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今回は短期間に一気に渡航していない国と地域に行ってきました。バングラデシュとスリランカ、それに何度も行ったインドでもなかなか行けない南インドへ。

バングラデシュ、南インドとスリランカ3ヶ国の旅

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2004/04/28 - 2004/05/07

263位(同エリア359件中)

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アントニオさん

今回は短期間に一気に渡航していない国と地域に行ってきました。バングラデシュとスリランカ、それに何度も行ったインドでもなかなか行けない南インドへ。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • [2004/4/28] (日本出発)<br /><br />今回はまだ渡航していないバングラデシュやスリランカ、そして10回以上インドに行っているのに、どうしても訪れることができなかった南インドをいっぺんに訪問してみようと頑張ってみました。まず旅行の準備としてタイ航空でバンコク往復のチケット、インドのビザとバングラデシュのビザを手配したのですが、どうしても足りないものがありました。バンコクからダッカ(バングラデシュ)とコロンボ(スリランカ)からバンコクへのチケットです。とりあえずインターネットで「バンコク発航空券」で

    [2004/4/28] (日本出発)

    今回はまだ渡航していないバングラデシュやスリランカ、そして10回以上インドに行っているのに、どうしても訪れることができなかった南インドをいっぺんに訪問してみようと頑張ってみました。まず旅行の準備としてタイ航空でバンコク往復のチケット、インドのビザとバングラデシュのビザを手配したのですが、どうしても足りないものがありました。バンコクからダッカ(バングラデシュ)とコロンボ(スリランカ)からバンコクへのチケットです。とりあえずインターネットで「バンコク発航空券」で

  • [2004/4/29] (タイ航空にてバンコクからダッカへ)<br /><br />検索すると、プログラムDインターナショナル(日系の会社)がでてきたので、手配をメールでやり取りをし、支払いは指定の日本の銀行口座にすると、バンコクからチケットが届いて何とか準備が整い、あとの必要な手配は現地でやることことにして、とにかく日本を出発しました。翌日バンコクからタイ航空321便に乗ってバングラデシュのダッカへ。最初は陸地が全然見えなかったのに着陸直前に見えてきました。以前ブータン航空でパロに向かった時、ダッカを経由したんですが、モンスーンの時期だったためか

    [2004/4/29] (タイ航空にてバンコクからダッカへ)

    検索すると、プログラムDインターナショナル(日系の会社)がでてきたので、手配をメールでやり取りをし、支払いは指定の日本の銀行口座にすると、バンコクからチケットが届いて何とか準備が整い、あとの必要な手配は現地でやることことにして、とにかく日本を出発しました。翌日バンコクからタイ航空321便に乗ってバングラデシュのダッカへ。最初は陸地が全然見えなかったのに着陸直前に見えてきました。以前ブータン航空でパロに向かった時、ダッカを経由したんですが、モンスーンの時期だったためか

  • [2004/4/29] (ダッカ中央駅)<br /><br />着陸まで陸地がみえないときがありました。ダッカのジア国際空港では観光ビザが取得できませんでした。よかった事前に取得しといて。翌日カルカタに向かうため日本円で5000円ほど両替しました。(大体1タカ=2.2円ほど)空港を出るとバス停はなく、駐車場のような敷地のようになっています。そのわきを通って真っ直ぐ200mほど行くと、空港と平行している通りに出ます。するとバスが1台右手の方向(南)に向いて止まっていました。空港から来た人

    [2004/4/29] (ダッカ中央駅)

    着陸まで陸地がみえないときがありました。ダッカのジア国際空港では観光ビザが取得できませんでした。よかった事前に取得しといて。翌日カルカタに向かうため日本円で5000円ほど両替しました。(大体1タカ=2.2円ほど)空港を出るとバス停はなく、駐車場のような敷地のようになっています。そのわきを通って真っ直ぐ200mほど行くと、空港と平行している通りに出ます。するとバスが1台右手の方向(南)に向いて止まっていました。空港から来た人

  • [2004/4/29] (ラールバーグ・フォートにて)<br /><br />がみんな乗るので、バスの運ちゃんに市内行きか確認したところ、そうだというので急いで乗りました。地球人のガイドブック「バングラデシュ」ではNo.3の路線バスはエアポートからグリスタン・バスターミナル行きのバスらしい。(バス代7タカ)30分ほどでナショナル・スタジアムの南側にある繁華街の交差点に適当に止まった感じでした。そこから歩いてナショナル・スタジアムの東側にある「パシフィック・ホテル」へ。シングル1泊700タカ。2階にはレストランがあります。チェックイン後、歩いて中央駅へ。

    [2004/4/29] (ラールバーグ・フォートにて)

    がみんな乗るので、バスの運ちゃんに市内行きか確認したところ、そうだというので急いで乗りました。地球人のガイドブック「バングラデシュ」ではNo.3の路線バスはエアポートからグリスタン・バスターミナル行きのバスらしい。(バス代7タカ)30分ほどでナショナル・スタジアムの南側にある繁華街の交差点に適当に止まった感じでした。そこから歩いてナショナル・スタジアムの東側にある「パシフィック・ホテル」へ。シングル1泊700タカ。2階にはレストランがあります。チェックイン後、歩いて中央駅へ。

  • [2004/4/29] (ダッカのショドル・ガットにて)<br /><br />ガイドブックによると中央駅の北側からカルカタ行きのバスが出るというので行ってみると、駅の北側から垂直に西に伸びる道があるけど、すぐ左手側に観光案内所のようなバスの切符売り場のようなオフィスがありました。明日のカルカタ行きのバスの切符を買いたいというと、バングラデシュの国境の町べナポールへ行く「ロードパーミッション」を持っているか聞かれました。もってないけど事前にインドビザを取得しているから何とかお願いしました。係員はトランシーバーで何らかのやり取りをした後、

    [2004/4/29] (ダッカのショドル・ガットにて)

    ガイドブックによると中央駅の北側からカルカタ行きのバスが出るというので行ってみると、駅の北側から垂直に西に伸びる道があるけど、すぐ左手側に観光案内所のようなバスの切符売り場のようなオフィスがありました。明日のカルカタ行きのバスの切符を買いたいというと、バングラデシュの国境の町べナポールへ行く「ロードパーミッション」を持っているか聞かれました。もってないけど事前にインドビザを取得しているから何とかお願いしました。係員はトランシーバーで何らかのやり取りをした後、

  • [2004/4/29] (写真は長距離フェリー「ロケット」)<br /><br />やっと切符を発券してくれました。370タカ。ただバスは違うところから発車するため明日7時前に「そこ!」に来るようにいわれました。そこは、駅の北側から西に伸びる道をいくとT字路になっていて、右へいくとイースタンホテルがあり、左に行くとバングラデシュ銀行があります。T字路を左に行き、200m位した左手がにちょっとした門があり、中にはオフィスらしき部屋がならんでいました。

    [2004/4/29] (写真は長距離フェリー「ロケット」)

    やっと切符を発券してくれました。370タカ。ただバスは違うところから発車するため明日7時前に「そこ!」に来るようにいわれました。そこは、駅の北側から西に伸びる道をいくとT字路になっていて、右へいくとイースタンホテルがあり、左に行くとバングラデシュ銀行があります。T字路を左に行き、200m位した左手がにちょっとした門があり、中にはオフィスらしき部屋がならんでいました。

  • [2004/4/29] (写真はブリゴンガ川)<br /><br />さ~切符(370タカ)を手に入れ、集合場所を確認したら市内観光へ。ベビー(オートリキシャ)を捕まえて、まずラールバーグ・フォートへ。入場料は1タカ。城壁に囲まれた広い敷地にいくつかの建物があるが、王の住居だったところが博物館として見学できます。その後にブリゴンガ川に面した港であるショドル・ガットへ。港の船着場に入るには入場料が2タカかかります。自分で2タカ払い、自分で切符を抜くセルフサービス式のやりかたでした。ここにくると、やっぱりバングラデシュは川と運河の国だなと実感します。船の中も見学できます。

    [2004/4/29] (写真はブリゴンガ川)

    さ~切符(370タカ)を手に入れ、集合場所を確認したら市内観光へ。ベビー(オートリキシャ)を捕まえて、まずラールバーグ・フォートへ。入場料は1タカ。城壁に囲まれた広い敷地にいくつかの建物があるが、王の住居だったところが博物館として見学できます。その後にブリゴンガ川に面した港であるショドル・ガットへ。港の船着場に入るには入場料が2タカかかります。自分で2タカ払い、自分で切符を抜くセルフサービス式のやりかたでした。ここにくると、やっぱりバングラデシュは川と運河の国だなと実感します。船の中も見学できます。

  • [2004/4/29] (シャカリ・バザールにて)<br /><br />ショドル・ガットの北側はオールド・ダッカ地区で、とりあえずヒンドゥーストリートと呼ばれているシャカリ・バザールに行ってみました。お土産屋というより、庶民の日常品を中心に扱っているため、見るだけで十分です。以外と細い路地のバザールでした。写真撮ってると、道行く人が勝手に入ってポーズ取っちゃうんだよね~。

    [2004/4/29] (シャカリ・バザールにて)

    ショドル・ガットの北側はオールド・ダッカ地区で、とりあえずヒンドゥーストリートと呼ばれているシャカリ・バザールに行ってみました。お土産屋というより、庶民の日常品を中心に扱っているため、見るだけで十分です。以外と細い路地のバザールでした。写真撮ってると、道行く人が勝手に入ってポーズ取っちゃうんだよね~。

  • [2004/4/29] (シャカリ・バザールにて)<br /><br />サトウキビのジュース屋さん。

    [2004/4/29] (シャカリ・バザールにて)

    サトウキビのジュース屋さん。

  • [2004/4/29] (ダッカの町並み)<br /><br />ここはスタジアムに近い大通りです。タクシー、馬車、オートリキシャ、でも特に多いのが自転車のリキシャです。ローコルバス代が10円~14円だから、モーターエンジンの付いた乗り物を買うことは、そう簡単にできないような気がする。でもモンスーンなどの災害で、毎年大きな被害があるバングラデシュだけど活気があって、日々みんな頑張っているな~っと感じました。交差点では、信号が赤から青に変わると競輪のように一斉にレースが始まったかのようです。

    [2004/4/29] (ダッカの町並み)

    ここはスタジアムに近い大通りです。タクシー、馬車、オートリキシャ、でも特に多いのが自転車のリキシャです。ローコルバス代が10円~14円だから、モーターエンジンの付いた乗り物を買うことは、そう簡単にできないような気がする。でもモンスーンなどの災害で、毎年大きな被害があるバングラデシュだけど活気があって、日々みんな頑張っているな~っと感じました。交差点では、信号が赤から青に変わると競輪のように一斉にレースが始まったかのようです。

  • [2004/4/30] (ポッダ川のフェリー乗り場にて)<br /><br />翌朝6時30分に指定された場所にきたけど誰もいないので、駅前のオフィスに。でも違うから戻るように言われてしまう。心配になったけど7時を過ぎたところから人が集まりだし、切符を持って門の前でバスを待っていると、トランシーバーを持った係員が切符の確認にきて、門を入り、左手奥のオフィスに連れて行かれる。昨日、駅前で買った切符を回収され、新たに切符を発行してもらう。しばらくするとライトバンが来て、これに乗るように指示される。そうか、この車がカルカタにいくんだな~と思っていると

    [2004/4/30] (ポッダ川のフェリー乗り場にて)

    翌朝6時30分に指定された場所にきたけど誰もいないので、駅前のオフィスに。でも違うから戻るように言われてしまう。心配になったけど7時を過ぎたところから人が集まりだし、切符を持って門の前でバスを待っていると、トランシーバーを持った係員が切符の確認にきて、門を入り、左手奥のオフィスに連れて行かれる。昨日、駅前で買った切符を回収され、新たに切符を発行してもらう。しばらくするとライトバンが来て、これに乗るように指示される。そうか、この車がカルカタにいくんだな~と思っていると

  • [2004/4/30] (ポッダ川のフェリー乗り場にて)<br /><br />10分位でミニバスが待っているところまで連れていかれ、また乗り換えました。バスを乗り換えたのはグルシャン地区に入ってすぐの所でした。今度は大丈夫みたい。間違いなく郊外に向かっているから。それにしても川が多い。左右どちらかに必ず川を見ている感じ。行程上唯一渡るフェリーがポッダ川のフェリーです。フェリーの順番がくるまで高台にいて、それから川沿いに向かいます。

    [2004/4/30] (ポッダ川のフェリー乗り場にて)

    10分位でミニバスが待っているところまで連れていかれ、また乗り換えました。バスを乗り換えたのはグルシャン地区に入ってすぐの所でした。今度は大丈夫みたい。間違いなく郊外に向かっているから。それにしても川が多い。左右どちらかに必ず川を見ている感じ。行程上唯一渡るフェリーがポッダ川のフェリーです。フェリーの順番がくるまで高台にいて、それから川沿いに向かいます。

  • [2004/4/30] (バングラデシュ国境)<br /><br />基本的にダッカからカルカタまで12時間。(バングラデシュ側は出国手続き込みで8時間、インド側入国手続き込みで4時間の計算です。)<br />7時間過ぎにべナポールにある国境に到着。ここで全員バスを降ろされる。国境では2、3件の売店があります。両替所も兼ねていて、あまったタカをインドルピーに両替してもらいました。写真はバングラデシュの出入国事務所です。最終的にインドに入るまですべて鉄柵のなかで手続きが行われます。

    [2004/4/30] (バングラデシュ国境)

    基本的にダッカからカルカタまで12時間。(バングラデシュ側は出国手続き込みで8時間、インド側入国手続き込みで4時間の計算です。)
    7時間過ぎにべナポールにある国境に到着。ここで全員バスを降ろされる。国境では2、3件の売店があります。両替所も兼ねていて、あまったタカをインドルピーに両替してもらいました。写真はバングラデシュの出入国事務所です。最終的にインドに入るまですべて鉄柵のなかで手続きが行われます。

  • [2004/4/30] (バングラデシュ国境にて)<br /><br />バングラデシュ側の出国オフィスが開くのを待っていると、椰子(やし)のジュース売りのおじさんがきたので写真をゲット。<br />まず鉄柵に入ります。バングラデシュの出入国事務所で出国手続きを済ませると、すぐインド出入国事務所へ。その後税関で手荷物検査を簡単に済ませて、鉄柵の出口で係官に旅券の入国スタンプを確認してもらい、やっとインド側に。

    [2004/4/30] (バングラデシュ国境にて)

    バングラデシュ側の出国オフィスが開くのを待っていると、椰子(やし)のジュース売りのおじさんがきたので写真をゲット。
    まず鉄柵に入ります。バングラデシュの出入国事務所で出国手続きを済ませると、すぐインド出入国事務所へ。その後税関で手荷物検査を簡単に済ませて、鉄柵の出口で係官に旅券の入国スタンプを確認してもらい、やっとインド側に。

  • [2004/4/30] (インドに入国したところ)<br /><br />こちらはインド側のハリダスプールの町です。こちらからカルカタに向かうバスを見つけ、ダッカで発券してもらった切符を見せるとバスに乗っけてもらいました。でも370タカはべナポールまでで、カルカタまでは別に100ルピーをインドのバス会社に払う必要がありました。ここを出発して2時間しないでカルカタのチャンドラ・ボース空港が車窓左手に見えてきます。すぐ降りようとしたらドライバーに止められ、空港の敷地への入口である西側のはずれで下ろしてくれました。

    [2004/4/30] (インドに入国したところ)

    こちらはインド側のハリダスプールの町です。こちらからカルカタに向かうバスを見つけ、ダッカで発券してもらった切符を見せるとバスに乗っけてもらいました。でも370タカはべナポールまでで、カルカタまでは別に100ルピーをインドのバス会社に払う必要がありました。ここを出発して2時間しないでカルカタのチャンドラ・ボース空港が車窓左手に見えてきます。すぐ降りようとしたらドライバーに止められ、空港の敷地への入口である西側のはずれで下ろしてくれました。

  • [2004/5/1] (ティープー・スルタン宮殿[(バンガロール])<br /><br />カルカタから列車に乗っていこうとしましたが、どうしても時間がかかるため、国内線の飛行機でバンガロールに向かうことにしました。カルカタの空港では航空券がないとターミナルに入れません。入口を正面にすると、左手側に航空会社の窓口が壁にあります。ここでバンガロール行きの航空券を購入。片道270米ドル。高~。ダッカからカルカタまで1000円位で来たのに。何なのこの高さは!でもジェット機で2時間かかったので納得。インドは広いよ!

    [2004/5/1] (ティープー・スルタン宮殿[(バンガロール])

    カルカタから列車に乗っていこうとしましたが、どうしても時間がかかるため、国内線の飛行機でバンガロールに向かうことにしました。カルカタの空港では航空券がないとターミナルに入れません。入口を正面にすると、左手側に航空会社の窓口が壁にあります。ここでバンガロール行きの航空券を購入。片道270米ドル。高~。ダッカからカルカタまで1000円位で来たのに。何なのこの高さは!でもジェット機で2時間かかったので納得。インドは広いよ!

  • [2004/5/1] (シティーマーケット)<br /><br />カルカタの空港で両替できます。1インド・ルピー=約2.5円。バンガロールの空港からカボン公園の南側のMGロードにオートリキシャでやってきました。(60ルピー位)「Highgates Hotel」に行こうとしたところ閉まっているとのこと。回りは暗いし、思ったより安宿を探すのに苦労しました。最終的にバスターミナルの近くで見つけることができました。これからは直接バスターミナルに向かうほうがいいと思います。地球の歩き方でもホテルなどの案内は少ないので注意してください。

    [2004/5/1] (シティーマーケット)

    カルカタの空港で両替できます。1インド・ルピー=約2.5円。バンガロールの空港からカボン公園の南側のMGロードにオートリキシャでやってきました。(60ルピー位)「Highgates Hotel」に行こうとしたところ閉まっているとのこと。回りは暗いし、思ったより安宿を探すのに苦労しました。最終的にバスターミナルの近くで見つけることができました。これからは直接バスターミナルに向かうほうがいいと思います。地球の歩き方でもホテルなどの案内は少ないので注意してください。

  • [2004/5/1] (シティーマーケット)<br /><br />バンガロールの見所はカボン公園とバスターミナルに挟まれた南北のラインにあります。散策できる距離内にあります。まずティープー・スルタン宮殿へ。(入場料100ルピー)18世紀に建てられた珍しい木造の宮殿です。シティーマーケットと商店街が並ぶ「Avenue Road」は活気がある下町でした。

    [2004/5/1] (シティーマーケット)

    バンガロールの見所はカボン公園とバスターミナルに挟まれた南北のラインにあります。散策できる距離内にあります。まずティープー・スルタン宮殿へ。(入場料100ルピー)18世紀に建てられた珍しい木造の宮殿です。シティーマーケットと商店街が並ぶ「Avenue Road」は活気がある下町でした。

  • [2004/5/1] (写真は政庁ビル・ヴィナーサ)<br /><br />そのあとヴィダーナ・サウダヘ。カルナータカ州の政庁ビルです。新ドラヴィダ様式の建築物です。インド人の旅行者もここで記念写真を撮っていく人が多かったです。この後バスターミナルへ。バンガロールは2つのバスターミナルが隣接しています。マイソール行きはシティ・バスターミナルから出発します。片道3時間。片道29ルピー。バスはマイソールの州政庁がある公園の手前のセントラル・バススタンドに来ます。

    [2004/5/1] (写真は政庁ビル・ヴィナーサ)

    そのあとヴィダーナ・サウダヘ。カルナータカ州の政庁ビルです。新ドラヴィダ様式の建築物です。インド人の旅行者もここで記念写真を撮っていく人が多かったです。この後バスターミナルへ。バンガロールは2つのバスターミナルが隣接しています。マイソール行きはシティ・バスターミナルから出発します。片道3時間。片道29ルピー。バスはマイソールの州政庁がある公園の手前のセントラル・バススタンドに来ます。

  • [2004/5/1] (写真はマハラージャ宮殿)<br /><br />バスターミナルから徒歩で時計塔を経由してマハーラジャ宮殿へ。写真はそのときのものです。ただ入口は反対側にあるので、さらに1.5km位宮殿の周りを歩いていきます。入場料は100ルピーです。インドで1、2を争ったマイソール藩王の宮殿であるためインド人の観光者も多かったです。観光後すぐバンガロールへ。バンガロールではすぐセントラル・バスターミナルへ行き、チェンナイ(マドラス)行きの切符をゲット。22時発で199ルピーでした。

    [2004/5/1] (写真はマハラージャ宮殿)

    バスターミナルから徒歩で時計塔を経由してマハーラジャ宮殿へ。写真はそのときのものです。ただ入口は反対側にあるので、さらに1.5km位宮殿の周りを歩いていきます。入場料は100ルピーです。インドで1、2を争ったマイソール藩王の宮殿であるためインド人の観光者も多かったです。観光後すぐバンガロールへ。バンガロールではすぐセントラル・バスターミナルへ行き、チェンナイ(マドラス)行きの切符をゲット。22時発で199ルピーでした。

  • [2004/5/2] (南インドで良く見かけた木)<br /><br />約8時間かけてチェンナイのコヤム・ベドゥー・ニュー・バススタンドに到着しました。頭がもうろうとしています。日本や欧米のような高速道路で移動ではなく、一般道路を高速で移動するため、ま~揺れること揺れること。この新しいバスターミナルからマハーバリプラムやカンチープラム行きのバスがでているので、まずマハーバリプラムへ。バス乗り場は案内所で教えてくれます。片道15ルピー位。1時間30分。

    [2004/5/2] (南インドで良く見かけた木)

    約8時間かけてチェンナイのコヤム・ベドゥー・ニュー・バススタンドに到着しました。頭がもうろうとしています。日本や欧米のような高速道路で移動ではなく、一般道路を高速で移動するため、ま~揺れること揺れること。この新しいバスターミナルからマハーバリプラムやカンチープラム行きのバスがでているので、まずマハーバリプラムへ。バス乗り場は案内所で教えてくれます。片道15ルピー位。1時間30分。

  • [2004/5/2] (海岸寺院[マハーバリプラム])<br /><br />バスは岩山の横手のバススタンドに来ます。まず海岸線に向かい海岸寺院へ。写真で遠くに見えるのが海岸寺院です。中に入らず外から見るだけで十分です。

    [2004/5/2] (海岸寺院[マハーバリプラム])

    バスは岩山の横手のバススタンドに来ます。まず海岸線に向かい海岸寺院へ。写真で遠くに見えるのが海岸寺院です。中に入らず外から見るだけで十分です。

  • [2004/5/2] (岩山の遺跡[マハーバリプラム])<br /><br />インド人の観光者はみんな岩山の南側から上るので、自分も同じ方向から登りました。写真は南側から登り始めたところの写真です。前方の建物は確か旧灯台(?)だと思いました。そこを過ぎて行くと、ところどころ岩に彫刻されたレリーフを見て、最後にクリシュナのバターボールを見て下山って感じですかね。

    [2004/5/2] (岩山の遺跡[マハーバリプラム])

    インド人の観光者はみんな岩山の南側から上るので、自分も同じ方向から登りました。写真は南側から登り始めたところの写真です。前方の建物は確か旧灯台(?)だと思いました。そこを過ぎて行くと、ところどころ岩に彫刻されたレリーフを見て、最後にクリシュナのバターボールを見て下山って感じですかね。

  • [2004/5/2] (バターボール[マハーバリプラム])<br /><br /><br />いや~バターボールは大きかったですよ。回りを一周しましたけど冷や冷やしました。いつ転がり始めるかわからないから。次はマハーバリプラムのバススタンドからカンチープラム行こうとしたら、直行するバスはないとのこと。でも中間地点あたりの村で乗り換えればいいとのことで、バスの運ちゃんは中間地点の村へ来ると、「あのバスに乗れって!」教えてくれて無事にカンチープラムに到着することができました。

    [2004/5/2] (バターボール[マハーバリプラム])


    いや~バターボールは大きかったですよ。回りを一周しましたけど冷や冷やしました。いつ転がり始めるかわからないから。次はマハーバリプラムのバススタンドからカンチープラム行こうとしたら、直行するバスはないとのこと。でも中間地点あたりの村で乗り換えればいいとのことで、バスの運ちゃんは中間地点の村へ来ると、「あのバスに乗れって!」教えてくれて無事にカンチープラムに到着することができました。

  • [2004/5/2] (お菓子屋さん[カンチープラム])<br /><br />まずカンチープラムバススタンドから一番近いヴァイクンタ・ベルマール寺院へ向かいました。途中お菓子屋さんがあったので、覗いたついでに写真を撮らせてもらいました。

    [2004/5/2] (お菓子屋さん[カンチープラム])

    まずカンチープラムバススタンドから一番近いヴァイクンタ・ベルマール寺院へ向かいました。途中お菓子屋さんがあったので、覗いたついでに写真を撮らせてもらいました。

  • [2004/5/2] (ヴィクンタ・ベルマール寺院[カンチープラム])<br /><br />ヴィクンタ・ベルマール寺院ではちょうど信者が礼拝で入っていったので中の祭壇までついて行くことができました。次にカイラーサナータ寺院、最後にエーカンバラナタール寺院へ行きました。エーカンバラナタール寺院は残念ながら閉まっていて帰ろうとすると、「大丈夫、俺が中に入れてやる」とガイドのような変なおじさんが来て中の祭壇のところまで入れてくれました。出口で100ルピー要求してきたので、半額の50ルピーに負けさせました。ま~実際、中に入れずチェンナイに戻らなければならなかったからね。<br /><br />

    [2004/5/2] (ヴィクンタ・ベルマール寺院[カンチープラム])

    ヴィクンタ・ベルマール寺院ではちょうど信者が礼拝で入っていったので中の祭壇までついて行くことができました。次にカイラーサナータ寺院、最後にエーカンバラナタール寺院へ行きました。エーカンバラナタール寺院は残念ながら閉まっていて帰ろうとすると、「大丈夫、俺が中に入れてやる」とガイドのような変なおじさんが来て中の祭壇のところまで入れてくれました。出口で100ルピー要求してきたので、半額の50ルピーに負けさせました。ま~実際、中に入れずチェンナイに戻らなければならなかったからね。

  • [2004/5/3] (ミナークシ寺院[マドゥライ])<br /><br /><br />チェンナイから20時45分発のバスが1時間遅れでマドゥライへ。バス代181ルピー。朝8時頃マドゥライに到着。バスがミナークシ寺院の横を通ったので下車する。そのまま歩いて駅前にあるスロチャナ・パレス・ホテルへ。1階のロビーで両替をして、レストランで朝食をとる。その後ミナークシ寺院の観光へ。東西南北にある塔門は市内どこからでも見れます。東門が正門になっています。内部では写真は不可になっているみたいでしたが、撮ってしまいました。

    [2004/5/3] (ミナークシ寺院[マドゥライ])


    チェンナイから20時45分発のバスが1時間遅れでマドゥライへ。バス代181ルピー。朝8時頃マドゥライに到着。バスがミナークシ寺院の横を通ったので下車する。そのまま歩いて駅前にあるスロチャナ・パレス・ホテルへ。1階のロビーで両替をして、レストランで朝食をとる。その後ミナークシ寺院の観光へ。東西南北にある塔門は市内どこからでも見れます。東門が正門になっています。内部では写真は不可になっているみたいでしたが、撮ってしまいました。

  • [2004/5/3] (中央駅[マドゥライ])<br /><br />観光後、とりあえずコーチンまで鉄道で行こうと決め、マドゥライ・ジャンクション駅へ。窓口で切符を買おうとすると駅長室に呼ばれ、そこで旅券のチェックをうけました。そこで女性の駅長からじきじきに切符を買うことになりました。なんでこうなったかはわかりませんが、ま~切符が手に入ったんだから、それでOKです。

    [2004/5/3] (中央駅[マドゥライ])

    観光後、とりあえずコーチンまで鉄道で行こうと決め、マドゥライ・ジャンクション駅へ。窓口で切符を買おうとすると駅長室に呼ばれ、そこで旅券のチェックをうけました。そこで女性の駅長からじきじきに切符を買うことになりました。なんでこうなったかはわかりませんが、ま~切符が手に入ったんだから、それでOKです。

  • [2004/5/3] (マドゥライ発の寝台車)<br /><br />列車は午後15時30分発でした。切符代は611ルピーです。最初は座席ですわっていましたが、夜遅くなると頭上の壁からベットを出し、1区画、上下2段が2セットある4人部屋のような感じになります。ま~日本人に興味があったのかインド人の人たちがやたらと質問攻めにしてきて、なかなかベットで寝かしてくれませんでした。列車は5/4の朝4時頃コーチン(エルナクラム・ジャンクション駅)に到着。駅の外は暗~い。ライトらしい明かりが何もないので、外を出歩くのは危険だと思い、明るい駅のロビーで2時間ほど過ごす。<br /><br />朝が来て明るくなったので街中へ。町の中心を抜けてボート乗り場のほうへ。ボート乗り場の近くに「Sealord Hotel」があったので、さっそくフロントで朝8時から夕方6時までシングルをデイ・ユースしたいというと、OKしてくれました。料金は通常の1泊分で920ルピーでした。ここはボート乗り場やショッピング・コンプレックスにも近く、ロケーションは最高でした。ショッピング・コンプレックスにはレストランもあります。

    [2004/5/3] (マドゥライ発の寝台車)

    列車は午後15時30分発でした。切符代は611ルピーです。最初は座席ですわっていましたが、夜遅くなると頭上の壁からベットを出し、1区画、上下2段が2セットある4人部屋のような感じになります。ま~日本人に興味があったのかインド人の人たちがやたらと質問攻めにしてきて、なかなかベットで寝かしてくれませんでした。列車は5/4の朝4時頃コーチン(エルナクラム・ジャンクション駅)に到着。駅の外は暗~い。ライトらしい明かりが何もないので、外を出歩くのは危険だと思い、明るい駅のロビーで2時間ほど過ごす。

    朝が来て明るくなったので街中へ。町の中心を抜けてボート乗り場のほうへ。ボート乗り場の近くに「Sealord Hotel」があったので、さっそくフロントで朝8時から夕方6時までシングルをデイ・ユースしたいというと、OKしてくれました。料金は通常の1泊分で920ルピーでした。ここはボート乗り場やショッピング・コンプレックスにも近く、ロケーションは最高でした。ショッピング・コンプレックスにはレストランもあります。

  • [2004/5/4] (チャイニーズフィッシングネット[コーチン])<br /><br />ホテルで休息後、メイン・ジェッティー乗り場へ。切符は2ルピー。メイン・ジェッティー乗り場からウィリンドン島、Vipeen島経由でフォート・コーチンへ。約30分くらいです。フォート・コーチンのジェッティー乗り場から少し海沿いを歩くとチャイニーズフィッシングネットを見ることができます。四つ手の網を海中に沈め丸太で引き上げるやり方で、元の時代に中国の貿易商から伝わったコーチン独特の漁法です。

    [2004/5/4] (チャイニーズフィッシングネット[コーチン])

    ホテルで休息後、メイン・ジェッティー乗り場へ。切符は2ルピー。メイン・ジェッティー乗り場からウィリンドン島、Vipeen島経由でフォート・コーチンへ。約30分くらいです。フォート・コーチンのジェッティー乗り場から少し海沿いを歩くとチャイニーズフィッシングネットを見ることができます。四つ手の網を海中に沈め丸太で引き上げるやり方で、元の時代に中国の貿易商から伝わったコーチン独特の漁法です。

  • [2004/5/4] (聖フランシスコ教会[コーチン])<br /><br />その後、聖フランシス教会へ。1524年にコーチンで死んだヴァスコ・ダ・ガマの墓があるところ。※遺体は後にポルトガルへ持ち去られています。

    [2004/5/4] (聖フランシスコ教会[コーチン])

    その後、聖フランシス教会へ。1524年にコーチンで死んだヴァスコ・ダ・ガマの墓があるところ。※遺体は後にポルトガルへ持ち去られています。

  • [2004/5/4] (聖フランシスコ教会[コーチン])<br /><br />フォートコーチンを散策したあとで、またボートでメイン・ジェッティー乗り場に戻りました。ショッピング・コンプレックスに中華レストランがあったので、遅めの昼食をとってからホテルへ。夕方6時前にチェックアウトして「Cochin Cultural Centre」へ。ダンスは6時30分ころから始まりますが、その前に行くとメーキャップしているところが見れます。入場料は125ルピーでした。ダンサーは普段は仕事しているので、早く仕事を終えた人から2階でメーキャップを始めている感じです。

    [2004/5/4] (聖フランシスコ教会[コーチン])

    フォートコーチンを散策したあとで、またボートでメイン・ジェッティー乗り場に戻りました。ショッピング・コンプレックスに中華レストランがあったので、遅めの昼食をとってからホテルへ。夕方6時前にチェックアウトして「Cochin Cultural Centre」へ。ダンスは6時30分ころから始まりますが、その前に行くとメーキャップしているところが見れます。入場料は125ルピーでした。ダンサーは普段は仕事しているので、早く仕事を終えた人から2階でメーキャップを始めている感じです。

  • [2004/5/4] (コーチン・カルチャー・センターにて)<br /><br />劇場ではなく、普通の2階建ての建物で、準備ができるとお客さんは1階に集められダンスが始まります。自分を入れてお客さんは15人くらい。気楽に見れる場所でした。カタカリ・ダンスは20時頃終わり、この後KSRTCバスステーション(長距離)に行きました。トリヴァンドラム行きのバスは22時出発するとのことなので、ここへくる途中マクドナルドのようなハンバーガーショップがあったので腹ごしらえをしてもう一度バスステーションへ。でも予定の時刻を過ぎてもバスは来ず。23時30分頃バスが到着。案の定、

    [2004/5/4] (コーチン・カルチャー・センターにて)

    劇場ではなく、普通の2階建ての建物で、準備ができるとお客さんは1階に集められダンスが始まります。自分を入れてお客さんは15人くらい。気楽に見れる場所でした。カタカリ・ダンスは20時頃終わり、この後KSRTCバスステーション(長距離)に行きました。トリヴァンドラム行きのバスは22時出発するとのことなので、ここへくる途中マクドナルドのようなハンバーガーショップがあったので腹ごしらえをしてもう一度バスステーションへ。でも予定の時刻を過ぎてもバスは来ず。23時30分頃バスが到着。案の定、

  • [2004/5/5] (写真はエアランカ、バンダラナイケ国際空港)<br /><br />待っていた人々は嵐のようにバスに飛び乗り、嵐のようにバスはコーチンを出発しました。車内で買った切符は92ルピーでした。朝5時頃トリヴァンドラムのパドマナーバスワーミ寺院前の市バスターミナルに到着。パドマナーバスワーミ寺院の参道を歩き寺院の入口まで見学。(異教徒は入れず!)その後空港へ。インターネットで朝10時頃エアランカ航空162便がコロンボへいくのを調べてあったため、空港のオフィスで直接チケットを購入。米150ドル位でした。所要時間30分くらいでコロンボに到着。

    [2004/5/5] (写真はエアランカ、バンダラナイケ国際空港)

    待っていた人々は嵐のようにバスに飛び乗り、嵐のようにバスはコーチンを出発しました。車内で買った切符は92ルピーでした。朝5時頃トリヴァンドラムのパドマナーバスワーミ寺院前の市バスターミナルに到着。パドマナーバスワーミ寺院の参道を歩き寺院の入口まで見学。(異教徒は入れず!)その後空港へ。インターネットで朝10時頃エアランカ航空162便がコロンボへいくのを調べてあったため、空港のオフィスで直接チケットを購入。米150ドル位でした。所要時間30分くらいでコロンボに到着。

  • [2004/5/5] (写真はジャミ・ウル・アルファ-・モスク[コロンボ])<br /><br />スリランカは入国ビザは不要です。通関後お金を両替。5000円で4327スリランカ・ルピーでした。案内所で市内行きのバスはどこで乗れるか尋ねると、ないとのこと。建物をでて右手側にいくと、空港敷地の出口になり、そのまままっすぐが市内への方向です。道路わきで市内行きのバスを拾うか、そのまま20分歩くと町があって、そこの広場にあるバス停から市内へ行くかだそうです。本当かな~。とりあえず町まで歩いていってバスにのりました。約23スリランカ・ルピーです1時間位で、多分民営バスターミナルに到着。

    [2004/5/5] (写真はジャミ・ウル・アルファ-・モスク[コロンボ])

    スリランカは入国ビザは不要です。通関後お金を両替。5000円で4327スリランカ・ルピーでした。案内所で市内行きのバスはどこで乗れるか尋ねると、ないとのこと。建物をでて右手側にいくと、空港敷地の出口になり、そのまままっすぐが市内への方向です。道路わきで市内行きのバスを拾うか、そのまま20分歩くと町があって、そこの広場にあるバス停から市内へ行くかだそうです。本当かな~。とりあえず町まで歩いていってバスにのりました。約23スリランカ・ルピーです1時間位で、多分民営バスターミナルに到着。

  • [2004/5/6] (写真はジェータワナ・ラーマヤ寺院)<br /><br />そこから歩いてコロンボ・フォート駅へ。駅では3時55分発のアヌラーダプラ行きのインターシティ・エクスプレスを予約。1等車のエアコン付の車両で切符350ルピーでした。出発まで時間があったのでペーターの繁華街や大統領官邸を見に行きました。アヌラーダプラまで4時間位でした。その後歩いて「Hotel Shalini」へ。ホットシャワー、エアコンと朝食付きで米17ドルでした。5/6の朝、朝食後歩いて遺跡地区の見学へ。先に考古学博物館で文化三角地帯周遊チケットが米32.5ドルで買いました。ここで失敗したことがあります。<br />

    [2004/5/6] (写真はジェータワナ・ラーマヤ寺院)

    そこから歩いてコロンボ・フォート駅へ。駅では3時55分発のアヌラーダプラ行きのインターシティ・エクスプレスを予約。1等車のエアコン付の車両で切符350ルピーでした。出発まで時間があったのでペーターの繁華街や大統領官邸を見に行きました。アヌラーダプラまで4時間位でした。その後歩いて「Hotel Shalini」へ。ホットシャワー、エアコンと朝食付きで米17ドルでした。5/6の朝、朝食後歩いて遺跡地区の見学へ。先に考古学博物館で文化三角地帯周遊チケットが米32.5ドルで買いました。ここで失敗したことがあります。

  • [2004/5/6] (写真はルワンウェリ・サーヤ大塔)<br /><br />遺跡地区は結構広いです。この後すぐポロンナルワに行って見学するつもりいるならばオートリキシャを使って遺跡地区を回るほうがいいですよ。ジェータワナ・ラーマヤ寺院とルワンウェリ・サーヤ大塔で十分なら歩きでもいいですが、アバヤギリ大塔の麓やクイーンズ・パビリオンまで行くとしたらつらいものがあります。ポロンナルワ行きのバスは駅の近くの市場横、オールドバスターミナルから30分に1本、頻繁にでます。約1時間30分です。

    [2004/5/6] (写真はルワンウェリ・サーヤ大塔)

    遺跡地区は結構広いです。この後すぐポロンナルワに行って見学するつもりいるならばオートリキシャを使って遺跡地区を回るほうがいいですよ。ジェータワナ・ラーマヤ寺院とルワンウェリ・サーヤ大塔で十分なら歩きでもいいですが、アバヤギリ大塔の麓やクイーンズ・パビリオンまで行くとしたらつらいものがあります。ポロンナルワ行きのバスは駅の近くの市場横、オールドバスターミナルから30分に1本、頻繁にでます。約1時間30分です。

  • [2004/5/6] (ポロンナルワにて)<br /><br />ポロンナルワではバスターミナルに着く前に遺跡地区の入口が左手に見えてきますから、すぐ降りて見学を始めるほうがいいです。それに遺跡地区の横に宿がならんでいるためです。遺跡入口でチケットのチェックを受けるとすぐ左手側にクワドラングルがあります。ポロンナルワ遺跡群の中心です。城壁に囲まれた方形の庭に11の建築物が集まっています。

    [2004/5/6] (ポロンナルワにて)

    ポロンナルワではバスターミナルに着く前に遺跡地区の入口が左手に見えてきますから、すぐ降りて見学を始めるほうがいいです。それに遺跡地区の横に宿がならんでいるためです。遺跡入口でチケットのチェックを受けるとすぐ左手側にクワドラングルがあります。ポロンナルワ遺跡群の中心です。城壁に囲まれた方形の庭に11の建築物が集まっています。

  • [2004/5/6] (トゥーパーラーマ[ポロンナルワ])<br /><br />ここはシンハラ王朝時代に仏歯寺があったところで、ポロンナルワの仏教の中心地だったそうです。通常はクワドラングルを含む城壁内を観光後、城壁の北側の駐車場があるところで十分かも。自分はティワンカ・ピリマゲ寺院までいきましたが、この寺院のあたりは、はずれのためか野良犬がたくさんいましたので注意してください。

    [2004/5/6] (トゥーパーラーマ[ポロンナルワ])

    ここはシンハラ王朝時代に仏歯寺があったところで、ポロンナルワの仏教の中心地だったそうです。通常はクワドラングルを含む城壁内を観光後、城壁の北側の駐車場があるところで十分かも。自分はティワンカ・ピリマゲ寺院までいきましたが、この寺院のあたりは、はずれのためか野良犬がたくさんいましたので注意してください。

  • [2004/5/6] (ワタダ-ゲ[ポロンナルワ])<br /><br />ワタダーゲはクワドラングルの中で一番目立つ円形の仏塔です。観光後、探したあげく「Gajaba Hotel」に泊まることにしました。治安のよさそうな敷地内にホテルがあり、その上ホットシャワー付で1000スリランカルピーでした。翌日の朝、郵便局の前のバス停でバスを拾い、バスターミナルへ。5分位。ポロンナルワから直接シギリア行きのバスはないので、一度ダンブッラの町へ。切符105ルピー。1時間30分。ダンブッラからシギリアまで45分。15ルピー。

    [2004/5/6] (ワタダ-ゲ[ポロンナルワ])

    ワタダーゲはクワドラングルの中で一番目立つ円形の仏塔です。観光後、探したあげく「Gajaba Hotel」に泊まることにしました。治安のよさそうな敷地内にホテルがあり、その上ホットシャワー付で1000スリランカルピーでした。翌日の朝、郵便局の前のバス停でバスを拾い、バスターミナルへ。5分位。ポロンナルワから直接シギリア行きのバスはないので、一度ダンブッラの町へ。切符105ルピー。1時間30分。ダンブッラからシギリアまで45分。15ルピー。

  • [2004/5/7] (シギリア・ロック)<br /><br />シギリア・レストハウスの前でバスを降りて城壁の方へ。最初の入口ではなく、左へ回り込んで考古学博物館がある側から入場する。入ると水の広場があり、さきには岩山を望む庭園が広がっています。岩山の入口までまっすぐの小道がのびています。

    [2004/5/7] (シギリア・ロック)

    シギリア・レストハウスの前でバスを降りて城壁の方へ。最初の入口ではなく、左へ回り込んで考古学博物館がある側から入場する。入ると水の広場があり、さきには岩山を望む庭園が広がっています。岩山の入口までまっすぐの小道がのびています。

  • [2004/5/7] (シギリア・ロック)<br /><br />写真で見てのとうり岩山の入口まで結構な距離がありました。岩山の入口では、主に岩山の壁に貼り付いている回廊のような坂道を20分ほど歩き、美女のフレスコ画の下に来ると周りを金網で囲った鉄製の螺旋階段があります。そこを登っていくと美女のフレスコ画があります。

    [2004/5/7] (シギリア・ロック)

    写真で見てのとうり岩山の入口まで結構な距離がありました。岩山の入口では、主に岩山の壁に貼り付いている回廊のような坂道を20分ほど歩き、美女のフレスコ画の下に来ると周りを金網で囲った鉄製の螺旋階段があります。そこを登っていくと美女のフレスコ画があります。

  • [2004/5/7] (シギリア・ロック[写真はイメージです])<br /><br />美女のフレスコ画の近くに管理人がいて、どこに美女のフレスコ画があるか教えてくれます。フラッシュが使えないので、ここではデジタルカメラを使ったほうがきれいに取れると思います。

    [2004/5/7] (シギリア・ロック[写真はイメージです])

    美女のフレスコ画の近くに管理人がいて、どこに美女のフレスコ画があるか教えてくれます。フラッシュが使えないので、ここではデジタルカメラを使ったほうがきれいに取れると思います。

  • [2004/5/7] (シギリア・ロック[写真はイメージです])<br /><br />係員がチップを要求してきたので注意してください。岩山を降り、駐車場側から城壁を出て、バス停のあるシギリアレストハウスへ。ダンブッラへ戻るバスがなかなか来ないので焦れていたら、近くに止まっていたタクシーの運ちゃんが「今日はもうバスは来ないよ!」って言って、タクシーを勧めました。心配になったけど、やっぱりバスが来たので、だまされないでよかったと思いました。ダンブッラから1時間でキャンディの町へ。100ルピー。

    [2004/5/7] (シギリア・ロック[写真はイメージです])

    係員がチップを要求してきたので注意してください。岩山を降り、駐車場側から城壁を出て、バス停のあるシギリアレストハウスへ。ダンブッラへ戻るバスがなかなか来ないので焦れていたら、近くに止まっていたタクシーの運ちゃんが「今日はもうバスは来ないよ!」って言って、タクシーを勧めました。心配になったけど、やっぱりバスが来たので、だまされないでよかったと思いました。ダンブッラから1時間でキャンディの町へ。100ルピー。

  • [2004/5/7]<br /><br />ダンブッラからのバスはキャンディ・マーケット横のバスターミナルに到着。キャンディ湖に向かって歩くとケンタッキーフライドチキンがあったので、ここで腹ごしらえし、その後、仏歯寺へ。仏歯寺に行くためには政府観光局の横の公園入口で警察によるセキュウリティー検査を受けてから仏歯寺へ。つまり公園と仏歯寺は鉄柵で囲まれた特別地区みたいになっていました。入場料は200ルピー。

    [2004/5/7]

    ダンブッラからのバスはキャンディ・マーケット横のバスターミナルに到着。キャンディ湖に向かって歩くとケンタッキーフライドチキンがあったので、ここで腹ごしらえし、その後、仏歯寺へ。仏歯寺に行くためには政府観光局の横の公園入口で警察によるセキュウリティー検査を受けてから仏歯寺へ。つまり公園と仏歯寺は鉄柵で囲まれた特別地区みたいになっていました。入場料は200ルピー。

  • [2004/5/7]  (写真はキャンディーダンスです[写真はイメージです])<br /><br />仏歯寺の見学のあとは仏歯寺の東側にあるキャンディ芸術協会でキャンディ・ダンスを見に行きました。午後6時から約1時間です。入場料は300ルピー。「ファイヤーウォーキング」は見ものでしたよ。

    [2004/5/7] (写真はキャンディーダンスです[写真はイメージです])

    仏歯寺の見学のあとは仏歯寺の東側にあるキャンディ芸術協会でキャンディ・ダンスを見に行きました。午後6時から約1時間です。入場料は300ルピー。「ファイヤーウォーキング」は見ものでしたよ。

  • [2004/5/7]  (写真はキャンディーダンスです[写真はイメージです])<br /><br />この後、20時頃キャンディ駅近くのバス乗り場でコロンボ行きのバスに乗りました。約3時間かかり、コロンボ駅近くのセントラル。バスターミナルに到着。23時頃なので、すぐ民営バスターミナルに行くと、運良く空港手前の町まで行くバスに乗車。ラッキー!1時間後の24時に町に到着。そこから空港まで歩いて、何とか24時30分ころチェックイン。そして01時40分発のタイ航空308便にてバンコクへ。いや~機内ではぐったりでした。<br />タイ・バンコクのドンムアン空港に到着し、その後空港前の駅から列車にてファランポーン駅へ。今日は常宿しているホテルにチェックインしてゆっくり休み。翌日の早朝、日本に向けて出発しました。いや~今回の旅行は、毎日次の移動を考えながら旅行していました。よくはじめての国や地域を無駄なく、そつなく回れたもんだなと、自分でも関心しています。

    [2004/5/7]  (写真はキャンディーダンスです[写真はイメージです])

    この後、20時頃キャンディ駅近くのバス乗り場でコロンボ行きのバスに乗りました。約3時間かかり、コロンボ駅近くのセントラル。バスターミナルに到着。23時頃なので、すぐ民営バスターミナルに行くと、運良く空港手前の町まで行くバスに乗車。ラッキー!1時間後の24時に町に到着。そこから空港まで歩いて、何とか24時30分ころチェックイン。そして01時40分発のタイ航空308便にてバンコクへ。いや~機内ではぐったりでした。
    タイ・バンコクのドンムアン空港に到着し、その後空港前の駅から列車にてファランポーン駅へ。今日は常宿しているホテルにチェックインしてゆっくり休み。翌日の早朝、日本に向けて出発しました。いや~今回の旅行は、毎日次の移動を考えながら旅行していました。よくはじめての国や地域を無駄なく、そつなく回れたもんだなと、自分でも関心しています。

  • <br />こちらが今回取得したバングラデシュビザです。


    こちらが今回取得したバングラデシュビザです。

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