2012/12/06 - 2012/12/12
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Toyo-travelさん
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「インド旅行に行きますよ」とお話すると、「いいね」という方も数人いますがほとんどの方は「なぜインド?」と言う反応が多いです。
では、なぜインド?世界遺産好きの私の「バケットリスト」タージ・マハルをこの目で見てみたい。
情報も少ないので、目にする情報はネガティブな情報ばかりで胡散臭さ抜群の国一度行った方は「二度と行かない派」と「ハマる派」に別れる
極端に個性のある国、世界で二番目に人口が多く、発展途上ではあるがBRICsとして経済成長目覚ましく活気のある国
一人旅で自分自身を追い詰めて、見知らぬ街でナーバスになり開き直り、好奇心旺盛に異空間で感受性を研ぎ澄まし新たなビジネスアイディアを模索し色々な理由付けは出来ますが
結局は「ただ、そこにインドがあるから・・・」出掛けて見ます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.5
-
ゆっくり寝たので疲れもすっかり取れ
朝食は一応、バイキングスタイルですが全てカレー味
朝からしっかりカレーを頂きました。 -
10億人以上の民を有するインド
何しろ何処に行っても人人人、牛です。 -
昼間はあまり女性の姿は見かけません。
いるにはいますが圧倒的に男性がウジャウジャいます。
男性同士で手を繋いだり肩を組んだりでとても仲良しです。
この景色が夜になると倍増します、このウジャウジャに女性と子どもが加わりもうグチャグチャです。
ここまで来ると活気などと生易しい所ではありません。
ウジャウジャグチャグチャわっさわっさです。 -
観光に戻ります。
この旅の見所であるアンベール城に向かいます。
山間に作られた王様のお城です。
ここでは山の上まで象が載せて行ってくれます 私はガイドさんと車で向かいます。アンベール城 城・宮殿
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写真を見て頂くだけで感想は言葉に出て来ません。
夢の中にいるようでした。アンベール城 城・宮殿
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興奮MAX*2
贅を尽くし過ぎて、この国の貧富の差の象徴の歴史です。アンベール城 城・宮殿
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シティパレスを見学したのち
シティ パレス 史跡・遺跡
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ジャンタルマンタルの天文台です。
ここはその昔、王様が天文学の教えを説いた場所との事。
日時計や星座板等が展示されています。
日時計はかなり正確に時を告げて頂けます。ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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お昼は相変わらずカレーとタンドリーチキンを頂きました。
インド人は総じて「ゲップ」が多く胃がモタれています。
運転手もガイドさんも、ホテルマン、ウエイトレスも?御多分に洩れず私も(^^;;
なぜならカレーを食べ過ぎているからです。 -
午後はタージマハールのアグリに向かいます。
またしても約5時間の大移動です。
人人人牛、ラクダ、豚、犬、自転車、リキシャ、バイク、トラックを押し退けて高速をひたすら走ります。
ちなみにインドの高速道路はフリーウェイでは無く、料金を徴収します。
料金所は皆が割込み横入りをするから余計に混み合います。
この国のには運転する上でモラルとか譲り合いとか秩序と言う言葉は辞書には無いです。
車線等は完全無視で、逆走もします、割込み追越し当り前スレスレに人がいようがガンガンクラクション鳴らし激走します。
この国では外国人は絶対に運転出来ないでしょう。 -
途中にもう一箇所ファティブールシクリと言う城跡に立ち寄ります。
ここも山の上に贅を尽くして建てられた城跡です。
権力者好色を好むとはよく言った物で、複数のお妃のために作ったお城だそうです。
アグラに到着ホテルで夕食を・・・相変わらずインドスタイルのインドカレー三昧です。
連続のカレーご飯ですが意外にも飽きずに食べられます。
フー疲れた、お休みなさい。アグラのホテルではロビーでは微小のWi-Fiをキャッチしますが使い物になりません、なのでWeb接続出来ず。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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