2017/11/12 - 2017/11/12
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maitakeさん
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西国三十三番満願霊場である谷汲山華厳寺は春の桜、秋のもみじ、正月は初詣でにぎわい、隣の両界山横蔵寺はミイラで有名で鮮やかな紅葉が人気の、岐阜では指折りの紅葉スポットです。
家から程良く近いということもあり
華厳寺から谷汲山への移動はコミュニティバスなのでたったの100円!
ただ1日数本の便なので、予め時間を確認しておく必要があります。
近鉄揖斐駅から谷汲山バス停~華厳寺の往復
谷汲山バス停~華厳寺をバス
横蔵寺~いこいの森
が一般的です。
山登りも兼ねて、今回は
谷汲山華厳寺から両界山横蔵寺を妙法ヶ岳を経由した東海自然歩道で2つの紅葉スポットを歩きます。
谷汲山バス停~華厳寺~妙法ヶ岳~横蔵いこいの森~横蔵寺
バスで谷汲バス停にもどる
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
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朝早の谷汲山華厳寺の仁王門です。
この地域は冬でも朝6時に時を知らせるチャイムが鳴ります。
今朝も6時ころには参道に落ちた枯葉を掃く音が響きます。
昼のにぎやかさの前に、朝のひんやりとして静寂の中の枯葉を掃く音は昔から続いている光景でしょう。 -
門をくぐると参道に鮮やかな紅葉が待っています。
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まだ陽は登りませんが、陽が当たるとここも綺麗です。
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いつも早朝は人がほとんどいないのですが、今日はご縁さんもみえますので何かのお勤めがあったのでしょう。
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緑の葉が少しずつ赤に変わる一番好きな時です。
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紅葉をみながら誰もいない縁側に座って過ごすひと時は格別にいい。
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華厳寺の奥には西国三十三個所を回り終えた人が杖や笠などを奉納する場所をへて奥の院へ向かいます。その途中にはこのように三十三ヶ所にあたる地蔵があり、奥の院まで続きます。
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途中には小さな滝も数か所出て来て。
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最後の奥の院に到着します。
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さらに奥に洞窟があり、この中を覗くと…
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地蔵様が祭られています。
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さらに登って妙法ヶ岳(667m)まで登るとこのような広葉樹のトンネルを稜線伝いに数キロ歩きます。
ここは黄色が多い場所で、春は新緑、秋は紅葉がきれいで時より散策される人がいますが、静かでお気に入りの場所です。 -
横蔵のいこいの森の上には、昔 横蔵寺があったという場所に碑が建っています。
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なだらかになった場所には、鎌倉時代の武将(熊谷直実)の墓もあります。
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横蔵のいこいの森の一番奥に降りてきました。
一番奥にもみじがありまだ赤は出ないのに枯れ始める葉もありますが、陽が差すと鮮やかな色になります。 -
登山口に付き、お寺の庭に来ると鮮やかな紅葉が待っていました。
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横蔵の奥にあたるお堂、瑠璃澱
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その隣は名所の紅葉が崖沿いに連なります。
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今まで暖かく、急に寒くなるという天候で色はベストとは言えませんが、太陽に葉を透かして見るこの逆光でみると実に美しい。
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一番紅く色づくことで知られるこのもみじは緑がまだ残り最盛期までもう少し
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しかし、下から覗くと鮮やかな赤です。
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通常参拝の逆になりますが、ミイラ堂に向かう門
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そのまわりも紅葉が最盛期と言っていです。
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本堂に向かって右に三重の塔があります。
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本堂です。
影になるので色はまだ出ていません。 -
駐車場からお堂に向かう赤い橋が紅葉の写真で良く出されますが、あと少し後です。
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バスで横蔵から谷汲に向かう道沿いも綺麗な紅葉の並木が続きます。
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お昼の12時に谷汲山に戻ってきました。バス停には人がいっぱい。
このようにまだ駐車場付近の紅葉はこれからですが
駐車場に入る車はずっと数百メートル連なっていました。
こういうのを見ると、紅葉の季節だなと感じます。
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