2017/09/04 - 2017/09/05
1位(同エリア82件中)
かっちんさん
十勝の東北部に位置する足寄町(あしょろちょう)に芽登温泉(めとうおんせん)があります。
足寄町は2006年1月まで日本一広い行政面積(1,408.04k㎡)でした。
足寄国道(241号線)の芽登本町より北に約17km入った山間部に一軒宿の芽登温泉があります。
明治37年に開業した宿は十勝管内で最も古い歴史を持ち、自然湧出、源泉かけ流しの温泉です。
公共交通機関がなく、唯一宿のシャトル便が限定した宿泊条件で帯広駅前から1日1本運行しています。
芽登本町の近くには広大な丘陵地を通るミルクロードと呼ばれる道があり、東に阿寒の山々、西に日高山系から大雪山系へと連なる山々の絶景が見られます。
なお、旅行記は足寄町HP、芽登温泉パンフレットを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
十勝平野と糠平方面の山
シャトル便は帯広駅前から北上し、上士幌から足寄国道に入るルートです。
帯広駅から芽登温泉まで、車で1時間30分ほどかかります。 -
イチオシ
区画の境界を示す白樺の木
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牧場風景
足寄国道に入ると畑から牧場の景色に変わります。 -
転がっていきそうな牧草ロール
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足寄町にあるミルクロード
芽登本町から農道を登り高台にある道道468号線は、牛乳を積載したタンクローリーが通るので、ミルクロードと呼ばれています。
広大な丘陵地は視界が良く、東に阿寒の山々、西に日高山系から大雪山系へと連なる山々が眺められ、絶景のドライブコースとなっています。 -
イチオシ
黄金色の牧草地
今回はミルクロードに寄り道してくれました。 -
東には阿寒の山々
右から阿寒富士、雌阿寒岳、雄阿寒岳が眺められます。 -
牧場の空は夏の雲
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西は日高山系から大雪山系へと連なる山々
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芽登温泉に到着
ミルクロードの絶景を堪能し、一軒宿の芽登温泉に到着します。 -
日本秘湯を守る会の宿
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部屋からの眺め
宿までの道は砂利道で、目の前に糠南川(ぬかなんがわ)が流れています。
糠平湖は直線距離で約10km西にあるのですが、つなぐ道はありません。
では、温泉を紹介します。 -
まずは内湯
源泉かけ流しの単純硫黄温泉で温まります。
ほのかな硫黄の香りで透明な弱アルカリ性は、体がすべすべになります。 -
イチオシ
シマフクロウが見守る大露天風呂
20人ほど入れる大きな露天風呂なので、ゆっくりくつろげます。 -
川沿いの小露天風呂
小露天風呂と大露天風呂は、男女入れ替え制です。 -
イチオシ
巨岩の湯
平成27年4月に完成した新しい浴槽です。
混浴の時間帯は、用意されている湯浴み着を着用するルールなので男女仲良く入っている光景が見られます。 -
巨岩の湯
湯につかりながら、川のせせらぎの音が聞けます。
夜間には、湯を飲みに来るエゾシカの群れを見ることができるそうです。 -
露天風呂からの眺め
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豪華な夕食
松プランは道産黒毛和牛のしゃぶしゃぶをメインに、毛ガニ(2名に一杯)がつきます。
帯広駅前から送迎シャトル便を利用する場合は松プランになります。 -
イケメンのシマフクロウ(宿の展示写真)
宿に遊びに来るシマフクロウの写真です。
宿泊した日は現れませんでした。 -
昔の資料コーナー
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伊東旅館の提灯
ご主人の名前は伊東さん。以前は伊東旅館だったのですね。 -
昭和初期の伊東旅館の写真
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芽登温泉よいとこ一度はおいで
2006年にズウさんが訪れています。
JR北海道の車内誌「THE JR Hokkaido」に旅日記を投稿しているズウさん(渡邊俊博氏)を知ってますか?
では、おやすみなさい。 -
朝食が勢揃い
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朝の清々しい糠南川
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川の右側に宿の建物と露天風呂
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川に映る樹木の緑
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歩いてみたくなる散歩道
林野庁の管理なので、立入禁止になっています。 -
自生するトリカブト
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小さなヤマメ
宿の池でスイスイ泳いでます。 -
成長したヤマメやコイもいます
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宿のまわりは林野庁の土地
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帰りのシャトル便からの眺め(上士幌付近)
今日もいい天気ですが、旅の最終日です。 -
イチオシ
カンパーナふらの(帯広)
六花亭の期間限定のお菓子を買います。
富良野市内のカンパーナ六花亭のぶどう畑で採れた生ぶどうをホワイトチョコレートで包んでいます。
口に入れると甘いチョコが溶け、次にみずみずしい生ぶどうを味わうことができる絶品です。 -
新狩勝峠(車窓)
帯広からスーパーおおぞらに乗り、南千歳へ向かいます。
新得を過ぎると新狩勝峠越えの絶景が眺められます。 -
踏切から続く果てしない道(車窓、東追分)
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草をついばむ馬(車窓、社台)
南千歳からスーパー北斗に乗り換え、新函館北斗へ向かいます。 -
噴火湾の先に見えるのは駒ヶ岳(車窓、伊達紋別)
鉄道は噴火湾沿いをまわり、駒ヶ岳山麓へと向かいます。 -
駒ヶ岳(車窓、大沼)
列車は長万部、森を過ぎ、駒ヶ岳の近くを走っています。 -
黄昏時に浮かぶ満月(車窓)
まもなく新函館北斗に到着し、北海道・東北新幹線で東京へ帰ります。
これで大人の休日倶楽部パスを利用した道央5日間の旅を終えます。
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