2015/05/22 - 2015/05/28
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traveler Gさん
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2015年5月22日~5月28日
テヘラン・カーシャーン
エスファハーン
シーラーズ
普段ほとんど情報の入ってこない国
イランとは? どんな国 ?
人々はどんな生活を送っている?
そんな疑問もあって訪れたのだが
イラン人は意外と親日的であった
そして陽気で親切
道を聞いても、挨拶してもにこやかに応対してくれる
コーランには、「お客さまは神様の仲間」
と書いてあるそうだが... そのせいかも?
空港でアライヴァル・ヴィザを取得して、無事入国
ポリス・コントロールで書類作成料か?15USドル
ヴィザカウンターで50ユーロ(USドル換算で57ドル)支払う
税関を通過するまで、約1時間かかった。
アライヴァル・ヴィザ(15日間滞在可能)取得に問題はないと感じた
写真は必要なし
やっとイラン入国、と思ったら
税関を出たところで係官に呼び止められ、別室へ!?
別室で、職業、入国目的、旅のルートなどを
根掘り葉掘り聞かれた揚句、
指全部の指紋・顔写真をとられやっと放免
沢山いる入国者の中で何故私だけが別室へ招待されたのか?
と尋ねたら
「お前がテロリスト面しているからだ」と、うーむ
このあとシーラーズで出会った若い日本人バック・パッカー二人連れ
頭髪バサバサ・髭伸び放題、思いっきり怪しい男たちに
税関で何か問題はなかったか?尋ねると
なあも問題なし、スムーズに通過した、とのこと ふーむ ふーむ
まあイランで最初の歓迎を受けたということで
気を取り直して、いざ、イラン旅の開始!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、イスラム教 安息日の金曜日なので、空港で両替を済ます
1USドル=33,000リアル 200USドル=660万リアル
10万リアル札以上はないのでこの量 使い古されたお札66枚
財布には入りきらず、しまっておく場所に困った -
空港を出たところで
年老いた?タクシー・ドライバーたちの歓迎を受ける。 -
タクシードライバーは 高齢者の職場?
ちょっと日本に似てなくもないが、、、 -
市内へ向かう途中、車窓から見えたイスラム建築の建物
テヘラン エマーム・ホメイニー国際空港から
市内中心部エマーム・ホメイニー広場(この国はこの名前がやたら多い)
まで約50万リアル、タクシーで約1時間かかった
相場は、60万リアル(約20USドル)だというが
妥当なのかは分からない -
気温30度を越える中、目指すホテルを探してウロウロ
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やっとホテル”PARASTO”に落ち着いた
一泊、52USドル(朝食付き)
イランって意外と物価高い!? -
建物の上の方にHOTELの表示はあるが目立たない
入口にこの文字があるが、ペルシャ語を理解しないと
ホテルとは分からず
この国を旅行するには簡単なペルシャ語を勉強する必要があるかも -
ホテルの部屋は、少し狭いが清潔だ。フロントの対応も良い。
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さあ 宿が決まった 街に出よう!
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うーん、ペルシャ語ばかりで何が何だか??
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シャフル公園
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公園の側道で談笑しながら歩いている3人組と知り合う
イランで女性は髪の毛を覆うチャドルが必須
女性は体の線を隠す服装が義務付けられている
外国人女性も例外ではない
男性も半袖はNGと聞いていたのだが、市内では結構見かけた
イランの女性は写真を嫌がるようだ
左側の女性は嫌がったようだったが、中央の婦人に説得され
カメラの前に立ってくれた -
イラン人は、モニュメント大好き?
交差点や歩道に頻繁に見かける -
メトロの入口
テヘランには、5路線のメトロがある
市内の移動に超便利 -
メトロとBRT(専用レーンを走るバス)共通カード
JRのSUICAのようなもの
メトロの専用カウンターで手に入る -
メトロの入口近くにはかならず設置してある
水飲み場
人々は頻繁に利用している
イランの水道は飲用に問題はない?
ミネラル・ウォーター 500ml=5000リアル 1.5?=10,000リアル -
学校?タイルがきれい
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イランは、レストランが少ないという印象
ファースト・フード店は、目につくのだが -
超特大のサンドイッチ
フランスパンが少々パサついているので
飲物(ペプシなど)は必須
80.000リアル(ペプシ込) -
テルミナーレ・ジョヌーブ(南バスターミナル)
早朝、少々忙しいがエスファハーンにバスで移動
3日後、テヘランに戻る予定なので、その時にじっくりと
市内ウォッチしたい -
エスファハーン行きVIPバス
テヘラン→エスファハーン 約6時間 27万リアル=約8USドル
安い! -
ゆったりした車内
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長距離バスでは、お菓子箱と飲物が配られるのがイランでのお約束
甘い甘い~いお菓子
紳士方も抵抗なく食べている
アルコールの飲めない国では、甘いお菓子に安らぎを求める? -
高速道路は、片側4車線
やはり資源大国だけあって
社会資本は充実している -
車窓の風景
緑のない砂漠地帯が続く -
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2時間おきくらいでトイレ休憩がある
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イスラム式?トイレ
水洗だが、自分で流す
わきにホースのついた蛇口がある
水を溜めた桶と手尺の処もある -
エスファハーン
イラン人が自慢するだけあって
緑が多く、静かで落ち着いた町だ -
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静かな通りの一角にホテルがある
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ツーリスト・ホテル(☆☆個人的な評価)
1.000.000リアル(約30USドル)
やはり首都のテヘランに比べて安い! -
なんと!イランにピザのお店が
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アイス・キャンディー
並べ方がユニーク -
キオスク
新聞・雑誌・飲料・お菓子なんでもある
イランにコンビニはないがその代わり?
テヘランと比べると洗練されたエスファハーン -
土曜日の夕方
エスファハーンの目抜き通り -
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若者たちは陽気で親日的だ
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ザーヤンデ川畔は夕方7時を過ぎても明るく賑やか
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チキン丸焼きのお店
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丸ごとは多いので、ハーフを頼む ナン・野菜とセットで出る
80,000リアル(約2.5USドル)ペプシコーラ含 -
明日も移動日なので
ノンアルコール・ビール(アルコール類ご法度の国 なんでノンアルがあるの?)
を飲んで早めに就寝 -
朝食はヴァイキング
イランではレストランが少ないので
ホテルの朝食つきは有難い -
テルミナーレ・ソッフェ(南バスターミナル)
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VIPバス
エスファハーン→シーラ―ズ
約7時間 30万リアル(約9USドル) -
ゆったりした車内
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お約束のお菓子箱と飲物が配られた
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車窓の風景
またしばらくは緑のほとんど見られない光景が続く -
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木々が見え出すと
町に近づいた兆し -
シーラ―ズのバスターミナル
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シーラ―ズの街の中心
ショハダ―広場
背景はキャリーム・ハーン城塞 -
ショハダ―広場周辺には
土産物屋などお店が多い
こちらはナッツ専門店 -
イラン人の観光客も見かける
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キャリームハーン城塞
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町の中心なのだが、人通りは少なく静かだ
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神学校の入り口、エイヴァーン
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鮮やかな彩色タイル
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礼拝堂
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バーザーレ・ヴァキール
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香辛料の種類が豊富だ
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バーザーレの外も賑やか
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移動で今日は疲れた
夕食はハンバーガー -
明日に備えて?
オランダ製のノンアルコール・ビールをいただく
明日は世界遺産「ペルセ・ポリス」へ
半日ツアーに参加する -
朝食はしっかりと
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ホテルの朝食は充実している
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10名の参加者とともに
ペルセポリス半日ツアー
朝8:00発14:00帰着 30USドル(入場料、飲物込) -
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ペルセポリスの遺跡は、ヨルダンのペトラ遺跡よりは
小規模で整理されていない気がする
破壊は徹底していて
シリアのパルミラ遺跡を破壊するISを思い起こした -
遺跡歩きでお腹が空いた
お昼はちょっとガッツリと -
キャリーム・ハーン要塞の入口
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キャリーム・ハーン要塞の周りは
いろいろな興味深い店が多い
この店は漬物のお店 -
むむっ、この行列は?
後で写真を見て気づいたのだが、なんと!ミニスカートの女性がいる!!
イランではありえない服装! -
行列の先は ジェラートのお店だった!
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ジェラートになにやらトッピング
ここはイタリア?
仲の良いカップルを激写 -
シーラ―ズから飛行機でテヘランに戻る
シーラ―ズ→テヘラン 約1時間40分 50USドル -
テヘラン
夜8時過ぎ
女性の一人歩きもチラホラ
イランは治安が良いようだ
私も夜10時頃歩いたこともあったが
危険を感じたことはなかった
もちろん人通りのないところは避けたが -
ホテルの朝食
イランの朝食に何故か?熱い熱い!ゆで卵は、必須である!? -
BRT→専用レーンを走る快速バス
専用ホームがあるのだが
まわりは潜入できないように柵が張り巡らされている
ホームに上がるには、歩道から地下道をいく
でも、なかには柵を乗り越える人や
潜り抜けて近道をする人もいる
私も真似をして柵を潜り抜けると -
監視のオジサンに怒られた
真ん中にあるタッチパネルにチャージしたカードを触れる -
イラン人はカメラを向けると気軽に応じてくれる
だが女性はダメだ
テヘラン大学の近くで声をかけてきた女子大生5人組
いろいろ話して打ち解けたころ
カメラを取り出したら、一斉に後ろを向かれた!
後ろ向きの女子大生の黒いチャドルにあっけにとられた!
それも電光石火の素早い動き!
写真に撮られるとお嫁に行けなくなる、ということらしい?? -
BRTで、テヘランのランドマークの一つ、アーザーディー・タワーに向かう
タワー近くのバスターミナルからカーシャーンに行く予定 -
近くのメトロの駅 Meydan-e Azadei
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テルミナーレ・ガルブ(西バスターミナル)
行き先を叫んでいた若い男性に聞くと
ここからは行かないとのご返事
カーシャーンへは、テルミナーレ・ジョヌーブ(南バスターミナル)から らしい
このまますぐ向かうのはしゃくだ、と
せっかくアーザーディー・タワーの近くまで来たので
展望台まで登ることにする -
タワーの地下は博物館になっている
他の観光客の姿はなく、入口も分かりにくい
やっと入口に辿り着き、チケット(15,000リアル)を買うと
暇を持ちあましている?入口のおばさんが頼みもしないのにガイドについた
いきなりピアノを弾くロボットである
ここに付きっきりの係りの人が自慢げにスイッチを入れてみせる
私は早くタワーに上って、すぐにでもカーシャーンに向かいたいのに
得体のしれない鉱物の陳列やイラン各地のマスジェドの
ミニチュアなどの案内を丁寧にしてくれる -
清掃のオジサンたちとエレベーターを
2度乗り換えて展望台に上がる
かなり広い空間に一人だけ
この国を訪れる観光客の少なさを
改めて実感する -
眼下の道路だけではなく、イランの車道はどこも広い
侮れない国力を感じる
良く見ると、横断歩道のマークが見える
でも歩行者用の信号はない
他の所でも同じ
人々は止まってくれない車の流れを
躊躇なく渡っていく
私はなかなか渡れない
仕方なくイラン人の後についてやっと横断する
こんな状態で交通事故はないのだろうか?心配になる -
こんな状態
車は止まってくれてない
見ているだけで怖い -
-
カーシャーン行きのバスに乗るため、
メトロでテルミナーレ・ジョヌーブに向かう -
バスはどこで製造したものかは分からないが
快適な乗り心地
テヘラン→カーシャーン 約3時間 135,000リアル(約4USドル) -
相変わらずの乾いた大地
地平線が見えて気分が良い -
-
途中珍しく渋滞しているな、と思ったら事故だった!
中央分離帯をぶち壊して車両が横倒しになっていた
そんなに時間はたっていないようだ
あぶない!あぶない!
約3時間でカーシャーン到着
渋滞はほとんどないので意外と距離はある -
街の中心
時計塔のあるバーンズダヘ・ホルダード広場 -
-
静かで落ち着いた街並み
やはり首都からバスで3時間
地方の町という雰囲気
人も疎らだ -
と思ったら
道路の反対側がやけに騒がしい -
カメラを向けるとこちらに気付いたらしい
手を振ると彼らは道路を越えて走って来てしまった! -
なんだ なんだ この人数
こんなにいたのか?
仕方なく並ばせて写真を撮ってやり
あまり騒ぎにならないうちにお別れした -
テヘランでは見かけなかった
小さな八百屋さん -
ご主人の穏やかな笑顔に癒される
香草の香りが何故かうれしい
やはり小さな町は人々の息吹が感じられるね -
イランのどこでもある
エマーム・ホメイニー広場 -
さて帰りもVIPバスに乗って
-
カーシャーンの近くは作物もあり
緑があるが、 -
少し走れば
乾いた大地 -
テヘランに帰って来た
ばかにリュック姿の人が目につく -
仕事帰りのおじさんたち
疲れた表情がきびしい
帰りに「ちょっと一杯」がないイランのおやじたち
ストレス解消はどうしてる? -
打ち解けた雰囲気 夕刻の若者たち
伸びやかな表情 屈託がなくてよいね
これからのイランの人々に幸あれ、と祈らずにはいられない
ありがとうイラン ヘイリー マムヌーン
ペルシャ もう一度 訪れたい国になった
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