2017/09/08 - 2017/09/08
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xiaomaiさん
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【旅程】
8月30日 CI163でウィーンへ
8月31日 グラーツ
9月1日 ザグレブ
9月2日 プリトゥヴィツェ湖群国立公園
9月3日 プリトゥヴィツェ湖群国立公園、アドリア海に沿って北上、ポストイナ鍾乳洞
9月4日 シュコツィアン鍾乳洞、ブレッド湖、ラドヴリツァ
9月5日 マリボル、バーデン
9月6日 バーデン、ウィーン(シュテファン教会、オペラ座で歌劇)
9月7日 ウィーン(王宮、パイプオルガンコンサート)
9月8日 ウィーン(シェーンブルン宮殿、カール教会、楽友協会黄金ホールコンサート)
9月9日 ウィーン(テルメ・ウィーン、フォルクスオーパーでオペレッタ)
9月10日 CI64で台北へ
9月11日 台北帰着
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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6時40分に起床し朝食。欧州、殊にオーストリアはパンがおいしい。
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朝食後、まずはステファン寺院へ行ってみた。朝はやはり観光客が日中よりは少ない。
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本来はカタコンペを見学したかったんだけど、複数の人にチケットを売り場を尋ねるもよくわからず。
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ふとこの注意書きに目が留まった。
「してください静かにしなさい!祈り!」
まったく騒いでいないのに、理不尽に叱られた気がした。 -
カタコンペを見ずに、街歩きへ。
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スタバは外国人観光客のためにあるのだろうか。
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画像で見ると、優雅な感じ。でも、現場には動物のにおいが漂っている。
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1733年に完成した聖ペーター教会。
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天井にあるフレスコ画はロットマイアー作の『聖母マリアの被昇天』。午後にパイプオルガンのコンサートがあることを知り、後でまた来ることにした。
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やってきました、ホーフブルク王宮。
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まずは銀器のコレクション。実際には、銀製のものだけではなく、金製のものや磁器などもある。かつて使われていた膨大な数の食器を中心に展示がされいる。
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緑色のリボンがついた食器は、どれもマリアテレジアに贈られたプレゼント。
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古伊万里の磁器。
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続いて、シシィ博物館。宝塚やミュージカルのファンにはおなじみのエリザベートの博物館。内部の写真撮影はできない。さらに、皇帝フランツ・ヨーゼフの執務室や居室、エリザベートの化粧室などを見学。プロポーションを保つための運動器具が見られる。王宮の見学に要した時間は2時間半だったけど、人の多さが気にならなければ、丸1日楽しめる博物館。
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その後、王宮ミヒャエル広場近くのデーメルへ。
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店内は満席であったため、屋外エリアに空席ができるのを待って着席。
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この日は昼食を抜いて、デーメルでアフタヌーンティー。
メランジェ(5ユーロ)
ブリオッシュ(2.5ユーロ)
ザッハトルテ(4.1ユーロ) -
そして、パイプオルガンのコンサートを聴きに、聖ペーター教会へ。コンサートは15時から30分間。歴史ある厳かな教会で聴くパイプオルガンの調べは実に心地よかった。
Dietrich Buxtehude : Pr?ludium D-Dur BuxWV 139
Johann Sebastian Bach : Schm?cke dich, o liebe Seele BWV654
Nikolaus Bruhns : Pr?ludium in G-Dur -
地下鉄に乗車。ウィーンには犬連れの乗客が多い。どの犬も吠えたり暴れたりすることはまったくなく、行儀がいい。日本もいつか中型や大型の犬の乗車が認められるようになるといいのだけれど、難しいかな。
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王宮家具博物館へ。1747年にハプスブルグ家の豪華な家具を保管する倉庫が、今は博物館となっている。中心街から若干離れるせいか、この博物館の入館者は多くなく、ゆっくり見学できた。展示物は充実しているから、訪れないのはもったいない。
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こんなに豪華でも、舗装されていない道であれば、乗り心地は悪かったはず。
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皇太子ルドルフのゆりかご。王家に生まれたがために、ルドルフのように大変な思いをしなければいけないこともある。平民が一番。
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メキシコ皇帝マクシミリアンの棺
マクシミリアンはオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの弟。海軍で功績をあげ、メキシコの皇帝となるも、最後は捕らえられ銃殺された。処刑後、遺体は処理をされて公開されもした。兄であるフランツはたいそう悲しんだらしい。王族として生きるのは大変だ。 -
現代的な建物の中より、王宮の中に陳列してもらった方が、やはり想像力を逞しくできる。
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数々の王冠
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ルドルフ皇太子の再現された「トルコの間」
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多種多様なイス
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便器
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こんな豪華な便器もあった。長く座っているのが好きな人にはいいかもしれない。
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この日の夜は、現地に住む台湾人と食事することになり、ウィーン大学エリアにやってきた。1365年に創立されたドイツ語圏最古の大学。
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高雄出身の台湾人夫婦が切り盛りしている寿司屋「大八」。せっかくウィーンまで来たのだから、本場のものを食べた方がいいんだけれど、1週間以上アジア食を口にしていなかったから、お呼ばれした。
現地の老夫婦や駐在員と思しき日本人も来店していて、けっこう繁盛しているようだった。 -
アボカドの巻寿司とみそ汁から始まり、後は何を食べたか覚えていない。というのは、だいぶワインを飲んでしまい、酔ってしまっていたから。友人曰く、会話は中国語でなく、台湾語を使っていたと......。よほど気分よく飲んでいたに違いない。店主と台湾で再会することを約束し、地下鉄でホテルへ戻った。
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