2017/09/10 - 2017/09/10
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隠居人はせじぃさん
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レンソイスツアーの定番は
(1)小レンソイスへのボートクルーズ 半日
(2)大レンソイス探索(ラグーンで泳いだり、夕日に赤く染まる砂丘を見物) 半日
(3)セスナ機で空から大レンソイスを眺める 20~30分前後
となっており、今回のツアーでもこの3点セットで案内されました。
この旅行記は、一番最初に参加したボートクルーズのアルバムです。ボートは、宿泊したホテルのすぐ裏の船着き場から出発し、アマゾンと似たような熱帯雨林に囲まれたプレグィシャス川を下り大西洋に面した砂浜まで往復するコースとなっています。所要時間は3時間半で、途中3カ所に立ち寄りました。
一番目の立ち寄り先は、小レンソイスの砂丘でした。大レンソイスとは異なり、普通の砂より若干白っぽい砂丘となっていました。
2番目に立ち寄ったのは、大西洋を照らす灯台です。上まで登ることができていて、大レンソイス、小レンソイス、太平洋を眺望することができました。また、灯台の周辺にはカシューナッツの木がたくさんあり、ちょうど、生の実が熟しているところでした。ナッツ自体は日本でもすぐに手に入りますが、生の実の部分は売られていません。甘くてなかなかの美味でした。
3番目は、大西洋に面した漁村です。ここからは雄大な大西洋と果てしなく続く砂浜が眺められます。風景そのものは九十九里浜や大洗海岸あたりと変わらないかもしれませんが、私自身にとってはここに立つことは大きな意味がありました。
1つは、過去2回、ボリビア旅行の時に、北米経由でブラジル・サンパウロに降り立ったこととの関連です。今回、これとは逆周りの大西洋を渡ったことで、やっと地球一周を実感することができました。
もう1つは、以前、アイスランド・レイキャビク、南アフリカ・喜望峰、ノルウェー・ロフォーテン諸島から大西洋を眺望したことがあり、今回この場所に足を下ろしたことで、大西洋の西岸と東岸の両方に立つことができた点です。
なお、上記の(1)~(3)の順番を逆(セスナ機→大レンソイス探索→小レンソイス)に廻ると、だんだんショボくなってきて感動が薄れるのではないかと思います。訪れる方は、一番目としてまずは小レンソイスへのボートクルーズをオススメします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ゴル航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ホテルの裏に、ボート乗り場に向かう専用道あり。
Hotel - Gran Lençóis Flat OFICIAL ホテル
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ボート乗り場。いろいろなタイプのボートあり。
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私たちの乗るボートが到着。
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アマゾン川に似た?光景
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小型ボートとすれ違う
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南国の雰囲気だが、地図をみると、結構開けているらしい。ガイドさんに動物はいるか?と尋ねたら、牛がいる程度だという返事。
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狭い水路を抜ける。
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私たちの乗ったボートとほぼ同型。
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狭い水路を通る。
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川べりにはマングローブの密林。
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正面に小レンソイスの砂丘が見えてきた。
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ここで寄港し、砂丘を登る。
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大レンソイスに比べると黄色っぽい。
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丘を越えるとラグーンが出現。
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ラグーンに近づく。
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ラグーンに一番乗り。
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湧き水になっているのでかなり澄んでいた。
偶然、湖上を飛ぶトンボが写っている。 -
水紋は湧き水。小さな魚もいた。
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よく見ると魚が泳いでいる。
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砂紋。
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寄港場所にはちょっとしたお店も。
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宿泊用?のハンモックもあり。なお、この近くの水たまり付近には蚊がいたので要注意。
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店の近くにはサルも出現。
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椰子の葉の上を移動するサル。
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サルが近寄ってきた。
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漁村地帯。
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近代的な風車もあり。
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次の寄港地、灯台が見えてきた。
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灯台近くの桟橋に寄港。
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桟橋付近。
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公衆電話とココヤシの実。
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日陰では犬たちが寝ていた。
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目的地の灯台に向かう。
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灯台周辺は、カシューナッツの木がいっぱい。木の下にはロバや牛。
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ロバがカシューナッツの果実を食べていた。
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灯台からの眺め。
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灯台からの眺め。河口方面。
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灯台からの眺め。河口方面。その向こうは大西洋。
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灯台からの眺め。
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灯台からの眺め。
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灯台からの眺め。地平線近くの白いところが大レンソイスの白砂丘。
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灯台内部のらせん階段から下を見下ろす。
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灯台内部のらせん階段から上を見上げる。これより上は立ち入り禁止。
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カシューナッツの果樹園。
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カシューナッツの果実。なかなか美味であった。なお種の部分(ナッツ)は、煎らないと食べられないらしい。
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桟橋に戻る。
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桟橋。
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桟橋を出入りする観光客。
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最終立ち寄り地点の漁村が見えてきた。
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漁村の先には大西洋が広がる。
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打ち寄せる波。
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波打ち際まで行ってみた。
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波はかなり荒い。
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大西洋横断と地球一周記念の撮影。
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若者たちが海に入っていった。かなり遠浅だとか。
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漁村にあるハンモック。
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帰路。再び狭い水路を通る。
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地元の人たちの船。
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ボートクルーズの終点。ホテル裏とは異なる町の中心部のほうに到着。
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ここで船を降りる。赤い屋根が私たちの乗った船。
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