2017/05/18 - 2017/05/24
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Buchi さん
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腰痛持ちおばさん2人組の初めてのイタリア旅行。
ローマを後にして次に訪れたのはピエンツァ。
なだらかな丘陵に、糸杉並木の一本道の写真に魅せられて、いつかは行ってみたいと密かに恋い焦がれていた場所。
色々調べてみると、かなり不便で行くのに時間がかかりそう、忙しい旅になりそう……
乗り物好きな私はいいけど友人は……
悩みに悩んだけど、全て任せるよ~と言った友人の言葉を素直に受け止め決行 ‼︎
無事に辿り着けるのか?
ちょっと不安だったピエンツァ旅行記
5ヶ月以上前の為、忘れている部分もありますが、次に行かれる方の参考に少しでもなればと思います
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テルミニ駅12時40分発→→キウージ駅14時08分着
(RVはテルミニ駅の1番奥のホームから出ているので、かなり歩きます。)
途中、小高い岩山に立つ街並みが見えたりして、車窓の景色は飽きません
キウージからはバスで50分。モンテプルチャーノへ。バスのチケットは駅の売店のような所で買えます。バス停で15分位待っていたらバスはやってきました。
バスに乗るあたりから友人の顔に不安感が…
「 ねぇ、これから行く所は何泊するの?」
1泊だけであることを伝えると、彼女の顔つきは変わり口を開かなくなりました。
だよね。こんなに乗り物移動があってたった1泊は疲れるよね。だけど……
だけど行けばわかる❗️きっとわかってくれる……はず……
そんな暗雲漂うムードの中、モンテプルチャーノに到着。
さぁ、友人が怒りで大声を出す前に、タクシーの手配をしなきゃあ。
バスターミナルの売店の叔母さんにタクシー乗り場を聞くと、近くにいた人に声を掛けてくれ、その人がピエンツァの町まで連れて行ってくれました。多分タクシードライバーだったのでしょう。
車で10分。ピエンツァに近づくにつれ変わってゆく景色に、友人の口から「 凄~い。素敵」
出ました。
待ってました。その言葉。。。
でも本当に感動する景色でした -
小高い丘の上から見た景色
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大聖堂の裏通りがオルチャ渓谷ビュースポット。
まずは、ここで写真を撮りました。 -
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同じく大聖堂裏側
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拡大してみると、こんな馬車が走っていそうな景色が楽しめます。
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一晩お世話になったB&B ラチッタ イデアーレ スイーツの玄関
看板も出ていなくてわかりにくいので、親切で世話好き、下町のおかみさん風のオーナーが迎えに出て待っていてくれました。 -
玄関から階段を上った突き当たりが私たちのお部屋。
部屋の鍵を開けるとまた階段があり、そこには小さなリビングとシャワールーム、トイレ。上のロフトがベッドルームになっており、ベランダもありました。
古い感じがとてもシックで、友人も気に入ってくれて一安心。 -
ピエンツァの町は15分もあれば回りきれるほどの小さな町。
このゲートの下にはオルチャ渓谷に続く道が続いています -
小さくて可愛いお店もいくつかあります。
皮製品が安いのか、革靴がお手頃価格で購入できるお店もありました。 -
ヤギのチーズやワインも有名で、近くにはワイナリーもあるようです。
初めは近くのアグリツーリズモに泊まろうと思っていたのですが、町歩きしやすい街中に変更しました。 -
露地歩きは楽しい
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紫の鉢植えが素敵
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落ち着いた装飾の大聖堂の天井もいい感じ。
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ロウソクの炎も絵になります
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あちこち歩きながら夕食のお店探し
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自転車も絵になる~
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夕食はガッツリ肉でいこう!と、入ったのがグリルレストラン☆al Fierale☆
ステーキとラムチョップ、アーティチョーク。もちろんビールやワインも。
ステーキは大きなお肉2枚。ラムチョップは5本もあり、その量の多さにビックリ
いつも料理が出るや否や、すぐに食らいついてしまう悲しい性のおばはん二人。
見ての通り、ラムチョップ2本食べだ後の汚い写真になってしまいましたが、とても美味しかったし、お値段もお手頃でした。 -
夕べの肉の食べ過ぎで、朝食は取らなくてもいい状態でありながらも、オーナー経営のカフェで朝食いただきました。
今日は日曜日なので、モンテプルチャーノからキウージまでのバスはありません。
タクシーをお願いしたらとても良心的なドライバーさんで、次の地オルヴィエートまで割安価格で送ってくれました。
途中、小さな村にも寄ってくれて観光もさせていただきました。 -
写真撮影ポイントでも車を停めてくれました。
丘の上のピエンツァの街。 -
5月は花にも癒されます
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途中立ち寄った村。
上り下りがありましたが、あまり観光地化されていない可愛い村でした。 -
途中立ち寄った村。お花が綺麗です
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こんなドアにも心惹かれます
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さようなら~オルチャ渓谷
オルヴィエート、チヴィタ編につづく
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