2017/05/24 - 2017/05/24
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sasha glenさん
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ペトロザヴォーツクの街をガイドさんとともに歩きます。
昨日湖畔通りを散策したせいか、かなりゆったりとした散策になりました。
朝の散歩と歩いた場所は重なっていますが、全然気づかずに素通りしてしまった場所もありました。
5/19 成田からモスクワへ。
5/20 赤の広場観光。セルギエフ・ポサード観光。スズダリ泊。
5/21 スズダリ観光。ウラジーミル観光。ヤロスラブリ泊。
5/22 ヤロスラブリ観光。モスクワから夜行列車乗車。車中泊。
5/23 キジ島観光。ペトロザヴォーツク泊。
5/24 ペトロザヴォーツク観光。サンクトペテルブルク泊(3連泊)。
5/25 エルミタージュ美術館入場。バレエ鑑賞。
5/26 ピョートル大帝の夏の庭園観光。エカチェリーナ宮殿観光。運河クルーズ。
5/27 サンクトペテルブルグ観光。空路モスクワへ。モスクワ泊(2連泊)。
5/28 トレチャコフ美術館入場。クレムリン観光。ノヴォディヴィッチ修道院観光。
5/29 コローメンスコエ観光。夕方モスクワ発。機中泊。
5/30 午前成田着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スタートはキーロフ広場から。
元々二つの教会が建っていた街最大の広場だそうです。
ソヴィエト時代に教会が壊されてしまい、現在は劇場と付属の駐車場になっています。 -
朝も歩いた池のあたりまで来ると、古い大砲が置かれた場所がありました。
朝の散歩では気づきもしませんでした。
鉄が出たおかげでピョートル大帝が軍需工場を造った街は、北方戦争と一緒に発展していきました。 -
元女学校。
今は博物館になっていると聞きました。 -
レーニン像。
ここのレーニンさんは北国仕様の帽子を手にしています。
(通常は工場労働者の帽子だそう)
頭の上にはカモメの落とし物が……! -
無名戦士の碑。
うっかり登ると怒られます。 -
英雄たちに
10月の子らに
人民の幸福のため自身の命を犠牲にした者たちに
この碑を捧ぐ -
市民庭園へ入ります。
-
ペトロザヴォーツク市建設から300年を記念して2003年に再建
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広々としたお庭です。
もう少ししたらきっと緑豊かな公園になるはず。
入って左側には、かつて工場で造られたという鉄製品が無造作に展示されています。 -
市民庭園のすぐ隣の郷土博物館を見学します。
地球の歩き方ではカレリア共和国立博物館として紹介されています。カレリア郷土博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1871年オロネツ県知事グリゴーリー・グリゴリエヴィッチ・グリゴリエフが創立
カレリア郷土博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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古い岩盤の展示です。
昔の人が描いた絵が残されています。 -
石器など。
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人骨。
既に「葬儀」の概念があったということで。 -
個人的に気に入っている展示です。
古い絵(一説には女神さまだとか)の上に十字架を描き、その上で古い方の絵を真っ二つに割っています。
キリスト教(東方正教)が伝わってきた頃に、いわゆる土着信仰が駆逐されていった歴史を如実に伝えています。ヤロスラブリの熊信仰もそうでしたね。 -
古い地図。
16世紀末のものだそう。 -
14世紀ごろの装束。
やっぱり北国らしく暖かそうに。 -
要塞の模型。
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ピョートル大帝時代の展示。
工場で使われていた機械の模型だったかな? -
ピョートル大帝時代の装束。
この辺りは映画なんかにも出てきそう。 -
「ピョートルの工場」だけあって、ピョートル大帝に関連した資料は多いです。
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さらに時代が進んで行くとこんな展示も。
年配のマダム達が「あなたはこんなもの見たこと無いでしょう」
確かに、映画の世界でしかお目にかかったこと無いです。 -
19世紀後半の保険のマーク。
どうやら火災保険が既にあったようです。 -
近代の家庭の様子。
割とお金持ちのお家だそうです。 -
古代から近代まで駆け足でめぐってまいりました。
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ペトロザヴォーツク駅前のホテルで昼食です。
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どうやらビアホールのよう。
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この日のスープはサリャンカスープ。
ボルシチみたいにも見えますが、実はちょっと酸味があります。 -
メインはチキンのクリーム煮、マッシュポテト添え。
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デザートはアップルパイ。
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こうして見ると完全にビアホール。
ここから6時間かけてサンクトペテルブルグを目指します。 -
途中お手洗い休憩のために立ち寄ったカフェ。
長距離トラックの運ちゃんぐらいしかお客がないらしいです。 -
森を抜け、
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川を渡り、
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何もないところをひたすら走って、
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おや、巨大な建物が建設中。
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こっちは完成してるのかな?
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お花屋さんがあります。
人も車も増えてきました。 -
あ、トラム。
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建物の高さが低くなってきました。
それだけ街の中心に近くなったということですね。
建物もちょっと中世っぽくなりました。 -
運河を走るボート。
さすが運河の街。 -
教会の造りも何だかスタイリッシュです。
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まだ周りは明るいですが、ここで夕食。
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デジャ・ヴュって、なんかフランスかぶれなレストラン。
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ポテトサラダ。
オリビアサラダと言うそうです。 -
豚のシャシリク。
要は串焼きですね。 -
焼きリンゴ。
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芯の部分にベリーソース。
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白夜が近くてこんなに明るいし、人通りも多い。
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奥に血の上の救世主教会が見えています。
このままぶらぶら街歩きしたいなぁ。 -
ネヴァ川。
河口が近いので川幅が広い。
遠くに見えているのはペトロパヴロフスク要塞の尖塔ですね。 -
いよいよ日が沈みかけています。
これが21:30過ぎの様子だとは。
これからサンクトペテルブルグのホテルに3連泊です。
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