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死ぬまでに一度は行ってみたい絶景スポットの1つ、ブラジルのレンソイス・マラニャンセス国立公園に行ってきました。<br />これまで訪れた場所と大きく違うのは、移動に膨大な時間がかかることです。<br />ブラジル・リオデジャネイロに行くには、欧州経由、中東経由、北米経由がありますが、いずれも、一箇所乗り継ぎで合計23時間、リオからさらに3時間半で最寄りの空港のあるサンルイスへ。サンルイスからは車で4時間ほどで、レンソイスの最寄りの町のバヘリーニャスへ。バヘリーニャスからさらに4WDで砂漠のでこぼこ道を1時間半ほど走ってやっとレンソイスの入口に到達します。いくら絶景と行っても、よほどの物好きでないと、こんなに時間をかけて地球の裏側まで訪れることはないように思います。と同時に、長時間の移動に耐えうる若さも必要になってくるので、行かれるうちに行っておこうと思ったしだいです。<br />レンソイス観光は、小レンソイスへのボートクルーズ、大レンソイスの徒歩散策(水浴び、夕日鑑賞)、セスナ機による空からの観光の3つが推奨されます。この旅行記はそのうちの2番目のアルバムです。<br />

真っ白な大砂丘で徒歩散策、水浴び、夕景を楽しむ(ブラジル・レンソイス)

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2017/09/10 - 2017/09/10

47位(同エリア81件中)

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隠居人はせじぃ

隠居人はせじぃさん

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景スポットの1つ、ブラジルのレンソイス・マラニャンセス国立公園に行ってきました。
これまで訪れた場所と大きく違うのは、移動に膨大な時間がかかることです。
ブラジル・リオデジャネイロに行くには、欧州経由、中東経由、北米経由がありますが、いずれも、一箇所乗り継ぎで合計23時間、リオからさらに3時間半で最寄りの空港のあるサンルイスへ。サンルイスからは車で4時間ほどで、レンソイスの最寄りの町のバヘリーニャスへ。バヘリーニャスからさらに4WDで砂漠のでこぼこ道を1時間半ほど走ってやっとレンソイスの入口に到達します。いくら絶景と行っても、よほどの物好きでないと、こんなに時間をかけて地球の裏側まで訪れることはないように思います。と同時に、長時間の移動に耐えうる若さも必要になってくるので、行かれるうちに行っておこうと思ったしだいです。
レンソイス観光は、小レンソイスへのボートクルーズ、大レンソイスの徒歩散策(水浴び、夕日鑑賞)、セスナ機による空からの観光の3つが推奨されます。この旅行記はそのうちの2番目のアルバムです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス
航空会社
ゴル航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム

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  • バヘリーニャスから砂丘の南東端までは4WDで悪路を1時間半。

    バヘリーニャスから砂丘の南東端までは4WDで悪路を1時間半。

  • 左上:バヘリーニャスから砂丘南東端までのルート。<br />左下:デジカメのGPSに基づく徒歩散策のルート。大砂丘の端っこの一部しか歩いていないことが判明。<br />右:徒歩散策ルートを航空写真に重ね合わせてみた。

    左上:バヘリーニャスから砂丘南東端までのルート。
    左下:デジカメのGPSに基づく徒歩散策のルート。大砂丘の端っこの一部しか歩いていないことが判明。
    右:徒歩散策ルートを航空写真に重ね合わせてみた。

  • バヘリーニャスから大砂丘に向かう途中には大きな川があり「フェリー」に乗船。鉄板は沈んでいるので、乗り込むためにはサンダルもしくは裸足になる必要あり。写真右上が私たちの乗った4WDで、荷台にも座席あり。

    バヘリーニャスから大砂丘に向かう途中には大きな川があり「フェリー」に乗船。鉄板は沈んでいるので、乗り込むためにはサンダルもしくは裸足になる必要あり。写真右上が私たちの乗った4WDで、荷台にも座席あり。

  • 「フェリー」といっても、いかだを小型船で押すだけのシンプルなもの。

    「フェリー」といっても、いかだを小型船で押すだけのシンプルなもの。

  • フェリー乗り場にあった、国立公園の案内図・注意書き

    フェリー乗り場にあった、国立公園の案内図・注意書き

  • 砂漠地帯を走る。レンソイス同様に地下水脈があるらしく、樹木は多い。

    砂漠地帯を走る。レンソイス同様に地下水脈があるらしく、樹木は多い。

  • 途中、大きな水たまりを渡る。2台分乗であり、写真は後ろを走るもう1台。

    途中、大きな水たまりを渡る。2台分乗であり、写真は後ろを走るもう1台。

  • 大レンソイスの白い砂丘が見えてきた。

    大レンソイスの白い砂丘が見えてきた。

  • このルート唯一の橋。木製。

    このルート唯一の橋。木製。

  • 4WDが乗り入れられるのは、白砂丘の端まで。

    4WDが乗り入れられるのは、白砂丘の端まで。

  • 大砂丘の入口。ここからは裸足で歩く。

    大砂丘の入口。ここからは裸足で歩く。

  • 最初のラグー-ンが見えてきた。噴火口のような丸い形。

    最初のラグー-ンが見えてきた。噴火口のような丸い形。

  • このラグーンでは水浴びしている人たちが多かった。現地の人たちとみられる。

    このラグーンでは水浴びしている人たちが多かった。現地の人たちとみられる。

  • 多くのラグーンは、細長く続いている。砂丘の谷にあたる低地に水が湧き出しているためと思われる。

    イチオシ

    多くのラグーンは、細長く続いている。砂丘の谷にあたる低地に水が湧き出しているためと思われる。

  • ラグーンは、雨期の水たまりだと思われたりするが、実際は、湧き水が大部分だそうだ。じっさい、単なる水たまりではこれほどまでには透き通らない。

    ラグーンは、雨期の水たまりだと思われたりするが、実際は、湧き水が大部分だそうだ。じっさい、単なる水たまりではこれほどまでには透き通らない。

  • さっそく、ラグーンで泳いでみる。水深はせいぜい1.2メートル前後。

    さっそく、ラグーンで泳いでみる。水深はせいぜい1.2メートル前後。

  • 今度は仰向けに浮かんでみる。

    今度は仰向けに浮かんでみる。

  • 透明な水だが、反射によって青く見える。

    透明な水だが、反射によって青く見える。

  • 斜め上から撮ると水が青く写る。

    イチオシ

    地図を見る

    斜め上から撮ると水が青く写る。

  • 一面に砂紋が広がる。

    一面に砂紋が広がる。

  • 地下からの湧き水であるゆえ、どこのラグーンも水面の標高は等しいようだ。

    地下からの湧き水であるゆえ、どこのラグーンも水面の標高は等しいようだ。

  • 魚の棲むラグーン。乾期に干上がるなどと紹介されていたテレビ番組もあるが、地元のガイドさんによれば、ここは干上がらないからこそ魚がいるという。周辺も緑が多い。<br />

    魚の棲むラグーン。乾期に干上がるなどと紹介されていたテレビ番組もあるが、地元のガイドさんによれば、ここは干上がらないからこそ魚がいるという。周辺も緑が多い。

  • 生息する魚は小さい。

    生息する魚は小さい。

  • 魚の拡大。

    魚の拡大。

  • 足を入れるとドクターフィッシュのように寄ってきた。最初は気持ちがよかったが、そのうちに噛みついてくる魚も。どうやらピラニアの仲間らしい。

    足を入れるとドクターフィッシュのように寄ってきた。最初は気持ちがよかったが、そのうちに噛みついてくる魚も。どうやらピラニアの仲間らしい。

  • 日が傾くにつれて、足跡や砂紋に影が現れるようになる。

    日が傾くにつれて、足跡や砂紋に影が現れるようになる。

  • 誰も居ないラグーン。

    イチオシ

    誰も居ないラグーン。

  • 砂紋。夕方になると風が吹いてきて、次々と形を変えていった。

    砂紋。夕方になると風が吹いてきて、次々と形を変えていった。

  • 砂紋。

    イチオシ

    砂紋。

  • 砂紋。

    砂紋。

  • 沈む夕日に赤く染まる。

    沈む夕日に赤く染まる。

  • 右手の砂丘の上に、夕日見物の人たちが集まっていた。大部分は地元の人たちのようだった。

    右手の砂丘の上に、夕日見物の人たちが集まっていた。大部分は地元の人たちのようだった。

  • 夕日に赤く染まる砂丘。

    夕日に赤く染まる砂丘。

  • 夕日に赤く染まる砂丘。

    夕日に赤く染まる砂丘。

  • ついに日没。

    ついに日没。

  • 帰路、砂漠の夕焼け。

    帰路、砂漠の夕焼け。

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