2017/11/20 - 2017/11/20
229位(同エリア395件中)
hittoさん
- hittoさんTOP
- 旅行記174冊
- クチコミ19件
- Q&A回答0件
- 239,675アクセス
- フォロワー7人
前に訪れてから半年たってしまいました。
前が5月の新緑の季節で、今は11月、紅葉の季節になり寒いです。
言い訳ですが、しまなみに来るまでに時間がかかり、少しおっくうになってました。
今回は向島には尾道大橋を渡りました。自転車で渡るには歩道が狭く、交通量が多いのでおすすめできません。
大三島からツーリング再開です。
自転車道は海辺を走りますが、橋は高いところを通っていますので、自転車で橋まであがるのは大変です。でも、皆さん自転車でサイクリングしている方が多いです。
スクーターで巡るしまなみ海道①
https://4travel.jp/travelogue/11249776
スクーターで巡るしまなみ海道②
https://4travel.jp/travelogue/11304734
-
大三島にある道の駅 多々羅しまなみ公園から再開です。
-
ミカンや野菜の産直市です。
瀬戸内海の特産はミカンやレモンなどの柑橘類です。 -
続いて大山祇神社に向かいます。
この神社は山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集め、国宝の武具が多く奉納され、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割があると言われます。
その神社の手前にある道の駅 御島です。 -
すぐ隣りに大山祇神社があります。
大三島の海岸から山に入ったところになります。 -
いよいよ大山祇神社です。
ここは齋田です。よく皇居で天皇が田植えをされているのと同じです。 -
大山祇神社の由緒です。
-
総門です。かなり新しいです。
-
総門をくぐって左にある天然記念物 雨乞いの楠
樹齢3000年だそう -
残念ながら枯れているみたいです。
-
正面に乎知命御手植の楠があります
-
乎知命御手植の楠
樹齢2600年だそう -
大山祇神社の由来です。
祭神大山積大神は天照大神の兄で海上安全の守護神だそうです。 -
-
塩で有名な伯方島へ渡る大三島橋が見えてきました。
しまなみ海道で唯一のアーチ橋になります。 -
自転車道は自動車道の脇にあります。
-
伯方島にある伯方塩業株式会社
外観から見ると塩田は見当たらない。
後から調べてみると日本では1971年、塩業近代化臨時措置法が施行され塩田による塩の精製は禁止されイオン交換膜法が唯一の製塩方法になったそうです。
しかしながら地元の運動により、輸入塩ににがりを混ぜた塩や、流下式塩田を応用した製法の塩の製造などについて、一定の制約のもとに認められ、現在はメキシコのゲレロネグロ、オーストラリアのプライスの塩を原料にして製造されているそうです。
工場見学ができる工場は大三島にあるそうです。 -
伯方島と結ぶ伯方・大島大橋です。
この橋も自動車道の脇に自転車道があります。 -
-
大島に渡ると使われていないトンネルが見えてきます。
トンネルが先にできても、橋が4車線のうち2車線が自転車道になっているため当分開通予定はなさそうです。 -
大島にある亀老山公園にやって来ました。
-
黄金色の観音様を背負った亀にちなんで亀老山と言うそうです。
-
展望台に上ってみます。
-
コンクリでできた展望台です。
-
伯方・大島大橋が望めます。
-
今治の街並みを望みます。
-
いよいよ最後の来島海峡大橋です。
-
橋から海峡を望むと渦を巻くほど潮流があります。
写真は渦を見る観光船だと思います。
このあと四国にある来島海峡展望館に行って帰ります。
ごめんなさい、来島海峡展望館の写真はありません。 -
帰りは、道がダブらないように走ります。
写真は伯方島にある伯方S・Cパーク「マリンオアシスはかた」です。 -
伯方の塩を使ったソフトクリームとアイスを売っています。
-
瀬戸田にあるジェラート ドルチェ
実はこの店は、福山にある洋菓子店ドルセだとばっかり思っていました。福山にあるのはDoruse、ここはDolceです。
入って見ると、こちらは店名の通りジェラートが主力です。寒い中、ジェラートを頂きました。
また、向島から橋を渡って帰ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
今治(愛媛) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ しまなみ海道
0
30