2017/10/19 - 2017/10/21
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tamayuraさん
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“ どこかにマイル ”で・・・ さぁ どこかに行こう!
沖縄・山口・宮崎・高知・・・さぁ どこに!
沖縄モードになっておりました。が、あにはからんや 宮崎です。
あすか・あさって台風が上陸か?・・・宮崎でよかったのでしょうね。
雨風を道連れに、神話のふるさと高千穂へ
高千穂神社での夜神楽を鑑賞や、早朝の高千穂峡散策
高千穂でのお泊まりのお宿 “ 神仙 ” 女将さんの紹介で 「黒口神社 」に
たなびく雲の中に佇む高千穂の里 これはこれで、いいかもね (*'v`*)
神話の世界にひたった 旅の前半・・・
高千穂神社・高千穂峡・黒口神社・天岩戸神社・天安河原
そして旅の後半は、
やっぱり寅さんとパワースポットです (‘∀‘)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高千穂観光定番中の定番 高千穂峡
日本の滝百選の一つ 真名井の滝(まないのたき) -
神様のお導きかしら・・・「黒口神社」に参拝です。
-
電車だぁ!! えぇぇぇ!!!
「宮崎空港」から「宮崎駅」まで直結なんだそうです。所要時間10分
知らんかったわぁぁ~~
街から近い!地下鉄で行ける! 福岡みたい。 -
沖縄モード満開だったのですが・・・
結果は(´・_・`)
あっ(゚▽゚) はに丸くんだぁ! はにゃ?
時間は昼過ぎ、これから高千穂を目指します。
宮崎市からだと、結構時間がかかるのですね。
以前熊本 黒川温泉に行った時、
高千穂から回って来たと言う方と、
これから高千穂へという方に出会いましたが・・・
高千穂へは、熊本から入った方が近いかも・・・ですね。 -
高千穂の里にある純和風旅館 “ 神仙 ”
今日のお泊まりはこちらです。
あら しめ縄が・・・この地方独特な・・・ですよね。
右から、七・五・三・縄で、しめ縄(^-^) -
玄関迄のアプローチが・・・これぞ The 旅館
-
お部屋の前に( '∀' )
水琴窟(すいきんくつ)が室内に (*"ー"*)
水滴のささやくような音にしばし・・・ -
お散歩に・・・ちょっとそこまで
夜神楽見学の下見も兼ねてね・・・
歩いていると・・・こんな所に・・・ -
七・五・三 ですよ。
道すがら・・・お店でも、個人宅でも、
このようなしめ縄のお飾りを見かけました。
一年中飾るのかしら?
お伊勢さんの有る伊勢志摩と同じですね。
ここ高千穂の里は、神は海からではなく天から・・・神々に選ばれし里 -
旅館から、徒歩5分程の所に有る “ 高千穂神社 ”
高千穂八十八社の総社として古くから篤く信仰されています。 -
少し霧がかかったような中に・・・
-
手水舎で・・・えっっ 水が・・・
なんと 透明度の高い・・・
清浄 とはこのような・・・ -
ほ~~~重厚な・・・積み重ねて来た時の重さを感じる佇まいです。
階段を登っていくと・・・あら?本殿の正面が少し斜め?
そうなのです。参拝者がお参りを終えて帰るとき、
神様にお尻を向ける事にならないように・・・との配慮だそうです。
この後 神楽殿で伺いました。 -
地名 “高千穂”をお社の名にする神社 “ 高千穂神社 ”
“ 高千穂 ” なんと耳に優しく聞こえる響きでしょう。
由来は遠く “ 古事記 ” と同時期に編纂された “ 日向國風土記 ”の中に・・・
もう 日本史のお勉強ですね (=v=)
はるさんは胸を張って、その時間はおネンネタイムだったと・・・
日向の国の風土記に曰はく
天上界を治めていた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の命にて
孫にあたる迩迩芸命(ニニギノミコト)が天界より、
二上の峯に降り立った時・・・辺りは暗闇・・・
そこに土蜘蛛族の 大くわ・小くわと名乗る二人が現われて・・
「皇孫の尊、尊の御手以ちて、稲千穂を抜きて籾と為して、
四方に投げちらしたまはば、かならずあかりなむ」
迩迩芸命(ニニギノミコト)が二人の奏言どおり、
手にしていた稲の籾(もみ)を四方に撒いた所、
みるみる空が明るくなり、日と月が輝きだし地上が明るくなった。
その後「智穂(千穂)」となずけられ、そして高千穂と呼ばれるよう
えぇそうなん!
天孫降臨と稲作が結びつくとは・・・ -
あっ しめ縄の房が・・・やっぱり 七・五・三
-
なんだか 雰囲気が・・・
う~~ん お伊勢さんが新古今集なら、こちら高千穂神社は万葉集
(。?)三(?。?)三( ?。) -
こんな所にも・・・
子供の頃から、お正月のお飾りは・・・
玄関・居間はもちろんの事、台所にもトイレにも・・・
「神さんがいはるよ」母から聞かされ、その母は祖母から聞かされ・・・ -
境内に・・・ひと際目を引くのが “夫婦杉”
夫婦・恋人・友人2人で、手をつないで周りを3周回ると、
縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いが叶うそうですよ。
参拝されていらっしゃる方、皆さん手をつないでね。
あら 視線を落とすと・・・ -
まぁ~~
奈良・長谷寺源氏物語「玉鬘(たまかずら)の巻」に登場する
二本杉(ふたもとすぎ)と同じ
どんなに時代が変っても、
人々の感ずる事思う事に変わりはないのですね。 -
境内には他にも・・・
生命力の力強さを感じます。 -
なんとも・・・耳を澄ませば・・・
聞こえてきそう・・・と思ってしまうほどに・・・ -
高千穂宮の鎮石(案内板より)
第11第垂仁天皇の勅命により、
我国で初めて伊勢神宮と当高千穂宮が創建された際、
用いられた鎮石と伝えられます。
尚 住古関東鹿島神宮御社殿造堂の際、
高千穂宮より鎮石が贈られ、同宮神域に要石として現存します。 -
ずっ~~と昔、鹿島神宮へ参拝のおり、
“ 鎮め石とさざれ石 ”拝見しました。
さざれ石は・・・あぁ “ 君が代 ” のさざれ石がこの石。
鎮め石は、大鯰を地中に押さえ込んで地震が起きないようしている石。
そうなんやぁ!でその時は得心しておりましたが、
こちらから、行きはったんですね。 -
以前 テレビのとある番組で、神主さんがおっしゃるには、
神社へ参拝の折は、境内では心をリラックスして時間を過して下さい。
境内に流れる空気が、心身共に清浄してくれますよ。
はい 参拝後、境内をゆっくりゆっくり・・・深呼吸しながら歩いて・・・
何の音??? まぁ 弓道です。
毎年 年の初めテレビから流れる、京都三十三間堂「通し矢」。
そのニュースを見ては、その凛々しい立ち姿に日本の美を感じていました。
神社境内の一画に弓道の道場が有るとは・・・ -
高千穂神社・神楽殿です。
神楽が舞われる舞台は「神庭(こうにわ)」と呼ばれています。
そして 舞台装置といってはなんですが特徴が・・・
四方を「彫り物(えりもの)」という紙細工で囲い、
さらに「七五三縄(しめなわ)」が、あしらわれています。
更に更に「彫り物(えりもの)」と呼ばれている紙細工には、
十二支や木火土金水など、神仏混合や陰陽五行を感じさせるものが
施されています。
「神庭(こうにわ)」奥には、天照大神がお隠れになった岩戸が・・・
以上のお話は、こちら神楽殿の受付の方から伺いました。
神楽殿で毎夜催されている “高千穂の夜神楽” は、
国の重要無形民俗文化財に指定されています。
秋の収穫も終わり祖母山に初雪を見る頃 毎年11月中旬から翌年2月にかけて
高千穂の各村々では、氏神様を神楽宿と呼ばれる里の家にお迎えし、
収穫感謝・五穀豊饒祈念の 33番の神楽を、夜を徹して奉納します。
お昼過ぎに氏神社で神迎えの神事が行われた後、
道行神楽の流れる中、お神輿の行列は村中を練り神楽宿へ向かいます。
神楽宿で夕方から翌日の昼前まで33番の神楽を舞います。
年に一度 天に近い「山」に降臨し注連を伝わり神庭に舞い降りた神々
その神々と、高千穂の里人との神遊び
これが高千穂の里で、綿々と引き継がれた “ 夜神楽 ”
観光で見学に来た方も一夜氏子として、
この神遊びご一緒に・・・参加出来るそうですよ。
その時は、守らなければいけない “ しきたり ” 確認して下さいね。
えっ!はるさん だんだん本気モード? えぇぇ~丸一昼夜 寝ずのお祭りよ~~
そして、こちら神楽殿で、三十三番の神楽の中から
代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」
「戸取の舞」「御神体の舞」が、毎夜演じられています。
各集落の神楽の「ほしゃんどん」と呼ばれる舞手が、
交代で奉納する本格的な舞を見る事が出来ますよ。
翌日 ご縁が有ったのでしょうか。
神楽の「ほしゃどん」歴40年の方にお会いし、お話を伺う事が出来ました⌒⌒⌒ -
さてさて、夜神楽は夜8時から。
お宿に戻り夕食を・・・
先付け 高千穂牛ローストポン酢ジュレご当地食材からスタートです。 -
目にも舌にもごちそうですね。
-
焼物は高千穂牛と山女魚の塩焼
移ろう四季を、山の幸 海の幸 里の幸で器で表す
和食の世界は、繊細で美しく・・・美味しいです。 -
夕食後、お宿の車で高千穂神社へ向かいました。
歩いても5分程などですが (*/.ヽ)
神楽殿は、畳敷きの広間です。椅子座布団の貸し出しは有りません。
お宿で用意して下さった、座布団と靴入れの袋を持参します。
椅子持参の方もいらっしゃいましたよ。
受付は夜7時から、一番前で・・・は、受付と同時がいいのでは。
7時30頃到着したのですが、既に最前列には先客が・・・
夜神楽は8時から9時迄の1時間です。
個人でいらっしゃるより、
宿泊先のホテル手配のワゴン車での方が多いように見受けられました。
終了後 駐車場に行くと迎えの車のなんと多い事 -
高千穂夜神楽 テーマは “天岩戸伝説(あまのいわとでんせつ)” です。
太陽神・天照大神( あまてらすおおみかみ)が天岩戸にお隠れになったおり、
岩戸の前で、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが始まりと
伝えられるものです。
高千穂神社で毎夜鑑賞出来る舞
33番中 24番 手力雄の舞(たぢからおのまい) -
力の強い手力雄命(たぢからおのみこと)が・・・
ホント そんな感じ・・・ -
天照大神(あまてらすおおみかみ)が、
お隠れになった天の岩戸を探し出す舞だそうです。 -
気配を探ったり・・・静かに音を聞いたり・・・
思考し・な・が・ら・・・
どうでしょうか、探り当てたでしょうか・・・ -
続いて・・・
25番 鈿女(うずめ)の舞(うずめのまい)
神楽の起源と云われています。 -
岩戸の前で天鈿女命(あめのうずめのみこと)が、
天照大神を岩屋より誘い出すために面白くおかしく舞い
八百余神(やおよろずのかみ)から、やんやの喝采を受けます。
すると・・・岩戸が少し・・・ -
tamayuraが初めて古事記の世界に接したのは、
東映アニメーション「わんぱく王子の大蛇退治」を見た時
そうです、主人公は 須佐之男命(すさのおのみこと)
出雲の国 での八俣の大蛇(やまたのおろち)退治にいたる迄のお話
もちろん 「わんぱく王子の大蛇退治」の中に
天鈿女命(あめのうずめのみこと)が 岩戸の前で舞うシーン登場しますよ!
特に印象深く覚えています。
今から思うと、とってもシンプルな映像。ですが、
天鈿女命(あめのうずめのみこと)が 岩戸の前で舞うシーンが、
リズミカルな音楽とマッチして (´▽`)
もう半世紀以上前に見たアニメなのに・・・しっかり覚えています。 -
26番 戸取(ととり)
戸取りの舞(ととりのまい)
手力雄命(たぢからおのみこと)が岩戸を取り除いて、
天照大神(あまてらすおおみかみ)を迎え出す舞です。 -
少し開いた岩戸を・・・
勇壮で力強い舞 手の指先までも・・・ -
おっと~~!!
なかなか 迫力の有るシーンでした。 -
持ち上げられた天の岩戸、はるか彼方 信州へ・・・
飛来した天の岩戸は戸隠山に姿を変えたそうですよ。
そして、現在戸隠山を中心に開かれた戸隠神社・・・
戸隠神社 奥社の祭神がこの手力雄命(たぢからおのみこと)
開運・心願成就・五穀豊熟・スポーツ必勝 ご利益が有るそうですよ。
また岩戸の前で舞いを舞った、天鈿女命(あめのうずめのみこと)は
戸隠神社 五社 の一つ 火之御子社のご祭神で
舞楽芸能の神、縁結の神、火防の神様なんだそうですよ。 -
御神躰の舞(ごしんたいのまい)
国生みの舞・酒こしの舞とも呼ばれています。 -
イザナギ・イザナミの二神が、酒を作ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合う
夫婦円満を象徴している舞だそうです。
ちょっと(/▽*\) なシーンも有りますが・・・
日本の神さんは、なんとおおらかな~~ -
神楽見物は、こんな感じです。
tamayuraのお隣さんは英語圏からのお客様のようでした。
海外からの観光客と見受けられるグループを数組いらしたみたい。
SNSのお陰でしょうかしね、本当にこんな所にも・・・ -
イザナミノミコトが客席に・・・
盛り上がりますね~~ -
もちろん イザナギノミコトも・・・
カメラを向け、ハイ チーズ (*'-^*)
言わなくても・・・このとおり・・・いいお顔 -
そして・・・ご一緒に
-
翌日 朝食前のお散歩で・・・
-
高千穂観光定番中の定番 高千穂峡にやって来ました。
阿蘇山から流れ出た溶岩流跡を五ヶ瀬川が侵食して出来た・・・
なんだか タモリさんが喜びそう! -
誰一人いない早朝の高千穂峡
-
神話の世界に一歩足を踏み入れたような・・・
-
木々が色づくのは、まだまだ先ですね。
-
高千穂峡遊歩道を散策です。振り返ると(^ ^)
左下に見える大きな岩は、【鬼八の力石(きはちのちからいし)】
高さ約3m、重さ200トンとも言われる巨石です。
何でこんな所に(・・?)
そして その “ 鬼八の力石(きはちのちからいし) ”の上奥に
“ 月形日形 ”と呼ばれる模様の壁が・・・ -
右手には、仙人の屏風岩(せんにんのびょうぶいわ)と呼ばれている
柱状節理の岩崖 う~んタモリさん喜びそう~~
スマホとカメラで・・・パチリ パチリ -
柱状節理(ちゅうじょうせつり)?
ブラタモリでよく耳にする単語
タモリさん喜びそうな景色です。 -
遊歩道 歩いていて あっ (・o・*)
水引草(みずひきそう))が、つややかに・・・
花は野にあるように・・・利休居士の言葉を思い出します。
穏やかに佇む花 ふっと肩の力がぬけました。 -
お部屋に戻り・・・極楽・極楽◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・
-
湯ぶねから・・・
朝から ◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・ -
まったりの後は・・・
ご飯とお味噌汁
日本の朝食はこれですね。 -
温野菜も嬉しいです。胡麻ドレでね・・・
-
ふっと 窓の外に目をやると・・・
あら 千木(ちぎ)が・・・
神々に選ばれし里のお宿ならではですね。 -
目を落とすと・・・
あら 昨日見たような・・・
そう 高千穂神社 源頼朝寄進の「鉄で出来た狛犬」みたい -
そして、室内に目をやると・・・そこには・・・
なんとも魅惑的な作品名の絵が・・・シャガール “ 夜のランデブー ”
ふっと・・・
今朝 高千穂峡散策 案内板に有った 高千穂に伝わる伝説「鬼八伝説」
「二上山にいた鬼八という鬼が、祖母岳明神の娘 鵜之目姫(ウノメヒメ)を奪い
あららぎの里の鬼ヶ窟に隠していた。
ある時、御塩井を歩いていた三毛入野命(ミケイリノミコト)が、
姫と出会い姫の願いにより鬼八を退治した」
神話世界から抜け出たような・・・あなたは 鵜之目姫(ウノメヒメ)? -
さぁ 高千穂パワースポット巡りを・・・
予定になかった 名前すら知らなかった 「黒口神社 」
その昔 高千穂郷 には500もの神社が有ったと云われています。
今も綿々と鎮守の社として日本の原風景の中に有る神社です。
田園風景の中を車を走らせ・・・
旅館のスタッフの方に教えてもらった、紙に書いた道筋を・・・
R218からR325へ・・・ トンネルの駅を過ぎて更に・・・
Yショップ?コンビニ??その先に有る信号を左に・・・
「黒口神社」判り辛い所に有るので、神仙の女将さんから紹介していただいた
地元の方が、途中まで迎えに来て下さるとの事で。
本当にご親切に 有り難うございます。
「奉仕者(ほしゃどん)」と呼ばれる神楽の舞手を
40年も勤めていらしゃる方なんですよ。
そして、数々のお話をお伺いする事が出来ました。
もちろん 夜神楽のお話もです。
これもご縁ですね。
なにげなく お宿のスタッフの方との会話から・・・想定外の展開に・・・
本当にスタッフの皆さん 地元の方らしく
子供の頃の夜神楽の想い出話し、色々聞かせてもらいました。
子供の頃の祭り体験って、忘れられないですよね。
tamayuraも天神祭に参加して・・・ただ歩いていただけ?お菓子を貰った事
忘れられない想い出です。 -
こちら「黒口神社」 2017年 高千穂夜神楽 発表された日程では
11月24日に 黒口公民館で夜神楽が奉納されるそうです。
毎年来られる見学者もいらっしゃるそうです。
はるさん だんだん本気モード (×_×;) -
「黒口神社」 一説では高千穂神社を造った宮大工さんが帰りに、
この「黒口神社」を造営したと云われているそうです。
町中の高千穂神社造営と違い、
こちら黒口地区の皆さんは、色々注文をつけなかったので
宮大工の方達は思いのままに、この神社を造ったと伝わっているそうです。
そしてこの神社は、なんと一本の木だけで造られていると・・・ -
なんとりっぱな 龍が左右に・・・
それも “ 昇り龍 ”と“ 降り龍 ” -
この “ 昇り龍”と“ 降り龍 ”が有るのは
高千穂では、押方「中畑神社」と、ここ「黒口神社」のみだそうです。 -
宮大工が思いのままに・・・
一本の木から造った「黒口神社」
高千穂には、まだまだこのような神社が・・・
神々が坐(おわ)す里 高千穂の里 -
あら 路傍で・・・
-
「黒口神社」のすぐそばは、このような景色です。
-
天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)へ向かう途中で・・・あら
-
やっぱり 七・五・三の七五三縄(しめなわ)ですね。
注連縄(こちら高千穂では七五三縄)は神殿や神聖な場所を標しています。
注連縄(こちら高千穂では七五三縄)
天照大神(あまてらすおおみかみ)が、再び天岩戸にお隠れにならないように、
岩戸の前に張り巡らした縄に始まると云われているそうです。 -
高千穂観光 こちらも定番
天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)に到着です。 -
天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)西本宮
天照大神(あまてらすおおみかみ)がお隠れになった天岩戸を祀る神社です。 -
御神体は天岩戸そのものなので、拝殿のみの造りです。
社務所に申し込みをすれば、神職の方が案内して下さり、
天岩戸を直接拝観出来る“遥拝所”へ行けますよ。
こちらまでいらしたなら、是非どうぞ
有料では有りません。でも・・・と思う方への配慮も有りますよ。 -
こちらで、お祓い清めを受け “遥拝所” へ向かいます。
“遥拝所” では、神職の方からの説明で・・・
「天岩戸と遥拝所の位置が少しずれています。
正確には天岩戸が、向かってもう少し左の方にあるのですが、
それに合わせて遥拝所の天井の垂木もまっすぐではなく、斜めに走っています。」
こちらまでいらしたなら、是非 “遥拝所” までいらして下さいね。
「何んでだろう?」って思う事が有れば、聞いてみて下さい。質疑応答OKです。
聞いてみました。
「天鈿女命(あめのうずめのみこと)ここで、舞ったのですか?」
答えは・・・
「いいえ、ここでは有りません。天鈿女命(あめのうずめのみこと)が
舞われたのは少し離れたもう少し高い所で、
神楽尾(かくらお)と呼ばれる所です。
神楽発祥の地として、石碑や鈿女の舞の石像が有ります。」
「あっ さっき見た あの・・・」 -
「彫り物(えりもの)」が・・・神楽殿ですね。
海外からの観光客も多く見受けました。
日本の文化・風土・風習どのように感じられたのかしら・・・ -
神話に登場した三種の神器。 その一つは鏡ですよね。
こうして見ると、なんだか・・・ -
こちらの木は「招霊木」ご神木です。
招霊木「おがたまのき」と呼びます。
天に向かって真っ直ぐに枝を伸ばす事から、神の依り代(よりしろ)
神霊を招く木とされてきたそうです。
お手元に1円玉が有ればご覧下さい。デザインされている若木
この「招霊木」の若木だとも云われているそうです。 -
天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸にお隠れになった時、
天岩戸の前で舞った天鈿女命(あめのうずめのみこと)が手にしていたのが
この「招霊木(おがたまのき)」だと云われています。
そして・・・夜神楽で天鈿女命(あめのうずめのみこと)や舞人が、
神楽を舞う時、手に持っている「神楽鈴」似ていると思いませんか。
この「招霊木(おがたまのき)」の実が、原型だとも云われています。
ほら そっくりですよね (⌒ー⌒)
さぁ 天安河原(あまのやすがわら)へ・・・ -
天安河原(あまのやすがわら)へは、岩戸川に沿って歩きます。
-
天安河原は、高千穂でNO1パワースポットとか
そしてこの太鼓橋が、特にパワーが強いと・・・
うぅぅ~~ん -
清き流れが・・・ここは神々のおわす里
螢飛ぶのかしら? -
天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って歩く事約10分
天安河原(あまのやすがわら)です。 -
天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸にお隠れになった際、
天地暗黒となり八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり、
神議されたと伝えられる大洞窟です
別名「仰慕ヶ窟(きょうぼがいわや)」とも呼ばれています。 -
石を積み願い事をすると叶うと伝えられています。
なんとも・・・ -
ねぇ なんだか・・・(゚_゚ノ)
-
こうして見ると、なんて大きな洞窟
-
いくつもの山を越え、やっと辿り着いた高千穂の里
その道筋には、五ケ瀬川の清き流と深い渓谷が・・・
そして それらを優しく包むかのごとき深き緑の山並みと、連なる棚田・・・
なんと美しい日本の原風景
今回高千穂の里を訪ね歩いて、地元の方にお話を聞いて・・・
地方が抱える色々な問題に、この地も同じく直面していると感じました。
が・・・日々進歩するITを利用して、新しい発想で、
この地に頑張る方々の力で、きっと乗り越えられるのではないかとも思いました。
おおいに色々な手段を使って高千穂の良さを
全国に・・・いいえ 世界に情報発信して下さいね。 -
雨風を道連れに・・・飫肥城址にとうちゃこ!
台風はどこまでやって来た~~ ´д`?
しゃないなぁ~~
雨の城址風情有るやん! 風荒ぶ海 風情?有るやん!!
折角来たんやから、ねぇ はるさん !!o(`・д・´)oガンバ!!
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