ミナミ(難波・天王寺)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
電車で、天王寺の近くへ行くことがあり、少し遠回りして、天王寺に寄ることにしました。<br /><br />久しく四天王寺にお参りしていないからです。<br /><br />天王寺駅からは、まず堀越神社にご挨拶。<br /><br />そして四天王寺へ。<br /><br />四天王寺の納経所で、少し離れたところに四天王寺庚申堂がある事を知りました。<br /><br />四天王寺をお参りしてから、庚申堂により、初めてのお参りをしました。<br /><br />【写真は、四天王寺の太子奥殿です】<br />

天王寺の堀越神社と四天王寺

80いいね!

2017/11/09 - 2017/11/09

196位(同エリア3845件中)

2

50

のーとくん

のーとくんさん

電車で、天王寺の近くへ行くことがあり、少し遠回りして、天王寺に寄ることにしました。

久しく四天王寺にお参りしていないからです。

天王寺駅からは、まず堀越神社にご挨拶。

そして四天王寺へ。

四天王寺の納経所で、少し離れたところに四天王寺庚申堂がある事を知りました。

四天王寺をお参りしてから、庚申堂により、初めてのお参りをしました。

【写真は、四天王寺の太子奥殿です】

旅行の満足度
4.5
交通手段
JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 天王寺駅から少し歩くと、堀越神社です。

    天王寺駅から少し歩くと、堀越神社です。

  • 阿形の狛犬さんです。

    阿形の狛犬さんです。

  • 鳥居は素朴な神明鳥居。

    鳥居は素朴な神明鳥居。

  • 吽形の狛犬さん。

    吽形の狛犬さん。

  • 本殿と鳥居の間に、注連縄が。

    本殿と鳥居の間に、注連縄が。

  • 狛犬の土鈴です。<br />かわいいですね。

    狛犬の土鈴です。
    かわいいですね。

  • 本殿で、二礼二拍手一礼。

    本殿で、二礼二拍手一礼。

  • 左にまわると茶臼山稲荷社が。

    左にまわると茶臼山稲荷社が。

  • 鳥居の間から空を見上げてみます。

    鳥居の間から空を見上げてみます。

  • 先ほどの神明鳥居を出て、左に社があります。

    先ほどの神明鳥居を出て、左に社があります。

  • 白龍社です。

    白龍社です。

  • その右に、太上神仙鎮宅七十二霊符尊神が。<br />お守りやお札の元祖の神さまです。<br />

    その右に、太上神仙鎮宅七十二霊符尊神が。
    お守りやお札の元祖の神さまです。

  • その上にご神木です。

    その上にご神木です。

  • 境内を歩くと熊野第一王子之宮があります。

    境内を歩くと熊野第一王子之宮があります。

  • 熊野第一王子之宮の立札には、八咫烏のしるしが。

    熊野第一王子之宮の立札には、八咫烏のしるしが。

  • 境内に咲く萩の花です。<br />これから四天王寺に行きます。

    境内に咲く萩の花です。
    これから四天王寺に行きます。

  • 四天王寺、石ノ鳥居から入っていきます。<br />嘉暦元年(1326)に鋳造された扁額には、「釈迦如来転法輪処当極楽土東門中心」の文字が。

    四天王寺、石ノ鳥居から入っていきます。
    嘉暦元年(1326)に鋳造された扁額には、「釈迦如来転法輪処当極楽土東門中心」の文字が。

  • 石ノ鳥居を通り過ぎて、振り返ります。<br />彼岸の時には、この方向に日の入りを拝むことができるそうです。

    石ノ鳥居を通り過ぎて、振り返ります。
    彼岸の時には、この方向に日の入りを拝むことができるそうです。

  • 立派な石の手水鉢。

    立派な石の手水鉢。

  • 極楽門です。<br />松下幸之助氏の寄進だそうです。

    極楽門です。
    松下幸之助氏の寄進だそうです。

  • 極楽門を過ぎると、金堂と五重塔が目に入ってきます。

    極楽門を過ぎると、金堂と五重塔が目に入ってきます。

  • 右を見ると、阿弥陀堂が。<br />銀杏も色づいてきているようです。<br />納経所で四天王寺境内地図をいただきました。<br />そこには南大門から南へ、徒歩5分くらいのところに庚申堂があると書かれています。

    右を見ると、阿弥陀堂が。
    銀杏も色づいてきているようです。
    納経所で四天王寺境内地図をいただきました。
    そこには南大門から南へ、徒歩5分くらいのところに庚申堂があると書かれています。

  • 大師像です。<br />こちらの錫杖とつながっています。

    大師像です。
    こちらの錫杖とつながっています。

  • 廻廊の外側を回っていきます。<br />仁王門です。<br />この後ろ一直線上に、五重塔、金堂、講堂と並んでいます。

    廻廊の外側を回っていきます。
    仁王門です。
    この後ろ一直線上に、五重塔、金堂、講堂と並んでいます。

  • 虎の門から、太子殿に入っていきます。

    虎の門から、太子殿に入っていきます。

  • 太子殿(聖霊院)です。<br />こちらは前殿になります。

    太子殿(聖霊院)です。
    こちらは前殿になります。

  • 後ろに八角形の奥殿が。<br />前殿は昭和29年に再建され、奥殿は昭和54年に落成しました。

    後ろに八角形の奥殿が。
    前殿は昭和29年に再建され、奥殿は昭和54年に落成しました。

  • 太子の塀に鬼瓦が。

    太子の塀に鬼瓦が。

  • 太子殿をでて廻廊の周りを少し歩くと、普賢菩薩像が。

    太子殿をでて廻廊の周りを少し歩くと、普賢菩薩像が。

  • 猫の門です。<br />この門から入ったところに、先ほどの奥殿があります。

    猫の門です。
    この門から入ったところに、先ほどの奥殿があります。

  • 五重塔の方を見れば、太陽が塔の上に。

    五重塔の方を見れば、太陽が塔の上に。

  • 亀井不動尊です。<br />ここから講堂の後ろを歩きます。

    亀井不動尊です。
    ここから講堂の後ろを歩きます。

  • 西側の廻廊に沿って歩き始めると、あべのハルカスが。

    西側の廻廊に沿って歩き始めると、あべのハルカスが。

  • 西重門から廻廊の中に入っていきます。<br />右の方に五重塔が見えます。

    西重門から廻廊の中に入っていきます。
    右の方に五重塔が見えます。

  • 五重塔から見た金堂です。

    五重塔から見た金堂です。

  • 金堂から講堂へ。

    金堂から講堂へ。

  • 東回廊を歩いて後ろを見ると、金堂、五重塔、仁王門、そしてあべのハルカスが。

    東回廊を歩いて後ろを見ると、金堂、五重塔、仁王門、そしてあべのハルカスが。

  • 講堂を出て、西廻廊に龍ノ井戸があります。<br />井戸を覗くと天井の龍が水面に映ります。

    講堂を出て、西廻廊に龍ノ井戸があります。
    井戸を覗くと天井の龍が水面に映ります。

  • 西重門から外に出て、講堂の後ろの方へ。<br />六時堂があります。

    西重門から外に出て、講堂の後ろの方へ。
    六時堂があります。

  • 六時堂をうしろにまわると大黒堂があります。<br />ちょうどこの日(子の日)は、大黒天まいりだそうで、午前中に法要があり、その時に福豆が配られます。<br />お寺の方に尋ねると、まだ一つ残っているということで、いただく事ができました。

    六時堂をうしろにまわると大黒堂があります。
    ちょうどこの日(子の日)は、大黒天まいりだそうで、午前中に法要があり、その時に福豆が配られます。
    お寺の方に尋ねると、まだ一つ残っているということで、いただく事ができました。

  • 大黒堂の近くの銀杏、だいぶ色づいています。

    大黒堂の近くの銀杏、だいぶ色づいています。

  • 中之門から外に出ます。

    中之門から外に出ます。

  • 谷町筋を天王寺駅に歩いていた時、庚申堂の事を思い出し、東西の筋を東に歩きました。<br />その道に庚申堂があるのかわからないので、交差点を過ぎるたびに北の方を見ます。<br />南大門、五重塔が見えます。<br />この道を南に歩けば、庚申堂があるはずです。

    谷町筋を天王寺駅に歩いていた時、庚申堂の事を思い出し、東西の筋を東に歩きました。
    その道に庚申堂があるのかわからないので、交差点を過ぎるたびに北の方を見ます。
    南大門、五重塔が見えます。
    この道を南に歩けば、庚申堂があるはずです。

  • 庚申堂の門から入ると、七福神がおられます。

    庚申堂の門から入ると、七福神がおられます。

  • そのとなりに大黒さまが。

    そのとなりに大黒さまが。

  • その近くの塔には、役行者さまが。

    その近くの塔には、役行者さまが。

  • 手水は、手動の井戸ポンプで。

    手水は、手動の井戸ポンプで。

  • 庚申堂です。<br />全国の庚申さまの元締めだそうです。<br />庚申さまのはじめであり、庚申さまを祀ろうとするものは、ここにきて免許を得てから、庚申さまの分身を勧請したということです。

    庚申堂です。
    全国の庚申さまの元締めだそうです。
    庚申さまのはじめであり、庚申さまを祀ろうとするものは、ここにきて免許を得てから、庚申さまの分身を勧請したということです。

  • お百度石には「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿が。

    お百度石には「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿が。

  • 南の門から出ます。<br />石碑に、本邦最初庚申尊と。<br /><br />(おしまい)

    南の門から出ます。
    石碑に、本邦最初庚申尊と。

    (おしまい)

この旅行記のタグ

関連タグ

80いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • momoneneさん 2017/11/10 21:48:03
    福豆
     のーとくんさんへ

    こんばんは。いつもありがとうございます。
    お出掛けがいつも気持ちいい秋の空気ですね。
    四天王寺の大黒天まいりの「福豆」よかったですね。
    庚申堂も近くにあるのですね。三猿は言われてみたら、両手を耳にあてている姿がかわいいです。あべのハルカスが遠くによく見えていました。

     momonene

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2017/11/12 11:26:09
    Re: 福豆
    momoneneさん
    おはようございます。
    いつもありがとうございます。
    最後の一つの福豆、ラッキーでした。
    文字通り、残り福。
    霊験期待できそうです。
     のーとくん

のーとくんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP