2017/11/05 - 2017/11/06
186位(同エリア594件中)
骨ヅルさん
四半世紀以上の付き合いのあるワイン醸造所から、ドイツ最古のぶどう畑の1275周年を祝う試飲会の招待状を頂き、そのお誘いに乗りました。
その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここはライン河畔のワインの町・オッペンハイムにある、ラインラント・プファルツ州立ワイン醸造所(Staatliche Weinbaudomäne Oppenheim)。
-
この町の北隣・ニァシュタインにあるぶどう畑「グロェック」とそこで採れたぶどうで造ったワインがこの日の主役です。
(表紙右のボトルは、エティケットに「742-2017」とあるも、2016年物です。) -
その薀蓄と、記念ボトルが並べられています。背が高いものはマグナムボトル(1.5L)。
-
古さを出すためか、真空管式のラジオも並べられていました。
-
記念ボトルのみならず、高価のもの以外すべて自由に試飲できます。
-
もちろん口をニュートラルにするためのミネラルウォータとパン(このコマではほとんど空)も次から次へと運ばれてきます。
-
飾られている絵の畑がグロェック。ここはこの醸造所の単独所有です。
(下方に畑の写真) -
異なる土壌の実際の土と解説。左からLöss(黄土)、Kalkmergel(石灰泥灰土)、Rotliegend(赤土??[ひとことに訳せません])
ここでは、同じリースルング(ドイツで最も有名な白用品種)やジルヴァーナーを、異なる土壌で成育させ同じ仕上げ方でボトルしていて、その違いを見出すことができます。
どこぞのテイスティング指南には「グラスはひとつだけ」なんて記述もありますが、ここではグラスを2個、3個と同時に使って飲みくらべ、微妙な違いを感じ取ることを奨められます。 -
ヴィンテージ物専用庫。この写真では1950、73、75、76、76年物。リストを見ると1933年物が最古。
-
建物の向かいに広がるぶどう畑。
-
やはり建物の向かい。右端にはオッペンハイムの町にある大聖堂が見える。
-
これが1275年に渡って美味しいワインを産する源、現在のニァシュタイナー・グロェック(Niersteiner Glöck)。
-
ぶどう畑の上に鎮座する、聖キリアン教会の内部。
-
教会の前からグロェックの畑とニァシュタインの町、その背後にはライン川。
-
畑を解説したプレート。
(このコマの位置情報は右のもの。左は下の写真のX印の位置。) -
教会への小路。右の塀の向こう側が畑。X印の位置に上左のプレート。
-
ニァシュタインの町でのひとコマ。小路上にぶどうの木の枝を渡している。
-
ライン左岸、国道9号線沿いに広がるぶどう畑、ニァシュタイナー・ペッテンタール。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ライン川流域周辺(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18