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 極寒でなくてもオーロラを見ることができる。これがこのツアーを申し込むきっかけとなった第1の理由です。<br />「黄金のカナディアンロッキーと神秘のオーロラ7日間」<br /><br /> 9月26日(火)成田16時25分発 エアカナダで、9時間5分のフライトにて、カナダはオリンピックで有名なカルガリーへ<br /> カルガリーからイエローナイフへ2時間28分<br /> イエローナイフの中心部にある、クオリティインアンドスィーツに3連泊<br /><br /> 荷物を置いて、22時バスでオーロラ鑑賞専用施設オーロラビレッジに移動。 <br /> まずはオーロラビレッジの施設紹介やその日の私達ツアー専用テント・ティービーに案内され、いよいよオーロラが出現するのを待ちます。<br />オーロラの出現条件は、①暗いこと、②晴れ渡っていて、雲がないこと、③オーロラの出現があることだそうです。<br /> 特に夜中の1時ころが一番出現確率が高いのだそうです。<br /><br /> 1日目、「遠くに薄明るい感じでぼんやり白い帯状のものがあるのがオーロラなんだろうね。」と言っていた矢先、光のカーテンがひらめくように大きく現れたのです。<br /> 白だけではありません。虹色、赤い光もピンクのような光も肉眼で見えます。狼の遠吠えのような唸り声が聞こえたかと思うと、オーロラが光を放ち大きく動くのです。ベールが天上から降り注ぐように、なったかと思うと、まさに火の鳥が舞わんかと思わんばかりの動きだったり、長い体をうねらせて龍が空を駆け巡るような光の帯だったりと色々なオーロラを見せてくれました。見ている私たちも動くたびに大きな歓声が聞こえてきます。ホントに素晴らしい光景でした。こんなに夜空いっぱいにパフォーマンスをしてくれるものとは知りませんでした。<br /> 2日目はホテルを出発するときからうっすらと見えました。低めの大きな光の帯がゆったりと流れているのです。何年かここに住むガイドさんでもこのような光景は珍しいとのことでした。オーロラビレッジに着いたころが一番、オーロラは動いていたようです。湖に移動してからは静かなオーロラを鑑賞しました。<br /> 3日目はオーロラビレッジでの夕食ということで、早くからオーロラ鑑賞ができました。ただ、1日目2日目を見ている私たちにとっては、動きが弱く、新しく来られた方が歓声をかげていても、贅沢な話ですが、それほどでは無いと割合客観的に見ていたようです。<br /> 1日目2日目はレベル5、3日目もレベル4だったそうで、本当にラッキーでした。<br /> 極寒でないと、オーロラが見れない。そう思い込んでいたのですが、マイナスの温度にならなくても、いつものダウンを着ているだけの防寒具でも(一応寒いと思っていたので、日本から持ってきたダウンを二枚重ねしました。)素晴らしいオーロラを見ることができました。<br /><br /> イエローナイフはオーロラだけではありません。<br /> お昼には自然豊かな中へと、バイソン探しへのツアーとキャメロン滝へのミニハイキングへ出かけました。<br /> 本当に私たちは運がよくて、バイソンにも会うことができました。大きなバイソンや、子ども連れのバイソンが道路を横断して行く様子も観察することができました。<br /> キャメロン滝周辺は黄葉真っ盛りでした。その中でも、下草の赤、中間には白樺の幹の白、上を見上げると黄色というように美しい様子を見せてくれました。ツアーは韓国人、中国人、日本人が入り乱れたバスの利用だったので、ガイドがそのグループごとに付いていてくれましたが、中国の方たちがいつものように女優気分で写真を撮っていて、行く路をふさいでいるのには困ってしまいました。<br /> 4日目の朝は州議事堂、博物館へ出かけました。博物館はなかなか充実していて、ゆったりとした時間が過ごせました。

黄金のカナディアンロッキーと神秘のオーロラ7日間(前半 イエローナイフ編)

40いいね!

2017/09/26 - 2017/09/29

20位(同エリア357件中)

    79

     極寒でなくてもオーロラを見ることができる。これがこのツアーを申し込むきっかけとなった第1の理由です。
    「黄金のカナディアンロッキーと神秘のオーロラ7日間」

     9月26日(火)成田16時25分発 エアカナダで、9時間5分のフライトにて、カナダはオリンピックで有名なカルガリーへ
     カルガリーからイエローナイフへ2時間28分
     イエローナイフの中心部にある、クオリティインアンドスィーツに3連泊

     荷物を置いて、22時バスでオーロラ鑑賞専用施設オーロラビレッジに移動。 
     まずはオーロラビレッジの施設紹介やその日の私達ツアー専用テント・ティービーに案内され、いよいよオーロラが出現するのを待ちます。
    オーロラの出現条件は、①暗いこと、②晴れ渡っていて、雲がないこと、③オーロラの出現があることだそうです。
     特に夜中の1時ころが一番出現確率が高いのだそうです。

     1日目、「遠くに薄明るい感じでぼんやり白い帯状のものがあるのがオーロラなんだろうね。」と言っていた矢先、光のカーテンがひらめくように大きく現れたのです。
     白だけではありません。虹色、赤い光もピンクのような光も肉眼で見えます。狼の遠吠えのような唸り声が聞こえたかと思うと、オーロラが光を放ち大きく動くのです。ベールが天上から降り注ぐように、なったかと思うと、まさに火の鳥が舞わんかと思わんばかりの動きだったり、長い体をうねらせて龍が空を駆け巡るような光の帯だったりと色々なオーロラを見せてくれました。見ている私たちも動くたびに大きな歓声が聞こえてきます。ホントに素晴らしい光景でした。こんなに夜空いっぱいにパフォーマンスをしてくれるものとは知りませんでした。
     2日目はホテルを出発するときからうっすらと見えました。低めの大きな光の帯がゆったりと流れているのです。何年かここに住むガイドさんでもこのような光景は珍しいとのことでした。オーロラビレッジに着いたころが一番、オーロラは動いていたようです。湖に移動してからは静かなオーロラを鑑賞しました。
     3日目はオーロラビレッジでの夕食ということで、早くからオーロラ鑑賞ができました。ただ、1日目2日目を見ている私たちにとっては、動きが弱く、新しく来られた方が歓声をかげていても、贅沢な話ですが、それほどでは無いと割合客観的に見ていたようです。
     1日目2日目はレベル5、3日目もレベル4だったそうで、本当にラッキーでした。
    極寒でないと、オーロラが見れない。そう思い込んでいたのですが、マイナスの温度にならなくても、いつものダウンを着ているだけの防寒具でも(一応寒いと思っていたので、日本から持ってきたダウンを二枚重ねしました。)素晴らしいオーロラを見ることができました。

     イエローナイフはオーロラだけではありません。
     お昼には自然豊かな中へと、バイソン探しへのツアーとキャメロン滝へのミニハイキングへ出かけました。
     本当に私たちは運がよくて、バイソンにも会うことができました。大きなバイソンや、子ども連れのバイソンが道路を横断して行く様子も観察することができました。
     キャメロン滝周辺は黄葉真っ盛りでした。その中でも、下草の赤、中間には白樺の幹の白、上を見上げると黄色というように美しい様子を見せてくれました。ツアーは韓国人、中国人、日本人が入り乱れたバスの利用だったので、ガイドがそのグループごとに付いていてくれましたが、中国の方たちがいつものように女優気分で写真を撮っていて、行く路をふさいでいるのには困ってしまいました。
     4日目の朝は州議事堂、博物館へ出かけました。博物館はなかなか充実していて、ゆったりとした時間が過ごせました。

    同行者
    友人
    一人あたり費用
    30万円 - 50万円
    交通手段
    観光バス 徒歩
    利用旅行会社
    ツアー(添乗員同行あり)
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    4.5
    グルメ
    3.5

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    • エア・カナダで成田からカルガリーへ<br />機内食 夜ごはん

      エア・カナダで成田からカルガリーへ
      機内食 夜ごはん

    • 機内食 朝ごはん<br />およそ9時間のフライト<br />寝れなくて映画を3本も見ちゃいました。

      機内食 朝ごはん
      およそ9時間のフライト
      寝れなくて映画を3本も見ちゃいました。

    • カルガリーの空港<br />オリンピックの名残があります。

      カルガリーの空港
      オリンピックの名残があります。

    • 昼御飯用のスープとサラダ<br />友達が注文したサラダとスープ<br />の後で、<br />セイム プリーズ <br />同じものが注文で来てよかった。 

      昼御飯用のスープとサラダ
      友達が注文したサラダとスープ
      の後で、
      セイム プリーズ 
      同じものが注文で来てよかった。 

    • 夕方、カルガリーから国内乗継でイエローナイフへ<br /><br />世界一湖が多い国カナダ<br />その通り、たくさんの湖が地上で夕日に輝いていました。

      夕方、カルガリーから国内乗継でイエローナイフへ

      世界一湖が多い国カナダ
      その通り、たくさんの湖が地上で夕日に輝いていました。

    • イエローナイフの空港<br />荷物の取り出し口に白クマさんやアシカさんがいます。<br /><br />まずは、クオリティアンドスイーツ(ホテル)へ<br />

      イエローナイフの空港
      荷物の取り出し口に白クマさんやアシカさんがいます。

      まずは、クオリティアンドスイーツ(ホテル)へ

      イエローナイフ空港 (YZF) 空港

    • オーロラビレッジのレストランで夜食が組み込まれていました。とってもおいしいスープでした。メープルバターもおいしかった。

      オーロラビレッジのレストランで夜食が組み込まれていました。とってもおいしいスープでした。メープルバターもおいしかった。

    • オーロラビレッジ内の案内と説明を受け、その日の私たちのグループ用に指定されているテント・ティービーへ<br />1日目の撮影は、全く知識がなく三脚もなく、柵の上にカメラを置いて動かないように気をつけながらマニュアルで撮りました。ブレブレの上、フォーカスを小さくして開放にしなくてはいけないのに、その反対にしてしまい。暗くなるから長い時間シャッターを押し続けてぶれて全く見せられたものではないという写真ばかりになってしまったのですが、本当に素晴らしいオーロラだったので、下手ですが、オーロラの素晴らしさは感じ取って頂けると思います。(自分勝手ですみません)

      オーロラビレッジ内の案内と説明を受け、その日の私たちのグループ用に指定されているテント・ティービーへ
      1日目の撮影は、全く知識がなく三脚もなく、柵の上にカメラを置いて動かないように気をつけながらマニュアルで撮りました。ブレブレの上、フォーカスを小さくして開放にしなくてはいけないのに、その反対にしてしまい。暗くなるから長い時間シャッターを押し続けてぶれて全く見せられたものではないという写真ばかりになってしまったのですが、本当に素晴らしいオーロラだったので、下手ですが、オーロラの素晴らしさは感じ取って頂けると思います。(自分勝手ですみません)

      オーロラビレッジ 建造物

    • カーテンが降り注いできたかのようなオーロラ

      カーテンが降り注いできたかのようなオーロラ

      オーロラビレッジ 建造物

    • 目の前につかめそうな光のカーテンでした。

      目の前につかめそうな光のカーテンでした。

    • 光がうごめくたびに、遠吠えが聞こえてきます。<br />オーロラビレッジで飼っている犬ぞりの犬が吠えているのだそうです。

      光がうごめくたびに、遠吠えが聞こえてきます。
      オーロラビレッジで飼っている犬ぞりの犬が吠えているのだそうです。

    • 私たちも、オーロラに合わせて、「お~!」<br />韓国人も中国人も日本人もみんな「お~!」

      私たちも、オーロラに合わせて、「お~!」
      韓国人も中国人も日本人もみんな「お~!」

    • 渦巻き型のオーロラ<br /><br />素晴らしいオーロラばかりなのに、きちんとカメラに収めることができなくて、本当に残念。2日目は必ず三脚を借りるぞ!<br /><br />バスで夜中の2時過ぎにホテルへ帰っていきます。

      渦巻き型のオーロラ

      素晴らしいオーロラばかりなのに、きちんとカメラに収めることができなくて、本当に残念。2日目は必ず三脚を借りるぞ!

      バスで夜中の2時過ぎにホテルへ帰っていきます。

    • お昼まで、ゆっくりとお部屋で休みます。<br />2日目のお昼(といってもブランチ)はサンドイッチ

      お昼まで、ゆっくりとお部屋で休みます。
      2日目のお昼(といってもブランチ)はサンドイッチ

    • デザートもついています。<br />でも、甘くて量も多め。<br />全部は食べられませんでした。<br /><br />その後、イエローナイフの観光に向かいます。

      デザートもついています。
      でも、甘くて量も多め。
      全部は食べられませんでした。

      その後、イエローナイフの観光に向かいます。

    • 午後はバッファロー(いいえバイソン)の見学に出かけます。

      午後はバッファロー(いいえバイソン)の見学に出かけます。

    • 専用車でのバイソン探しです。<br />イエローナイフのナンバーは熊さんの形をしていました。

      専用車でのバイソン探しです。
      イエローナイフのナンバーは熊さんの形をしていました。

    • バイソンの生息地<br />広大な土地に住むバイソンですので、会えるとは限らないと念押しされました。

      バイソンの生息地
      広大な土地に住むバイソンですので、会えるとは限らないと念押しされました。

    • トイレ休憩所近くの日本でいう東屋?<br />トイレは勿論水洗ではありません。この建物を撮っている私の背中側にあります。トイレットペーパーと手洗い用の消毒剤はガイドが用意しておいてくれていました。

      トイレ休憩所近くの日本でいう東屋?
      トイレは勿論水洗ではありません。この建物を撮っている私の背中側にあります。トイレットペーパーと手洗い用の消毒剤はガイドが用意しておいてくれていました。

    • トイレの奥に湖が広がっていました。<br />湖の上には雲

      トイレの奥に湖が広がっていました。
      湖の上には雲

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      この旅行記へのコメント (2)

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      • rokoさん 2018/01/20 18:14:59
        神秘のオーロラ
        koikeiさん  こんばんは
        遅くなりましたが、やっとオーロラの旅をゆっくりと見せていただきました。

        イエローナイフでのオーロラ三昧 
        オーロラもいろんな出方するんですね、
        目の前につかめそうな光のカーテンとは、すごいなぁ~
        感動ものですね。
        この時期に紅葉と一緒にオーロラまで見られるなんて
        最高じゃないですか。

        三日間ともオーロラが見られて、ほんとにラッキーな旅でしたね。


           roko


        koikei

        koikeiさんからの返信 2018/01/21 00:21:08
        RE: 神秘のオーロラ
        rokoさん  こんばんは
        旅行記を、ご覧いただきコメントも本当にありがとうございます。

        > イエローナイフでのオーロラ三昧 
        > オーロラもいろんな出方するんですね、
        > 目の前につかめそうな光のカーテンとは、すごいなぁ?
        > 感動ものですね。

        そうなんです。とってもラッキーでした。
        カメラに収められなかったのはとっても残念でしたが、本当に感嘆の声が自然に出てしまう光景でした。オーロラのことをほとんど知らずに行ったのでその時は全くわからず感激していましたが、オーロラの爆発とかブレークアップとか言われるオーロラだったのだと思います。3日にわたって見たのですが、どれも違った感じのオーロラでした。
        オーロラも奥が深いのでしょうね。

        > この時期に紅葉と一緒にオーロラまで見られるなんて
        > 最高じゃないですか。

        いいですよ。黄葉も最高で木々がまっ黄色で、イエローナイフという名前はとがった木々が黄色のナイフに見えるからなんじゃあないかしらなんて勝手に思ったくらいです。全く違ってましたけどね。その上、何てったって、気温は最低でも1度くらいで、そんなに寒くないんです。防寒着も日本から持って行ったもので十分でした。
        冬は冬でいいとおっしゃってましたけどね。

        このツアーでは皆さんついている方たちだそうで、本当にラッキーでした。

                     koikei

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