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平成29年11月22日、居住地土気のウォーキンググループの仲間と行徳・野鳥の楽園を散策。東西線南行徳駅から約30分歩き、行徳野鳥観察舎・野鳥病院へ。そこで野鳥観察舎友の会の方の案内で鳥獣保護区内をめぐった。その後、行徳駅まで約30分歩き土気へともどった。<br />行徳・野鳥の楽園とは行徳近郊の東京湾の埋め立て工事により失われつつあった野鳥の生息地、自然環境を確保するために人工的に造成された緑地(行徳鳥獣保護区)と宮内庁新浜鴨場を合わせて83ヘクタールの緑地帯をよんでいる。行徳鳥獣保護区は日曜と祝日に観察会が行われている。

行徳・野鳥の楽園を歩く

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2017/10/22 - 2017/10/22

84位(同エリア204件中)

1

22

山帽子

山帽子さん

平成29年11月22日、居住地土気のウォーキンググループの仲間と行徳・野鳥の楽園を散策。東西線南行徳駅から約30分歩き、行徳野鳥観察舎・野鳥病院へ。そこで野鳥観察舎友の会の方の案内で鳥獣保護区内をめぐった。その後、行徳駅まで約30分歩き土気へともどった。
行徳・野鳥の楽園とは行徳近郊の東京湾の埋め立て工事により失われつつあった野鳥の生息地、自然環境を確保するために人工的に造成された緑地(行徳鳥獣保護区)と宮内庁新浜鴨場を合わせて83ヘクタールの緑地帯をよんでいる。行徳鳥獣保護区は日曜と祝日に観察会が行われている。

旅行の満足度
3.5
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 行徳鳥獣保護区(56ヘクタール)の案内板。

    行徳鳥獣保護区(56ヘクタール)の案内板。

  • 南行徳駅から行徳鳥獣保護区へ向かう際に見かけた案内板。現在野鳥観察舎は閉鎖中である。

    南行徳駅から行徳鳥獣保護区へ向かう際に見かけた案内板。現在野鳥観察舎は閉鎖中である。

  • 野鳥観察舎へ向かう遊歩道。

    野鳥観察舎へ向かう遊歩道。

  • 野鳥観察舎に向かう遊歩道。

    野鳥観察舎に向かう遊歩道。

  • 野鳥病院。野鳥病院の建物を一回りして、収容されているムクドリ、ヒョドリ、ツグミ、コサギ、マガモ、フクロウ、チョウゲンボウなどを観察してから、鳥獣保護区に向かった。野鳥病院の屋根越しに見える2階建ての建物が野鳥観察舎である。

    野鳥病院。野鳥病院の建物を一回りして、収容されているムクドリ、ヒョドリ、ツグミ、コサギ、マガモ、フクロウ、チョウゲンボウなどを観察してから、鳥獣保護区に向かった。野鳥病院の屋根越しに見える2階建ての建物が野鳥観察舎である。

  • チョウゲンボウ。

    チョウゲンボウ。

  • 行徳鳥獣保護区の入り口。ここから保護区内へ入場。自然環境保護のために普段は一般人は入場できず、日曜日と祝日の午後に野鳥観察舎友の会の方の案内により、保護区内を観察することができるとのこと。これ以降の写真はすべて保護区内で撮影。

    行徳鳥獣保護区の入り口。ここから保護区内へ入場。自然環境保護のために普段は一般人は入場できず、日曜日と祝日の午後に野鳥観察舎友の会の方の案内により、保護区内を観察することができるとのこと。これ以降の写真はすべて保護区内で撮影。

  • 干潮で干潟が現れており、干潟には無数の蟹が・・・。13時58分撮影。

    干潮で干潟が現れており、干潟には無数の蟹が・・・。13時58分撮影。

  • 約1時間後(14:54)の状況。保護区内をめぐって戻った時の様子。

    約1時間後(14:54)の状況。保護区内をめぐって戻った時の様子。

  • 保護区内の小道をガイドに従って進む。

    保護区内の小道をガイドに従って進む。

  • 保護区内の小道をガイドに従って進む。

    保護区内の小道をガイドに従って進む。

  • 保護区内の小道をガイドに従って進む。

    保護区内の小道をガイドに従って進む。

  • 保護区内の小道をガイドに従って進む。

    保護区内の小道をガイドに従って進む。

  • 内陸性湿地帯海域部の干潟を観察。

    内陸性湿地帯海域部の干潟を観察。

  • 内陸性湿地帯海域部の干潟を観察。

    内陸性湿地帯海域部の干潟を観察。

  • 内陸性湿地帯海域部の干潟を観察。<br />

    内陸性湿地帯海域部の干潟を観察。

  • 内陸性湿地帯陸域部の湿地を観察。

    内陸性湿地帯陸域部の湿地を観察。

  • 内陸性湿地帯陸域部の湿地を観察。

    内陸性湿地帯陸域部の湿地を観察。

  • 内陸性湿地帯陸域部の説明をガイドから聞く。

    内陸性湿地帯陸域部の説明をガイドから聞く。

  • 内陸性湿地帯陸域部。

    内陸性湿地帯陸域部。

  • 内陸性湿地帯陸域部。鳥獣観察小屋

    内陸性湿地帯陸域部。鳥獣観察小屋

  • 出口に向かう。ここはおよそ40年前に埋め立てた土地であり、当時は草や木など何もない状態であったのが、現在このように様々な木々や草などが生い茂り、野鳥たちの楽園となったとガイドは語った。野鳥の姿はあまり見かけなかったが、そこここで鳴き声は聞こえていた。

    出口に向かう。ここはおよそ40年前に埋め立てた土地であり、当時は草や木など何もない状態であったのが、現在このように様々な木々や草などが生い茂り、野鳥たちの楽園となったとガイドは語った。野鳥の姿はあまり見かけなかったが、そこここで鳴き声は聞こえていた。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • てんこさん 2017/11/24 12:15:29
    行徳の野鳥の楽園を旅行記にして下さり有難う御座います。
    こんにちは、山帽子さん。
    私、てんこの旅行記に何度か紹介した地元の野鳥の森を旅行記にして下さいまして有難う御座います。
    ここは、元々野鳥の楽園だった所を、当時千葉大学生だった先生夫妻が、地元の開発業者から必死で守った場所なのです。皆様が歩いた遊歩道は当時の防波堤だった事はお聞きになったでしょうか。
    宮内庁管轄の鴨場の隣と言う場所柄、昔の塩田と田んぼの面影も全く無くなった行徳の数少ない緑の楽園です。
    私はこの遊歩道を10年間職場に通っていました。
    1昨年にはコブハクチョウが羽を休めに来ていたのを目にした事もあります。
    谷津干潟程ではありませんが、有志の方々が必死で守っていらっしゃる行徳の野鳥の楽園にまた来て下さることを期待しています。

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