーキングでワッパーのセット7ドル(630円)を買って綺麗に完全消化。
【21:00~】
その後セブパシのカウンターが空いたので搭乗手続き。例によって車椅子を手配し、これでノーペイン移動が確約。
移動まではまたセブパシフィックのカウンター前にあるベンチに横になり、映画「ルーシー」を観る。
【23:00~】
車椅子が到着し、そのまま荷物検査と出国審査。セブパシ、安定の遅延です。
セブパシフィックのカウンターの搭乗受付が開始。国際線なのに結構ギリギリ。こうして究極に何も出来ない海外旅行は終了。当初の予定はコタキナバルでキナバル山登山だったので、それよりはまだ良かったかな。
その後、マニラの宿に帰ったらエレベーターが壊れていて23Fまで足を引きずって上がる羽目になったり、さらにその翌日抜糸しにいったら、足が化膿していてマニラの病院に入院して、抗生物質の点滴を4日間受けることになったり、この旅はその後が最悪でした。
健康第一ですね。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
足のコンディション。
出発前はこの黒味が化膿によるものとは思いもしなかった。。。 -
<初日>
マニラからの移動。
空港入り口から車椅子の登場はいいが、搭乗カウンターに放置されるわ、
車椅子を押してくれたスタッフが、違法だけどと前置きして800ペソ(2000円)チップよこせとか言ってくるし、
出だしからなかなか最悪。動けないからやられるがままです。
マニラからブルネイまでは約2時間。ネットフリックスでDLした映画「ビジット」を今更に観る。 -
【23:00~】
ブルネイ空港に到着。車椅子のまま入国審査し、空港の外へ。
早速空港でジョリビー発見。 -
空港の外では、自分の名前を掲げた送迎のホテルスタッフが待っていてくれた。
ブルネイは無料の高速道路が発達していて、マニラから来ると全く交通量が少ないことに驚かされる。
とりあえずあまり痛みを感じることなくブルネイのホテル・パーム ガーデン ホテル ブルネイまでは到着。
明日以降どうするかは全くの白紙。歩くと痛い限りは、結局何もできないだろうなぁ。。。24時就寝。 -
<2日目>
【09:00~】
起床。足の痛みは相変わらず。まぁ抜糸までは劇的に治るわけもないか。
朝はホテル併設のレストラン・Energy Kitchenで朝食。
足は膨大に腫れていて靴が履けなく、そして体重をかけると針で刺したような痛みに襲われ悶絶するので、
片足ジャンプだけでなんとか隣のレストランにたどり着いたような感じ。
まだホテルの朝食でこんな感じだと、この先が思いやられる。 -
朝食はアジアっぽく薄く味をつけたビーフンと、ふっくらと蒸したチキン、サテーソースのプレート。
ビーフンがすごく薄味なくせにこんもりとあるので、後半飽きが来るが、前半のソースがあるうちは申し分なく美味い。 -
【11:00~】
ホテルをチェックアウトし、両替の為、中国人女性ドライバーのタクシーに乗り込む。車窓からはモスクが見えます。 -
ザ・モールという繁華街周辺の両替所をチェックするもの、2軒行って2軒とも休み。
その後、ザ・モールの中に入り、銀行でフィリピン→ブルネイドルの両替レートが表示されていることを確認した上で、番号札を取る。
40分ぐらい待ってようやく自分の番号が呼ばれたものの、この銀行ではフィリピンペソからの両替やってないとのこと。
じゃぁ表示外すべきだよ、せめてどこで両替できるか教えてくれ!!! -
ザ・モールの中。ごく普通の4階建てのモールです。
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4Fに合ったフードコート。ブルネイの金がないので買えず。
結局両替は空港まで行く羽目になりました。 -
【13:00~】
7つ星ホテル・ザ エンパイア ホテル & カントリー クラブに車椅子でチェックイン。車椅子だからか全然アガりません。
むしろ無理して歩いたからもう早く部屋に行って横になりたい。。 -
部屋の中ははまぁ普通。そこそこ広いけど、4つ星ホテルぐらいでこのレベルはごろごろあるので、
7つ星のゴージャスさを想定していると肩透かし感は否めない。
ぶっちゃけここと同じ値段(20000円ちょい)出せば、ここよりもっといい部屋に泊まれるよね。 -
久々のバスタブ!!
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ホテルの部屋からの眺め。いい感じだけど、ただ痛くて横になりたい。
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冷蔵庫の飲み物無料だそうです。
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ホテルでできるアクティビティ一覧。元気な人向けですね。
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【14:40~】
ランチ食いそびれていて、このホテルのランチビュッフェが15時までだったので、
ホテル内のアジアビュッフェレストランに行ってみる。値段は税込み30ドル。(2700円)
グリーンカレーがかなり美味かったことを除くと、味はどれも平均的。
ここのところ、部屋から一歩も出れなく、パンか即席麺しか食ってなかったので、野菜と果物をたっぷりと補充。
しかし、ビュッフェは料理を取りに行くのが辛い。。。 -
【15:30~】
レストランからはカートを呼んでもらい、ロビーまで移動。その後ホテルのカートツアーに参加したいというと、
ホテル内をカートでぐるっと一周。いろんな施設があるものの、今日の自分に唯一できることとしたら映画館ぐらい、
ということで、ディズニー/ピクサーの最新作「Coco(邦題:リメンバー・ミー)」を見てみる。映画代は7ドル(630円)。
「Coco」めっちゃいい映画で、涙ボロボロでした。墓参りとか故人の写真とか大切にしないとですねー。
再びカートでロビーに戻り部屋に帰る。 -
<3日目>
【11:00~】
結局このホテルの良さを満喫することなく、ホテルをチェックアウト。チェックアウトしてたら昨日のツアーコンダクターおじさんを発見したので、
昨日あなたが言ってた60$(5400円)のツアーに申し込みたいって言ったら、即アレンジしてくれました。
話が早い。一応時間制限とか追加必要とかかかることはないかを確認し、ロビーで30分待った後、いよいよブルネイ市内観光がスタート。 -
【11:30~】
最初の観光地、イスタナ・ヌルル・イマン。国王の宮殿で中には入れないので外から撮影。なんだかよく分からず。 -
【12:00~】
街の中心部に落とされる。まずはHua Ho department Storeというモールに入る。 -
朝食を食ってなかったので、すぐ軽食屋でエビカレーヌードル7.9$(720円)を食う。想像通りの味で美味し。
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その後は世界最大ともいわれる水上都市を見学するためボート乗り場を探すも、土地勘がなくどこがボート乗り場か分からなく、かなりしんどい。
もう今日は諦めて靴下で一日歩くことにする。(それでも痛いことには変わりないのだが。。。)
ようやくたどり着いたボート乗り場だが、モーターを使う疾走感、水しぶきばりばりのボートしかないよう。川の水はめっちゃ汚く、これがバシャっと抜糸前の患部にかかってしまった際には、かなり悪いことになりそう。
観光ボートみたいなヤツを待つも、現れなかったので、身体を優先し、水上集落の観光は断念。 -
ボート乗り場から見たスルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスクとモール。
この後は、このモスクや博物館を見て回る予定が、水上集落のボート乗り場を探し歩いただけで、もう足はズキズキ痛み出してきて、外は暑いわで、冷や汗と汗が合体しての大量の汗。これ以上の徒歩は無理と判断。 -
おとなしく冷房の効いたモールに戻り、フードコートに座る。インド、インドネシア、フィリピン、タイ、ローカルと各国の料理が食べられる。
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、ビリヤニとバターチキンカレーのセット5ドル(450円)を食べた後、ダウンロードした映画「ターミネーター:新世紀」を見て過ごす。
観光地で観光せずにフードコートの固い椅子に座り、スマホで映画を観るという新感覚。
歩いたダメージか、時折発作のように訪れる針で刺される痛みに耐えるものの、30分ぐらい動かないとその痛みがやってくることもなくなるといった具合。 -
【15:00~】
待ち合わせ場所で再びドライバーと合流。次の目的地はジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク。外装やサイズ感としては立派だが、中は撮影禁止で特に何もなし。というか痛くてもはや観光ができる状態ではない。 -
【15:30~】
もう早くも足が限界なので、17時スタートのナイトマーケットは諦め、空港に。
ナイトマーケットに行ったら、暗がりの人混みで縫っている足の甲を踏まれるかもしれないと想像しただけでも倒れそう。。。
出発の8時間前に空港に着くというね。。長時間トランジットのよう。空港のThe coffee bean & tea leafでここまでの日記を書く。
結局この2日間ほぼ何もしていなく書くことがないので、小一時間で終了。(笑) -
コーヒーを飲み終えた後は、セブパシフィックのカウンター前にあるベンチに横になり、さっきの「ターミネーター:新世紀」の続きを観たりして時間を潰す。
-
ブルネイ空港にまさかのROYCE。
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【20:30~】
小腹が空いてきたので、最後に残された7ドルで食えるものを探す。
最初はちゃんとしたレストランに入ろうかと思ったものの、7ドルでは何も食えず、カードのミニマムチャージが15ドルから、と何とも微妙なところ。
ブルネイ料理はこれ!的なものもないし、7ドル余らせても使い道を考えるのも面倒臭いので、バーガーキングでワッパーのセット7ドル(630円)を買って綺麗にブルネイの金を完全消化。 -
【23:25~】
空港到着から8時間。ようやく登場時刻となりマニラに戻る。 -
【おまけ】
その翌日抜糸しにいったら、足が化膿していてマニラの病院に入院。
抗生物質の点滴を4日間受けることになりました。どうりで痛かったわけだ。
健康第一ですね。
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