2016/05/02 - 2016/05/05
65位(同エリア290件中)
アントニオさん
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敦煌からバスに乗って、ハミ・ウルムチを経由してカシュガルへ。
いや~初めて寝台夜行バスを経験しました。ハミ~ウルムチ間は問題なかったけど、ウルムチ~カシュガル間は疲れました!特に2回目は、より長い区間だったので終盤はしんどかったですね。無理な体勢がエコノミー症候群を引き起こしたらしく、カシュガルでは度々意識が朦朧(もうろう)する事態になりました。トイレを心配する余り脱水症状になったかも。みなさんも気をつけて下さいね!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2016/5/2] 敦煌にて
一晩寝ながら考えたけど、実質5/1~5/6までの六日間で、敦煌からカシュガルまで移動と観光するなんて無茶かもしれない。
今日は玉門関などへ行かずに、すぐハミへ向かおう。
すぐ切符を確保するために、7時頃にバスターミナルへ。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
切符売り場は、朝早くても開いていました。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
こちらが窓口。昨日確認しておいた、朝9:00発のハミ行きの切符をお願いする。準備していたけど、ここでは旅券の提示を求められませんでした。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
やった~!切符が買えました。切符代は100元でした。
しかし、なぜ朝早く切符売り場へ行ったかと思うでしょう?
日本のように時間ぎりぎりに行って切符を買う考えは、中国では通じないと思います。出発間際は窓口が混み合うし、路線数が限定されえいるから切符の売り切れの可能性もあります。
アントニオのように何も手配しないで来ている人は、早め早めの行動が一番です。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
ホテル代には朝食が含まれていないので、どこか気楽に食事が取れる所はないかな~と思っていたら、一つ発見しました。
文昌南路を挟んで、「敦煌絲路賓館」の反対側に、 -
[2016/5/2] 敦煌にて
ホテルのような黄色の建物があります。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
左側に24時間営業のヌードル・ショップのような店がありました。中に入っていくとレジがあり、レジの後側にある大きなメニューから注文します。お金を先に払ってレシートを貰い、それを奥にあるカウンターで渡すと、丼やお皿に盛った麺を出してくれます。それを持って空いたテーブルで食べます。意外と今風のお店でした。メニューは読みにくいですが、6~7元で丼一杯の麺が食べれますよ。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
この後にホテルへ戻り、出発の準備。
チェックアウト時には、昨日貰ったレシートをフロントへ。
102元を返してもらい、無事に終了。
すでにバスの切符を購入済みなので、ゆっくりバスターミナルへ。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
8:50頃にバスターミナルに到着。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
正面口から入ると、すぐ待合室です。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
待合室へ入る時には、荷物のⅩ線検査を受けました。
中へ入ると、左手側に椅子が並んでいます。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
写真は椅子側から出発口をみているところ。館内では特にアナウンスなどはなく、自分から出発口へ。切符の検査を受けて外へ出ると、バスが並んでいます。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
バスの前を通りながら、ハミ行きを確認していくと -
[2016/5/2] 敦煌にて
見つけました。ハミ行きのバスです。 -
[2016/5/2] 敦煌にて
窓には目的地を表わす看板があります。
長距離バスの切符は、基本的に座席指定になってますので注意してください。先に乗って待っていると、車掌が来て切符の検査をしにきました。
9:06に敦煌を出発。出発したのは良いけど、あれれ~と言う事態が! -
[2016/5/2] 車内にて(写真はイメージです)
バスが駅や空港の前を通過して東へ向かっているじゃないですか。ハミへ向かうなら西、少なくとも北へ向かうはずでは? -
[2016/5/2] 車内にて(写真はイメージです)
9:33頃にバスはハイウェイの料金所へ。
ここからG30-11に入り、さらに東へ。おかし~けど、途中の道標ではハミまで469kmと出ていた。
ハイウェイで特徴的だったのは、カシュガルまでガードレールは水色だったことですね。やはり荒涼とした場所に道があるから、白だと識別しにくいんでしょうね。 -
[2016/5/2] 車内にて(写真はイメージです)
10:26に瓜州(ウジョウ)の料金所を通過し、瓜州市内へ。
10:40頃に市内で一時停車。ここから乗ってくる客がいない事を確認してバスは出発。瓜州市内を抜け、国道のような道を北上して行きました。 -
[2016/5/2] 車内にて
瓜州の郊外では風力発電の風車をたくさん見ることができました。11:04頃に風車が間近に見えるようになると、ハミまで332kmの道標がありました。 -
[2016/5/2] 車内にて
柳園まで23kmになると、北側に山が見えてきます。
敦煌では南側でしか見ることがなかったのに。変な感じ。 -
[2016/5/2] 車内にて
11:30頃に山の手前に来ると、バスは西北に進路を取り、山間を抜けるように上って行きました。 -
[2016/5/2] 車内にて(写真はイメージです)
11:36頃、柳園まで5kmになると、左手にガソリンスタンドが見えてきます。ガソリンスタンドを過ぎると、 -
[2016/5/2] 車内にて
バスは左折して砂利道を進んでいきました。道の先には工事中の道路があり、工事中の道路の反対側にも多くのトラックや自動車が待機していました。 -
[2016/5/2] 車内にて(写真はイメージです)
バスは11:43~12:05まで待機し、やっと通行の許可が出た。道路を横切って北上すると、すぐにハイウエイの柳園料金所でした。ハイウエイはG30です。
12:07頃に料金所を通過。ハミまで285km。
しばらくすると車掌が乗客の身分証を集めに来ました。旅券で僕が外国人だとわかると、すぐ旅券を返しにきました。 -
[2016/5/2] 車内にて
「新?」という料金所を過ぎると、12:16にバスは停車して公安検査場の前で乗客を下ろした。乗客は身分証を持って検査場へ。僕はバスの中で待つようにドライバーに合図された。次にバスは検査場の反対側に回り、検査を済んだ乗客を待っていた。写真は乗客を待っている側から撮ったもの。白い建物が検査場です。検査が済むと、まず乗客は検査場の近くのトイレへ。12:26にバスは出発。
中国高速道路は、こちらを参照。
http://www.chinahighway.org/view/17.html -
[2016/5/2] 車内にて
バスは「星星峡」にあるガソリンスタンドで給油。(13:11~13:18まで)
ここを過ぎると、すぐ星星峡の料金所と公安の「安全検査」がありました。(これ以降では安全検査を「安検」と呼びます。)
ここでは車掌が公安へ行って何か届けをして済みました。
(13:22~13:26頃) -
[2016/5/2] 車内にて
星星峡の料金所を過ぎると、ハミまで189km、ウルムチまで768kmと道標で出ていました。 -
[2016/5/2] 車内にて
13:30頃から徐々に坂を下る感じでした。
途中で、季節労働者風の乗客を5名乗車させました。 -
[2016/5/2] 車内にて
14:00頃に高原のような所に出ると、回りが良く見えるようになってきました。
この後に、背筋が凍る思いをします。14:30頃にバスが停車すると、突然に公安の警察官が乗り込んで来ました。僕の前に座っていた乗客がこっそりとシートベルトをしたので、僕もシートベルトしました。運悪く、後ろで座っていた労働者5名がベルトをしていない事が見つかり、バスの外に出されてから1名づつ中に入れられ、「ここにシートベルトしろと書いてあるだろう!」と全員怒鳴られていました。
14:34にバスは出発。 -
[2016/5/2] 車内にて
ま~公安も神経質になるのはわかります。
ここに中国で起こったバスの衝撃映像があります。
https://www.youtube.com/watch?v=72VeXKzzZoA
https://www.youtube.com/watch?v=xwUumMdr2UA
https://www.youtube.com/watch?v=LLWE4MDoLfg
14:55頃に車窓右手側で天山山脈が見えてきました。
雪をいただく風景を見て、感動でした。
バスは、15:24に「ハミ空港」出口からハイウェイを出て一般道路へ。15:31に空港前を通過。 -
[2016/5/2] ハミにて
16:00にバスは、「ハミ中心バスターミナル」に到着。バスはターミナル内に入らず、ターミナル横の広場北路で終点でした。写真は、バスを降りて建国北路側から撮っているところです。
しかし、敦煌からハミまで7時間の間、トイレ休憩は一度もなく、柳園の料金所を過ぎた「安検」で、ついでにトイレを移用したところだけでした。 -
[2016/5/2] ハミにて
すぐ切符売り場へ行こうとしてターミナル内へ入ろうとするも、係員に止められる。「どこへ行くの?」と聞かれたので、「ウルムチへ。」と答えると、「じゃ~南郊バスターミナルへ行きなさい。」と言われた。この時初めて、自分が「ハミ中心バスターミナル」に来ているのを理解した。地球の歩き方では「ハミ中心バスターミナル」の事の記載がないからな~。 -
[2016/5/2] ハミにて
「ハミ中心バスターミナル」を背にして右手へ歩いていくと、すぐバス停があった。バスの路線図があったので調べてみると、このバス停では10番と14番のバスは乗れないことがわかった。すると・・・・ -
[2016/5/2] ハミにて
あっバスが来た。10番かもと思いつつ乗ったら、11番でした。
バス代は1元で、ドライバーの脇にある箱に入れた。バスは建国北路を南下し、広場南路との交差点を右折し、そのまま広場南路を西へ。ん~これは違うなと思い、バスを下車して、道路の反対側で11番に乗り、また元の場所へ。
建国北路と、広場南路の西側には10番と14番のバス停はなかったから、 -
[2016/5/2] ハミにて
今度は建国北路を歩いて南下し、交差点で左折して阿牙路を歩いていくと、すぐバス停を発見。すぐバスの路線を確認すると、やった~ -
[2016/5/2] ハミにて
14番が路線図に出ていました~。 -
[2016/5/2] ハミにて
14番のバスが来ました~。
ここで気になる事が一つありました。建国北路もそうでしたが、バス停には警備員がいて、バスに乗り込む客の荷物に金属探知機の警防を押し当ててきます。
1元を払いバスに乗車。バスは16:50に出発。
バスは阿牙路から広場南路に入り、ロータリーの交差点を左折して南下して行き、次の交差点を右折して、反時計回りに1周して、モスクと中山北路との交差点へ来ます。 -
[2016/5/2] ハミにて(写真はイメージです)
この時、モスクと中華風の建物が並んでいるのでいるのがわかったので、「もしかしたらバスターミナルが近いかも」と思い下車してしまいました。(出発して8分くらいです。)
しかし、それらしき建物は近くになかったです。 -
[2016/5/2] ハミにて
バスが進んだ先を見ると、「あちゃ~市人民病院が前方に!」
追いかけるように歩いて行き、病院前を右折して建国南路を南下していきました。 -
[2016/5/2] ハミにて
建国南路から右折して環城路へ行くと、中央分離帯に植木がある広い通りになりました。 -
[2016/5/2] ハミにて
環城路を歩いていくと、左手にモスクのような建物が2つ見えてきます。手前は青い屋根のモスク、後ろ側には緑色したモスクです。よく見たら両方とも旅行者相手のお土産屋さんでした。店と通りを挟んだ反対側にはバス停があります。 -
[2016/5/2] ハミにて
さらに行くと、「ハミ回城衛生院」がある交差点は、広場のような交差点でした。交差点を抜けると、左手に写真のようなビルが見えます。ビルと通りを挟んだ反対側にバス停があります。「これがハミ南郊バスターミナル」なんだと思い、バス停から通りを渡ってビルの前に来ると、何か違う感じで役所のようなビルでした。ビルを正面にして右手側に、もう一つビルがあるので行ってみると -
[2016/5/2] ハミにて
やっと「ハミ南郊バスターミナル」に到着しました。先ほどバスを下りた所から40分歩きました。あ~疲れた。後でバスに乗りなおしたら、「ハミ南郊バスターミナル」から先ほどバスを下りた所まで8分だったので、だいたい市内から20分ほど掛かる計算です。みなさんも注意してください。また市内から来た際には、役所のようなビルの前のバス停で下りないと、次は「ハミ地区博物館」から環城路を北上した所でバス停になります。 -
[2016/5/2] ハミにて
入口の左右には食堂や売店などがありました。また入口の周りにはタクシーの運ちゃんが客待ちをしていました。
切符を買いに入口に入ると -
[2016/5/2] ハミにて
すぐセキュリティチェックです。荷物はⅩ線へ、人は金属探知機のゲートを通過します。
反対の壁際のほうへ歩いていくと -
[2016/5/2] ハミにて
すぐ右手側に切符売り場がありました。これからトルファンへ行きたいのですが、翌日の10時になります。時間的にロスをしたくないので、19時発のウルムチ行きの寝台バスを予約しました。切符購入時には旅券が必要になります。 -
[2016/5/2] ハミにて
こちらが切符。左手がバスチケットで、右手側はターミナル使用料(?)の切符だと思います。左手のバスチケットは120元で、切符には旅券番号と名前が印刷されていました。右手側のターミナル使用料(?)の切符は3元でした。寝台席は指定されるので、購入時に寝台席の要望を伝えましょう。アントニオは、勉強したとうり「シャ・カオ・チュアンダ(下段の窓際)」と言って、希望通りの寝台席をゲットしました。 -
[2016/5/2] ハミにて
切符を買うホールと待合室の間には、このような改札があります。係員による切符の検査以外に、IDカード(身文証)のチェックがありました。係員がIDカードの写真から本人と確認し、カードをスイカのように改札にタッチして問題なければ通貨できる感じでした。
切符を確保したので、一度ターミナルを出ることに。ここで注意して欲しいのは、一度ターミナルを出たら、またセキュリティチェックを受け直さなければならないと言うことです。 -
[2016/5/2] ハミにて
バスターミナル前には、市内へ向かうバス停がありました。
ここから17:41に14番に乗り市内へ向かうと、だいたい15分程で広場南路の中央にあるロータリーの南側にあるバス停に到着。すぐ道路を横切ってバスターミナルへ向かう側のバス停へ。バス停の看板から、ここから10番・14番のバスに乗れる事がわかりました。そして、ここからバスに乗りハミ南郊バスターミナルの横の役所風のビルの前で降りなかったら、どこまで行くか調べたら -
[2016/5/2] ハミにて
次は、ハミ地区博物館の西側にある環城路を150m程北上した所に次のバス停がありました。
すぐ歩いてハミ地区博物館へ。どうも地球の歩き方に出ている博物館と違うな~と思っていたら、新しい博物館ができていました。 -
[2016/5/2] ハミにて
新しい博物館の東側に地球の歩き方に載っている「ハミ地区博物館」がありました。
残念なのは、すでに16:20過ぎているので、外からの写真のみ。 -
[2016/5/2] ハミにて
こちらは道路沿いから見た「ハミ回王府」です。
初代ハミ王ウバイドゥッラーの命により、1706年から7年かけて築造された宮殿です。モンゴルの古城の基礎の上に、この宮殿を建造させたそうで、ウイグル族・モンゴル族・満州族や漢族の建築様式が混在する建物です。 -
[2016/5/2] ハミにて
こちらが「ハミ回王墓」です。こちらは散策の最後なので入場しました。入口には金属探知機のゲートがありました。ゲート脇には切符を管理する係員がいました。
ハミは、甘粛省の敦煌から北山山脈を越えると現れる ハミ盆地の中心都市で、紀元前から続く重要な東西交易都市でした。17世紀末に清朝の領土となり、以後中央アジアの文化と中国文化が混交する地となり、清朝に服しながら、康煕 36年(1697年)から民国 19年(1930年)に至るまで 233年間にわたって ここを統治したイスラーム政権が、ハミ王国です。 -
[2016/5/2] ハミにて
こちらが「ハミ回王墓」の入場券です。40元でした。
ここは地元のウイグル族が黄金の地と呼ぶ市内西部に位置する場所にあります。 -
[2016/5/2] ハミにて
敷地内には3つの歴史的建造物があります。
こちらは、初代ハミ王ウバイドゥッラー王の治世に建設されたエイティガール寺院です。ハミ最大のイスラム寺院で、東西60m、南北38mの建物内部には108本の赤い木が配されています。ローズ祭りや、クルバン祭りには多くのイスラム教徒が訪れます。 -
[2016/5/2] ハミにて
こちらがエイティガール寺院の内部です。5〇〇〇人を収容することができると言われています。 -
[2016/5/2] ハミにて
こちらが「モハメド・ビシル廟」です。廟は第7代モハメド・ビシル王とその一族40人の墓です。1840年に完成し、下部は東西20m、南北15m、高さは17.8mです。 -
[2016/5/2] ハミにて
内部にある三角型の墓には男性、四角形の墓には女性が埋葬されています。 -
[2016/5/2] ハミにて
「モハメド・ビシル廟」の南側には、木造の東屋風建物が並んでいます。八角形の二重屋根が特徴的な左側の建物には第9代ハミ王•シャー•マクスド夫妻と家族13人の墓が安置されており、モンゴルのパオのような円形木造屋根が特徴的な右手の建物には台吉(ハミ王の重臣)と家族12人の墓があります。 -
[2016/5/2] ハミにて
ここは崇拝の対象となる聖者・教主の墓である拱北
(ゴンベイ) を中核として形成されており、そのためウイグル族からは黄金の地と呼ばれているんでしょうね。
簡単ですが、これでハミの観光は終了です。急いでバスターミナルへ。園内には無料のトイレがありました。 -
[2016/5/2] ハミにて
出発の10分前にバスターミナルへ。すぐセキュリティチェックを受ける。改札ではIDカードはないので、チケットと一緒に旅券を提示してから待合ホールへ。 -
[2016/5/2] ハミにて
しばらくして待合ホールの出口から数人の人達が出て行くので、僕も付いていくと、「やった~寝台バスが!」 -
[2016/5/2] ハミにて
車窓からウルムチ行きを確認。
しばらくして運転手が来て搭乗の開始。車内に入ると、すぐ靴を脱ぎ、ドライバーから渡されたビニール袋に入れます。乗客の切符を確認すると、ドライバーは簡単な見取り図を指差して、「お前さんのベットはここだよ!」教えてくれた。
僕は靴の入ったビニール袋を持ちながら奥へ。 -
[2016/5/2] ハミにて
車内は2段ベットが3列になっていた。ま~廊下が狭いこと狭いこと。ベットには緩やかな背もたれがあり、完全に横になって寝ることはできません。 -
[2016/5/2] ハミにて(写真はイメージです)
足の先には薄い掛け布団のような物があります。ここにリュックとかビニール袋に入った靴を入れると結構窮屈になりますね。 19:08にバスはハミを出発。
寝台バスの車内の様子は、こちらを参照。
https://www.youtube.com/watch?v=FIRSWZVEfhw
寝台バスの事故
http://kinbricksnow.com/archives/51793968.html -
[2016/5/3] 車窓より
バスは23:01~23:11にドライブ・インにてトイレ休憩、04:50~05:05にトイレ休憩(車外にて立ちション)を経てウルムチへ。 07:00前にウルムチ郊外にあるハイウェイの料金所を通過すると、すぐ公安の「安検」がありました。 -
[2016/5/3] 車窓より
バスは検問所の前に乗客を降ろしていきました。
乗客の人達は手荷物を置いて行き、IDカードのみを持って検査場へ入っていくので、僕も旅券を持って入っていきました。
①まず始めに金属探知機のゲートを通過し、②次にIDカードをチェックする改札(僕は旅券を提示するだけでOKでした。)
③手荷物はⅩ線通し、人は金属探知機のゲートを通過し、これで終了です。 -
[2016/5/3] 車窓より
検問所の反対側には無料のトイレあり、みんな(他のバスの乗客も)飛び込んでいましたね。バスもこちらで待機していました。「安検」は07:00~07:20位までかかりました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
バスは「ウルムチ・バスターミナル」に07:43に到着しました。写真はターミナル内の駐車場にて。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
到着客はバスターミナル内へ入ること無しに、駐車場の出口から外へ。外へ出るとタクシーの運ちゃん達がたむろしていますから注意して下さい。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
写真はウルムチ・バスターミナルの正面。駐車場からの出口は右端にあります。ターミナル前には「黒龍江路」が走っています。さて、これから「南郊バスターミナル」へ行きたいんだけど、地球の歩き方には効率良く行ける記載がハミ同様になかった。
しかしターミナル前は公安のパトカーが数台並んでいて物々しい雰囲気でした。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
ターミナルを背にして「黒龍江路」右手へ(東へ)歩いていくと、 -
[2016/5/3] ウルムチにて
すぐバス停があった。バス停では44番、105番、310番と912番が乗れるけど、どのバスが東へ向かいBRT3号ラインの近くまでいけるかわからなかった。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
仕方がないので、「黒龍江路」を東へ歩いていくと、すぐBRT1号線の乗り場があった。BRT1号線、BRT2号線を乗り継いでBRT3号線へ行こうかと考えたけど止めました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
こちらは乗り場の入口。切符を買う前に、まず手荷物のⅩ線検査があるみたいです。中国は、国中の空港、駅、バスターミナル、高速ハイウェイ、地下鉄や観光名所など至る所に「安検」があり、非常に重苦しい雰囲気があります。しかし「安検」は人海戦術だから軍事費同様に国家予算の多くを占めているはず。中国共産党は、国の内外に敵を作りすぎていると思います。経済が減速し、国家財政の税収が減っても軍事費や安検費を削れず、不足分を日本などのODAに頼らなくてはならない歪な財政構造をしているんじゃないかと思います。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
さらに「黒龍江路」を東へ歩いていくと、河灘難路に架かる橋を過ぎ -
[2016/5/3] ウルムチにて
橋を過ぎてから「人民路」をさらに東へ進むと、ウルムチ・バスターミナルの近くのバス停から50分程歩いて、やっと「人民路」と「解放南路」に挟まれた広場に来ます。(広場は、現在工事中でした。)
広場の東側には劇場のような建物があり -
[2016/5/3] ウルムチにて
その劇場の脇にはバス停がありました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
すぐバス停の路線図を見ると、やった~44番の路線バスが来ていることがわかりました。しかも44番はウルムチ南駅から発着していました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
広場から「解放南路」へ行き、南下していくと、すぐBRT3号線のバス停「南門」が見えてきます。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
バスは2両連結のバスが多かったです。エアコンも効いているし意外と快適かも。(混んでいなければ。) -
[2016/5/3] ウルムチにて
入口は建物の南側です。こちらではⅩ線検査はなかったです。ただ入口に係員が立っていて、僕のリュックを触って不審物は入っていないかチェックしていました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
次に金属探知機のゲートを通ると、左手にバス代を入れるプラスチック製の箱があり、それに1元を投入します。そして写真にある改札を抜け、奥にあるホームへ。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
BRT3号線のバスは青色が特徴的です。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
ホームドアも設置されていて、とても近代的な感じです。
バスは08:58に「南口」を出発。
しかし、この後に通勤ラッシュに巻き込まれて大変でした。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
南郊バスターミナルの手前のバス停は「新彊大学」で、付属小学校、付属中学校などの児童・生徒も乗り込んで来るから、も~車内はお祭り騒ぎでした。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
「新彊大学」を通過し、次に大きな交差点に出ると
左手前方に遊園地のような場所が -
[2016/5/3] ウルムチにて
右手前方にはバスターミナルのようなビルが見えます。
実際にはこのビルの右隣がバスターミナルです。このビルは病院のようなクリニックのようなビルだと思いました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
遊園地とバスターミナルの間を通過し、少し坂を上がった所に
、バス停の「三屯碑」がありました。09:28頃に到着。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
バス停から坂を下りながらバスターミナルへ。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
途中の道はガタガタ道で、道路が乾燥している時は、埃が舞い上がって大変です。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
坂を下り終わると雰囲気が変わってきます。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
市内で感じることのなかったイスラムの雰囲気が漂っている感じです。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
この前に公安(警官)が多くいたので、緊張しましたね。
お腹が空いたな~と思っていたら -
[2016/5/3] ウルムチにて
ビルの右手脇に、こんな感じの食堂を発見。
入口左手ではシシカバブを焼いていたり、入口右手にはできたてのピラフが入った大きなフライパンがありました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
入口の脇にあったピラフ1皿をお願いしました。野菜を刻んである小皿と伴に出されました。お茶は無料で出してくれます。
これで20元しました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
食堂を出て、ビルの右手へ歩いていくと、切符売り場の案内が見えてきます。前方の緑の塀の反対側です。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
塀の反対側にある坂を上がっていくと -
[2016/5/3] ウルムチにて
切符売場の出入口です。
左手は出口で、右手側が入口です。
入口を入ると、すぐ右手側にX線検査です。人は金属探知機のゲートを通過します。ゲートの反対側には係員がいて、簡単なボディーチェックをしてきます。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
写真はチェックを通過後に、後ろを振り返ったところ。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
ホールに入り、左手奥の方を見ると、切符売場がありました。
ここで迷ったのが、このままトルファンへ向かうか、カシュガルへ向かうかだ。今回は敦煌から旅行を始め、カシュガルで終えたかったけど、カシュガル便が取れず、ウルムチから日本へ向かわなければならないんですね。カシュガルへ行っても、またウルムチに戻らなければならないから・・・・・・ -
[2016/5/3] ウルムチにて
結局、遠いカシュガルへ先に向かうことにしました。 地球の歩き方によると、カシュガル行きの寝台バスは10:40から 20:00の間、毎40分に1便出ているとのこと。
僕は次のカシュガル行きのバスの切符を買いたいと言うと、 「12:00発の切符なら大丈夫です。」と返事してきた。
僕は「買います。」と言って、旅券と現金を渡した。その際に、下段で窓際のベットをお願いしました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
こちらが切符です。280元しました。今回はハミみたいにターミナル使用料のような支払いはなかったです。
こちらでも券面に旅券番号と名前が印刷されていました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
ちなみに窓口の一番左手は、トルファン行きの切符が買える窓口になっていました。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
後ろを振り返ると、待合ホールへの改札がありました。
ここでも切符とIDカードのチェックがあります。IDカードを改札の機械にタッチして問題がなければ通過できます。
僕は切符と一緒に旅券を提示してOKでした。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
写真は改札を抜けて、後ろを振り返ったところ。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
こちらの写真は、改札を抜け、前方を見ているところ。
意外と広い待合ホールでした。右手側の通路沿いにはジュースやお菓子を売っている売店がありました。
奥の突き当りにはトイレがありました。寝台バスのような長距離バスに乗る場合は、出発前に大などの用を足しておくのがベストですね。トイレに紙はなし。平均4~5時間に1回のトイレ休憩は、日本人にとってきついものがあるかも。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
ホールの左手側にバスへの出口があります。基本的に出発20分前にバスへ行けます。それ以上に早くに行こうとしても、出入口の改札で拒否されてしまいます。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
出発10分前に出入口の改札を抜けバスへ。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
無事にカシュガル行きを発見。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
バスが開いて、前回と同じようにして車内へ。
ま~車内はうるさいことうるさいこと。トルコ系のウイグル語しか聞こえない感じでした。
バスは中々出発しないし、どうなっちゃったかな~と思っていたら、12:56にやっと出発しました。南郊バスターミナルから南下していくと、すぐハイウェイに合流しました。 (13:13頃) -
[2016/5/3] ウルムチにて
13:26頃に車窓から、朝通った検問所が見えました。
「安検」は地方からウルムチ市内へ入る人が受ける検査で、ウルムチを出る人には関係ないみたいです。 -
[2016/5/3] ウルムチにて
すぐウルムチの料金所でした。通過後に小さな「安検」の事務所がありますが、バスは先に進んでいきました。 -
[2016/5/3] 車窓から
13:55頃、バスと鉄道がしばらく並行して走っていました。 -
[2016/5/3] 車窓から
段々車窓右手側に山が見えてきます。 -
[2016/5/3] 車窓から
車窓右手だけでなく、前方にも山が見えてくると -
[2016/5/3] 車窓から
車窓右手には湖が見えてきます。日本語の盆に似たような漢字に湖をつけて「盆湖?」って読めます。
14:03頃に車掌がチェックポイント用にIDカードを集めていました。僕の旅券は要らないそうで返してきました。
この後に「盆湖?」の料金所を通過し、「安検」に一声かけてバスは進んでいきました。
新疆ウイグル族自治区・ウルムチ地図
http://www.chinaviki.com/china-maps/?c=1301 -
[2016/5/3] 車窓から
14:13頃にバスはトルファン方向へ向かうハイウェイから右へそれて一般道路へ。前方には「托克逊具?」の町があり、町の入口にある「安検」の事務所に集めたIDカードを提出し、チェックを受けていました。それからバスは「托克逊具?」の町のバスターミナルへ行きました。ターミナルで乗ってくる乗客がいないのを確認すると14:35頃に出発。
最初は高原風の景色でしたが、すぐ右手側に山が迫ってきました。 -
[2016/5/3] 車窓から
バスは山の方へ進んでいきました。おかし~なと思っていたら -
[2016/5/3] 車窓から
山の中腹あたりにハイウェイのような国道がが走っているじゃないですか。
多分、地図からS103(省道103)だと思います。
地図は、こちらを参照。
http://www.chinaviki.com/china-maps/?c=1301 -
[2016/5/3] 車窓から
バスは国道に入り、山岳の渓谷へ入り込んで行く感じでした。 -
[2016/5/3] 車窓から
車窓左手には渓谷に沿って流れる渓流はとっても景色が良く、何か得した気分になりました。 -
[2016/5/3] 車窓から
15:00頃になると渓谷を抜け、視界が広がってきました。 -
[2016/5/3] 車窓から
15:14に料金所を通過すると、反対側には -
[2016/5/3] 車窓から
「安検」の検問所があり、また乗客はIDカードを持って検問所へ。ただ乳児がいる母親、老人や僕のような外国人は車内で待機していました。
15:40にバスは出発。
15:59頃にドライブインのような場所でトイレ休憩と食事休憩を取りました。(16:44まで) -
[2016/5/3] 車窓から
も~山間に入ることはないだろう!と思ってウトウトと眠ってしまい、17:30頃に目を覚ますと、バスはまた山間のハイウェイを走っていた。 -
[2016/5/3] 車窓から
道路沿いには渓流が無く、荒涼とした山間部をバスは走って行きました。 -
[2016/5/3] 車窓から
17:50頃に坂を下り始め -
[2016/5/3] 車窓から
18:00頃に視界が広がり始め、18:01にハイウェイ(G30)に合流し、バスは西へ進路を取りました。 -
[2016/5/3] 車窓から
道路の道標から、コルラから221kmの地点でした。 -
[2016/5/3] 車窓から
途中から左手に山が見えは始めると -
[2016/5/3] 車窓から
18:35頃に、またバスは山間に通って行きました。
10分ほどで山間を抜け、視界が広がってくると同時に、ドライバーアシスタントがIDカードを集めに来ていました。今度は僕の旅券も集めていました。
19:07~19:10に「安検」の脇を通るも、特にチェックなし。 ただIDカードや旅券はドライバーアシスタントが保管したままでした。 -
[2016/5/3] 車窓から
19:23頃、道標からコルラまで118km
19:56頃、道標からカシュガルまで617km -
[2016/5/3] 車窓から
20:16~20:35までトイレ・ストップ。
今回の旅行で、初めてきれいなドライブ・インを見た感じです。 トイレはきれいだし、コンビニ(便利店)もありました。
カシュガルまで続く、新しいハイウェイ(G30)沿いには整備されたドライブ・インが多かったと思います。
ここからコルラまで35km、カシュガルまで577km -
[2016/5/3] 車窓から(写真はイメージです)
21:10にコルラ通過。
23:35頃にバスが停車。乗客が降りて行くので、トイレストップかなと思い、僕も外に出ると、僕の旅券を持った警察(公安)が立っていた。旅券の写真を見ながら「あなたがアントニオですね。」と言った。僕は旅券を返してもらい、すぐ検問所へ行きました。これまでと同じで、IDカードをタッチする改札式でした。僕は旅券を提示するだけでパスできました。23:52にバスは出発。検問所は「二八台」にある検問所でした。
それから爆睡して、気がついたら夜暗くてわからないけど、たぶんクチャ(庫車)辺りのドライブ・インにいました。こちらも前回と同じタイプのドライブ・インでした。バスは01:17に到着。お客はみんな下りてトイレへ。しかし全員が揃っても一向に出発する気配がなし。多分ドライバーの仮眠タイムだと思いました。僕も眠っていたら、朝5時過ぎにエンジン音がして、05:15にバスは出発。
魔 -
[2016/5/4] 車窓から
08:00頃にバスは停車して、僕は眠りから覚めた。
空はどんよりしているし、遠くからコーランが聞こえる。
ここはどこ? -
[2016/5/4] 車窓から
とりあえずトイレへ。外観から、これまでと違うタイプのドライブ・インでした。 -
[2016/5/4] 車窓から
ドライブ・インとガソリンスタンドの間には羊が放し飼いされていました。あ~もう間もなくカシュガルだな~と感じましたね。
バスは08:20に出発。08:30頃、ハイウェイの右手側には「阿克蘇西(アクス西)」という表示がありました。
08:32頃、カシュガルまで425km
08:47頃、カシュガルまで405km -
[2016/5/4] 車窓から
09:00頃に、「君浪?」の辺りでハイウェイを出て、しばらく国道を走る。バスは国道沿いにある町を経由し、お客さんを拾って行く感じでした。09:48頃に、「阿恰」にて、またハイウェイへ。 -
[2016/5/4] 車窓から
国道の脇には、今では使われなくなった県道のような道が平行して走っていました。日本の昭和の時代には、多くの旅行者がトルファンからカシュガルへ向かう際に通った道かもしれません。
09:50頃、カシュガルまで325km
10:55頃、カシュガルまで250km
11:13頃、「三道灯?」にてハイウェイを出て、また国道へ。 -
[2016/5/4] 車窓から
この辺りでは、ハイウェイ、国道と鉄道が平行して走っている光景が見れます。 -
[2016/5/4] 車窓から
鉄道は高いコンクリート製の土台の上を走っているのが多く、意外と整備が進んでいるな~と思いました。 -
[2016/5/4] 車窓から
地球の歩き方の「西安・敦煌・ウルムチ」(2016/17年度版)で、アクスからカシュガルまでハイウェイが整備中と208ページの地図に出ていましたが、一度も工事中の場所を見かけることはなかったです。
13:05頃、カシュガルまで76km
13:47頃に、「阿??」にてハイウェイに合流 -
[2016/5/4] 車窓から
14:10頃にカシュガルの料金所を過ぎ、すぐ「安検」へ。
ここでは若い人達のみで、僕や老人は車内で待機していました。14:22にバスは出発。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
そして、14:40にとうとうカシュガルに到着しました。
長かったな~。バスはバスターミナル前の広場に停車。
ムム~?バスを下りると体に異変が!動いていると何度も目眩がしました。間違いなく水不足からくる軽いエコノミー症候群かも。中国ではトイレ休憩が4~5時間に1回位でした。そのため水や食事を控えていたし、体を伸ばせない体勢を続けていたから、いつも足の付け根のリンパ腺辺りで違和感を感じていました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらがバスターミナルです。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
ビルの左手側に切符売り場の入口があります。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
ターミナルビルを背にすると、左手奥の方に工場のような建物が見えてきます。こちらがカシュガル駅です。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらも警備が厳重そうでした。正面はフェンスに囲まれ、駅に入るには、フェンスに囲まれた通路を通って行き、それから入口で「安検」のチェックを受けるみたいです。
さ~これから市内へ向かうけど、地球の歩き方には路線バスの案内がない。ん~どうやって市内へ行くか・・・・ -
[2016/5/4] カシュガルにて
駅を正面すると、左手に路線バス乗り場が見えます。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
ここから17番、20番、28番と29番のバスが出ています。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
ちょうどバスの前で3~4人の運転手が談笑していたので、
どのバスが市内へ向かうか尋ねると、「このバスに乗りな!」と言われる。すぐバス番号を確認するも、まだライトが点灯していなかった。バスは14:59に出発。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
バスはバスターミナルのバス停を経由して行った。
(バスターミナルを正面にして左手側)
バスはバスターミナルを出発すると、右手側へ迂回し、バスターターミナルの裏手側にある通りを走ってから大通りに出て、それから東へ向かって行った。
一番迷ったのは、どこでバスを下りたらいいのか。途中、繁華街のような場所を数回通るし?ん~。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
迷っていると、多分このあたりに違いないかも!と思える物が見えてきた。カシュガルの地図に記載されえいる観覧車が車窓左手前方に見えてきた。(地図では「摩天輪」となっています)
車窓真左に観覧車が見えそうになると、急に建物が間に入ってきます。そしてバスはバス停に停車。僕は急いで出口から出ようとするも、女装した男と赤ちゃんがいないベビーカーに邪魔されて中々出れなかった。やっとバスを下りる。時間は15:20だった。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
バス停の路線図をみると、駅前からここへ来るのは20番だけだった。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
バス停の前方には、このようなモニュメントがあるし -
[2016/5/4] カシュガルにて
すぐ右手側には「財富大厦 」と書かれたビルがありました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
次に来たバスで20番が来ているのを確認しました。
僕が駅で乗ったバスは20番だと確信しました。
さ~これから向かうのは、まず「天緑国際酒店」です。そこには民航航空券売り場があるからです。5/7にはウルムチを出発するため、5/6にトルファンを観光しなければならないということは、5/5にカシュガルからウルムチ経由でトルファンへ移動しなければなりません。明日の5/5に寝台バスで向かっても間に合わなくなります。当初、日本出発前にウルムチ/カシュガル間の片道切符を手配しようとしたら5万円位していました。(四川航空のHPより) -
[2016/5/4] カシュガルにて
こりゃ~高いは!とあきらめていたら、地球の歩き方では600元で片道切符が買えると記載されていうじゃないですか。偶然大目の予算を持っていたし、1000元位までなら何とかなるかもと思い行ってみることに。
まず観覧車まで歩いていき -
[2016/5/4] カシュガルにて
観覧車を背に、通りを歩いていくと左手に公園が見えた。
さらに歩いてくとホテルはあるけど「天緑国際酒店」が見つからない。地元の人に尋ねるも中々わからず。おかし~?結局・・・・ -
[2016/5/4] カシュガルにて
地元に人に言われるまま歩いていたら元の場所に来てしまった。仕方がないのでタクシーを捕まえて「天緑国際酒店」へ行ってもらった。1分足らずで到着してしまった。
わかったことは、観覧車を背に、歩いた通りは「東湖公園」沿いの道で、僕は南下していました。写真のモニュメントの前方には「人民東路」が走っているので、バス停の先で合流して右手へ歩いていくと -
[2016/5/4] カシュガルにて
人民広場のよな場所に出てきます。前方は共産党関係の建物なんでしょうね~ -
[2016/5/4] カシュガルにて
毛沢東の立像もありましたから。さらに公安のパトカーも数台あり、厳重に警備されていました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
広場の西側に目的の「天緑国際酒店」がありました。
入口の左手には民航航空券売り場の案内があります。
16:48頃にやって来ました。
ここまでで、さらにわかったことは市内ではタクシー料金は一律5元であること。さらにわかったことは、後ろのポケットに入っていた財布が盗まれていたことです。間違いなく路線バスを下りる時に盗られているはず。僕は「天緑国際酒店」に来るまで、左右の後ろのポケットの内側をペロンと出して市内を歩いていたことになりますね。ただこうゆう事もありえるので、いつも財布の中身は100元以下にしていたので被害は少なかったです。またリュック内には予備の財布を準備していたので、この先の旅行には特に支障はなかったです。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
入口を入ると簡単なセキュリティチェックがありました。
ロビー左手側にオフィスがあります。僕は2番目に順番が回り、すぐカウンターへ。僕は「翌日の10:00~13:00頃に出発するウルムチ行きの片道切符を買いたい。」とお願いすると、11:45発の飛行機が取れると言う事なのでお願いすることに。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
申し込みでは、特に書類の記入はなく、旅券の提示だけでした。係員は顔写真のページを携帯で撮影していました。
予約が完了すると、すぐチケットを印刷してくれました。チケット代は600元でした。やった~これで明日中にトルファンまで行ける事になりました。やっぱり、また寝台バスに乗るのはキツイからですね。係員からは「出発はウイグル時間ではなく、北京時間だからね。」と念を押されました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
「天緑国際酒店」から西へ向かうと、すぐ解放北路との交差点です。解放北路を北上して行くと、エイティガール寺院が左手に見えてきます。10分足らずでやって来れました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
職人街がどこにあるかわかりませんが、エイティガール寺院の左手脇にはウイグル人の帽子やお土産を売っている店が並んでいるので、先に歩いて行くと -
[2016/5/4] カシュガルにて
左手には絨毯を売っている店が並んでいました。
だんだんイスラムっぽくなっていい感じです。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
絨毯屋さんの前を通り、さらに行くと職人街にやってきました。も~夕方はやってくるから、早く宿へ入りたいわ、写真を撮りたいで大変でした。職人街へ来ると、直進する道と、左折してゆるやかな坂を下りていく道が交差していました。
まず左手へ行くと、旅行者相手のお店が並んでいました。それから店頭で手作りの製品を売る店があり、 -
[2016/5/4] カシュガルにて
途中から店の前で職人が商品を作っている風景がよく見れました。昔ながらのって感じですかね。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
職人街では、職人のブロンズ像がいろいろな場所で見れました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
通りの最後には、職人街の西側を南北に走る大通りに来ます。通りの反対側には、「Super 8 Hotel カシュガル新疆」がありました。今日は、ここで泊まろうと思い行ってみるも、残念~!営業していませんでした。
写真は、、「Super 8 Hotel カシュガル新疆」です。 -
[2016/5/4] カシュガルにて(写真はイメージです)
また職人街の交差点へ戻り、今度は直進の道へ。左手にビルが並ぶ通りなのでホテルがあるかも。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらの通りではレストランなどが多かったです。
ビルが多いですが、ホテルは1軒もなく、また反対側の通りへ抜けてしまいました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
通りには中級のホテルの喀什如家西域广?店 (Home Inn カシュガル)があったのですが、英語が通じないし、
部屋がないから通りの北側のホテルに行くように言われた。
写真は、喀什如家西域广?店 (Home Inn カシュガル)です。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
着いたホテルがここ。実際はこのホテルを探していたんですよね。ま~地球の歩き方の地図はわかり辛かったですね。先ほどの「Super 8 Hotel カシュガル新疆」から北上して行けば来れたはず。
中国語で「海爾巴格大飯店」、英語で「HOTEL EDEN 」となっています。今回は利用しませんでしたが、1階の「エデン・カフェ(一甸咖啡)」が有名です。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
ホテルの入口では簡単なセキュリティチェックがありました。
ホール左手にフロントがあります。
地球の歩き方では1泊168元になっていたけど、本当に1泊168元でした。ただチェックイン時は手付け金込みで500元を渡すことになりました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
フロントで貰った物です。上が鍵、下は500元の預かり書です。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
鍵をかざすとドアが開きます。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
ドアを開けると、鍵を差し込んで電源を入れます。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
お部屋も狭くなく丁度いい感じです。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらが洗面台です。洗面台ではお湯が出ませんでしたが、シャワーではお湯が使えたので問題なかったです。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
さあ~これからカシュガルの散策へ。19:15頃。
ホテルを出ると、大通りを挟んで反対側に職人街へ入っていく道がありました。写真は職人街へ入ってから後ろを振り返ったところ。
奥に見える建物はエデンホテルです。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらの通りは意外と庶民的でした。こちらはパン屋さんです。右手側にはかまどがあり、できたてのパンが買えます。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
場所によってはデザインされたパンもあります。食べないで飾っておきたいようなパンも多くありました。やっぱりトルコ系の人達はパンを焼くのがうまいですね。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
もっと田舎へ行かないと見れないと思っていたロバを発見。
町中では珍しいので写真をゲット。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
やっぱりシシカバブは、いつ見ても美味しそうでした。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらはエイティガール寺院の脇にある商店通りです。
(先程とは反対側にあります。) -
[2016/5/4] カシュガルにて
またエイティガール寺院の前に戻ってきました。
今は正面右手側の脇にある通りから出てきました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
広場には隊商のモニュメントがありました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
有料でラクダに乗る体験もできますよ。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
エイティガール寺院を背にすると、解放北路を挟んで大きなデパートが見えます。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
デパートの左手側には市場があります。こちらはスカイ屋さんです。切り売りもしています。通行人が勝手に1個取って食べた後に小銭を渡していくのを見ました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらはりんごとバナナを売っています。今回思ったことは、中国のどこに行ってもフィリピン産のバナナを見ることができました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらはお肉料理?の仕込みかも。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらも何か蒸したような物を作っていました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
市場から奥へはカシュガル老城になります。
市場から通りを進み、突き当りを右手へ、次の交差点を左手へ行くと、カシュガル老城の城門にやって来ます。
写真は城門を出て後ろを振り返ったところ。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
城門を出た右手側には時計台がありました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
カシュガル老城の東側は城壁で囲まれていて、昔の面影を残す場所になっているんじゃないかと思います。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
城門を背にして進んでいくと、国際バザールにやってきます。
19:15に到着しました。
国際バザールの右手側にはモスクがあり、
(注意:国際バザールの前を20番のバスが行き来していました。) -
[2016/5/4] カシュガルにて
上のテラスから拡声器を使わずに礼拝の呼びかけをしていました。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
大通りから見るバザールの入口は、こんな感じです。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらは、さらに東側に行ったバザールの入口です。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらは食料品が売られています。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらは国際バザールの中央にある建物。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
こちらは衣料が多く売られていました。
これで本日の観光はお仕舞いです。苦労して来た割にはカシュガルの観光はあっけなかったですね。
でも、これでも頑張ったほうで、ここへ来るまで何度も目眩がしたことか。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
また国際バザールから市場に戻り、食事を取ることに。
市場では露店だけでなく、レストランも多いです。
こちらは外国人の僕でも入りやすかった店です。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
入口右手には中国語のメニュー一覧。入口の上にはメニューの写真がありました。
中は綺麗な内装がされており洒落たお店でした。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
僕が頼んだのはピラフと焼き串2本でした。お茶は無料で付いてきます。ピラフは15元、焼き串は1本3元でした。 -
[2016/5/4] カシュガルにて
夕食後にバナナを4本買いました。実際に本数を指定できます。最後に秤にかけていくらって感じです。だいたい5元位で買えたと思います。
最後にエイティガール寺院の前の広場にある露店でミネラルウォーターを3本買いました。ホテルへ戻って2本一気に飲み干しましたが、全然飲んだ気がしなかったです。まだバスの旅の影響があるみたいでした。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
ホテル代には朝食が含まれており、朝7時に行くと、まだやっていなかった。入口脇の案内を見ると、「朝食はウイグル時間の7時です。」と英語で書いてあった。北京時間の9時~!
空港へ向かう時間だけど、ウイグルのホテルの朝食を食べてみたいからな~。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
結局9位まで待って、速攻で朝食を取ることに。
やっぱりウイグル人はトルコ系だな~と思わされるのは、卵料理にトマトが入っていることですね。コーヒーカップがないな~と思っていたら、ご飯を食べる茶碗を大きくした茶碗があり、それにお茶をいれていました。取っ手がないので、両手でテーブルへ運び、両手で飲む感じです。食後、すぐチェックアウト。フロントで500元のレシートを渡すと、すぐ部屋に問題がないか係員がチェックにいきました。問題がないとフロントで332元が返されて終了~。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
ホテルの前にバス停があったので確認すると、8番・13番・22番と28番が来ていました。カシュガル駅の脇にあるバス乗り場から28番に乗れば「エデン・ホテル」の前にやってこれるんです。車は右側通行なので、道路を渡った反対側で北へ向かうタクシーをゲット。9:39にタクシーは出発。
タクシーは機場路を北上して行った。タクシーの運ちゃんには「空港まで30元だからね。」と念を押された。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
09:54にカシュガル空港に到着。ドライバーに30元とチップ5元を払う。意外と大きな空港で、離れて撮らないと天井にある「喀什(カシュガル)」という文字を入れるのが難しいです。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
空港に入ろうとしたら、何やら入口が2つあることがわかりました。まず右手側の -
[2016/5/5] カシュガルにて
「安検」にて旅券とチケットの検査を受けます。
問題がなければフェンスの内側を歩いて進み -
[2016/5/5] カシュガルにて
空港の入口へ。入口を入ると、すぐセキュリティチェックです。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機のゲートを抜けます。
写真はセキュリティチェック後に、後ろを振り返ったところ。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
ホールの反対側へ歩いていくと -
[2016/5/5] カシュガルにて
チェックインカウンターがあります。
モニターでは1~11番で受付OKでした。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
もっとチェックインカウンターは混んでいるかと思ったけど、意外と空いていました。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
こちらが搭乗券です。今日利用する航空会社は中国南方航空 6885便で、11:45発のウルムチ行きです。
中国南方航空は、スカイチームに加盟しているので「デルタ航空」のカードでマイレージ申請ができました。でも帰国後に確認したら加算されていませんでした。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
ホールの中央には、案内所兼チケット販売所があります。
意外と空いているので、空港に直接来てから購入するのも良かったかも。なぜならモニター上で確認すると、1日20本ほどの出発の内、15本がウルムチ行きになっていました。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
モニターの下の奥に「安検」がありました。
入口を入って右手側に「安検」のデスクがあります。
ここで旅券と搭乗券のチェックがありました。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
無事に「安検」が済むと、搭乗券にスタンプが押されて旅券と一緒に返されます。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
次に左手奥へ行ってセキュリティチェックです。
女性と子供は左へ、男性は右手へ並びます。
手荷物と靴はX線検査へ、人は金属探知機を通ります。
特に特徴的だったのはボディーチェックでした。
ズボンで弛んだ足首の辺り、ベルトの内側など入念にチェックしていました。最後に金属探知機の警棒で足の裏もチェックしていました。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
セキュリティチェックを過ぎると左手に2階へ上がるエスカレターがあります。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
2階の出発待合ホールは、こんな感じです。
ホールの右手側には売店・カフェテリアなどがありました。
ただホール内にジュースの自販機がなかったのが不満でしたね。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
これから5番口にて搭乗が開始です。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
一度、通路を歩いていきました。 -
[2016/5/5] カシュガルにて
窓からは、これから利用する南方航空6885便が見えます。
機種はボーイング757型で、座席は3列/3列でした。
(ABC/HJK)
飛行機はカシュガルを12:00に出発~!!
さ~体調不良を引きづりながら、この先どうなる?俺?
トルファン編へ続く・・・・・・・・・・
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