2017/11/04 - 2017/11/04
68位(同エリア162件中)
ちゃみおさん
ヤマモトロックマシンの建物見学会が終わったあとは、東城町のお祭り「お通り」を見学しました。
車はそのままヤマモトロックマシンの駐車場に停めさせてもらえたので助かりました。
「お通り」のHPには、「駐車場がどこに何台分あります」というような案内が無く困っていたのです。
駐車場案内がもう少し分かりやすいと良いなと思います。
【お通り】
関ヶ原の戦いの後、広島藩主に任ぜられた福島正則は、小方(大竹)・三原・東城に支城を構え、東城の城主として三家老の1人長尾隼人正一勝を身命しました。
東城に着任した長尾隼人正一勝は、現在の市街地原型をなす町づくりを積極的にすすめ、城名を世直城、城山鎮守社を世直神社と改称しました。
そして世直神社の祭礼行事に関ヶ原の先勝を祝して武者行列を加え、勇壮に練り歩いたのが始まりといわれています。
1619年に福島氏が改易となり浅野氏が広島藩主となりましたが、やはり小方・三原・東城に三家老を配備し、東城には東城浅野家が着任し、それ以後代々明治維新まで続きました。
浅野氏の時代になって、秋祭りは11月1日の川西八幡神社から5日の世直神社まで五日間にわたって催され、「五日催し」と呼ばれるようになりました。
そして五日目に八幡神社神輿をお戻しする神輿渡御行列が次第に現在のような母衣(ほろ)を中心としたものとなり、「お通り」と呼ばれるようになりました。
【母衣(ほろ)】
母衣とは本来、戦国時代の戦場において背後からの矢よけに用いられた武具でした。
それが東城においては1719年の資料には、すでに現在のような装飾を施した形になった母衣が記録に残っています。
現在このような形状を残して保存されている母衣は日本全国でも珍しく、行列で毎年お披露目されているのは東城町だけといっていいでしょう。
近年、お通り保存振興会によって、新たに23体の母衣とその衣装が復元されています。
お通りいおいても、母衣はその華やかさから中心的役割を果たしています。
母衣には大・中・小の大きさがあり、大きいものは中学生が、小さなものは小学生がかついで歩きます。(パンフレットより)
一度は「お通り」を見に行きたいと思っていたちゃみおですが、これまで11月3日(祝)に行われる事が多かった。夫は祝日はお仕事なので、これまで行くチャンスがありませんでした。
しかし今年は11月4日土曜日に開催されると知り、ヤマモトロックマシンの見学会も4日。
これはまたとないチャンス。絶対に行かなくちゃ!と思い、東城町へと向かったのです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヤマモトロックマシンの建物見学会が終わり、「お通り」の会場へと向かいます。
町内には紅白の幕が張られ、お祭りの雰囲気が漂っています。 -
こんな建物がありました。
「谷繁元信球歴館」
そうか!そういえば中日ドラゴンズで活躍していた谷繁選手は東城町出身だった!
ここが実家?
ご両親は息子の活躍が嬉しかったでしょうね。 -
この東城町は島根と同じく「たたら製鉄」が盛んで、昔は賑わっていたそうです。
砂鉄をとる「鉄穴流し」が農家の副業となっていた時代もあったとか。
先日地元紙の記事に、この近くにある吾妻山・休暇村周辺にあるいくつかの池は「鉄穴流し」用に造られた人工の池だと書いてありました。
鉄穴流しとは水の流れを利用して、砂鉄を集める作業の事。
最近たたら製鉄に関するお勉強をちょっぴりしていたので、「へ~っ!そうだったんじゃ~。」と驚きました。
たたらが盛んな地域だったから、「ヤマモトロックマシン」という会社も生まれたんだよね。
去年その吾妻山に登った旅行記があります↓
https://4travel.jp/travelogue/11184280
池の写真もあるので、良かったら見てみて下さい。
人工の池には思えないほど、山の景色に馴染んでいます。
話は戻りますが、この東城町は今も昔ながらの町並みが残る、素敵な町です。 -
格子戸が素敵。
こういう町並みを見るのが、最近ちゃみお夫婦のお気に入り。 -
「酒 こんにちは」
レトロな看板も良いな~。
「超群」は東城町にある蔵元です。 -
こちらがその「超群」というお酒を造っている、「生熊酒造」さんです。
歴史がありそうな、古い建物です。 -
看板も年季が入ってますね~。
-
こちらはお酢屋さん。
立派な建物。 -
お水がきれいな地域だから、お酢屋さんや酒造会社があるんでしょうね。
達筆の看板だ~。 -
干し柿かと思ったら、皮はむいてなかった。
飾りかな?
秋らしくて良いね。
格子にぶら下げてあるのが、また良い! -
こういう金物屋さんって、今ではあまり見られないかも。
いつまでも営業していて欲しいな~。 -
商店街です。
ここを「お通り」の行列が通る予定。 -
この立派な木造3階建ての建物は、昔旅館だったそうです。
今はタクシー会社の事務所になっています。 -
路地の先に気になる建物を発見!
近くまで行ってみると、古い建物が車庫になっていました。
すっごく重厚な車庫だな~。 -
この建物も素敵。
古い建物だと思われますが、当時としてはモダンな窓だったのではないでしょうか。
波打ったモザイクタイルもオシャレ。
ポルトガルのモザイクにも負けてないよ。
ヤマモトロックマシンの家族寮に住んでいた奥様方は、ここでパーマをかけていたのかもね。 -
武者や母衣の衣装を着る体験が出来るコーナー。
スタッフさんの写真を撮らせていただきました。
ポーズ、決まってます。カッコイイ! -
腹が減っては戦は出来ぬ。
ご飯を食べるお店が見つからなかったので、屋台のうどんがランチとなりました。
地元のお母さん達が作ってました。
天ぷらうどんと山菜うどん、どちらも400円。
この日は寒かったので、温かいうどんで体がポカポカになりました。 -
東城の銘菓といえば、「竹屋饅頭」
広島ではCMもよく見るので、広島県民で知らない人は居ないと思う。
ここが本店です。
以前ここで竹屋饅頭を買った事があるので、今回はスルー。竹屋饅頭本舗 東城本店 グルメ・レストラン
-
竹屋饅頭さんの斜め前には、もうひとつお酒の蔵元があります。
「菊文明」という銘柄のお酒で、「(有)北村醸造場」さんです。
住所:庄原市東城町東城356
一度、ここに来てみたかったのです。
ここも以前地元のテレビ番組で紹介され、東城に行くチャンスがあればお酒を買いに行こうと思っていたのです。
テレビで紹介されると、行きたくなる私。
どんだけミーハーなんじゃろうね(笑) -
お店の前にはお花も生けてあり、菰樽も置いてありました。
「燗をしても美味しいですよ」と言われた純米酒を1本購入。 -
今にも走って逃げてしまいそうな大根発見!(笑)
上手く足が出来たものだと感心しました。
こんなにかわいくしたら、かわいそうで食べられなくなっちゃいそうだね。 -
商店街を歩いていると、ひときわ目を引く立派なお屋敷がありました。
ここは三楽荘(旧保澤家住宅)
1891年に建てられました。
元々醤油業酒造業をしていた保澤家、昭和24年からは旅館として使われていたのだそうです。
ここも国登録有形文化財です。
今では手に入らない屋久杉が贅沢に使われているそうです。
中も見学させてもらえるようですが、今回はスルー。
いつか人が少ない時に見学しよう。
この日は大混雑でした。 -
三楽荘の前で、ガイドをしている地元の高校生に町案内をしてもらい、お通りの出発地である東城小学校を教えてもらいました。
お通りの行列が出発する時間が近かったので、小学校まで行ってみます。
奥正面に見えているのが、三楽荘です。
建物のオーラがスゴイわ!町を見張ってる感じ。 -
川沿いの紅葉した桜の木。
春は綺麗でしょうね。 -
東城小学校に到着。
舞台が設けられ、お殿様と姫様が見えますよ。
それにしても人が多い! -
お殿様にお茶のお接待をされています。
-
お姫様。
-
舞台の脇では、母衣を背負った小・中学生がスタンバイ中。
-
後ろの方には小学生が待機。
東城小学校は初めて来たけれど、木がふんだんに使われていて素敵な校舎ですね。
これなら学校に行くのが楽しくなりそう。 -
なんと!母衣?の飾りをつけたわんちゃんまでいたよ!
-
母衣を背負った子供達が舞台の前に整列。
-
こちらは小学生。
母衣がちょっと小さいですね。 -
この子も中学生になれば、大きい母衣を背負うようになるのね。
-
甲冑を身にまとった武者があらわれました。
お殿様とステージ上でお話してました。 -
鉄砲隊整列。
-
「撃て~!」
パーン=3=3
これでお客さんの何人かは撃たれたな(笑) -
そして大砲も「撃て~!」
ドカーン=3=3=3
面白い♪ -
大砲は大きな音がするので、稚児さん達は耳をふさいでました。
かわいいね~。
この子達も将来は母衣を背負うようになるんだね。 -
子供達が指を指す先にには・・・。
-
ドローンが飛んでいた。
上空から撮影していたのかな。 -
良い表情だね~。
女の子は綺麗な衣装を着せてもらうのが嬉しいんだよね。 -
ちょっとしたお芝居の後、武者が去って行きました。
そろそろお通りの行列が出発するようです。
私達は先回りして、学校の外で見学する事にします。
ここは人が多すぎる。 -
東城小学校、オシャレだな~。
中をちらっと見たら、和太鼓奏者・林英哲さんのポスターが貼ってありました。
そうか!東城町は林英哲さんの出身地だ!
ということは、この小学校の卒業生かな。 -
先回りして、行列が来るのを待っていると、ほら貝を吹きながら武者行列がやって来ました。
-
ほら貝を吹くのは難しいと聞きました。
それでかどうかは分かりませんが、たまに口でほら貝の音を真似てる時もありました。
ちゃみおは聞き逃さなかったぞ!(笑) -
大将と副将。
さっきステージに上がっていた方ですね。
これまた豪華な衣装ですね。 -
鉄砲隊の皆さん。
今回のお通りで何人の人を撃つのだろう?^^; -
「下に~下に。下に~下に」
と言う声と共にやって来たのは「大名行列」
みんな立って見てますが・・・。 -
お殿様。
演歌歌手・山本譲二さんの若い頃に似てますね。
ちょんまげがよく似合っていらっしゃる。 -
お姫様2人。
沿道で見ていた小さな女の子が「お姫様~」と声をかける、微笑ましいシーンがありました。 -
美しいお姫様2人。
-
衣装も綺麗だね。
-
なぎなた部隊がお姫様を警護しています。
凜々しいね。 -
母衣行列がやって来ました。
華やか~。 -
全員女子かと思っていたけど、よく見ると男子もいた!
大きい母衣が4体あるらしいので、男子が大きいのを背負っているのかもね。 -
背中に背負った母衣(ほろ)は、戦国時代背後からの矢よけに用いられた武具だったそうです。
中は空洞になっています。これなら矢が刺さっても、体までは届かないね。
サザンカの花を飾りにつけた母衣を背負った行列が、お通りのメインと言っても過言ではないでしょう。
お人形まで付いて、重そうだよね。
頑張れ中学生! -
お通りを一度は見てみたいと思っていたのが、やっと実現しました。
-
後ろから見ると、こんな感じ。
電線がなければ、良かったのにな~。 -
良い笑顔ね~♪
-
沿道から「○○ちゃん、大きくなったね~」なんて声をかけられる子もいました。
地元の人にとっても、知り合いの子供の成長を見られて、楽しみなお祭りなんでしょうね。 -
これらの衣装、京都で作られた本格的なものだそうです。
-
小学生の母衣行列がやって来ました。
-
赤い衣装の小学生は母衣が小さいです。
-
地元の方は、知り合いが行列に参加しているのを見て楽しそうでした。
-
大砲のドカーンを近くで見ようと思ったけど、間に合わなかった。
煙だけは見えました。
大砲のドカーンは何度かあるようなので、次は近くで見るぞ! -
夫が撮っていたカメラ屋さん。
「カメラのぴんぼけや」って、ゆるい感じのネーミングが良いね~。 -
凜々しいお嬢さん方。
この後行列は一旦休憩に入ります。 -
その間にお買い物。
こちらのお店も先日テレビで紹介されたばかり。
テレビの影響力はすごいね。行列が出来てたよ。
ちゃみおもテレビを見て来た1人ですけどね。
ここは和菓子&洋菓子のお店。
「御菓子処 延城堂」
テレビで紹介されていた「雄橋」というお菓子とお饅頭を各2つ購入。
お饅頭は残り僅かとなっていました。
お目当ての「雄橋」が買えて良かった。 -
手作り感満載のお地蔵様もお通りを見守ります。
-
「下に~、下に」という声とともに、大名行列がやって来ました。
結構長い時間待ったよ~。 -
御一行は町並本陣にて休憩。
野点のお茶で一服されるのだそうです。 -
その前に和太鼓の演奏。
お殿様「久しぶりじゃのう。元気でおったか?」
太鼓奏者に声をかけられています。 -
お殿様の前で太鼓の演奏です。
この日は寒かったんですけど、裸足で演奏されていました。
冷たそう。 -
野点のお茶の御接待です。
東城の銘菓・竹屋饅頭をお上品に食べようとして、苦戦されているお殿様。
お殿様「この饅頭は切りにくいの~」
お姫様も笑ってます。
結局小さく切れなかったようで、手でパクッと食べてました。 -
お殿様、やっぱり山本譲二さんに似てるわ!
そう思うのは私だけかな~。 -
ここでもお芝居があるのですが、御一行用にカンペが用意されていて、お客さんに丸見え(笑)
地元の方の手作りのお祭りだなというのが感じられてGoodです。 -
カンペをアップで撮ってみた。
-
そこへ武者行列が到着。
お殿様と会話を交わします。 -
綺麗な甲冑ですね。
-
和やかな笑顔。
-
そこへ忍者現る!
激しい戦いに!
かなり本格的な戦いよ! -
しかし忍者はとらわれの身に・・・。
忍者は「この地域の少子高齢化を何とか食い止めるよう、策を講じて欲しい」とお殿様にお願いします。
お殿様「分かった。何か良い案がないものか、考えてみよう」
これは切実な問題だよね。
忍者はそんな事を心配していたのか・・・。
この後忍者がバック転しながら去って行きました。
さすが忍者だ! -
撃て~!
バーーーン!
ここでまた何人か撃たれたな(笑)
実際弾は飛んで来ないと分かっていても、銃を向けられたら怖いね。 -
大将の合図で行列が再び進み始めます。
-
戦国時代はこんな風に戦場へと向かっていたのかな~。
-
城山橋の上で、この日最後の大砲のドカーンがあります。
今度は間に合った。 -
ドカーンの瞬間は動画を撮っていたので、写真がありません。
近くで見ていたら、耳が「キーン」ってなりました。
想像以上に大きな音でした^^; -
来た道を戻って、今度は母衣行列を待ちました。
来た来た! -
あともう少しで終わりだよ~。
-
この母衣、何キロくらいあるんだろうね。
-
この子はずっと笑顔で歩いていました。
偉い! -
この子も笑顔が素敵♪
-
青空だったら、母衣も映えるのにね。
段々と曇って来ちゃったのよ。
しかも朝よりも冷えて来て寒い。
カメラを持つ手がかじかんで来た。 -
小学生の母衣行列も来た。
-
稚児さんのみんな、ちょっと疲れてるかな?
左の小学生の女の子は、キリッとした良い表情をしてますね。 -
城山橋の上に母衣行列が集結。
-
前から見ても、後ろから見ても華やかね~。
-
稚児さん達は、早くあの母衣を背負いたいな~と思っているかもね。
こうして伝統のお祭りが受け継がれていくんですね。 -
集中力が切れちゃったかな?
長い時間歩くだけから、飽きちゃうよね。 -
誰か知っている人でもいたのかな?
1人だけ違うところを見てるよ。 -
稚児さんを見た後、中学生を見ると大人に見えるね~。
橋の上で行列は一旦停止。
写真撮影タイムです。 -
よく頑張りました。
-
あともうちょっとで終わるからね~。
-
母衣のてっぺんには、こんなお人形が付いています。
代々受け継がれてきたお人形なのかな。
古そうなお人形です。 -
撮影タイムには、カメラマンが一斉に写真を撮りまくる。
ちゃみお夫婦も隙間を見つけ、入り込んで撮影。
良い場所は争奪戦になっていて大変! -
地元の大きなお祭りに、こうして参加するのは良い思い出になるよね。
-
一番奥に稚児さんが並んでいます。
-
本当に華やかな母衣。
見に来る事が出来て良かった。 -
みんな良い表情です。
だいぶ疲れているだろうけどね。 -
この子の写真、いっぱい撮らせてもらいました。
-
最後まで歩いたぞ!という達成感に満ちた表情。
-
後ろから撮影。
背景が青空だったら最高なのにね~。残念。 -
小学生もよく頑張りました。
-
年長さんの稚児さんも頑張りました。
写真をそばで撮りながら「みんなよぉー頑張ったね~」と声をかけていたちゃみおなのでした~。 -
みんなの華やかで可愛らしい行列に心癒やされました。
ありがとう。
これにて「お通り」見学は終了。
時間は午後4時くらいだったかな。
約4時間歩きっぱなしだったので、良い運動になりました。 -
橋の欄干には「お通り」のモニュメントがありました。
ではそろそろ帰りましょう。
帰る頃には、雪が降ってくるんじゃないかと思うほど冷え込んでいました。 -
写真左が行列に並んで買った「雄橋」というお菓子。
こういうタイプのお菓子って、硬くて歯にくっつくのが多いけど、このお店のは柔らかくて食べやすかったです。
「雄橋」というのは、東城町にある帝釈峡の天然の岩の橋の事。
観光名所としても知られています。
そこから名付けられたお菓子です。
お腹が空いたので、車の中で食べちゃった^^;
写真右は途中のSAで買った「レモスコ イカ天」
「レモンイカ天」は広島のお土産の定番になりつつありますが、これはニューバージョンですね。
広島のお土産でタバスコならぬ「レモスコ」という辛い調味料があります。
それを使ったイカ天。
辛いのが苦手な私ですが、これは程よい辛さでクセになる味でした。
運転中の眠気覚ましに良いですよ(笑) -
写真左:「菊文明」純米酒。
説明通り、燗をしても美味しいお酒でした。
辛口と書いてあったけど、夫には甘く感じたようです。
写真右:お祭り会場で買った天然酵母のパン。
行列に並んで買ったお饅頭2つ。
片方は栗が丸ごと1個入っているお饅頭で、栗が大好きな夫は大喜びでした。
もうひとつのお饅頭も美味しかったです。
それと、ご飯のお供に買った島根和牛とショウガの何とか。
これを我が家では納豆に混ぜて食べました。
この日の午前中は「ヤマモトロックマシンの建物見学会」、午後は「お通り」の見学で充実した1日になりました。
~~~~~おしまい~~~~~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- マチャさん 2017/11/24 07:25:07
- 美人揃いじゃのう
- ちゃみおさん、おはようございます。
建物見学に合わせてお祭りまで、まさに「一粒で2度美味しい」ですね!
お祭りには行列は欠かせない(ディズニーといえばパレード?)
それにしても皆さんお綺麗です。
お稚児さん達も「将来の姫様は私じゃ」なんてライバル意識感じてたり
今年のお祭りはお天気の関係で大変でした。
私の地元の挙母まつりも雨の中、夜の花火も小雨の中上がってましたが盛り上がりません
名古屋祭りはこちらも雨でなんと中止です。
毎年大名行列で選ばれた人をニュースで放送するのだけど、今年は残念。
表に出ることなく終わっちゃうのでしょうか?
目に留まったのが、可愛い大根
あんなに可愛く育ってくれたら、食べれなくなりますね。
お祭りワンコも可愛い。
いいですね、お祭りって。
写真もすごく綺麗で、師匠も鼻高々でしょう。
マチャ
- ちゃみおさん からの返信 2017/11/24 18:42:54
- RE: 美人揃いじゃのう・・・ほ〜じゃろう♪
- マチャさん、こんばんは。
朝の忙しい時間にコメントありがとうございました(^o^)
> 建物見学に合わせてお祭りまで、まさに「一粒で2度美味しい」ですね!
> お祭りには行列は欠かせない(ディズニーといえばパレード?)
そうなんですよ。どっちか1つだったら行くかどうか迷うところですけど、今回は2つもイベントがあったので即決でした。
ディズニーほどの規模と華やかさはないけれど、これもなかなか良いじゃろ?
> それにしても皆さんお綺麗です。
> お稚児さん達も「将来の姫様は私じゃ」なんてライバル意識感じてたり
美人さんが多いでしょう!美人が多いからか、カメラマンのおじさん達も熱が入ってましたよ(笑)
あの稚児さんの中から、将来お姫様になる子がいるかもしれませんよね。
きっと早く大きくなって、あの衣装を着たいとか考えてるでしょうね。
> 今年のお祭りはお天気の関係で大変でした。
> 私の地元の挙母まつりも雨の中、夜の花火も小雨の中上がってましたが盛り上がりません
> 名古屋祭りはこちらも雨でなんと中止です。
> 毎年大名行列で選ばれた人をニュースで放送するのだけど、今年は残念。
> 表に出ることなく終わっちゃうのでしょうか?
今年の10月は週末になると雨でしたもんね。
おまけに台風が2つも来ちゃうし。しかも愛知の近くを通過したし・・・。
秋祭りのシーズンに来られると、ホント迷惑ですね。
楽しみにしている人もいっぱい居るのに。
大名行列の参加者さんもガッカリされているでしょうね。
選ばれただけで、出番がないって悲しすぎます〜。
> 目に留まったのが、可愛い大根
> あんなに可愛く育ってくれたら、食べれなくなりますね。
> お祭りワンコも可愛い。
大根の短い足がかわいいですよね。
顔まで付いてたら食べられません(笑)
その後どうなったのか気になるところです。おでんになってたりして(^^ゞ
ワンコの飾りも本格的でしたよ。
飼い主さんの手作りでしょうけど、上手に出来てました。
ワンコも嫌がらずに着けてるのが良いですよね。
> いいですね、お祭りって。
久々にこのような華やかなお祭りを見ました。
たまにはこういうのも良いですね。
> 写真もすごく綺麗で、師匠も鼻高々でしょう。
いやいや。まだまだだと思います。
師匠の顔に泥を塗らないよう、頑張ります!
ちゃみお
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
庄原(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
118