2017/10/09 - 2017/10/09
29位(同エリア224件中)
and Relaxさん
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- 旅行記116冊
- クチコミ27件
- Q&A回答9件
- 306,118アクセス
- フォロワー70人
シテ・ド・カルカッソンヌの午後と夕暮れ、夜。Day 1。
『シテ』は、ここがいわゆる昔からカルカソンヌといわれる場所で、ユネスコの世界遺産にあたるところ。
歩いてきた道をそのまま載せる旅行記です。
一般に露出しない街の細部をたくさんの写真で表現できたら と思い投稿しました。
長いので飽きますが、よろしく・・ 面白そうな所があれば適当に見ていただけたら、と思います。
この旅行記の直前に歩いた数時間の記録は
↑上の町と↓下の町 ■■■■ 月曜日定休のカルカッソンヌを歩いてみた
https://4travel.jp/travelogue/11293488
という別タイトルの旅行記になっています。
よろしかったらどうぞご覧下さい。
ラ・シテ は観光しやすく、レストランもショップも充実している「丘の上の城壁の中にある集落」でした。
フランス観光第2位、1位のモン・サン=ミッシェル と造りが似てるかな?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
-
カルカッソンヌの「シテ(cité)」と呼ばれる、古代ローマ時代から発展した城塞都市の内側を、再度ゆっくり観て回りました
-
ナルボネーズ門の付近高台から見下ろす街
-
ナルボネーズ門(PORTE NARBONNAISE)への入り口
-
リストレーションで後期に作られたという、跳ね橋と言われる所からのショット
お城っぽい
これは跳ね橋でナルボンヌ門でないという事です -
中世の道は、丸い石ころで舗装する
歩きにくいですが情緒はたっぷり
同じフランスのペルージュという中世の村もこのようでした -
ナルボンヌ門に向かう、跳ね橋と呼ばれる所から
-
ここはフォトジェニックなのです
-
ポルト・ナルボネーズ
ナルボンヌ門 建造物
-
入ってすぐのナルボネーズ門 内側
向こう側の横にはツーリストオフィス -
落ち着いたムードのお土産物屋さん
私の行った時は夏のピーク時でなかったせいか、混みすぎない人の数で居心地が良かったです
名物の強風も吹いていなくてラッキーでした -
門を入ってすぐにお土産屋さん兼カフェがあり、そのお土産屋さんMaison Aime Pechに入ってみました
-
センスのある素敵なおみやげが揃っている店内
-
これらは地元名産の「すみれ」の花
カルカッソンヌ名物の1つ -
迷い込んで散策したくなる横の道に気をとられながら、誘惑を振り切って進みました
門からの一本道クロ・メルヴィエイユ通りの坂を上がっていきます -
街角はどこも中世の田舎村的な感じがあり、そこをただブラブラするのがカルカッソンヌでの正しい過ごし方でしょうか
そして、ドギー君達
あちこちに連れて歩いている人達がいるのでイヌ好きな方には最高 -
ヌガーやプロヴァンスの伝統銘菓カリソンが売られているAutrefois Terroir Carcasonneを見かける
-
このお店はプロヴァンスの名産品を売るスイーツ屋さん
しかし立派なカルカッソンヌのオリジナルのお店なのです(ここはラングドック=ルシオン圏)
シテ内には同じくプロヴァンスの名産品店ラ キュル グルマンドもあり、両店共に品揃えが豊富
量り売りのビスケット、キャンディ、ヌガーなど売ってます -
「パサージュ」と記されている所にいたのはネコさん
待ってくれてるように見える・・・
そして
一見したら何もないように見える廊下の奥のほうへ、誘うように歩いて行くのです
これは見逃せない カワイイのでついて行きました -
道先案内人のねこ
中世の居酒屋風のお店の中庭をつき抜け、更なる道へ先導
雰囲気のいい一角でした -
人差し指をつき付けると、普通のねこさんの反応!
寄って来て全身を押し付けては、ターンしてまた戻る
アイライナーが派手に濃く、美しさにどきっとさせられたキティーさん
外に出たら中世の下町っぽさが残る路地に出ました
ツーリストオフィスの看板がありますが、以前はここにあった、という看板だと思います -
そして
キティーさんはここで道端の草だけに興味を示しはじめ、これでグッドバイ的な雰囲気が流れる
いつもこうしてシークレットツアーのガイドをしているんですね -
では本格的に歴史的城塞都市 シテ歩きをそろそろ
旅行中はみやげ物屋や名所・博物館をのぞいて歩くより、気になる小道を歩くほうがずっと多いです
発見するのは面白く、 例えば道路脇にコブル・ストーン
ちょっと中世が残っている箇所かな -
壁の石
カルカッソンヌの一部はローマ時代のもの
紀元前6世紀にガリア人が住み始め、最初の要塞が作られたのは紀元前3世紀
古い!
13世紀には二重に城壁を張り巡らせ、難攻不落の城となったシテ
石の壁には修正されているものを含めて、やけに古そうなのがありました -
カーブの道筋は1歩ごとに違う表情を見せるのでほっとけない
左下の写真には、気になる素朴なフレーム使い
石とウッド・ティンバーの田舎風デザインの外装は、いまどきのハイエンドなアーキテクトに似ているのではないかな -
どこの小路もほんのちょっとしか歩かなく、あっという間に終わってしまって次の広場に出てくるのです
-
角地のここはシャンブルドット Chambre d'hôte (B&Bのフランス版)でした
-
そこを曲がった所にはグラン・ピュイ広場
-
シテには大小2つの井戸が在るそうです
ここは井戸(大)があるグラン・ピュイ広場
全貌
と言っても、ランドマークの井戸はここからは遠くて確認しずらい
のちほど向こう側に回って近くに行ってみます -
しぶい
どこがどうなっちゃったのか分からない中世のふつうのおうち
1階部のアクセサリー屋さんは高級店に見えます -
あちらの道の突き当たり上部には城壁 ランパートが見えます
-
素朴な石の建物
中世風の建物が好きですが、カルカッソンヌには中世すぎて価値が判断できない、もしくは古そうだけど、どうなんだろうという建物も多くありました -
この小さな通り、サン=ジャン通りは、通りの先に城壁外の城下町の様子があり、絵的で好きでした
サン=ジャン通りを散策してみましょう -
開放的なテーブルが置かれる小さな通り
-
Rue Saint-Jean
中世拷問博物館 Musée de l'Inquisition -
そういえばちょいちょい中世っぽい
鉄なべのオブジェ付きアーチから入るレストランのパティオ
レストラン Le Chaudron -
そのレストランの前に拷問博物館
一度ドイツの街ローテンブルグでこの手の博物館に入ったことがあるから、もう2度目はないかなあ
そこはトラウマ的というより、こんなつまんない事で拷問してもわはは 的な笑いを誘うものだったけれど、ここのはもうちょいシリアスらしいです
カンボジア旅行以来トラウマなので、シリアスな拷問博物館はかんべんかんべん -
レストラン La Marquière
レストラン ラ マルキア フレンチ
-
カルカソンヌでの飲食は質が高い
レビューを見ていると良さそうなお店が大変多く、こちらのお店も満点に近い高評価がついていました -
通りを歩き終えたら、またちょっと歩いて
民家と思われた場所は
シャンブルドット -
シャンブルドット
Le Logis des Remparts -
ここは宿泊したくなる
眺めが良さそうで、そんなお部屋に泊まれるかな -
おむかいは民家
可愛くしています -
素朴な通りの坂を上がりきったら、、、
-
また別世界
こんなんでびっくりしました -
丘の上にいるなーと、ちゃんと思えるロケーション
Le Créneauというお店は2階テラス席が太陽さんさん -
目の前はコンタル城
レストラン・アデレイド Adelaïde のテラス席 -
テラス席は2軒のレストランが共有していて、向こうがRestaurant le Saint Jeanのエリア
こちらがレストラン・アデレイドのテリトリーです
翌日にここで美味しい名物カスレを食べました
本当においしかった!! -
サン・ジャン広場から
少し坂になっていて、下るとコンタル城の周りを散歩できます -
シテ内に1つだけのお城
歴代の伯爵の住まいでしたコンタル城 城・宮殿
-
影が暗くないと、このように
美景です
Chateau Comtal コンタル城 -
コンタル城のまわりはお城の前にあっても随分庶民的なラ・シテの家々
カーブのある小路を抜けると次は・・ -
WELL
大小2つある大きいほうのウェルです
先ほど遠すぎて確認できなかった井戸、お城側から出てきたら目の前にありました -
井戸のあるグランピュイ広場のレストラン
L'Auberge du Grand Puits オーベルージュ・グラン・ピュイ -
日光さんさん
オーベルージュ・グラン・ピュイは眩しそうな店でした
(食の評価はイマイチ)
お昼どきの強い太陽光線で、写真の影が真っ黒につぶれる -
井戸というのは時代を感じます
ビッグ・ウェル -
この井戸、伝説では「秘宝が隠されている」とされていましたが、近年の調査では何にも出てこなかったそう 残念でしたー
そしてシテ内のお店は、何だか全部良く見える
近くにあったティーの専門店をのぞいて来ましたが、商品がきちんと並べられきれいにしてあり、購買欲を誘い素敵でした
買い物に来るだけでも面白そうなカルカソンヌ -
そういえば目標にしている所があり、少々急ぎ足気味になっていました
そこはコンタル城を越えた所にある「オテル・ド・ラ・シテ」
とても素敵なホテルのようで、バーかレストランに寄りたいのです
カルカソンヌで一番広いと思われるヴィオレ・ル・デュック通りを歩いて向かっているところ -
Rue Viollet le Ducにあるお店のひとつ
ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュクにより修復された「シテ」
通りの名前はこの方から取られたもの
カルカソンヌの丘の上にそびえる旧市街「シテ」はお買い物と食文化は充実
メニューが出てる表から、アーチをくぐると店があります -
レビューどおりなら食べ物の内容はイマイチのようですが.. このレストラン l'Ostal des Troubadours は造りが中世風
一見の価値ありかな くぐる所も素敵ですね -
歩き続けると歴代伯爵の城館 コンタル城正面入り口が見えてきました
-
コンタル城に入るつもりだったけれど・・・
門が開いていない
これが入場できる正門だと思うのですが、2日間ずっと閉まったままでした
唯一カルカッソンヌで観光で入場料を払い見学しようと思っていた場所だったのですが・・ -
でも、まわりにある南フランス風家屋は見ていて楽しいので、こちらを歩いて楽しみます
-
お城の前の家々は田舎っぽさが良い
写真で見るより実際にシテにいて見た方が情緒あっていいかな -
お店がいい具合に散らばっているシテ内
-
コンタル城の正面
コンタル城 城・宮殿
-
コンタル城の正面門の横にはちょっとした広場があり、撮影スポットとなっていました
-
団体さんの記念撮影から、ファッション雑誌のシューティング風まで
背景にシャトー・コンタル
インスタ映えしますね -
この広場があるからメリハリが効いていた
隣のちいさな建物とのコントラストも素朴でいい -
来た道をふり返る
-
今回大いに頼りにしたグーグルマップによると、シテのレストランで目に付くのは4から5の高評価(5が最高)
でも2.0のお店もちらほらある中・・・
L'Aquarelle
ここの評価は1.6! 入ってはいけない、ただ見て下さい の店のひとつ -
かわいいのにね
レビューどおりの缶詰カスレはいやだな
(カスレcassoulet は白いんげん豆にソーセージやカモの肉をキャセロール土鍋で煮込んだ、カルカソンヌで誰でも食べる郷土料理) -
カルカッソンヌではお手持ちのアプリ等で評価の高いお店を選びましょう
美味しくない所で食事して最悪のサービスを受けたら、旅が台無しになってしまい取り返しがつかないじゃないですか -
ラ・シテ内は、しばしば絵的にすばらしい
-
こういうそれっぽい建物は昔からあるものなのか、昔風に建てられた物かはわからないけど
しっくりきていたらいいと思う -
今来た道をふり返る
-
夏の混雑時には到底考えられない、居心地いいスペースがあった10月
年間200万の観光客の大多数が夏に来るなら、ハイシーズンはNGのカルカッソンヌ
この辺が人人人 に埋るんでしょうね -
ATM(キャッシュポイント)が見つかりました
観光地に無い時があるのです
現金を用意しないで来てしまうと大変助かります -
シテには2箇所門があり、入ってきたナルボネーズ門がメインの入り口で、これはもうひとつのオード門へ続く道
中世っぽい 行ってみます -
Rue de la Porte d'Aude(道の名)から見上げるコンタル城の塔
バルコニーの上はフランス料理店のテラス席部
L'Ecu d'Or 評価2.0 ここも寂しいレビュー
見かけで判断できないです -
これがオード門、って事でいいのでしょうか
ポルトドート Porte d'Aude
ところで
あとになって知りましたが、門の横にある小さな道から入ると目標のホテルへ続く坂でした -
この道です
石の出っ張り具合など、まさに中世のままではないでしょうか -
門の外に出てみると この景色
小高い丘のような、ちょっとした山のような、そんなカルカッソンヌのラ・シテから2重城壁の下の段を見下ろしています -
こちらがオード門の外部
足もとはナルボンヌ門よりもずっとラフ 都会で履く靴は止めておいたほうがいい程ボコボコしている箇所も -
その分こちらはもっと古さが現れていて情緒ある
-
みんなが歩いて行く方向へいってみました
-
よく晴れた初秋の日
-
時代劇っぽい
もちろんヨーロッパのですけど -
段差使いもあってキャラクター豊富
もっと下からですが、ロビンフッドの映画で使われたという外壁 -
真下にはサン・ジメール教会
いい景色 -
オード門を出て、人々が行く方向につられて行く
いくつか通り抜けするゲートがありました
当時は扉が付いて、管理していたのかな -
城壁を右側にして歩き続けると、今度は2重の門が
-
ひとつは立ち入り禁止
-
もうひとつは通り抜けられます
-
おそるおそるでしたけれど、行ける所まで歩いて行ってみることにしました
-
上の塔は、中世的ではありますが新しく見えるので、リストアされた塔でしょうか
ちなみにシテの修復された部分は、全体の15% -
見晴らしが良さそうなてっぺん部
シテの中でもここはシャトー・コンタルの一部なのでお城感たっぷり -
あっ て表情の塔
笑 -
けっこう満足できました
コンタル城 オード門の西北部の外部 -
こちらの門も抜けていきます
-
そこは広々
何もないけれど 文字通り、広場
高台から城下町を見下ろせるのが良い -
中世の要塞の姿
矢を射ったり石を落としたりする場所かな -
人がコンスタントに登っている形跡がくっきり
かなり激しい傾斜のついた丘ですよ! 飛び降りているのでしょうか -
美的なコンタル城
もうここで曲がり角になりますコンタル城 城・宮殿
-
角まで来て
かどを曲がった所 -
その曲がって来たあたりを振り向きました
Le Chateau Comtal -
上に見えている塔は櫓(やぐら)と呼ばれたりしていますが、建築家ヴィオレ・ル・デュクにより復元された木製の貯蔵塔です
-
この坂をあがったら先ほど来たレストラン・アデレード
コンタル城をぐるっと一周回って来ました -
逆光のシャトー&レストラン
レストランアデレードの写真を見ると、何度でもここで出されたおいしーいカスレを思い出してしまうアデレイド 地元の料理
-
では 街頭に戻り、まだ歩いていない道を見に行ってきます
-
まず、また シテ・ド・カルカソンヌを修復した建築家ヴィオレ・ル・デュクの名のついた通りに戻ってきました
-
ブティークもアイスパーラーもある
-
絵になるコンタル城の正門付近
-
コンタル城正門
-
向かい側
連なる古風な建築物 -
立ち止まって観た景色でした
この付近です -
切り取って微妙にアップ
どこをとっても素敵 -
中世最高
ただですね、その時代に暮すより、残っている中世の建物を見る今のがいい
拷問・・・いやだ>< -
コンタル城の正門すぐです
目の前にあるシャトー広場には -
レストラン オーベルジュ・ダム・カルカスと、広場中心の胸像
今夜のディナーはカスレが美味しいという評判通り、ここで!
と思っていたら定休日とわかり、他をあたる事に
残念
初めて食べるカスレは美味しくなければ.. と痛ましい思いオーベルジュ ド ダム カルカス 地元の料理
-
横を見ると、歩いておきたい細い道筋がありました
-
入り組んだ道があるはず
-
何か中華な、中世フランスの建造物を通り抜けます
-
中華と言っても赤い旗だけが ですけれど
でもなんか やっぱり -
レビューで評価も高いComptoir des Vins et Terroirs という名のレストランでした
こういう奥まった所にあるお店で美味しい物を食べて行くのもいいですねー -
外テラス部 超ひなびてて良さそう
十字軍の旗は微妙に抵抗あるけれど・・
なぜって歴史上ひどい略奪をくり返したからですよう 泣
でもまあ騎士だし中世だし、カルカソンヌのテーマです -
お向かいはまたチャーミングな中世の建物
ここから右の先を見ると -
シャトーコンタルのとんがり屋根が見える景色
こっちの道を行くと又コンタル城にあたり同じ道を繰り返し歩く事になってしまうので -
その先にある道を選んで進むことに
-
何てことなさそうな細い道だったのですが
-
そうしたら、その道はこんな風にすてきでした
-
歩きが面白い小さな道筋
-
そこらじゅうに雰囲気満点の飲食店、B&B があるシテ・ド・カルカッソンヌ
-
日の当たるエリアに出たらと思ったら・・・
-
サン・ナゼール大聖堂のある広場に出てきました
大聖堂が大きいので影に埋まってしまいます -
サン・ナゼール寺院
サン ナゼール バジリカ聖堂 寺院・教会
-
11世紀~13世紀にかけて建設されたバジリカ寺院 サン・ナゼール大聖堂
Eglise St. Nazaire ガーゴイルの装飾 -
大聖堂の前にあった、見た事のない形の玄関屋根
なんか興味深い 何の建物? -
情報無し、でした
お隣も気になります 壁のくりぬきの中に像があるのに惹かれました -
ロマネスクとゴシック様式がミックスというバジリカ正面
ファサードはロマネスク様式 サン・ナゼール大聖堂サン ナゼール バジリカ聖堂 寺院・教会
-
そして サンナゼール大聖堂お隣が、先ほどから目指していたオテル・ド・ラ・シテです
着きました
ツタのからまる正面入り口
田舎の邸宅風なのがとってもいい -
周辺の建物は魅力いっぱい
殆どカルカソンヌを代表する程
写真は後でまた来て撮り直します
贅沢ですが、太陽による光と影に悩まされる天気 -
こちらのレストランでコースを食べるというのがこの旅での目標
5つ星ホテル内です
今は時間がまだランチとディナーの中間だったのでバーに行ってみますホテル ドゥ ラ シテ カルカソンヌ エムギャラリー コレクション ホテル
-
オテル・ド・ラ・シテに入ったら十字軍的中世のデコーでした
それとも教会風? -
バーを見てすぐ出ました 本棚が壁にぎっしり
見晴しのいいテラスがあるかと思ったけれど無く、外に出たいので
ロビーを抜けて、外のテラス席を探しに行きます -
ラウンジは普通に豪華
ここで外に出られるドアを発見
鍵がかかっていなくて、半開き
出てみます -
わあ 気持ちがいい静かなお庭です
-
今日最後の強い日差しがあたる、ネオゴシック様式で建築されたオテル ドゥ ラ シテ カルカッソンヌ - Mギャラリー byソフィテル
長い正式名称が貴族のそれですね -
心はやる思いでした
お城フェチとか高い所好きなどではありませんが、雄大な景色や撮影スポットとして映える場所は大好きもちろん -
ここです ここです
-
来たかった場所はここでした
絶景ポイントはここなのです
コンタル城を見れるスポット -
このようなシャトー・コンタルの美観
なんてすばらしい -
コンタル城の横は見晴らしもありロマンティック
-
ここを独り占め
お昼休憩中? ウェイターさんたちも誰もこなかったのでした -
城壁 これは不思議な形
攻めてくる敵に石とか矢を放つ為かな
偶然下の景色の建物と繋がって、あたかも長ーく伸びているみたいに撮れた写真になりました -
ツタで覆われた貴族の館風ホテルのグルメレストラン、 ラ・バルバカーヌ 外から
ここのランチメニュー 3コースで、2グラスワイン、コーヒー、ミネラルウォーターと含まれて39ユーロ
デザートも出てきてお値打ちなのですLa Barbacane 地元の料理
-
レストランのすぐ横に架かる小さな橋、下には石畳の坂道
橋の上からまっすぐ見た図 -
ホテルの敷地が2つに分かれているので橋がかかっています
-
橋向こうの敷地にはベンチがあり、誰かが2人坐っていました
ここはお邪魔にならないよう静かに -
とにかくこれは絶景の部類ではないでしょうか
様々な資料を眺めている分には、向こうのコンタル城からこっち側を望む景色がカルカソンヌで最もすばらしい風景と思われましたが、ここからも大変美しい -
城壁が敷地内にあるのです
Hotel de la Cite Carcassonne Mギャラリー コレクション -
すぐお隣にサン・ナゼール聖堂
この裏に闘技場があるそうですが、ガイドツアーのみ見学可能という事
今はThéâtre Jean Deschampsという劇場として活躍しているそう -
また来ます
心地よい高台でした -
出る前トイレをお借りして
レストルームには、こんな階段を降りていきます -
ミシュランでスターを持つには、トイレもグレードが高くなければならないそう
Michelin star(1つ星)のレストラン La Barbacane はホテル内なので、ホテルのレストルームを使用します
際立って大きくないけれど大理石作りでタオルの量は豊富 -
♪オテル・ド・ラ・シテ~
フロントでディナーの予約を入れて、それからまた街歩きでもして予約の時間まで待つ事にしました -
ディナー内容の確認のため、お品書きを見てみたら・・
-
えっひと品59ユーロ!?!
ジェローム リヨンが腕を振るうという「ラバルバカーヌ」のディナーにはものすごい高額がついていました
早速予約してきたレセプションに戻って、明日39ユーロのランチに変更してもらう 笑 -
サン・ナゼール大聖堂&オテル ドゥ ラ シテ
-
Eglise St. Nazaire サン・ナゼール大聖堂
▽お借りした文章より▽
西側ファサードをヴィオレ=ル=デュックにより修復されたサン・ナゼール旧大聖堂は、ロマネスク様式の身廊とゴシック様式が結合され、13世紀末南フランスに北方ゴシック様式が浸透してゆく過程を示す重要な建築で、
(おお)
青を主調としたステンドグラス(13~14世紀)は南フランスの貴重な作例
(そうなんだ)
他の諸教会も南フランスのゴシック建築特有の、幅広の単一身廊を持つ
だそうですが、中に入ってみても工事中のようなそうでないような、でした
教会にはあまり興味が湧かないので(同じに見えるとどうも・・)観光の際、特にお金を払って見学する事はまれです
ちなみにここは無料で入れました -
大聖堂の前の建物 くりぬきの壁の像に夕日が当たる
-
日も落ち始め濃い影がなくなり、写真に撮りやすくなった周りの建物
-
キャラクターのあるオーギュスト・ピエール・ポン広場の建物
-
カルカッソンヌに来たら、何でもなさそうな道に入り込んでぶらぶらしてみよう
中世の感じが掴めるだろうし、小さいのでまず迷い込んでもすぐ戻って来れるから -
人ごみもなくなった夕方近くの時
どんどん歩きます -
シテの中は清潔に保たれている
-
この日最後の日光の当たるレストラン
なんか居座りたくなる様子
Le Relais Des Chevaliersのテラス
レビューでは1.5と低評価だから食事はやめておいたほうがいい
味がなくて具がちょっぴりの冷凍もの だということ -
コンタル城の壁を横切る道をふたたび
逆方向を今度は -
先ほどの賑やかな写真撮影の群衆はもういない、お城前の小さな空間
『Le Chateau Comtal 』
コンタル城 -
時代劇のロケ地風 木組みの家
ここ、やっぱりいいですね
テーマパーク的なのかな、カルカッソンヌのシテという所は
キーワードは中世ってことで。。 時代考証はあんまり知らないほうが騙された感がなくていいと思う
例えばこれが中世に似せて作ってあるものでも、きちんと出来上がっていれば喜べる ちなみに真偽のほどはわかりません -
建物の一角
木骨造の建物 Le pan de bois/Colombage -
『Le Chateau Comtal 』シャトー・コンタルの門
お城の入場門 のはずなのに、いつ見てもこんな風にゲートは閉じていた
入館時間:10~3月は9:30am-4pmと聞いていたのに
ホントはここが入り口門じゃなかったりして (としたら笑えない) -
お城の正面の広場には日が差してまぶしい
-
シャトー広場
真ん中にある像が休憩に役立っていた
足元の段差では歩きつかれたり、パートナーのお買い物待ちの人々が座って休めるから
手前の椅子が倒れている所は、本日営業していないオーベルジュ・ダム・カルカスのレストランテラス -
シテに信号があるなんて・・・・
信号の道をのぞくと -
散策に程よい道筋
この道筋がナルボネーズ門へ続く道で、下りの坂です -
つい入ってしまったお店 La Cure Gourmande
大量のむき出しのビスケット類に軽いめまい
この店ラ キュル グルマンド、ストラスブールの同店でお買い物をしたことがあります
缶ボックス入りのセットを20ユーロで購入したところ、袋やリボンの可愛らしさにお土産に持って行った所で大ウケでした(選ぶものによっては美味しいでしょうが、だいたい味は普通)ラ キュル グルマンド (カルカソンヌ店) 専門店
-
プロヴァンスの名産品店、モンペリエ近くの南仏生まれ
ラ キュル グルマンド 、カルカソンヌ店
La Cure Gourmandeの開放的な入り口から見るクロ・メルヴィエイユ通り
来た方向をふり返る 1ラ キュル グルマンド (カルカソンヌ店) 専門店
-
来た方向をふり返る 2
-
ナルボンヌ門に下る道
時代劇っぽい
気に入った! -
お昼を食べていないので、6時にはもう夕食を待てない
カフェ・レストランが集まるマルクー広場(Place Marcou)に行ってみたところ -
このマルクー広場のレストラン Le Flagrant Des Lices は到着すぐ、お昼どきに踏みとどまったレストラン
ここで夕ごはんを と思ったら、7時半までオープンしないと言う事で、またまた夢破れました -
Le Flagrant Des Lices
15.9ユーロの前菜+メイン+デザートのコース
内容が濃いらしいMenu du Jour
まずその安さがいい -
レストラン Le Flagrant Des Lices
明日のお昼ごはんはHotelド・ラ・シテに予約が決まっているので、本当にこのときしか食べるチャンスが無かったのですが、空腹で今6時 待てません -
広場をくるくる回って決めて坐ったのは、ムール貝を出すお店のテラス席
前回の旅先でのベルギー名物で、食べ損なったムールをここで食べます
夕食のピーク時には微妙に早い、カルカッソンヌには珍しく風がない夕刻前
日が沈んだら軽く羽織るものがいる温度になりましたが、この程度の寒さならラッキーなようです -
それにブージーグ(Bouzigues) のムールや牡蠣は、このラングドック・ルシヨン地方の名物と聞いています
食べておきたかったものの一つですしね
ムール貝がブージーク産でありますように -
坐った席の横には、なんとも魅かれる光景がありました
Le Menestrel というレストラン
ただしグーグルでは2.6 - 74 件の口コミ
とお粗末なレビュー -
美的
-
オーダーしたムール貝
クリームの具合いが、かつて味わったことのないふわふわしたもので、それなりに満足できた一皿
新鮮ではなく、ブージーク産かすら判らないムールはそこそこ美味しかったけれど、つきあわせのフライズはガリッと揚げ過ぎの石みたいなもので、むしろ全部食べれずにダイエット的にはOK って事に
さすが5段階中2.6の店の意気込み -
いいです この坐った場所
お城が見える小道が、座っていたテラス席の横
iPhone に変えて、また違う感じで撮れたかな -
本日のハイライト
おとなしいドギーさんが横に坐った人々から撫でられていて、私の所にも来てくれました
黒いから同化しちゃってよく見えませんけれど.. 透明犬かな -
このかたです
感動するほど立派な態度でした
横に座ってじっと動かなくって、私のこと好きみたいだったんです
だからとてもハッピー -
食後
夕暮れのシテを歩いてみた所 -
いい感じでした
-
ノスタルジック
-
コンタル城前 小さな広場の夜の様子
-
夜のほうが、もっと中世のムードがあるでしょうか
ユネスコ登録 歴史的城塞都市カルカッソンヌ -
では夕暮れの散歩を写真で
-
これは オード門に続く道
-
・・このような何でもない街角のムードを伝えたい
-
これはゴッホのアルルの夜
そんな名前でしたっけ、あの絵画を思い出します -
もいっかい夕ごはんしたくなるくらい魅かれたところ
こちらはレビューで高評価のAu Four Saint Louisというお店でした
調べました
ゴッホの『夜のカフェテラス』 Terrasse du café le soir
という絵をご存知ですか?
同じようなムードが漂う場所は、やはり同じ南仏 -
そしてまた向かっているのは
それは
この角を曲がったところにある・・・ -
ホテル ドゥ ラ シテ だったのでした
夜はまた違うロマンチックさがあるホテルの中庭
夜のコンタル城が見えます -
中庭
夜のライトアップで綺麗
Hotel de la Cité Carcassonne
さっきも来て、今いて、明日のランチにも来るので、、もうここに泊まっているみたいなものかな -
見晴し
街の明かりと最後の夕焼けに染まった空が同時に見られる時刻です -
日本のあの昭和にあったシャトーホテルへの落胆度が癒えた 笑
-
夜はメディイーヴァル=中世らしさが最も現れる時間帯
激写風に -
夕焼けにとろけそう
-
バーの人は、この時もオーダーを聞きに来ませんでした
ワインは1杯10ユーロから
なので、美観が無料という事で良かった と思って帰ります
ではまた明日のランチまで -
オテル ドゥ ラ シテ カルカッソンヌ=Mギャラリー コレクション
と
サン・ナゼール大聖堂 -
石畳のオーギュスト・ピエール・ポン広場
ホテル ドゥ ラ シテ前、道を二股に分ける建物
このあとは
ちょっと離れたところで、丘の上に建つ城塞都市カルカッソンヌのライトアップというものを眺めに行く予定でしたが、
その前に・・
どこかに出口がある と聞いたのを思い出しました
大聖堂のほうです -
サン・ナゼール大聖堂の裏にやけに斜めの広場があり、門が見えました
そこからどうも出られそうだったので門をくぐってみたら
思いがけず観光目玉的な空間に迷い込みました 大正解!
ツーリストインフォメーションの人が言っていた「入り口じゃないけれど出れるゲートがこの辺に(地図にペンで丸い書き込みを入れながら)ひとつある」というのは、意味がわかりにくかったけれど、きっとこれの事
おススメのスポットという意味だったのです、おそらく -
なんとこんな幻想的な空間
ライトアップの時間に、2重構造になっている城壁と城壁の間にいるのです -
城壁がとても高いのを見て取っていただけるでしょうか
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二重の城壁の間を左にどんどん行ってみました
とても幅が広かったり、急に狭くなる箇所がいくつかあり、道は砂道ですが固まっていて何の問題もなく、むしろそれがいい感じ
普段都会で歩くのは舗装された道ばかりで、たまにはこんな感触の地面を踏みしめたいのですカルカソンヌ城の城壁 建造物
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ライトアップされて、結構明るい道のり
まれに人とすれ違いましたが、緊張感もなく歩きやすかった -
同じ方向へ同時に歩いて行った女性一人
日本人? 彼女がいてくれたので名所観光気分が増しました -
ライトはたまにまぶしいくらい
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お城っぽさが本当に良かった
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オード門近くまで来たら、よりいっそう写真に映える、カルカソンヌのお城風な美観になったので
ここでしばらく立ち止まって写真ブレーク -
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オード門にやってきました
こちら側から見るカルカソンヌシテも美しい -
この外壁部が映画ロビン・フッド「 Robin Hood: Prince of Thieves」 でバックグラウンドに使われたそうです
未確認ながらそう聞きました -
舗装された急な坂があります
ここで、2人の男性がトレーニングらしい何かを行っていて面白かったです
坂の下までゆっくり歩いて降りていって、2人でいっせいに全速力で駆け上がるのです
スポーツをする人々が恰好のトレーニング場所として利用しているようでした -
とても高い所にあるシテ
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ということで、もしかしたら普通に歩けないほどの所にトレイル跡が付いているのは、たくさんのスポーツ選手の激しいトレーニングのフィールドとして使われている、その跡なのだと思うのです
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ふもとまで降りて見上げるお城 城塞ですね、正確には
シテはシタデル=城塞の短い名前 見どころはいっぱい
人口約5万というカルカソンヌ
近郊と併せてカルカソンヌとなるもともと前は、この「シテ」だけを「カルカソンヌ」と呼んでいたそうなのです
なので前回旅行記と違い、これはカルカソンヌ中のカルカソンヌの旅行記 -
夜景
ふもとのサン=ジメール寺院から見るシテ
きれいでしたー ここからのアングル
‐△‐▲‐△‐‐△‐▲‐△‐‐△‐▲‐△‐
カルカソンヌのパート2にあたるこの旅行記、旅行からちょうど1年がたってようやく公開致します
もうひとつ分もあり、パート3として終りになる予定なのですが・・
この時の様子を更に今後アップさせていただきますので、ぜひまたよろしくお願い申し上げます
次も、公開はもしかしたら来年になるのかな (^V^)
しかし
長い旅行記になりました... さっと目を通してもらえるだけでも と望んでおります
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