2016/02/24 - 2016/02/26
108位(同エリア559件中)
ロムルスさん
八甲田スキー場で、はじめてのバックフィールドスキーに挑戦。ロープウェイの山頂駅から半日ガイドツアーに参加しました。
(宿泊)
酸ヶ湯温泉旅館部
(ルート)
1日目、夜行バスで青森、八甲田スキー場へ
酸ヶ湯温泉泊
2日目、八甲田スキー場で山スキー
夜、新幹線新青森駅から東京へ
-
青森駅に到着
新宿バスタを夜に出発したバスは、8時30分青森駅東口に到着。 -
青森駅前の八甲田丸
右手の赤い建物がねぶたの家ワラッセ、その奥にメモリアルシップ八甲田丸が見えます。 -
青森魚菜センター
酸ヶ湯温泉行きのバスまで時間があるので、青森の市場を訪れました。 -
青森のっけ丼
朝食はここの名物「のっけ丼」。食券を購入して好きな食材を乗せていくシステムです。 -
萱野高原
10時15分、青森駅前のアウガの裏手から、酸ヶ湯温泉行きの無料送迎バスに乗ります。 -
酸ヶ湯温泉に到着
萱野高原を過ぎると人家はありません。約1時間で積雪6mの酸ヶ湯温泉に到着。 -
酸ヶ湯名物味噌おでん
お昼は、酸ヶ湯温泉内の蕎麦屋「鬼面庵」で、蕎麦と味噌おでんを頂きました。 -
蕎麦のプリン
デザートに蕎麦プリンを頂いた後、宿に荷物を置いて八甲田スキー場へ。酸ヶ湯温泉からスキー場まで、無料送迎のバスが出ています。 -
八甲田スキー場
人工の建造物が全く無い八甲田の山1つがスキー場です。山の頂上に見えるのがロープウェイの山頂駅。 -
八甲田ロープウェイ
スキー場のショップでレンタルスキーを借りて、明日のバックカントリースキーのツアーを申し込みました。 -
ロープウェイからの景色
今日は足慣らしに、軽くコースを滑ることにしました。ロープウェイで山頂駅へ。山頂からはフォレスト、ダイレクトの2コースがあります。 -
八甲田山の樹氷
まず全長5kmのフォレストコースへ。コースの山頂付近には、美しい樹氷原が広がっています。 -
八甲田スキー場
2本目はダイレクトコースを下ります。こちらの方が斜度がありスピードがのります。 -
酸ヶ湯温泉旅館
シャトルバスで宿に戻りチェックイン。フロント係りの標準語と青森弁の見事な使い分けに感動。 -
酸ヶ湯温泉旅館部
酸ヶ湯温泉は、食事付きの旅館部と、自炊の湯治部に分かれています。1泊2食(部屋食)で1名12000円。 -
酸ヶ湯温泉ロビーにて
ロビーにはミニねぶたが飾られています。建物は古いですが暖房は行き届いています。 -
酸ヶ湯温泉旅館
酸ヶ湯は全国屈指の豪雪地で、建物の外は1階の屋根を越える積雪です。 -
千人風呂
夕食前に、有名なひばの千人風呂へ入ります。脱衣場は男女別ですが、その先は混浴になっています。 -
ひば造りの千人風呂
日帰り客が帰った後で、一人で貸し切り状態。浴場の扉を開けると、広がる空間に湯の流れる音、湯気で向こうの壁まではっきり見わたせません。 -
酸ヶ湯温泉夕食
夕食は品目も多く、なかなか美味しかった。青森の食べログで高得点なのも納得。朝食のビュッフェも品揃え豊富でした。 -
八甲田ロープウェイ
2日目はバックカントリースキーへ。酸ヶ湯のシャトルバスから始発のロープウェイに乗り、山頂駅で集合です。 -
バックカントリースキー
山頂駅でガイドの方と合流。グループ分けの後、腕にビーコンを巻いて、いよいよバックカントリーへ。大自然の中を滑ります。 -
バックカントリースキー
ガイドの方の後について、膝まで埋まる程の新雪のパウダースノーの上を滑っていきます。 -
バックカントリースキー
一般のコースから離れているので全く人影も見えません。静寂の林の中を、新雪をかき分けて下っていきます。 -
ねぶたの家ワラッセ
シャトルバスで酸ヶ湯に戻り、夕方の従業員送迎用のバスで青森駅まで送っていただきました。 -
ねぶたの家ワラッセ
夕食には少し早かったので、駅前のこちらの施設を見学します。 -
ねぶたの家ワラッセ
前回のねぶた祭で実際に使われたものが展示されていて、なかなかの迫力です。 -
ねぶたの家ワラッセ
実際のねぶた祭ではなかなか近づけない距離まで接近できるので、その緻密な作りがよくわかります。 -
津軽じょっぱり
夕食は青森駅から徒歩10分の郷土料理の店へ。ここ青森県が全て揃っていると言うだけあって、料理も内装もすべて津軽です。 -
津軽じょっぱり
1階のカウンター席では、19時から毎日、津軽三味線の生演奏もやっています。 -
雪の青森駅
最終の東京行き新幹線で帰ります。青森駅から新青森駅まで移動。夜の青森駅は旅情満点。 -
新青森駅へ
1駅だけですが、列車の本数もそれほど多くなく、移動はけっこう不便です。 -
はやてのグランクラス
新青森駅19時44分発、はやて38号東京行きに乗車。グランクラスは始発では空いていましたが盛岡を過ぎると満席になりました。 -
盛岡駅での連結作業
20時50分、盛岡駅で秋田からの最終列車、こまち38号を連結します。 -
盛岡駅での連結作業
連結始業はホームからの指示ですべて自動で行われ、あっという間に連結完了。 -
はやて38号東京行き
23時4分定刻で東京に到着しました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- みかちゃんっすさん 2023/03/24 08:46:38
- スゴイですね~!
- ロムレスさん、私の拙い旅行記見ていただきありがとうございます!
「いいね!」まで頂きありがとうございます!
バックカントリースキースゴイですね~!(@_@;)
我が家もスキー家族ですが、除雪された整備されたコースでないととてもムリです…(-_-;)
新雪のフワフワ感は挑戦してみたい気にはなりますが、やはり自分の腕にそれ程の自信が無いので難しいですね・・・(*_*)
今シーズン初の白馬で、ワックスがけを怠った為か、全く板が滑らずに新雪にはまったら抜け出せなくなってしまって恐ろしい体験をしました・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
旦那様は呆れていましたが、やはり道具は大事なんだな~と改めて実感しました!
板のメンテナンスをして次の日はバッチリ滑れましたよ~♪
旦那様はもうGWの予約を取ってしまったので、春スキーする予定です!
雪が残っていてくれる事を祈って!
お互いムリせずスキー楽しみましょう~(^O^)/
また訪問させて頂きますね~(^^♪
- ロムルスさん からの返信 2023/03/29 20:43:14
- 旅行記をみていただきありがとうございます
- 旅行記を見ていただきありがとうございます
バックカントリースキーは私もこの八甲田が初体験でしたが、
ガイドさんがとても親切で、安心して楽しむことができました。
それぞれのレベルに合わせてコース組をしてくれてました。
私もここ2〜3年、コロナ禍もあり白馬や信州方面からは
足が遠のいていて、懐かしくブログ読ませていただきました。
来年は寒さにめげず、バッチリとスキー&温泉を楽しみたいと
思います。
みかちゃんっすさん、これからもよろしくお願いします。
ロムルス
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- toyonakayamadaさん 2022/10/09 16:39:30
- バックカントリー スキー
- 1月6日から、一人で、八甲田山、フォレストコースなど、行く計画です。
初めてのバックスキー、不安ですが、行ってみたくなりました。
参考になります。
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- toyonakayamadaさん 2022/10/09 16:39:29
- バックカントリー スキー
- 1月6日から、一人で、八甲田山、フォレストコースなど、行く計画です。
初めてのバックスキー、不安ですが、行ってみたくなりました。
参考になります。
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