2017/11/05 - 2017/11/05
347位(同エリア1330件中)
愛吉さん
今回は長崎から横浜までの飛鳥Ⅱクルーズと、門司港レトロタウン、世界遺産宗像大社、長崎を回る4日間の旅です。
この旅行記は第1日目、門司港レトロタウン編です。
それでは東京出発から始めましょう。
表紙は門司港駅のポスター。
門司港駅は国の重要文化財、現在修復中で白いシートを被っています。
これは駅構内に展示されているポスター。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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11月5日 午前7時45分 東京駅日本橋口に到着しました。
飛鳥Ⅱクルーズと宗像大社、長崎、門司港レトロタウンを楽しむ4日間の旅に参加する為です。 -
ここが集合場所、日本橋口より2分のビルの1階、受付を済ませると奥は喫茶室。
自動販売機でコーヒーを購入、時間待ちをします。 -
時間となり新幹線ホームに上がって来ました、乗車するのはのぞみ17号、8時30分発。
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のぞみの先頭車両を写します。
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指定席は14号車。
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岡山駅でお弁当を積込み配られました。
ひっぱりたこ飯、容器はたこつぼ。(左が蓋着き、右が蓋無し) -
13時16分 小倉駅に到着、ここからバスで門司港レトロタウンに向かいます。
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門司港レトロに到着。
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バスを降りると目の前が門司港波止場。
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関門海峡を挟み下関。
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船溜まりの入口にはブルーウイング門司、一日に6回開閉します。
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港の端に黒川紀章氏設計のレトロハイマート、31階に門司港レトロ展望室があります。
足元に見えるのは旧門司税関。 -
旧門司三井倶楽部。
大正10年三井物産の接待所として建築。
翌年アインシュタイン博士夫妻が宿泊しました。 -
新婚さんの記念撮影。
記念撮影にはもってこいの場所です。 -
バナナマンが居ました。
関門橋が見えます。 -
門司港駅、現在修復中。
駅として初めて国の重文に指定されました。
バックに関門橋。 -
現役の駅ですので、出入口が設けられています。
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入場券を購入、駅構内に入ります。
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丁度列車が到着しました、乗客が降りて来ます。
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こちらのホームでは写鉄ガールでしょうか。
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鹿児島本線はここが終着駅。
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幸福の泉と0哩標。
明治24年九州鉄道の起点として0哩標を設置。 -
帰り水、説明をお読みください。
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レトロな洗面所。
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幸運の手水鉢。
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駅を出て波止場から関門橋を望みます。
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新婚さんもこちらに移動しました。
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旧門司税関の解説板。
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旧門司税関庁舎。
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国際友好記念図書館。
戦前門司~大連間は定期航路で結ばれていました、その関係から1979年門司市は大連市と友好都市契約を結びます。
1994年、その15周年を記念して北九州市は、明治35年当時のロシヤ帝国が大連に建設した東清鉄道事務所をここに再建し国際友好図書館とします。 -
3階に上がって来ました。
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こんな物も展示されています。
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レトロタウンを歩くと、大正の女学生と出会います。
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波止場に戻って来ました。
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市電が止まっています。
それでは今晩の宿泊地宗像に向かいましょう。 -
今夜の宿、宗像市の玄海ロイヤルホテルに到着。
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客室から庭を眺めた処。
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中庭
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11月5日、玄界灘に日が沈みます。
終
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