2017/11/18 - 2017/11/19
7238位(同エリア31915件中)
nikuさん
どこかへ行きたい。1泊2日で・・
紅葉もできたら見たい。
しかも2日目はお昼頃までに帰宅しないといけない・・・。
厳しい条件下でいろいろ探した結果、今回は
小海線の観光列車「HIGH RAIL 1375」で
小淵沢-小諸を汽車に揺られ
小諸の懐古園で、紅葉まつり最終日前日を楽しむという
計画を立てました。しかし、小諸に宿は
少なく、温泉などは希少。
HIGH RAIL 1375メインの方は佐久平から東京へ
新幹線でトンボ帰りという日帰りコースが定番ですが
どうしても1泊リフレッシュ希望の私たちは
佐久平で(無理やり気味に)1泊しちゃいました。
日程に余裕があれば、小諸から軽井沢や長野へ抜ける
しなの鉄道「ろくもん」などの観光列車と組み合わせても
面白いかもしれませんね・・。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時ちょうどの~♪
すーぱーあずさ5号でまずは
小淵沢へ。
2号車を予約 -
東京駅構内の弁当売り場「祭」は有名ですが
新宿駅もなかなか充実のラインナップでした。
鳥めし の朝食です。 -
甲府から小淵沢まではずっと上り坂。
標高900m近くまで一気に駆け上がりmasu.
雲が眼下に見える? -
9:53 小淵沢駅着
星野リゾートの
リゾナーレ八ヶ岳や、サントリー白州蒸留所の
送迎バスが来ていました。
駅舎が新しいですね。 -
1階の売店で
珍しいサイダーを購入。 -
小雨降る駅前は
時間を潰すに辛く
早々に駅構内へ。 -
発車20分前近くに
入線とのこと。 -
やってきました。
ハイレール1375 1号
2両編成のカワイイやつ・・。 -
実は私達、観光列車デビューなんです。
駅名標も凝ってますね・・・。 -
小雨降る中
アテンダントがお出迎えしていただきました。
普通の列車旅と違い
観光列車ならではで良いですね。 -
2号車から乗車すると
乗車記念スタンプカードなどで
お出迎え
お子様にはちょっとしたプレゼントなども
用意してありました。 -
座席は4タイプ
4人掛けボックスタイプ×2 -
1人掛けシングルシート×7
2人掛けペアシート(窓向き)×7
ということは1人掛けシングルシートが
最も広々ラグジュアリーですね・・ -
2号車に通常のリクライニングシート
2人掛け×9
1人掛け×2 -
2号車座席の先には
ギャラリーHIGH RAIL。
天文関係の書籍が並びます。 -
天井には星空映像を投影中。
HIGH RAIL3号は野辺山駅で
星空観察もできるとか・・・。
星空に最も近い駅からなら、よく見えそうですね。
(荒天時を除く) -
先頭部分は
小淵沢駅では閉鎖されていました。
走行中は解放との情報もあるのですが
(未確認) -
1号車ペアシートにやっと着座
シートも星仕様。 -
天井や壁も独特
-
小淵沢-小諸を結ぶ小海線は
JP線最高標高地点を走行する路線とのこと。
高い標高を表すHIGH
鉄道のRAIL
JR線標高最高地点1375mを組み合わせて
この観光列車は名づけられました。 -
寒々しい写真で申し訳ありません。
収穫の終わった野菜畑を眺めながら列車は進みます。 -
1号車物販コーナーの先
最後方からは列車から伸びる線路が続きます。
単線で電化されてない、素朴さがあります。
ずっと見ていたいけど
占領は禁物ですね。 -
走りだして間もなく
ブランチサービスです。
びゅうトラベルサービスから申し込むと
セットでついてくるんです。 -
チケット取った後
小淵沢駅で駅弁でも買って食べるという選択・・・
もあったことに気づきました。
なぜならこのブランチボックス
2500円となかなかのお値段・・ -
サンドイッチを取るとこんな感じ。
見た目は、値段から考えるとちょっぴり
寂しい気もしました。
でも、実際列車で食べてみて
私たちは「アリ」だと思いました。
野菜は生ではないのですが
本来の食感が残っていて
率直においしい。
雑穀入りパンも意外にボリューミー。
でも、さっぱりしてるので
到着先の小諸でも頑張れば何か食べられそう・・。
高原列車で、野菜の甘さを確認できるなんて。 -
清里駅では
駅員さんのお出迎え&お見送り。 -
誰かのブログで
最高地点では停車or最徐行してくれたとあったのですが・・
なぜか本日はさらっと流され・・・
アナウンスはありましたが、思ったほど
徐行なくシャッターチャンスを逃す人々・・・。
(私も失敗・・) -
野辺山駅では5分停車時間があるはずでしたが
下車したとたん、
遅れているので1分程度しか停まらないと・・。
1枚撮って飛び乗る・・・。
出られなかった方々も多かったみたい。
(記念写真撮る雰囲気ではなかったなぁ・・)残念 -
高原野菜と川上犬で有名だそう。
(小諸の動物園にひっそりいました。) -
千曲川が見えてきました。
千曲川は新潟に入って信濃川に名を変え日本海に
流れる日本一の長さを誇る川。
小海線から、しなの鉄道-飯山線-上越線-信越本線と
電車で日本海まで千曲川(信濃川)を下れるみたい。 -
ウェルカムボードを持ってアテンダントさんが
記念撮影をしてくれました。
そういえば旅行中、2人並んでの撮影が
少なくなってるなぁ・・と。
良い記念になりました。
撮影は、ハイ・チーズならぬ
ハイ・レール!
皆さんに言うので
数日、耳に残りました(笑)
あと、羊羹もいただきましたね~。 -
秋は柿ですが
四季に合わせて
その車窓風景を変えていくのでしょうね。
退屈しない2時間でした。
(観光列車にハマりそう・・) -
佐久平で新幹線に乗り換えるため
下車する人が多かったですが
終着小諸駅まで。
徒歩すぐの懐古園に向かいます。 -
予報は雨ですが
かろうじて降らずに踏ん張ってくれてます。
三の門から入園です。
園内散策と動物園入園で300円。 -
懐古園の紅葉まつりは明日が最終日。
あまり期待しないで行ったのですが
思ったより残っていました。 -
懐古園の紅葉
-
懐古園の紅葉
-
懐古園の紅葉
-
懐古神社
-
境内の鏡石
つるつるです。 -
天守台跡へ。
-
柵が無い・・・。
-
隣接の動物園へ
-
ちょうど餌やりタイム。
100円で餌を買います。 -
ポニー、鹿、羊(ヤギだっけ?)に
餌をあげることができます。 -
紅葉も終盤ですが
思った以上に楽しめて良かった~ -
モルモットとの
触れ合いタイム。
毛は固め、おとなしいです。 -
黒門橋のところも良かったですが
動物園から三の門へ戻る
緩やかな坂道が
紅葉の一番の見どころでした。
(逆に周ってたらガッカリ?) -
懐古園の紅葉
-
懐古園の紅葉
-
三の門を出て右側に
1600年、徳川秀忠が真田攻めの際
腰を下ろしたとされる
憩石がありました。
確かに、なんとも座りやすそう。 -
大手門
小諸城正門、こちらは懐古園から
線路を渡ったところにあります。
華美な装飾のない質実剛健な造りは
日本城郭建築初期の代表とされています。 -
長野のスーパー ツルヤさんへ。
長野土産に日本酒、地ビール、くるみや
ジャム等々、ツルヤブランドのお値打ち品を
いっぱい買って、サービスカウンターから
宅配便で送っちゃいました。
いったん自分で梱包したのですが
商品が壊れないよう、新聞紙やガムテープで
補強してくれたり、至れり尽くせり。
自宅用土産はここで決まりです。 -
小諸駅に戻ってきました。
-
駅舎には新鮮な野菜も売ってます。
日帰りなら買って帰りたい・・・。 -
小海線は本数が少ないので
事前に要チェックです。
15分ほどで佐久平に戻りました。 -
駅近の佐久平プラザ21さんへ。
-
少し古めのビジホっぽいですが・・・
-
併設の日帰り入浴施設が
利用できます。
休憩室で漫画も楽しめます。
夕食までの時間調整はバッチリ。 -
駅そばのアーティカルライオン黒獅子さんで夕食。
ダイニングバーでしたが、お料理も
なかなかどうして。
店員さんの接客もきめ細かく
楽しく過ごせました。 -
隣のファミマで
追加買って帰ります。 -
翌朝6時。
スマホの天気ではマイナス4度・・・。
霜がガビガビ・・・。 -
毎年、箱根駅伝を楽しみにしてるので
佐久に来たら・・・の佐久長聖高校(笑)
走者の出身校として名高いです。 -
雪の予報が快晴に。
-
7時すぎ朝食。
漬物も味噌汁もしょっぱくない。
長野県が短命県の汚名返上した理由がわかります。 -
浅間山が姿を見せてくれました。
-
8:30
佐久平駅 -
職場などのお土産は
こちらで調達できそう。 -
長野も銘酒ぞろいなのですね。
-
8:46
あさま号で東京へ。
正午前には帰宅完了。
重い傘を持って行ったのですが
使わずに済んでラッキーでした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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