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 北欧4か国のうち、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーを巡る旅。スウェーデンはストックホルムの市内をひたすら散策。デンマークとノルウェーでの出来事はここでは触れない。<br /><br /> 7時過ぎ、ストックホルム北に位置するアーランダ空港に到着。ストックホルム市内へは空港バスが安くて便利。クレジットカードが使える自動販売機で往復チケットを購入。バスドライバーは荷物を預けることから車内の座席案内まで全て英語で丁寧に対応してくれ、バス自体は朝の時間帯だったおかげか他のお客さんで混むこともなく、市内まで快適に移動。無料Wi-Fiも利用可能。<br /> 9時頃にストックホルム中央駅到着。中央駅から南にある旧市街地ガムラスタンを超え、更に南のセーデルマルム島の宿泊ホテルまで歩いて移動。景観の美しさで有名な市内の雰囲気を楽しむため、公共交通機関を一切使わず散策することに予め決めていたが、今思うと少しは利用するべきだったと反省…道は基本舗装されていてキャリーバッグでも移動に差し支えないが、ガムラスタンは石畳の上を進まざるを得ず大変だった。<br /> 正午前にホテルに到着。荷物はフロントで預かってもらえず、フリースペースに置くしかできないということで心配になり、キャリーバッグは持ったまま散策に出ることに。随分時間があったため、再度ストックホルム中央駅まで3キロのほど歩くという二度手間の後、駅周辺で軽く昼食をいただく。<br /> 14時過ぎ、再度ホテルまで徒歩移動、ついにチェックイン。既にかなりの疲労感であったが、初日の17時までしかノーベル博物館に行けるチャンスがないとわかっていたため急いで行動開始。閉館間際まで博物館を見学した後、ガムラスタン内の観光スポットを一通り散策。物価が高いストックホルム、どこで夕食とするか決めかねて、昼食をいただいた中央駅近くの店まで再度足を運び、同じような内容で夕食を済ませる。対応された店員は別の人で良かったが、同じ人だったら不思議に思われること間違いなし。<br /> 日が落ちて市内の雰囲気は一層幻想的に。夜のガムラスタンを見たいと思い、またしてもガムラスタンまで徒歩移動。ガムラスタンまで歩いたので、ホテルまで歩くことに。歩き続けた疲労感から、初日は早めに終了せざるを得ず。<br /><br /> 二日目、正午前に出発するストックホルム東を抜けるクルージングツアーに申し込んでいたため早速乗り場へ向かう。時間もあるため歩いていくが、ガムラスタンに至っては既に4度目の通過である。クルージングには、ビュッフェの前身といわれるスウェーデン発祥のスモーガスボードがランチとして含まれており、質、量ともに十分堪能できた。天候に恵まれ、ストックホルムの美しい景観を楽しむことができ、食事と合わせ、大満足のクルージングツアーだった。<br /> 15時ほどにクルージングツアーは終了、徒歩圏内を日が暮れるまで散策。市内には氷点下の環境を味わえるアイスバーというバーがあるのを聞き知っていたため、予約なしではあったが向かうことに。思ったほど観光客、現地人はおらず、少し待った後、防寒具を渡されてバーに入れることに。酒一杯にしては少々値は張るが、氷点下で酒を呑むことなどめったにないため、貴重な経験ができた。個人的には一回行けば十分満足なのだが、今思い返すと、21時前に並んでいた他のお客はそれぞれ何回くらい来ている人達だったのだろう…。酔い覚まし兼ねて、5回目のガムラスタン横断を経てホテルへ戻り、二日目終了。<br /><br /> 三日目、デンマーク行のフライトを正午過ぎに利用すべく、空港バスを目指して中央駅に向けて出発。ガムラスタンを6回も横断するとは思っていなかったが、今となっては石畳が懐かしい。中央駅周囲の観光はあまりしていなかったため、最後に市庁舎を眺め、意外と時間がないことに気づき、駆け足でバス乗り場に向かう。朝食や昼食も取らずにバスに乗り込み、そのまま空港へ。シェンゲン協定によりデンマークへの入国審査は無く、チェックイン、キャリーバッグの預け入れ、手荷物検査を手早く済ませる。空港内ラウンジにて軽く昼食をいただきフライトに備える。<br /> フライトは定刻通り出し、歩きっぱなしのストックホルムの旅は無事終了。

秋の北欧3か国を訪れる旅 スウェーデン

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2016/09/17 - 2016/09/19

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timetravellerさん

 北欧4か国のうち、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーを巡る旅。スウェーデンはストックホルムの市内をひたすら散策。デンマークとノルウェーでの出来事はここでは触れない。

 7時過ぎ、ストックホルム北に位置するアーランダ空港に到着。ストックホルム市内へは空港バスが安くて便利。クレジットカードが使える自動販売機で往復チケットを購入。バスドライバーは荷物を預けることから車内の座席案内まで全て英語で丁寧に対応してくれ、バス自体は朝の時間帯だったおかげか他のお客さんで混むこともなく、市内まで快適に移動。無料Wi-Fiも利用可能。
 9時頃にストックホルム中央駅到着。中央駅から南にある旧市街地ガムラスタンを超え、更に南のセーデルマルム島の宿泊ホテルまで歩いて移動。景観の美しさで有名な市内の雰囲気を楽しむため、公共交通機関を一切使わず散策することに予め決めていたが、今思うと少しは利用するべきだったと反省…道は基本舗装されていてキャリーバッグでも移動に差し支えないが、ガムラスタンは石畳の上を進まざるを得ず大変だった。
 正午前にホテルに到着。荷物はフロントで預かってもらえず、フリースペースに置くしかできないということで心配になり、キャリーバッグは持ったまま散策に出ることに。随分時間があったため、再度ストックホルム中央駅まで3キロのほど歩くという二度手間の後、駅周辺で軽く昼食をいただく。
 14時過ぎ、再度ホテルまで徒歩移動、ついにチェックイン。既にかなりの疲労感であったが、初日の17時までしかノーベル博物館に行けるチャンスがないとわかっていたため急いで行動開始。閉館間際まで博物館を見学した後、ガムラスタン内の観光スポットを一通り散策。物価が高いストックホルム、どこで夕食とするか決めかねて、昼食をいただいた中央駅近くの店まで再度足を運び、同じような内容で夕食を済ませる。対応された店員は別の人で良かったが、同じ人だったら不思議に思われること間違いなし。
 日が落ちて市内の雰囲気は一層幻想的に。夜のガムラスタンを見たいと思い、またしてもガムラスタンまで徒歩移動。ガムラスタンまで歩いたので、ホテルまで歩くことに。歩き続けた疲労感から、初日は早めに終了せざるを得ず。

 二日目、正午前に出発するストックホルム東を抜けるクルージングツアーに申し込んでいたため早速乗り場へ向かう。時間もあるため歩いていくが、ガムラスタンに至っては既に4度目の通過である。クルージングには、ビュッフェの前身といわれるスウェーデン発祥のスモーガスボードがランチとして含まれており、質、量ともに十分堪能できた。天候に恵まれ、ストックホルムの美しい景観を楽しむことができ、食事と合わせ、大満足のクルージングツアーだった。
 15時ほどにクルージングツアーは終了、徒歩圏内を日が暮れるまで散策。市内には氷点下の環境を味わえるアイスバーというバーがあるのを聞き知っていたため、予約なしではあったが向かうことに。思ったほど観光客、現地人はおらず、少し待った後、防寒具を渡されてバーに入れることに。酒一杯にしては少々値は張るが、氷点下で酒を呑むことなどめったにないため、貴重な経験ができた。個人的には一回行けば十分満足なのだが、今思い返すと、21時前に並んでいた他のお客はそれぞれ何回くらい来ている人達だったのだろう…。酔い覚まし兼ねて、5回目のガムラスタン横断を経てホテルへ戻り、二日目終了。

 三日目、デンマーク行のフライトを正午過ぎに利用すべく、空港バスを目指して中央駅に向けて出発。ガムラスタンを6回も横断するとは思っていなかったが、今となっては石畳が懐かしい。中央駅周囲の観光はあまりしていなかったため、最後に市庁舎を眺め、意外と時間がないことに気づき、駆け足でバス乗り場に向かう。朝食や昼食も取らずにバスに乗り込み、そのまま空港へ。シェンゲン協定によりデンマークへの入国審査は無く、チェックイン、キャリーバッグの預け入れ、手荷物検査を手早く済ませる。空港内ラウンジにて軽く昼食をいただきフライトに備える。
 フライトは定刻通り出し、歩きっぱなしのストックホルムの旅は無事終了。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
ショッピング
2.5
交通
2.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
バンコクエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
  • 中心部からガムラスタンにかけて。水辺は昼夜問わず綺麗。

    中心部からガムラスタンにかけて。水辺は昼夜問わず綺麗。

  • ガムラスタン内の広場。ベンチも設置されていて休むことも可能。

    ガムラスタン内の広場。ベンチも設置されていて休むことも可能。

  • 中央駅周辺の店にて。ピッティパンナというスウェーデンの家庭料理で、イモと数種の具材を塩胡椒で味付け。卵の有無は店に寄るか。

    中央駅周辺の店にて。ピッティパンナというスウェーデンの家庭料理で、イモと数種の具材を塩胡椒で味付け。卵の有無は店に寄るか。

  • ガムラスタン大広場。カフェもあるガムラスタンの中心地。

    ガムラスタン大広場。カフェもあるガムラスタンの中心地。

  • ガムラスタン大広間すぐ近く。

    ガムラスタン大広間すぐ近く。

  • ガムラスタンのドイツ教会。正面はどこから見ることができたのだろう…。

    ガムラスタンのドイツ教会。正面はどこから見ることができたのだろう…。

  • ノーベル博物館にて。日本語でも有名なエジソンの名言。

    ノーベル博物館にて。日本語でも有名なエジソンの名言。

  • ピッティパンナ2回目。同じ日の昼食、夕食と食べても飽きない味。

    ピッティパンナ2回目。同じ日の昼食、夕食と食べても飽きない味。

  • 夜のガムラスタンの通り。ライトアップされてより幻想的に。

    夜のガムラスタンの通り。ライトアップされてより幻想的に。

  • 夜の市内。水辺は日中とは雰囲気が変わる。

    夜の市内。水辺は日中とは雰囲気が変わる。

  • 市内アイスバーにて。酒を呑む以外に氷像を見て楽しむことができる。

    市内アイスバーにて。酒を呑む以外に氷像を見て楽しむことができる。

  • スモーガスボードにて。本来食べる順ではないかもしれないが前菜として。

    スモーガスボードにて。本来食べる順ではないかもしれないが前菜として。

  • スモーガスボードにて。ハムやミートボールは北欧らしさがある。

    スモーガスボードにて。ハムやミートボールは北欧らしさがある。

  • スモーガスボードにて。北欧のパンは固く日本でよく食べるものとは随分違う。

    スモーガスボードにて。北欧のパンは固く日本でよく食べるものとは随分違う。

  • スモーガスボードにて。サーモン、ニシンはほぼ必ずある。

    スモーガスボードにて。サーモン、ニシンはほぼ必ずある。

  • スモーガスボードにて。デザートとして持ってきたが一気に盛りすぎた結果。

    スモーガスボードにて。デザートとして持ってきたが一気に盛りすぎた結果。

  • クルージング船からの景観。天候に恵まれた。

    クルージング船からの景観。天候に恵まれた。

  • クルージング船からの景観。

    クルージング船からの景観。

  • 国会議事堂。内部見学可。

    国会議事堂。内部見学可。

  • 現在美術館。市内から東のユールゴーデン島にあり徒歩だと少し遠い。

    現在美術館。市内から東のユールゴーデン島にあり徒歩だと少し遠い。

  • 市庁舎。中央駅近く。内部見学可。

    市庁舎。中央駅近く。内部見学可。

  • 空港ラウンジ。デンマーク行きのフライトを待つところから随分離れていたが、人が少なく快適。

    空港ラウンジ。デンマーク行きのフライトを待つところから随分離れていたが、人が少なく快適。

  • 空港ラウンジにて。旅行中に摂る機会が少ない生野菜は貴重。

    空港ラウンジにて。旅行中に摂る機会が少ない生野菜は貴重。

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