2004/01/03 - 2004/01/16
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アントニオさん
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深夜特急のように、イラン・トルコ・シリア・レバノン・ヨルダンからエジプトへバスの旅をしてみました。
写真は、まだ平和な時代のパルミラです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2004/1/2] (写真は、1月3日、ペルセポリスの遺跡にて)
今回はイランからエジプトまで陸路で移動しようと思い、アエロフロートの航空券、イランビザとシリアビザ(2回入国)だけで周遊してみました。アエロフロートは乗り継ぎがあまりよくないけど安いですね。 1月1日に成田を出発して、翌日の朝4時くらいにテヘランのメフラーバ-ド空港に到着。入国後に銀行で両替、そして通関。1週間位前にバムで地震があったためか到着ホールは国際緊急援助隊らしき人々がそこらじゅうで歩き回っていました。 -
[2004/1/2] (写真は、1月3日、ペルセポリスの遺跡にて)
まだ外は真っ暗だったのでロビーで時間をつぶした後、国内線ターミナルへ。国際線の建物を出て少し行った右手側に国内線のターミナルがあります。中に入ると航空会社のオフィスの前には予約待ちのボードの板があり、希望者は名前を書き込んでいくシステムみたいでした。どの路線も予約待ちで一杯でした。バムの観光はあきらめていたので、早くシラーズに飛んでペルセポリスを観光したいと思っていたので愕然としました。何とかしないと。やっぱり -
[2004/1/2] (写真は、1月3日、ペルセポリスの遺跡にて)
バスしかないか。もう一度国際線ターミナルに戻り、ターミナルを背にまっすぐに50分くらい歩くと空き地のような場所に、小さなバスターミナルがありました。電話ボックスのような案内所でバスの回数券(10枚)を買いました。大体20円でした。安い!1回2円ってこと。あとシラーズ行きのバスがでる南ターミナル行きの路線を教えてもらい何とか南バスターミナルへ。出発まで時間があったので歩いてテヘラン駅を見に行きました。やはり切符は事前購入なのか、駅に入っても切符売り場がどこにあるかわかりませんでした。 -
[2004/1/3] (写真は、シラーズのバスターミナル)
バスターミナルでは切符売り場がわからなくても、すぐ教えてくれます。(バス代34000リアル)夕方出発して、予想に反して夜中の2時位にシラーズに到着。しかたないのでシラーズのバスターミナルで野宿して、朝ターミナル前に来たマルブダシュト行きのミニバスに乗りました。1時間で到着。そこからタクシーで15分位でペルセポリスの遺跡に到着。(タクシー代20000リアル)まだ切符売り場は閉まっていたので、先に遺跡の中を歩き回っていました。エジプトの遺跡位を期待していたので、少し残念の感がありました。その後切符代を払い -
[2004/1/3]
タクシーでマルブダシュトへ。シラーズへ行くミニバス。(バス代1500リアル)の時間があったので、町を散策してたらパン屋を発見。こちらはエジプトのように厚くなくクレープのような薄さで、できたては最高に美味しかったです。お昼過ぎにシラーズからイスファハンに向かいました。(バス代18250リアル)写真は途中休憩の場所です。エスファハーンに来るとバスはザーヤンデ川とスィー・オ・セ橋あたりに来たので、下車して今夜の宿を橋のあたりで見つけ、3日目にしてベットの上で眠れました。
(「POL&PARK HOTEL」1泊160000リアル) -
[2004/1/4] (写真はマスジェデ・シェイブロトゥフォッラー)
スィー・オ・セ橋からチャハール・バーグ通りを抜けてエマーム広場まで歩いて30分位で、以外と観光しやすいです。ここに来たらエスファハーンのハイライトが凝縮されている感じです。まずマスジェデ・エマームに入ってみました。青いタイルがとてもきれいです。その後マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーを左手に見ながらバザーレへ。イメージ的には細長い回廊内でお店が多く軒を連ねている感じです。旅行者向けが多い感じです。 -
[2004/1/4] (写真はマスジェデ・エマーム)
その後に伝統チャーイハーネに行ってみました。入口が通りに面してないためわかりにくいですが、入ってみると男衆のいこいの場所で、みんな水タバコを吸っていました。入口に近い部屋は年配の喫煙所、奥の部屋は若い衆の喫煙所ってかんじです。どの部屋も飾りに凝っていてみているだけでも楽しいです。僕アントニオは喫煙しないので、グラスのチャーイをいただきました。 -
[2004/1/4] (写真はエマーム広場のチャイハネにて)
写真とるのは禁じられているかもしれないので、恐る恐る訊いてみたらOKとのことなので写真を取らさせてもらいました。本当みんないい人ばかりでした。日本の繁華街で売人しているイラン人や核開発してアメリカから非難されているイランのイメージしかなかったから、本当にイランに対するイメージが変わりました。やっぱり本当に現地に来てみてよかったです。 -
[2004/1/4] (写真はエマーム広場のチャイハネにて)
手前のおじさんは、また来てねっと、手を振ってくれました。この後エマーム広場の横のセバー通りにある両替所で両替しました。ここの前では闇両替の人がたむろしています。ちょっと心配なので両替所で両替しました。なぜなら両替所の中で警官が一人警備で立っていたからです。イランでは物価が安いので1万円の両替で、けっこうやっていけますよ。※2004/1/2の時点で1万円で769500リアルでした。 -
[2004/1/4] (写真はバザーレの入口にて)
あとエマーム広場に郵便局があります。イラン航空が日本に就航しているせいか、ちゃんと絵葉書が日本に届きましたよ。古都エスファハーンは大都市テヘランとちがってシルクロードのイメージもあり、本当にきてよかったなと思いました。この後、北ターミナルへ行き(市バスで20分位、バス代250リアル)、午後2時発のバスにてテヘランへ。(バス代30000リアル)バスは7時間位でテヘランに到着。南バスターミナルに到着してから、市バスで西バスターミナルへ向かおうとしたら、一緒にバスに乗っていたイラン人が今、ちょうど西バスターミナルの -
[2004/1/5] (写真はオルーミーイェのバザール)
近くを通っていることを教えてくれました。何とか西バスターミナルで21時50分発のタブリーズ行きのバスを捕まえることができました。(バス代40000リアル)テヘランを出て1時間位すると回りは銀世界でした。朝8時位にタブリーズのバスターミナルに到着。すぐトルコ行きのバスを予約しようとしたら、早朝の6時か深夜にしかバスはないとのこと。できるだけトルコの国境にむかいたいと思っていたら、オルーミーイェ行きのバスがあったのでそれに乗ってオルーミーイェへ。(バス代10800リアル) -
[2004/1/5] (写真はバザール入口)
湖を回りこんで4時間位で到着。バスターミナルからバザールまで歩いていける距離です。バス会社で翌日のワン(トルコ)行きの切符を確保してから街中へ。偶然にこの町にきてビックリしたことはバザールです。中に入ると昔のキャラバンサライ(隊商宿)をバザールにしていることです。現在トルコでは、昔バザールだったキャラバンサライの建物をみることができるけど、実際お買い物ができるキャラバンサライはないんですよね。(地震のため崩れやすく、禁止されています。) -
[2004/1/5] (宿泊したアーゼラン・ホテルにて)
今回1万円の両替で大体769500リアル。テヘランからシラーズのバス代34000リアル、ペルセポリス入場券30000リアル、ペルセポリス博物館入場券30000リアル、シラーズからエスファハーンのバス代18250リアル、エスファハーンの「POL&PARK HOTEL」宿泊代160000リアル、エスファハーンからテヘランのバス代30000リアル、テヘランからタブリーズのバス代40000リアル、最後にタブリーズからオルーミーイェまでのバス代10800リアル、オルーミーイェからワン(トルコ)までのバス代80000リアルでした。 -
[2004/1/6] (トルコ側の国境を通過したところ)
オルーミーイェのアーゼラン・ホテルは1泊70000リアル。 朝9時30分にオルーミーイェを出発。1時間しないでいイラン国境へ。その後中間地点を抜けトルコ国境へ。日本人はビザは不要だが、イラン人のトルコビザ申請のため1時間以上またされることに。ここからしばらく山間の道をバスは走ります。イラン・イラク・トルコの国境が接し、また地区的にクルド人の居住地区を通過するためか、道の分岐点では必ずトルコ軍の戦車や軍隊を見かけました。ワンには午後4時頃到着しました。 -
[2004/1/6] (トルコのワン湖沿いの道路)
ワンのバスターミナルに到着すると、知らないバスドライバーの人が、どこに行くか尋ねてきたので、シリアのアレッポに向かうことをいうと、俺のバスはそっちの方向に向かうから乗ってけというので、直接米ドルで25ドル払い出発しました。あとオルーミーイェのターミナルでは闇両替商の人が寄ってきて余ったリアルをトルコリラに換えてくれたので、途中の食事ストップやトイレストップでの支払いにうまくつかえました。 -
[2004/1/7] (写真はアレッポ城)
朝4時頃アダナの手前の「Osmaniye」という町のバスターミナルで降ろされる。ここからアンタクヤ行きのミニバスが出るとのこと。朝6時、Osmaniyeを出発。(ミニバス代50万リラ位?)途中でお客さんを乗せれるだけ乗せてアンタクヤのバスターミナルへ。ここでもバスのおっちゃんが待ってて、アレッポにいくなら乗っていけと言うので、直接米15ドル払い、残ったトルコリラをシリアポンドに両替してもらった。バスはアレッポまで4時間位。 -
[2004/1/7] (バザールの入口から見るアレッポ城)
アンタクヤを出ると40分位で国境。ここで大変なのがシリア側の国境(バブ・アル・ハワ)。お昼頃に来た関係もあるけど、ま~大変。事務所内で「押しくら饅頭」をしつつ、やっと窓口前に来ても、背中から左右から腕が伸びて、我先にって感じで旅券を入国係員に渡そうとする。も~気持ちで負けないように頑張りました。バスはアレッポ中心部のガラージュ・カルナック内のトルコ行き専用のバスターミナルに到着します。バロン通りを挟んですぐ繁華街があるのでカフェテリアで軽食を取ったり、両替できます。 -
[2004/1/7] (バザール内)
1シリアポンドは約2.5円位です。またターミナルからスークを通ってアレッポ城まで歩いていける距離です。スークは約1km位あり、いろいろのお店があります。写真は物資を運ぶロバの写真です。ん~モロッコのフェズを思い出しちゃいました。アレッポ城は外観は巨大な要塞ですが、内部はそれほど見るべきものはない感じです。入場料は150シリアポンド。この後はバスにてパルミラへ。 -
[2004/1/7] (ホムスのバスターミナル内[写真はイメージです])
時間帯の関係か、アレッポからパルミラに直接行くバスはなく、ガラージュ・カルナック(カルナック・バスターミナル)ではガラージュ・ハナーノ(旧プルマン・バスターミナル)にいくように言われました。ここからホムスまで約1時間30分。バス代は85シリアポンド。そしてホムスからパルミラまで約2時間30分。バス代100シリアポンド。バスは大統領広場(パルミラ遺跡の入口前)のバスチケットオフィスの前に止まりました。 -
[2004/1/7] (写真はサン・ホテル[写真はイメージです])
パルミラに到着した時は、あたりは真っ暗で、何とか「シャマル・アブドゥル・ナセル通り」を歩いて宿を見つけました。通り1本裏の「サン・ホテル」です。1泊400シリアポンドでした。暖房があまり強くないというより無いような感じで、シャワーのお湯も指定した時間に、決められた量だけで、途中でお水になってしまいました。ま~安いからね。ダマスカスではいいホテルに宿泊しようときめました。しかし夜は寒かったな~。毛布に包まっても、なかなか寝れませんでした。 -
[2004/1/8] (写真はパルミラの遺跡)
朝7時過ぎに遺跡へ。基本的に広い敷地内はいつでも散策できました。つまり入場料を払うことはなかったです。大統領広場から歩いて列柱道路の入口へ。しかし、この時期は寒いですね。イランは寒いと思っていたけど、ここパルミラも砂漠と周囲の山脈のためか風が非常に冷たい。朝から歩いているのは自分独りだけ。写真は記念門です。こんな感じで列柱道路の周りは、壊れた遺跡の石がゴロゴロしています。 -
[2004/1/8] (写真はパルミラの遺跡)
歩いていると、時々ベドウィンの子供の声が聞こえるんだけど姿がみえない。何か見張られているような感じがして変な感じ。基本的には四面門のところで十分ってかんじですかね。あとは葬祭殿まで行ったら住宅地跡を歩いてホテルの方へ帰りました。 -
[2004/1/8] (写真はパルミラの遺跡)
写真は四面門です。列柱道路では保存状態がいいほうの遺跡です。柱の間から見える山の上の建物はアラブ城です。高さ150mの岩山にそびえています。 -
[2004/1/8] (写真はパルミラの遺跡)
写真は住宅地跡で撮ったものです。住宅を想像させる遺跡はみることができず、ご覧のような細長い石がゴロゴロしています。 -
[2004/1/8] (遺跡の入口脇にあるなつめやし屋さん)
遺跡の見学を終えて大統領広場に戻ると、なつめやし屋さんがお店を開いていました。町のメインストリートのジャマル・アブドゥル・ナセル通りも、商店やおみやげ屋さんがありました。この後に観光案内所横のバスチケットオフィスでダマスカス行きの切符を買いました。この時期1日、1~2便しかダマスカス行きはないので注意してください。バス代は110シリアポンド。 -
[2004/1/8] (写真はダマスカスにて)
お昼過ぎにパルミラを出発して、約3時間でダマスカスに到着。ダマスカスではバスは「ガラージュ・バラムケ」に到着。ここのバスターミナルからレバノンのベイルート行きのバスがでるので、すぐに翌朝の便の切符をゲット。その後歩いてヒジャーズ駅前のオリエントパレス・ホテルにチェックイン。(1泊25ドル)昔はいいホテルですが、今は安宿になっています。その後ナセル通り(写真)を歩いてオールド・ダマスカスへ。 -
[2004/1/8] (写真はスーク・ハミディーエの入口)
スーク・ハミディーエの入口です。結構、高級商品を売るお店が並んでいます。あまり庶民的でない感じがします。ここを通り抜けてウマイヤド・モスクへ。ぐるっと周り、現地の人と同じ様に北側の門から入ろうとすると係員にみつかり切符を買ってくるように言われる。北門の東側に管理事務所があり、切符をゲット。ここでは女性用に貸し出すベールが一杯ありました。(入場料50シリアポンド) -
[2004/1/8] (写真はウマイヤドモスク)
もう一度北門に戻って、やっと入場。715年に建立されたモスクで歴史があるので、うれしかった~。すぐにモスクに入らず、まず外部から写真をゲット。それからモスク内へ。いや~緊張するな。 -
[2004/1/8] (写真はウマイヤドモスク)
さあモスク内へ。思っていたほどでなく、普通のモスクでした。イスタンブールのシュレイマニエモスクやブルーモスクのように広く、天井が高いイメージを持っていたけどシンプルな感じでした。ただイスラム教の聖地である格式は感じることができると思います。 -
[2004/1/8] (写真はウマイヤドモスク)
建物は四角い回廊のようになっていて、真ん中は大理石張りの広い広場があります。何万の人が一度に礼拝ができるようになっていました。 -
[2004/1/8] (写真はウマイヤドモスク)
この門は印象的でしたね。イスラム教徒とキリスト教徒が一緒に礼拝していたときの名残かも(?)。この門からモスク内へ出入りすることはできませんでした。帰りはスーク・ミドハド・パシャを通りました。アゼム宮殿の周りやこちらの通りの方が庶民的なお店が多かったです。以外とコーヒー屋さんが多く、店頭にあるコーヒー袋をみたら、ほとんどがブラジル産でした。 -
[2004/1/9] (ダマスカスからレバノンへ)
今日はベイルートへ。ビザは国境で取得するつもりです。ガラージュ・バラムケにて9時出発のバスにのりました。バス代は175シリアポンド。ベイルートまで約3時間とのこと。シリアとの国境にはアンチ・レバノン山脈があるためか、急に雪景色になりました。約1時間くらいで国境。シリア側の手続きはスムーズでした。レバノン側の出入国事務所は小さな一軒家のような感じでした。ここでレバノンの滞在予定を聞かれたので、明日ダマスカスに戻るので2日間だというと、 -
[2004/1/9] (バールベックの遺跡にて)
2日間有効の臨時ビザ(トランジットビザ?)を旅券にスタンプしてくれました。無料でした。ここから30分ほどでベイルートとザハレ行きとの分岐点にきたので、ここで下車しました。やっぱり旅行者が多くここで下車するためか、角に両替所が3軒ほど並んで営業していました。100レバノンポンドは約9円でした。ただ米ドルで両替すると、少しレートが良くなります。 -
[2004/1/9] (バールベックの遺跡にて)
ここからセルビスという乗り合いタクシーでバールべっクへ。チップ込みで3000レバノンポンドを渡して、すぐ遺跡の入口へ。入場料は12000レバノンポンド。パルミラと違って神殿の保存状態がよく、特にバッカス神殿は良かったと思いました。このあたりの地域はレバノン山脈とアンチ・レバノン山脈に挟まれ、今の時期は雪が多く、春先も雪解け水で川の水量も多そうで、土地が肥沃そうでした。バールベックからはベイルートに向かう乗り合いタクシーがあったので乗せてもらいました。(7000レバノンポンド) -
[2004/1/10] (写真はベイルートの海岸)
定かではないけど、多分コーラ・バス、セルビス乗り場に2時間位で着いたと思います。乗り場近くにサンドイッチ屋があったので、ハムラ地区に行くバス番号を聞いて何とかハムラ地区に到着しました。すぐ安宿にチェックインして、歩いてハムラ地区の丘からイブン・シーナ通り(海岸沿い)へ行き、そこから路線バス(バス代500レバノンポンド)に乗ってダマスカス行のバスがでるカラージュ・シャール・ヘロウバスターミナルへ行き、翌日の切符をゲット。海岸線の路線バスは南北のみ運行。(宿は「Mushrek」で1泊20ドル「Hotel Cavalier」の近く。) -
[2004/1/12] (写真はエジプトのヌエバ港)
ここから写真は先に飛びます。ベイルートの朝一のバス(バス代7000レバノンポンド)でダマスカスに来ると、ヨルダンのアンマン行のバスに乗り継ぎができます。アンマンまで約4時間。バス代325シリアポンド。バスはジェットバスの国際バス乗り場に到着。そこから坂を下るように歩いていくとムジャンマ・アブダリバスターミナルに到着。エルサレム・ジュエル・ホテルにチェックイン。(1泊、約14ヨルダンディナール)ついでに両替もお願いする。夜、坂を下るように歩いてダウンタウンのキングフセインモスクまで散策。 -
[2004/1/12] (カイロ博物館にて)
1月11日の朝アブダリバスターミナルから市バスでワヘダッドバスターミナルへ。(バス代150フィルス)ここからバスに乗って4時間でアカバへ。(バス代3ヨルダンディナール。)アカバのバスターミナルからアカバ港行きのシャトルバスはなし。実際タクシーふっかけられましたので注意して下さい。アカバ港では切符はすぐ買えず、地下1階の税関で出国税の6ヨルダンディナールを払い、その領収書を持って切符売り場にいくなど少し手間がかかります。切符代は米ドルで30ドル位。残ったヨルダンディナールを両替所でエジプトポンドに両替。 -
[2004/1/12] (写真はナイル川)
フェリーは毎日出港時間が違うので注意さい。今日は16時に出港の予定になっているが3時間以上遅れて出港。エジプトは目と鼻の先なので、ま~5時間はかからないと思っていたらフェリーはアカバ湾の真ん中で停泊。エジプトのヌエバ港に朝4時位に到着(1/12)。ビザがないので入国事務所に連れられて米15ドルを払い、待つこと30分で入国ビザがおりました。その後に港のゲートを出ると、横でカイロ行きのバスが並んでいました。ここからカイロまで7時間。バス代はエジプト40ポンド。(逆ルートは少し安め。)バスはシナイ半島を真横に横断します。 -
[2004/1/13] (写真はタバの町[シナイ半島・エジプト])
バスはカイロのアル・マーザー・バスターミナルに到着。次にミニバスにに乗り換えてタハリール広場へ。(エジプト2ポンド)そしてカイロ博物館のまえで写真撮影。やっと最終目的地に。今夜はタハリール広場の近くの安宿(サン・ホテル、1泊40ポンド)に泊まり、翌朝の一番でヌエバの港に戻ろうとしました。翌朝トルゴマーンバスターミナルに行き、7時発のバスの切符を買おうとすると、お金が足りない。ここでは両替ができないのでタハリール広場に戻り、ラムセスヒルトンで両替して戻ると、次は9時発のバスしかなかった。バス代は55ポンド。 -
[2004/1/14] (写真はヌエバ・フェリーの切符売り場[(写真はイメージです])
到着は夕方近くなるのでフェリーに間に合うかどうかと思っていたら、やっぱりダメでした。あ~カイロに泊まらないで、夜行便ですぐヌエバに向かえばと後悔しました。すぐ港横の安宿(名前は?1泊20ポンド位)にチェックイン。夜は治安が悪いと聞いていたので食料を調達して夜通し部屋にいました。すると夜廊下で「ヤバーニー(日本人)!」っと騒ぐ人を、宿の人が「ミスル(エジプト人)!」って言って長い時間押し問答しているのが聞こえました。やばかった!本当に!この港町で安宿に泊まるのは駄目!強盗か拉致に遭う可能性大です。 -
[2004/1/14] (写真はヌエバ港とフェリー)
港の周りは治安が悪いので、最悪でも北2kmにある市街地に泊まるほうがいいかも。朝8時頃に港のチケットオフィスに行くとまだ開いておらず、9時頃に開くとの事だったが、最終的に10時頃開いてチケットの販売開始。(特に、大きく看板などはなく、少しわかりづらいかも)アカバ港のように無駄な手続きがなく、直接米30ドル払ってチケットをゲット。港のターミナルは広い平屋建ての建物を二区切りにして、最初の半分は待合室と売店、境目で出国手続きをして、残り半分で出発待合室になっている感じです。簡単なつくりです。 -
[2004/1/14] (写真はヌエバ港)
時間が近づくと出発待合室を追い出されフェリーのほうに列を作って歩かされます。無事に乗船するとフェリーはヌエバ港を出発。夜より昼間の航行は結構景色がきれいで素敵です。船内ではエジプトポンドとヨルダンディナールがつかえます。
写真はフェリーからヌエバ港を見ているところ。 -
[2004/1/14] (写真はアカバ湾[サウジアラビア側])
ヌエバ港からアカバ港まで約5時間でした。おとといアカバ港からヌエバ港まで時間がかかったのは、たぶんヌエバ港の税関と入国管理事務所が深夜は開かないためフェリーはアカバ湾で停泊していたんではないかなと思いました。
アカバ湾を北上していくので、右手側の対岸はサウジアラビアです。あ~いつかはサウジアラビアに行ってみたいものです。 -
[2004/1/14] (写真はアカバ湾[前方にエジプト・イスラエルとヨルダン側])
ヌエバ港を出発して1時間位して館内放送があり、船内でヨルダンの入国手続きを取るように案内がありました。前回ダマスカスからバスでヨルダンに入国する時にビザの件を案内しませんでしたが、日本人は1週間以内の滞在はビザなしで入国できます。アカバ港に到着するとアンマン行きのバスがあったので、乗せてもらい、マアーンで下車しました。とりあえず2ヨルダンディナール払いました。1ヨルダンディナールでよかったかも、でも無理をお願いしたので。 -
[2004/1/14] (写真はアカバ・フェリーターミナル[写真はイメージです])
マアーンではタクシーを捕まえてワディ・ムーサに向かいました。夜であるのと、渓谷を進む関係で、すごい霧の中をタクシーはワディ・ムーサに向かいました。通常30分かかるところ45分位かかったような感じでした。タクシーはワディ・ムーサの中心部に着た後に知り合いの宿の前に止まりました。宿の人が出てきましたが、自分はタクシー代(4ディナール、チップ込み)を払った後、宿にはお断りして、スーパーマーケットへいきました。 -
[2004/1/15] (にぺトラ・ゲート・ホテルから坂を下っていく)
最終的にぺトラ・ゲート・ホテルが安かったので、ここに泊まりました。(1泊、5ヨルダンディナール)他のいいいホテルは遺跡のメインゲートへの送迎付きで料金は交渉できるみたいでした。実際に翌朝ホテルから遺跡のメインゲートまで3kmの坂道を下って約20分、観光で疲れた体には、帰りの登りは結構きつものがありそうでした。川が平行して流れていて、そのまま遺跡の奥に流れていくような感じでした。 -
[2004/1/15] (ぺトラの遺跡[シークの入口])
入場料は11ヨルダンディルハム。メインゲートかエル・ハズネまで結構な距離を歩くことになります。いたるところに雪解け水の水溜り、両側の岸壁には、いたるところに排水溝が削ってあり、貯水場に雪解け水をためるシステムになっていました。このあたりは山に周りが囲まれていて、冬は雪が降る環境になっているのがわかりました。その上、両側の壁だけでなく、足元も岩になっており、エル・ハズネまでゆるやかな坂道は自然と水を集めるシステム構造になっているみたいでした。 -
[2004/1/15] (ぺトラの遺跡)
道の両側にはいくつかの貯水場があり、昔の人は頭いいな~と思いました!まだか~まだか~と思っていたエル・ハズネが、段々見えてきました。30分くらい歩いたかも。も~気分はインディージョーンズです。さ~どんな感じかな?間もなく細長いシークの終わりです。 -
[2004/1/15] (ぺトラの遺跡)
やって来ましたエルハズネ。幅30m、高さ43mの霊廟です。崖を削り彫りぬいた神殿はインドのエローラの石窟寺院を想像させる造りみたいです。正面はとってもきれいです。 -
[2004/1/15] (ぺトラの遺跡)
中に入ってみると、奥行きは深くなく、ただの部屋のような空間です。特に祭壇などはありません。しかし、ここは旅行者に人気ありますね~。みんな写真撮るのに夢中でしばらく足止めを食らう感じです。お互い知らない外国人通しなのに、交互に写真を撮りあいました。内部は映画と異なることだけ言っておきます。 -
[2004/1/15] (ぺトラの遺跡)
エルハズネの後、まっすぐ行くとローマ円形劇場です。5000人以上収容できたそうですが、侵食がひどく満足に座れる客席は少ないです。 -
[2004/1/15] (ぺトラの遺跡)
円形劇場を見学後さらに歩いていくと、右手側に王家の墓と呼ばれている岩窟群が見えます。そしてさらに行くと柱廊通りと凱旋門があり、最後にレストランです。でも健脚の人はレストランの前を通り1時間ほど登ってエド・ディルを見に行きます。 -
[2004/1/15] (ぺトラの遺跡)
写真は帰りにメインゲートの手前から振り返ってシークの入口を見ているところ。散々歩き回ったので、坂を上ってワディ・ムーサの中心部に戻るのは結構きついものがありました。中央広場の脇にライトバンのようなミニバスがマアーンのバスターミナルまで往復していました。30分。0.5ヨルダンディナール。ドライバーは、昨年のイラク戦争からずっと景気が悪いって言ってました。そしてアマーンのバスターミナルからアンマンのワヘダッドバスターミナルまで3時間。2ディナール。 -
[2004/1/16] (ヨルダン・アンマンの夜明け)
到着後、市バスでムジャンマ・アブダリバスターミナルへ。(バス代150フィルス)ここからホテルは前回(1/10)と同じ。 あ~エジプトのヌエバ港で1日つぶしたのが本当に残念。本当だったら、昨日アンマンの町を見学して今日出発の予定だったのに~。朝、ホテルの前のムジャンマ・アブダリバスターミナルから空港バスに乗ってクイーン・マリア国際空港へ。1.5ディナール。朝早かったので30分くらいで到着。 -
[2004/1/16] (写真はアンマンのクイーン・マリア国際空港)
さよならヨルダン。それにしても、なぜ最終目的地がエジプトのカイロなのにヨルダンにもどったかって?それは1/16にカイロからモスクワで同日乗り継ぎできる日程の便がなかったからです。でもモスクワの空港では7~8時間の待ち時間がありましたから大変でした。ロシアではビザが無いと入国できないからです。 -
今回取得したイランビザです。 -
今回取得したシリアビザです。(ダブルビザ) -
今回、国境で取得したレバノンのトランジットビザ(2日間有効、無料)です。 -
今回、エジプトのヌエバ港で取得したエジプトの観光ビザです。
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