2015/08/11 - 2015/08/15
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アントニオさん
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マカオからフィリピンのマニラに到着。マニラからバスとフェリーにて各島を巡りながらセブ島へ。セブ島からマニラへ向かうエアアジア便がフライトキャンセルになり、危うく日本へ帰国ができなくなるところでした。
バスの件といい、いろいろと教訓を得た旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- セブパシフィック エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2015/8/11]
出発後、すぐフィリピンの検疫カードが配れました。
ただ入国カードは貰えませんでした。 -
[2015/8/11]
飛行機は北のマカオから来たのにかかわらず、マニラの南側へ回り込み、東側から下降して行きました。 -
[2015/8/11]
建設中のビルが多く、やっぱりフィリピンは今、経済発展しているな~と実感します。高層ビル群だけ見ると、大都会って感じですからね。 -
[2015/8/11]
13:36に飛行機はマニラに到着。以前はマニラの北にあるクラーク空港で発着していたけど、現在はニノイ・アキノ国際空港 (第3ターミナル)で発着します。 -
[2015/8/11]
ここはLCC専用のターミナルなのでどうかな? -
[2015/8/11]
ターミナルに入り、案内に従って -
[2015/8/11]
通路を歩いていくと -
[2015/8/11]
途中、検疫のチェックがありました。カウンターにはサーモグラフィーが設置されていました。ここでは検疫の質問表を渡し、簡単な質問を受けます。 -
[2015/8/11]
すぐ入国審査になりますが、近くの机に入国カードがありますので、先に記入を済ませましょう。
フィリピン人は左手側、外国人は右手側へ。
フィリピン入国カードの記入例。
https://www.jal.co.jp/tabi/info/ed/asi/ph.html
http://www.japph.com/kihonnjouhou/firipinnicekaa%5Ba.html -
[2015/8/11]
入国審査では、①旅券、②入国カードを提出します。
審査が済むと、カードは回収され、旅券にスタンプが押され返ってきます。 -
[2015/8/11]
入国カウンターを抜けて歩いて行くと -
[2015/8/11]
エスカレーターで1階へ下りていきます。 -
[2015/8/11]
僕は荷物がないから、ターンベルトの横を通り -
[2015/8/11]
そのまま税関の緑側(免税)へ。
6月の渡航の際もですが、現在フィリピンでは税関カードの提出は不要みたいです。 -
[2015/8/11]
何もなく通関すると到着ホールです。それにしても第3ターミナルはLCC用なのに、近代的で大きなターミナルだと実感しました。第1ターミナルより、ずっといいです。 -
[2015/8/11]
到着ホールを出て、振り返ったところ。 -
[2015/8/11]
まず7つある両替所でレートが良かったので、「BDO」で両替しました。
1米ドル=45.72ペソ 1ペソ=約2.8円 -
[2015/8/11]
今日は長距離バス会社でチケットを買ってからホテルへ行くだけなので、到着ホールにある「バーガー・キング」にて遅い昼食をとりました。 -
[2015/8/11]
食後、出口へ。 -
[2015/8/11]
こちらが出口。出口では警備員がいて、一度出ると、また中へ入れてくれません。
もし一度出てしまい、入りたいならば、左手側へ回り -
[2015/8/11]
セキュリティーチェックのあるドアから入ることになります。 -
[2015/8/11]
今回、今まで気がつかなかった市内へのシャトルバス乗り場を見つけましたので、ご報告します。
出口をでて右手側へ歩いていくとシャトルバス乗り場がありました。 -
[2015/8/11]
このシャトルバスは空港間を走るバスではなく、空港からバクララン、エドゥサ、パサイ、タフト・アヴェニューへ行くバスです。
空港から/http://pagasa.jp/manila-access
市内から/http://pagasa.jp/manila-airport-access
片道、20ペソだと思いました。ただ、いつ出発するかわかりづらかったので、今回もジプニーを利用することに。 -
[2015/8/11]
ジプニーを利用するには空港の敷地を出る必要があります。 空港の出口を出て左手へ歩いて行きます。15:00に出発。 -
[2015/8/11]
高架式の道路の下に沿って歩いて行きます。 -
[2015/8/11]
しかし、こんな所を歩いても大丈夫?って思いでしょうが、地元のフィリピン人もたくさん歩いて行くから問題なしです。
右手側には駐車場が見えます。 -
[2015/8/11]
しばらく行くと、タクシーや自動車のチェックポイントがありますが、歩行者は横を抜けていけます。 -
[2015/8/11]
チェックポイントを抜けると、ゆるやかに右手へ曲がり、空港前のロータリーに来ます。
6月に来たときは、ロータリーの反対側にあるコンビニの前でジプニーに乗りましたが -
[2015/8/11]
今日は手前でジプニーが客待ちをしていました。
すぐにジプニーの横のバクララン(BACLARAN)やエドゥサ(EDSA)の文字を確認して、後ろから乗ることに。助手席が空いていれば、助手席に乗っても構いません。
運転手に「EDSA(エドゥサ)」といって10ペソ渡すと、2ペソお釣りが返ってきました。
ジプニーは15:08に出発。 -
[2015/8/11]
15:29頃、バクラランの市場の横を通過。
(20分程県道のような道を走り、右折して急に大通りになる。昼間はいいけど、夜はわかりづらいです。)
15:40頃 エドゥサの交差点で下車。
(空港から出発して、広い交差点に歩道橋が交差し、その上を高架鉄道が走っているのはここだけ。夜は、わかりづらいかも。) -
[2015/8/11]
歩道橋まで歩いていき、 -
[2015/8/11]
階段を上がり、 -
[2015/8/11]
真っ直ぐ歩いていくと、前方に細長い高架鉄道の「タフト・アベニュー」駅が見えます。駅の脇に来ると -
[2015/8/11]
階段を降りて地上へ。 -
[2015/8/11]
高架鉄道の「タフト・アベニュー」駅を左手に見ながら -
[2015/8/11]
前方の高架道路の下を通り -
[2015/8/11]
さらに歩いていくと、目の前に歩道橋が見えてきたら -
[2015/8/11]
右手を見ると、長距離バス会社の「フィルトランコ(Philtranco)」のバスターミナルが見えます。 -
[2015/8/11]
入口を入ると警備員がいて、荷物のチェックを受ける場合があります。 -
[2015/8/11]
入口を入ると、すぐ右手側に切符の窓口があります。
僕は、翌日の11時発イロイロ行きの切符をお願いしました。
6月に来た時、「イロイロ(ILOILO)行きの切符代が762.30ペソと窓口の料金表に書いてあったので、1000ペソを 出そうとしたら、1407ペソと窓口で言われた。 え?え?何て? チョト待ってチョト待って、お姉さ~ん!
ラッスンゴレライ説明してね!! -
[2015/8/11]
要するに、イロイロまでバス代は762.30ペソだけど、フェリー代は別で、バスの切符を発券時にフェリー代もまとめて買う必要があるんです。バタンガス港からミンドロ島へ行くフェリー代が222ペソ、ミンドロ島からパナイ島へ行くフェリー代が423ペソとのこと。写真だと上の切符がバスの切符、右下がバタンガス港からミンドロ島へのフェリー切符、左下がミンドロ島からパナイ島へのフェリー切符です。実際には3枚重ねてホッチキスされてます。フェリー代には港税が含まれていました。 -
[2015/8/11]
帰りは歩道橋を渡り、通りの反対側から、高架鉄道の「タフト・アベニュー」駅の方へ歩いていきました。16:05頃。 -
[2015/8/11]
途中、高架鉄道の列車が「タフト・アベニュー」駅へ向かうのが見えました。 -
[2015/8/11]
「タフト・アベニュー」駅が見えると -
[2015/8/11]
右手前方に「タフト・アベニュー」駅と「エドゥサ」駅の間にあり、両駅を結んでいるショッピング・モールのビルが見えてきます。(右手前方に) -
[2015/8/11]
ショッピング・モールのビルに来ると、階段があります。
柱には高架鉄道の看板が着いています。 -
[2015/8/11]
一度階段を上がり -
[2015/8/11]
もう一度階段を上がると、前方には「タフト・アヴェニュー駅」、右手脇にはショッピング・モールの入口があります。 -
[2015/8/11]
右手を見ると、長い歩道橋が続いているので -
[2015/8/11]
歩道橋に沿って歩いていくと -
[2015/8/11]
エドゥサ駅に着ます。入口では警備員によるセキュリティーチェックがあります。 -
[2015/8/11]
切符売り場は改札の近くにあります。 -
[2015/8/11]
エドゥサ駅からペドロ・ヒル駅まで15ペソでした。
切符は紙でした。まだ自動改札が設置されているところと、ないところがあるみたいです。 -
[2015/8/11]
改札で警備員に切符を見せて入ります。 -
[2015/8/11]
エドゥサ駅を16:30に出発。基本的に、先頭車両は女性専用車両になっています。 -
[2015/8/11]
16:38にペドロ・ヒル駅に到着。 -
[2015/8/11]
改札で警備員に切符を渡したら右手側へ。 -
[2015/8/11]
階段を下りると -
[2015/8/11]
マクドナルドや「Red ribbon」などのファースト・フード店が見えます。おかしいのは、「チョウキン(Chowking)」が閉まっていました。 -
[2015/8/11]
前方にセブンイレブンが見えてくると、右手側に大きな交差点です。 -
[2015/8/11]
ガード下を通るように交差点を渡ります。 -
[2015/8/11]
交差点からペドロ・ヒル通りを進むと -
[2015/8/11]
右手側に「ロビンソン・コマーシャル・コンプレックス」が見えます。16:56頃。さらに歩いていくと -
[2015/8/11]
マビニ通りとの交差点に来ます。前方に見えるホテルは、
「Las Palmas Hotel」です。16:58頃。 -
[2015/8/11]
マビニ通りとの交差点を右手(西へ)向かうと、17:05に、6月にも滞在した「グラン・プリ・ホテル」に到着。 -
[2015/8/11]
ビルが目立たないから、入口がわかり辛いかも。 -
[2015/8/11]
口を入ると、小さなカウンターデスクがあります。 -
[2015/8/11]
シングル1泊、1500ペソ(朝食込み)でした。
チェックイン時に、旅券のコピーをとられました。
鍵と朝食券付の領収書をもらい -
[2015/8/11]
6階の部屋へ。ホテルによると、シングルは6階にしかないそうです。このホテルはエレベーターがありません。 -
[2015/8/11]
シングルは、廊下の角の奥まったところにあります。 -
[2015/8/11]
鍵をドアノブに近づけると、ドアが開きます。 -
[2015/8/11]
入って、すぐ壁のところに鍵を差し込むと、部屋の電源が点きます。 -
[2015/8/11]
ベットは、こんな感じです。おかしい事にバスタタオルがありませんでした。 -
[2015/8/11]
ベットの脇のミニデスクには、無料のミネラル・ウォーターが2本ありました。 -
[2015/8/11]
ベットの横には机と小さめのハンガー掛けがありました。
今回はハンガーが2個あり、少し助かりました。 -
[2015/8/11]
部屋にはエアコンと液晶のテレビがあります。
テレビは、日本の衛星放送が入りません。残念。 -
[2015/8/11]
こちらが洗面台と -
[2015/8/11]
シャワーとトイレです。
この部屋と朝食込みで、香港の1泊目や、マカオ1泊の安宿より安いんですね。いかに香港とマカオの物価が高いかわかりますね。 -
[2015/8/11]
ホテルで一息ついた後に、少し散歩へ。 マビニ通りを歩いていくと、通りの北側では建築中の高層ビルが多いです。経済発展と共に、需要に供給が追いつかない感じで、景気の良さを感じます。 -
[2015/8/11]
ホテルを出て、マビニ通りを歩いていると、たくさんの両替所があります。ここの「EDZEンN」では1ドル=45.88ペソで両替していました。空港よりレートが良いです。
今日も見ましたが、両替所の前で立っていて、「俺がいいレートで両替してやる!」と言い寄ってくる人を時々見かけます。
この人達は両替所と関係ないし、お金を持っていったら、もう帰ってこないので注意してください。必ず店内に入って、窓口で両替してください。 -
[2015/8/11]
マビニ通りと、ペドロ・ヒル通りとの交差点からロハス通りへ。 -
[2015/8/11]
遊歩道から見るマニラ湾です。遠くには貨物船が見えます。
写真からはわかりづらいですが、実際に波打ち際にはゴミが一杯浮いていて、も~臭い臭い。 -
[2015/8/11]
最後に、6月に滞在したホテルへ。 -
[2015/8/11]
ホテル名が「チューン・ホテル」から「RED PLANET(レッドプラネット)」に換わっていました。
シングル1泊(朝食なし)1750ペソとのこと。
これで今日の日程は終了。ホテルの近くのマクドナルドで夕食を取り、ホテルへ。ホテルに戻ると、部屋にバスタオルがな~い。廊下を歩いているルームサービスを見つけ、すぐバスタオルを持ってこさせる。バスタオルが前回と違い、フカフカ綿のタオルになっていた。 -
[2015/8/11]
さ~シャワーを浴び、洗濯しよ~と思っていたら、水が出ない~!洗面台、シャワーやトイレも同様。フロントで尋ねると、マニラは工事のため断水していて、夜8時頃から水はでるはずと言った。テレビでもニュースをやっていた。
http://primer.ph/blog/genre/all/dansui_150807/
http://metrography.net/cgi-local/mmg-clip/archives/2015_8_12_236.html
結局、夜12時になっても水が出ないので、あきらめて寝ることに。 朝4時30分頃に目が覚め、もしかしてと思い蛇口をひねると、お湯が出た。急いでシャワーと洗濯をしました。 -
[2015/8/11] (写真はイメージです)
昨日は、ペドロ・ヒル通りやマビニ通りを歩いていたら、やたらと給水車と消防車の水槽車を見かけていたんですが、その時点では何でかわかりませんでした。断水のため給水作業をしていたんですね。
給水作業の様子は、こちらから。
http://nemototravel.com/joomla/index.php?option=com_content&view=article&id=1371:2015-08-11-16-58-55&catid=98:area-news&Itemid=138
バスタオルが遅れたのは、断水でクリーニングに影響があったはず。今回はシャワーも浴びれず、チェックアウトすることも覚悟していました。 -
[2015/8/12]
生乾きの服を着て、7時に7階にある朝食会場へ。部屋は6階なので、すぐ上がれます。場所は、普段でもレストランをしている「NAMAYAN(ナマヤン)」です。
入口で朝食券を渡し -
[2015/8/12]
テーブルに着くと、ウェイターがドリンクの注文を取ります。
僕はジュースとコーヒーを頼みました。その後、セルフサービスで食事を取りに行きます。 -
[2015/8/12]
レストランとしても使われているので、テーブルはいい感じです。 -
[2015/8/12]
朝食後にチェックアウト。チェックアウト時は、ホテルの係員による部屋のチェックを受けるため、しばらくロビーで待たされます。問題がないと、無事にホテルを出発できます。
09:40にホテルを出発、歩いてペドロ・ヒル駅へ。 -
[2015/8/12]
朝晴れていたのに、急に雨が降ってきました。 -
[2015/8/12]
9:55にペドロ・ヒル駅に到着。地元のフィリピン人も、いつでも雨が降ってもいいように傘を持っていますね。
ま~アントニオも傘を持ってるからいいですが、マニラでは土砂降りになったり、雨が続くと簡単に歩道が冠水してしまうのが好きじゃないですね。 -
[2015/8/12]
駅の南側から階段を上がりました。階段の最後では、警備員によるセキュリティーチェックがあります。
切符代は15ペソでした。 -
[2015/8/12]
9:58にペドロ・ヒル駅を出発。 -
[2015/8/12]
10:09にエドゥサ駅に到着。 -
[2015/8/12]
列車を降りて、改札へ。 -
[2015/8/12]
改札の機械が設置されていましたが、まだ紙の切符の手渡しで通過していました。改札を出て、左手へ行くと -
[2015/8/12]
モールやタフト・アヴェニュー駅へ向かうための階段があります。 -
[2015/8/12]
階段を上がり、歩道橋の反対側へ行ってから -
[2015/8/12]
また階段を下りていくと -
[2015/8/12]
階段の途中にある看板辺りで左手へ行くとモールです。
さらに階段を下りて行くと -
[2015/8/12]
昨日歩いた細長い歩道橋です。 -
[2015/8/12]
前方に見えているのがタフト・アヴェニュー駅です。
そのまま駅を横切って反対側へ。 -
[2015/8/12]
駅の反対側にある階段を下りて地上へ。そこから駅を左手に見ながら歩いていくと -
[2015/8/12]
10:25に「フィルトランコ」のバスターミナル到着です。 -
[2015/8/12]
入口を入り、窓口の前を通り -
[2015/8/12]
突き当たりに行くと、待合室があります。 -
[2015/8/12]
待合室の入口では係員による切符の検査があります。
待合室内では売店があり、ドリンクやお菓子が買えます。
ガラスのドアの反対側には、もうイロイロ行きのバスが待機していました。まだ時間があるので売店で買物していたら、バスが動き出していた。出発の時間には早いので、また戻って来ると思っていたら、帰ってこない。おかしい!と思い、係員に尋ねたら、「バスは正面のほうへ行ったよ!」と言った。 -
[2015/8/12]
すぐターミナルビルの正面に来ると、バスは待機していた。
ん~、目的地のイロイロへ着くまでに、絶えず注意していないと大変なことになるかも!と思いました。
(注意①:ターミナル内では館内放送などは無し。)
(注意②:バスの車掌は基本的に人数確認しません。) -
[2015/8/12]
ターミナル内には、たくさんのバスが待機していますから、必ずドア横の看板に注意して下さい。
バスは11:25にマニラを出発。
バスはタフト・アヴェニュー駅からの鉄道と平行して東へ。 -
[2015/8/12]
車内は、こんな感じです。 -
[2015/8/12]
バスが出発すると、車掌が切符の検査に来ました。
フェリー券2枚と乗車券の1枚目が回収され、乗車券の2枚目(写し)だけが返ってきました。もしバスを離れても、乗客と証明できるので一安心。それにしても、車掌が僕を小馬鹿にするような眼差しで見ていましたね。フィリピンのバスに慣れていない日本人が着いてこれるもんか?って感じでした。
たしかに、この後は悪戦苦闘の連続でしたけど。 -
[2015/8/12]
バスは20分程でスーパーハイウェイに入り、南下していきました。スーパーハイウェイと平行して、フィリピン国鉄の鉄道も走っています。
フィリピン地図
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zUshJg_IF-jI.k0k1S1SRu0JM&hl=en_US
.ph/news/index.php?start=4 -
[2015/8/12]
多いところでは、片道4車線ありました。
いつもマニラ市内にいるから、こんなスーパーハイウェイがマニラから延びているとは思いませんでした。
道路からもフィリピンの発展がわかりますね。 -
[2015/8/12]
時々、車窓左手側にトバ湖が見えました。 12:33頃に、 「TURBINA」という町のバスターミナルで休憩。バスは給油していました。(12:33~12:45) -
[2015/8/12] (写真はバタンガスの料金所)
13:05頃、「MALVAR」まで1.5kmの道標
13:08頃、「BATANGAS」まで29kmの道標
13:31にバンタガスの料金所に到着 -
[2015/8/12]
料金所を出た先のロータリーで、このような看板を見ました。
ロータリーでは、これからマニラへ向かうトラックや自動車などもあり、非常に混雑していました。 -
[2015/8/12]
13:45頃、バンタガス港に到着。
バスが門を抜ける手前に料金所のような場所があり、車掌がバスを降りて、何やら手続きしていました。
今後、バタンガス港からプエルト・ガレラ行きたい人のための旅行会社
http://si-katferrybus.com/schedules_rates.php
http://nemototravel.com/joomla/index.php?option=com_content&view=article&id=602:2012-04-02-14-30-43&catid=89:2011-12-25-13-46-39&Itemid=102
バタンガスの港からプエルトガレラまでのバンカーボート
http://プエルトガレラ.com/base/navigation-05 -
[2015/8/12]
港の敷地内へ入ると、バスはそのままフェリー乗り場へ。
バタンガス港の地図は、こちらを参照。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zJBPVOHBdSUQ.kst-ZRZsGWHs&hl=en_US -
[2015/8/12]
第一ターミナルを右手に見ながら、前方の青い第二ターミナルへ。 -
[2015/8/12]
フェリー乗り場に「FAST CAT」のフェリーだと思ったら、バスは左折して -
[2015/8/12]
第二ターミナルに到着。ここで全員バスを下りるのかな?と思ったら、半分下りて、半分バスに乗ったままだった。
第二ターミナルにはセブン・イレブンの看板がありました。 ここからがおかしいのは、バスは全員が揃う前に出発し、
第二ターミナルの後側にある駐車場の反対側にある事務所の前で停車。車掌が降りて、フェリーの切符を手配しているみたいでした。それから、またバスは第二ターミナルへ戻り、先程下車したお客さんをピック・アップし、 -
[2015/8/12]
こんどは駐車場に停車しました。ピック・アップに遅れたお客さんがコンビニで買ったカップヌードルを手にしてバスに戻ってきました。 -
[2015/8/12]
バスの横には市場があり、ここでも軽食が取れます。ダンキン・ドーナツの売店もありました。トイレ(有料/5ペソ)もありました。みんな、何か食べたり買い物したりしているので、僕もカップヌードルを買い、お湯を入れてもらってから、さ~食べようかなと思ったら、バスが急に出発し、また第二ターミナルの方へ走っていった。あれ????
どうなる俺?続く・・・・・・
FAST CAT
http://fastcat.com8 -
[2015/8/12]
ここで注意して欲しいのは、フィルトランコのお客さんは、車掌が切符の手配をしてくれるので問題ないですが、切符のない通常のお客さんは第三ターミナルで切符を購入する必用があります。海に面した白いビルが第三ターミナルです。
隣の青色のビルは第2ターミナルです。
http://picc1212.blog68.fc2.com/blog-entry-613.html?sp
http://honnsyuutetudou.travel.coocan.jp/Port%20Batangas_2010_1.htm
http://tsmap-gene.blogspot.jp/2009/01/blog-post_7857.html
http://tsmap-gene.blogspot.jp/2014/09/manilasabang.html -
[2015/8/12]
僕一人になっちゃった!やばい!!急いでバスを追いかけると、急に警備員に呼び止められる。「敷地内を横切らずに、(左下の)横断歩道に沿って行け!」と注意されてしまった。やっと第二ターミナルの手前に来ると、また警備員に止められ、「どうした?」と言うので、僕は「バスが波止場のほうへ行っちゃったんです。」と答えると、「大丈夫!バスはまた来るから、ここで待ってろ!」と注意された。 -
[2015/8/12]
とりあえずターミナルの入口で待つことに。(波止場側とは反対側で)
僕は、そうかな~?と思いつつも、隙を見てターミナルの反対側へ歩いていくと、やっぱり最初に停車した所にバスはいない。波止場を見ると、 -
[2015/8/12] (写真はイメージです)
これから乗る予定の「FAST CAT」が停泊していた。 -
[2015/8/12]
「FAST CAT」の中を見ると、バスが中に入っていた。
やっぱり!!急いでフェリー内のバスへ近づくと、係員に呼びとめらる。「勝手に入るな!」と言われたので、すぐポケットからバス会社の切符の写しを見せると、係員は僕をバスまで連れていってくれた。車内では車掌がお客さんにフェリー券を配っていた。バスに近づく僕を見つけると、車掌はバスを出て、僕にフェリー券を手渡し、「トラックがどんどん来るから2階へ上がってろ!」と言った。 -
[2015/8/12]
2階へ上がり、テラスで見ていると、トラックがどんどん来るのがわかった。よかった~!あのままバスが来るのを待っていたら、乗り遅れてしまうところだった。本当にイロイロまで行けるのか心配になってきたな~。 -
[2015/8/12] (写真はイメージです)
2階のテラスの横は、このようになっています。 -
[2015/8/12]
ドアを開けて中へ入ると、すぐ手前にはトイレがあります。
奥はエアコンが効いている客室で、座席に座るためには別の切符が必要でした。 -
[2015/8/12]
フェリー券だけのお客さんも、トイレと売店は利用できます。 -
[2015/8/12]
3階はオープンテラスになっており、フェリー券だけのお客さんは、ここにいることになります。(バスのお客さんもほとんど座っていました。) -
[2015/8/12] (写真はイメージです)
「FAST CAT」を上空から見ると、こんな感じです。 -
[2015/8/12]
14:50にバタンガス港を出発。
(白いビルは第3ターミナルです。) -
[2015/8/12]
反対側には第3ターミナルから延びるプエルトガレラ行き等のバンカーボートの桟橋が見えます。 -
[2015/8/12]
バタンガス湾には、たくさんのフェリー船が見られました。 -
[2015/8/12]
最初はガスで前方にミンドロ島が見えませんでした。 -
[2015/8/12]
バタンガス湾の入江が終わり、左手に灯台が見えると -
[2015/8/12]
前方にミンドロ島が見えてきます。島から細長い半島が延びていて、半島の反対側の付け根にあるプエルト・ガレラにフェリーは行くのかな?と思っていたら、フェリーはミンドロ島を右手に見ながら、さらに南下していきました。 -
[2015/8/12]
16:30過ぎにカラパン港が見えてきました。 -
[2015/8/12]
カラパン港は大きな港で、大波でプエルト・ガレラやビーチからのバンカー・ボートが欠航しても、大型フェリーでバタンガス港と行き来できるそうです。 -
[2015/8/12]
フェリーが波止場に接岸しようとすると、子供達が寄ってきました。フィリピンの人はコインを海に投げ入れると、急いで子供達は海中でキャッチしていました。何となくどこかで見た風景だな~と思っていたら、以前ボルネオ島からミンダナオ島のサンボアンガにきた時、港でみた風景と同じことを思い出しました。 -
[2015/8/12]
前方が、カラパン・フェリーターミナルです。
16:38にフェリーが接岸しました。
フェリーを出る時には、2通りの方法があります。
①お客さんがバスに戻り、バスと一緒にフェリーを出る。
②お客さんが先に歩いてフェリーを出て、外でバスが出てくるのを待つ方法です。
注意して欲しいのは、同じバスに乗っているお客さんの服装などを覚えて、到着時の動きに注意を払うことです。フェリー内で放送はないし、誰も誘導してくれません。 -
[2015/8/12] (写真はイメージです)
船が接岸すると
(注意:接岸が近づいたらトイレを済ませておくといいかも。この先もなかなかトイレストップはないです。) -
[2015/8/12]
バスのお客さんは、半分が歩いてフェリーから出て行きました。 -
[2015/8/12]
僕は心配だったので、写真をゲットしたら、すぐバスに乗りました。バスはフェリーから出ると、ターミナルの前で待っていたお客さんを乗せて、16:50に港を出発。 -
[2015/8/12]
ミンドロ島の幹線道路は、日本の県道みたいでした。
台風や大波を避けるために、少し内陸寄りにあって、ジャングルなどが防風林になっているようでした。 -
[2015/8/12]
途中で水田などの風景が見られました。 -
[2015/8/12]
マニラを離れると、田舎の人の生活はもっと質素だと思ってましたが、幹線道路沿いの町は意外と普通でした。電気は通ってるし、住宅もコンクリート造りでしっかりしていました。 -
[2015/8/12]
17:55頃、バスがストップ。トイレストップかなと思っていたら、フィリピン人はみんなバスを降りて、何か食べていました。 -
[2015/8/12]
何だろうと思って見ると、それはドリアンでした。
採れたてのドリアンは意外と臭くなかったですね。車掌に、「おまえも食べるか?」と言われた時は、さすがに断りましたけどね。特に手を洗う場所もなく、みんなは手をはたくか、適当に拭いて御仕舞いって感じでした。最後にドリアンの入った籠をいくつかバスに積んでいました。 -
[2015/8/12]
バスは行く先々の村で停車し、収穫したての農作物の入った籠をバスに積んでいました。最後にはバスの後方は籠やダンボールだらけでした。だいたいミンドロ島で採れるものは、ドリアン・バナナとマンゴスチンってわかっちゃいました。
フィルトランコのような長距離バス会社は、荷物の配送業務も営業の一環として行っているようでした。
(注意:スイスやドイツなども郵政省が路線バスを営業していて、荷物を運んでいます。過疎化が進む日本も将来的には郵政省が路線バスを運行するかも。) -
[2015/8/12]
20:25から20:45まで食事休憩でした。
場所はロハスの手前のボンガボングという町の休憩所でした。 -
[2015/8/12]
店内に入ると、奥に料理が並んだガラスケースがあり、お客さんがほしい物を指差して皿に載っけてもらい、最後にレジで払うタイプです。
こういう場所で何を食べるか?
ま~無難にするならカップヌードルでしょう。日本人同様に、フィリピンの人もカップヌードルが好きだから、どこに行ってもカップヌードルはあります。i -
[2015/8/12]
熟睡している最中に、バスが急停車して目が覚める。
ロハス港に着いたのかなと思ったら、ブララカオ(Bulalacao)というフェリー港だった。21:55頃。
写真はフェリー港の入口です。バスが入ると、すぐフェンスで閉められました。ここから、バスが2台交互に通り抜けられる位の幅の波止場が海に延びていました。 -
[2015/8/12]
バスの横の窓口で、車掌がフェリー切符の手配をしていました。 -
[2015/8/12]
車内では名簿が回ってきて、一人一人名前を記入し、乗船名簿を作っていきました。 -
[2015/8/12]
ブララカオ(Bulalacao)はカラパンから160km、 ロハスから35 Kmです。
カラパン港の案内。
http://honnsyuutetudou.travel.coocan.jp/RoRo_Batangas_Calapan.htm
ロハス港の案内。
http://honnsyuutetudou.travel.coocan.jp/Roxas_Pier.html
ブララカオの案内。
http://honnsyuutetudou.travel.coocan.jp/2013_9_San%20Jose_To_Roxas.htm#Bulalacao -
[2015/8/12]
こちらが車掌からもらったフェリー券。 -
[2015/8/12]
乗船の準備ができると、バスはフェリーへ。 -
[2015/8/12]
フェリーの前でバスを降ろされ、歩いてフェリーへ。 -
[2015/8/12]
中を歩いていき -
[2015/8/12]
2階への階段の手前で切符の検査があり、半券が切り取られる。 -
[2015/8/12]
階段で3階へ。バタンガス港から乗った時と、同じタイプのフェリーなので、暗くてもわかります。(イメージd的に) -
[2015/8/12]
フィリピン人は3階のオープンテラスで寝ていましたが -
[2015/8/12]
これがまた難しく、肘掛が固定されているため、気持ちよく横になれませんでした。(特に真ん中にある肘掛が邪魔!!) -
[2015/8/12]
22:28にブララカオ港を出発。
さよなら~ミンドロ島!!!!!(奥に見えるのが桟橋側です。) -
[2015/8/13]
01:23にパナイ島の北端にあるカティクラン(Caticran)港
に到着。あ~眠い!頭がふらふら。 -
[2015/8/13]
波止場に接岸すると、どんどんトラックが出て行きます。 -
[2015/8/13]
ある程度のトラックが出ると -
[2015/8/13]
乗客も徐々に波止場へ向かいます。周りが暗く、同じバスのお客さんとはぐれるじゃないかと心配でした。それに外は雨が降っているし。 -
[2015/8/13]
写真は波止場へ出て、後ろを振り返ったところ。 -
[2015/8/13]
波止場に出ると、左手に誘導路がありました。 -
[2015/8/13]
最後に、誘導路からフェリーの写真をゲット!! -
[2015/8/13]
誘導路の最後の所にはフェリーターミナルがありました。
ここでバスが出てくるのを待ちました。 -
[2015/8/13]
も~気持ちがへとへとになってきているときにバスが来ると、
「あ~我が家に帰ってきた!!」という気持ちになりますね。
バスに乗ると、車掌が前列の席で爆睡していました。 -
[2015/8/13]
一緒にバスに乗っている人は、一種の一体感というか、連帯感があり、みんな同士であり家族同然という雰囲気があるから不思議です。
(ここまで来ると)
01:49にバスは港を出発。これから途中の町や村で積荷を少しづつ降ろし、お客さんも少しづつ下車していきました。
06:01~06:16にパッシィ経由
06:35~06:36にカリノグ経由
06:47~06:48にラムブナオ経由
07:30にカバツアンを経由 -
[2015/8/13]
8:18にイロイロ・バスターミナルに到着。 -
[2015/8/13]
僕は最後に手を振ってお別れした。ターミナルの反対側へ行くと -
[2015/8/13]
ジプニー乗り場になっていました。ジプニーを背にして反対側を向くと大通りが走っています。 -
[2015/8/13]
写真は、大通りを横切り、大通りの反対側からバスターミナルを見ているところ。 -
[2015/8/13] (写真はイメージです)
そのままバスターミナルを正面にしながら右手を見ると、
通りに平行してお店が並んでいます。そして右側の外れには -
[2015/8/13]
セレス・ライナーのバス乗り場になっていました。 -
[2015/8/13]
セレス・ライナーのバス乗り場の反対側には、イロイロに来たことを証明する看板がありました。
さ~これからネグロス島のバコルドへ向かうフェリーターミナルへ行くつもりですが、も~途方にくれる。 -
[2015/8/13]
もし、ここが地球の歩き方に乗っているバスターミナルなら、目の前の通りは「リサール通り」ってことになる。
後で考えると、ここから「SMシティ」行きのジプニーに乗り、ショッピング・センターの「SMシティ」から、「自由の広場」行きジプニーに乗ればわかりやすいかも。バスターミナルは地球の歩き方には載っていない、ずっと郊外にあるバスターミナルです。 -
[2015/8/13]
バスターミナルを背にして、通りを右手側へ歩いていくも、ひたすら一本道で「自由の広場」に到着する感じではなかった。
バスターミナルに戻り、通りの反対側にあるガソリンスタンドで尋ねると、「リサール通り」はずっと向こうの方にあるとのこと。仕方がないので、ジプニーを使ってみることに。でも、どのジプニーに乗るべきか?ジプニーはターミナル内でも、大通りでも乗れます。よく見ると -
[2015/8/13]
「Leganes-Tagbak-Iloilo」と書かれたジプニーが多かった。
地元の人に尋ねると、「Tagbak」はバスターミナルの意味だそうです。またターミナル前の大通りは「Highway」となっており、ジプニーの看板にも書いてあります。ただ「Iloilo」行きといっても町は広いし、どこで終点になるかわからないけど、とりあえずイロイロ行きのジプニーをターミナルで拾った。ドライバーに「イロイロ」と言って10ペソ渡すと、3ペソお釣りで返ってきた。さ~これからどうなる俺、続く・・・・・・ -
[2015/8/13]
バスはバスターミナルを9:24に出発。
3分程で橋を渡る。
9:35頃にバスはⅤ字路にやってきて、右折していく。
それから左折していくと -
[2015/8/13] (写真はイメージです)
ハロ教会の前を通過していった。 -
[2015/8/13]
それから、どこかの通りを走っていると、途中でドライバーは、みんなに一言話して、乗客を降ろして路地を入っていってしまった。
9:48頃だった。僕は一緒に同乗していた女性に「自由の広場」までの行き方を尋ねた。 -
[2015/8/13]
この先の二つ目の交差点で、左へ向かう「LA PAZ(ラパス)」行きのジプニーに乗っていけばいいとのこと。とにかくハロ教会を過ぎてからは、土地勘がなくなっているので、前方の赤いビルの前で -
[2015/8/13]
左手へ向かうラパス行きのジプニーに乗った。10:00頃。
イロイロの地図は、こちらを参照。
http://www.tripadvisor.jp/Tourism-g298466-Iloilo_City_Iloilo_Province_Panay_Island_Visayas-Vacations.html#MAPVIEW -
[2015/8/13]
ドライバーに「自由の広場」と言って10ペソ渡すと、2ペソお釣りで返ってきた。10:20頃にリサール通りを通過(東進)し始めてから次に右折をすると、右手に「自由の広場」が見えた。僕はジプニーを降りて、すぐ公園の写真をゲット(西側から)。地球の歩き方によると、公園の東側にバコロド行きのフェリー乗り場があるはあず。とりあえず公園にいたオバちゃん達にフェリー乗り場を確認すると、今は「LA PUZ(ラプス)」という場所に移転したとのこと。 -
[2015/8/13]
も~地球の歩き方を恨みましたよ。バスターミナルも、フェリー乗り場も全然正確な情報が記載されていないじゃないですか!イロイロの町は、バックパッカーにとって色々(イロイロ)と重要な拠点となる町なんですからね。(ナンチャッテ!)
オバちゃん達に、「LA PUZ(ラプス)」行きのジプニーはどけで乗れるかと尋ねると、すぐ公園の西側の「ジェイ・エム・バサ」通りでのれるとのこと。道路を渡った反対側で。 -
[2015/8/13]
なかなか、「LA PUZ(ラプス)」行きのジプニーが来ないので、学生みたいな人に尋ねると、もう少し通りを北へ行ったほうがいいかもと言われる。ピンクの商店街ビルの前に露店があり、オジちゃんに尋ねると、ピンクの商店街ビルの「ジェイ・エム・バサ」通り沿いで待っているように言われる。 -
[2015/8/13]
やっと来た。窓にある「LA PUZ(ラプス)」の案内板を確認してジプニーに乗った。僕は「LA PUZ(ラプス)」と言って10ペソ渡すと、2ペソお釣りで返ってきた。
10:36に出発。結局、ジプニーは「ジェイ・エム・バサ」通りを南下し、「自由の広場」の横を通ったからオバちゃん達が言うとうりだった。 -
[2015/8/13]
大きなロータリーからクイリーノ・ロペス橋を渡ったような気がします。その後に、一度左折して路地へ入るも、また元の道へ戻り、それから急に視界が広がり、車窓左手側にイロイロ川の波止場が見えると、前方に -
[2015/8/13]
ニュー・イロイロ・フェリー・ターミナルの入口が見えてきます。
「NEW IROIRO FERRY TERMINAL」は、後で地図で調べたら、対岸に移動していたことになりますね。
http://www.tripadvisor.jp/Tourism-g298466-Iloilo_City_Iloilo_Province_Panay_Island_Visayas-Vacations.html#MAPVIEW -
[2015/8/13]
ジプニーは敷地内に入り、ターミナルの前で終点みたいです。
11:05に到着。 -
[2015/8/13]
ターミナルの横には切符売り場の案内があります。 -
[2015/8/13]
切符売り場の横には「WEESAM EXPRESS」の案内
と
http://www.weesam.ph/ -
[2015/8/13]
「OCEAN JET」の案内がありました。どちらもプロモーションで割引切符を販売していました。
http://www.oceanjet.net/iloilo-bacolod -
[2015/8/13]
切符売り場のほうへ歩いていくと -
[2015/8/13]
最初にスーパーキャット( SuperCat)の窓口。 http://www.supercat.com.ph/
次に「OCEAN JET」の切符売り場があります。
バコロドへ行くフェリーボートは1日8便あります。
06:00/07:30/09:00/10:30/12:30/14:15/15:45/17:15
「OCEAN JET」の方が若干安いので、こちらに決めました。 -
[2015/8/13]
こちらが切符です。200ペソしました。
購入の際には、旅券の提示を求められました。
後で切符面を見ると、名前も一緒にプリント・アウトされていました。 -
[2015/8/13]
面倒くさいのですが、次に左手のカウンターへ。 -
[2015/8/13]
こちらはチェックイン・カウンターになります。 -
[2015/8/13]
チェックインが済むと、白い紙が切符にホッチキスされて返ってきます。白い紙にはボールペンで座席番号が書かれていました。これで手続きは終了~! -
[2015/8/13]
「OCEAN JET」のチェックインカウンターの左手側に
「WEESAMEXPRESS」チケット売り場があります。
やり方は一緒です。 -
[2015/8/13]
さ~これからターミナルの待合室へ。まず、ジプニーを降りたところまで戻り、 -
[2015/8/13]
反対側へ歩いていくと -
[2015/8/13]
右手側にターミナルへの誘導路があります。
突き当りの右手側に -
[2015/8/13]
ターミナルビルの入口が見えます。 -
[2015/8/13]
入口を入ると、警備員によるセキュリティーチェックがあります。さ~左手側にある待合室へ入ろうかなと思ったら -
[2015/8/13]
待合室の入口の横の壁際には港税(Port Tax)を払う窓口がありました。 -
[2015/8/13]
30ペソしました。レシートが切符にホッチキスされて返ってきます。 -
[2015/8/13]
待合室の入口で係員のチェックを受けて、やっと入れました。
写真は、待合室を入って、後ろに振り返ったところ。 -
[2015/8/13]
待合室は座席が多く -
[2015/8/13]
広々としていました。 -
[2015/8/13]
ガラス窓から波止場がきれいに見えます。 -
[2015/8/13]
バコロドから「OCAEAN JET」が到着し、お客さんが降りてくるのがみえました。 -
[2015/8/13]
待合室には売店があり、ファースト・フード的な食事も取れます。 -
[2015/8/13]
待合室から外に出るゲートは3つあり、①番は「SUPER CAT」、②番は「OCEAN JET」、 ③番は「WEESAM EXPRESS」です。
さ~12:30発の「OCEAN JET」の搭乗手続きです。ゲートでは指定席券の半券が切り取られました。 -
[2015/8/13]
トラックや自動車を載せないフェリーなので、大型高速ボートって感じですね。 -
[2015/8/13]
ボートの後方から乗船しました。 -
[2015/8/13]
座席は、AB/CDFG/HIの2列/4列/2列でした。 -
[2015/8/13]
12:35にイロイロを出発。
ここまで順調に来ていて、今日の夕方にはセブに到着しちゃうかも?
後で調べたら、イロイロからセブへ「TRANS-ASIA SHIPPING LINES」が夕方6時から出航していたんだ。
http://www.transasiashipping.com/ -
[2015/8/13]
ボートは早いですね~!あっという間に何も見えなくなり -
[2015/8/13]
30分程でネグロス島の対岸が見えてきました。
13:50にバコロドのフェリーターミナルに到着。 -
[2015/8/13]
フェリーボートから波止場へ。 -
[2015/8/13]
波止場からフェリーボートの写真をゲット。
ターミナルビルの脇を抜けて -
[2015/8/13]
フェリーターミナルの正面へ。
左手へ歩いていくと -
[2015/8/13]
ターミナルビル沿いにはフェリー会社の窓口が並んでいます。 -
[2015/8/13]
さらにビルに沿って歩いていくと -
[2015/8/13]
突き当たりにセブンイレブンがあります。
コンビニを正面にして左手へ歩いていくと(13:57頃) -
[2015/8/13]
フェリーターミナル内の敷地へ入るためのチェックポイントがあります。ここを抜けてまっすぐ歩いていくと -
[2015/8/13]
そのまま「BURGOS(バーゴス)」通りを歩いていることになります。
地球の歩き方だと、ブレドコ埠頭から「BURGOS」通りを東へ歩いている感じです。 -
[2015/8/13]
「BURGOS(バーゴス)」通りを歩いていると、右手側に
「SMシティ・バコロド」というショッピング・モールが見えてきます。14:04頃。
バコロドの地図は、こちらを参照。
http://www.worldmapfinder.com/GoogleMaps/Jp_Asia_Philippines_Bacolod.html -
[2015/8/13]
「SMシティ・バコロド」の東側を南北に走っている「FATHER M.FERRERO」通りへ右折していくと
注意:地球の歩き方に載っているバコロドの地図では、
「ブレドコ埠頭へ」と書かれている右手側の、南に延び ている通りが、「FATHER M.FERRERO」通りです。 -
[2015/8/13]
左手に「PEOPLES MARKET」という市場が見えます。14:10頃。 -
[2015/8/13]
さらに「PEOPLES MARKET」の隣にはお酒が飲める居酒屋風の店が並んでいました。バコロドは焼き鳥で有名ですから、ここでお酒を飲みながら名物の焼き鳥が食べられるかも。 -
[2015/8/13]
リサール通りとの交差点に来た時、右手を見ると、通りを挟んでもう一つの「SMシティ・バコロド・サウスウイング」があり、2つは橋で繋がっているのがわかります。 -
[2015/8/13]
確認したら、「SMシティ・バコロド」を背にしながらリサール通りを左へ歩いていくと -
[2015/8/13]
遠くに教会の尖塔が、すぐ見えてきます。 -
[2015/8/13]
こちらが「サン・セバスチャン教会」です。14:15頃。 -
[2015/8/13]
教会の反対側には「CITY PLAZA」と呼ばれている広場があります。 -
[2015/8/13]
広場を通り抜けると、反対側には -
[2015/8/13]
スーパーマーケットやファーストフード店が入ったコンプレックスビルがあります。 -
[2015/8/13]
コンプレックスビルの前で「MANDALAGAN」行きのジプニーに乗るとセレスライナー・北バスターミナルへいけます。14:21に出発。乗車運賃は7ペソ。
多分、セレスライナー・南バスターミナル行きのジプニーは、コンプレックスビルの反対側で乗ることになると思います。
バコロドの地図は、こちらを参照。
http://www.worldmapfinder.com/GoogleMaps/Jp_Asia_Philippines_Bacolod.html -
[2015/8/13]
ジプニーはサンセバスチャン教会の横の「ガトゥスラオ」通りを北上し、すぐ右手側に「Capital Park and Lagoon」という緑豊かな公園が見えます。公園の北側の「ノース・キャピトル」通りを右折し、公園の反対側のラクンソン通りに入ったら、 左折してラクンソン通りを北上していきました。
14:40頃、右手側に建設中のセレスライナー・北バスターミナルを見たら -
[2015/8/13]
その隣にセレスライナー・北バスターミナルがありました。
14:41に到着。「MANDALAGAN」行きのジプニーは、ここで終点らしく、バスターミナルからまた市内へ向かっていきました。 -
[2015/8/13]
現在のターミナルは、長屋風の細長いターミナルです。 -
[2015/8/13]
ターミナルの右手で、セブ行きのバスを探すが、見つからなかった。絶えず出るのは、「CADIZ経由のESCALANTE」行きと、「SAN CARLOS」行きだった。 -
[2015/8/13]
地球の歩き方には、サンカルロスからセブ島のトレドへ行くフェリーがありそうなので、「SAN CARLOS」行きの車掌に、これからサンカルロスへ行ってセブ島へ渡れるか尋ねると、無理とのこと。ん~、しばらく歩きながら考えることに。
現在、、「SAN CARLOS」と「TOLEDO」を結ぶフェリーはありますが、トレド→サン・カルロスしか運行されていないようです。
http://schedule.ph/companies/E-B-Aznar-Shipping-Corporation -
[2015/8/13]
ターミナルの中央には売店がありました。品数も多く、ちょっとしたスーパーマーケットみたいでした。 -
[2015/8/13]
ターミナルの右端にある窓口が気になったので確認することに。 -
[2015/8/13]
確かに「セブ」という看板がある。しかし誰もいない。
時刻表が貼ってあるけど、料金表はなかったです。
時刻表によるとバコロド発セブ行きのバスは
05:30/07:00/08:30/22:00の4本でした。
翌日の朝に乗りたいけど、明日のお昼過ぎには飛行機でマニラに戻り、夕方便のセブ・パシフィックで台湾の台北に向かわなくてはならないから、絶対に今夜の22:00に出発しなければならない。どうしたらいいんだろう ? 続く・・ -
[2015/8/13]
売店の右手側の脇に、バス会社の人達がいるデスクがあった。僕は、「すみませ~ん!夜10時発のセブ行きのバスの切符はどこで買えますか?」と尋ねると、白いシャツを着た男性が「今日のバス?」と尋ねたので、「そうです。」と返事すると、小さな紙切れを僕にくれ、青い服の男性が、「また夜8時にバスの窓口に来て!」と言った。 -
[2015/8/13]
もらった紙切れは、こんな感じです。よかった~!とにかく、これで優先的にバスは乗れることになりそうだ。
しかし、まだ午後3時30分過ぎだからな。時間があるし、どうしよう。 -
[2015/8/13]
売店の左手側にもバス乗り場がありました。こちらでは警備員のセキュリティーチェックしてからバスに乗車していました。
どちらの方面へ行くバスかチェック忘れました。
ターミナルの左手側の裏手にトイレがありました。(無料)
しばらくバスターミナルで時間を潰していたけど、まだ十分時間があり、困ってしまう。思い出したのは、ジプニーでラクンソン通りを見ていたら、いい所を見ていたんだ。 -
[2015/8/13] (写真はイメージです)
公園の「Capital Park and Lagoon」から、セレスライナー・北バスターミナルまでのラクンソン通りで、デパートの「ロビンソン・コマーシャル・コンプレックス」を発見しました。ちょうどラクンソン通りの中間ぐらいにあります。
映画場もありました。2015年8月は、アメリカ映画の封切が多かったから、ここで時間を潰してもよかったかも。でも、結局、公園の「Capital Park and Lagoon」のラクンソン通り側にある「Chowking」にて食事をして、時間を潰しました。
この辺りは、「Chowking」以外にも -
[2015/8/13] (写真はイメージです)
マクドナルドやKFCもあり、とっても便利です。「Chowking」は
マニラでは閉まっていたので、てっきり倒産したと思っていたら、バコロドでは営業していました。マニラでは、断水の影響で一時閉店していたと思います。レジで注文し、精算すると、テーブルで待つようにいわれます。また餃子を頼んだ時、「焼きますか?蒸しますか?」と聞いてきました。久しぶりに「Chowking」で食事したけど、安い割には結構手間隙かけてくれるな~と思いました。
(注意:日本にも中華料理が食べられるファーストフード店があればな~と思いました。) -
[2015/8/13]
食事を終えて、ジプニーで北バスターミナルへ。
19:30過ぎに窓口が開いたので、急いで切符を購入。
14番の紙を渡し、180ペソを払う。そして窓口にあるリストに名前を記入することに。 -
[2015/8/13]
こちらが、その切符。切符にも14番がボールペンで書かれていました。さ~これで安心と思い、売店でミネラルウォーターを買ったり、待合の席に座ってテレビなどを見ていました。 -
[2015/8/13]
21:30過ぎにバスがやって来ました。 -
[2015/8/13]
バスの前に回ってセブ行きを確認し、バスに乗ろうとしたら、僕と同じように19:30に切符を買ったフィリピン人が、「バスの切符を買わないと駄目だよ!」といってきた。
何だ!最初に買ったのはフェリー切符だったんだ。
すぐに窓口へ行くも、バス会社の人はいなかった。バスの前に係員らしい人がいたので、「切符を買いたい!」というと、係員は僕の切符を見て、「先にバスに乗って、14番の席に座っていてくれ。切符は後だ!」と言ってくれた。 -
[2015/8/13]
そうなんだ!一番最初にもらった小片の紙は、バスの座席の優先券だったんだ。
22:03にバスは出発。しばらくして係員は車内を回り、バスの切符とフェリー券を確認しに来た。僕は、セブまでの切符代として420ペソを払い、細長いレジのレシートのような紙をもらった。しかし、これからが車内が大変でした。途中の町などで、次から次へ乗車してきて、立っている人で通路が大混雑。でもアントニオは、二夜連続で車中泊になったため、疲れて爆睡してしまいました。
(注意:写真はフェリー券と、細長いバス切符です。) -
[2015/8/14]
爆睡中、いきなりバスが停車して、目が覚める。00:14頃
乗客みんながバスを降りていくので、僕も急いで下車する。 -
[2015/8/14]
写真を撮りながらフェリーへ近づくと、係員がいたので、切符を見せると、係員は、「あそこで港税(Port Tax)を払って下さい。」と言った。 -
[2015/8/14]
バスが停車した反対側にテントがあったので、行って見ると -
[2015/8/14]
受付のようなデスクがあった。ここで切符を提示し、10ペソ払うと、切符に港税(Port Tax)の切符をホッチキスしてくれた。 -
[2015/8/14]
左上の正方形の切符が港税(Port Tax)の切符です。
切符には「Port Danao」が印刷されていて、初めて「Port Danao」のフェリー港に到着したことを知る。
フェリー券をよく見たら、「E.B AZNAR SHIPPING CORP.」と書いてありました。
http://schedule.ph/companies/E-B-Aznar-Shipping-Corporation
(注意:細長い切符がバスの切符です。) -
[2015/8/14]
後ろを振り返ると、バスがフェリー内へ。急がなくっちゃ急がなくっちゃ! -
[2015/8/14]
フェリーの手前で係員に切符を提示すると、係員がフェリー券の2枚目(ピンクの写し)を回収していました。それから、フェリー内へ。 -
[2015/8/14]
フェリーの手前で係員に切符を提示すると、係員がフェリー券の2枚目(ピンクの写し)を回収していました。それから、フェリー内へ。 -
[2015/8/14]
2階へ上がり、特別室の脇の通路を歩いていくと、反対側にオープンテラスがありました。テラスには売店があました。
みんなカップヌードルを食べていました。
ここで座っていると、フェリーの係員が来て、フェリー券の 1枚目横の半券を回収していました。 -
[2015/8/14]
売店の両脇、または通路側から特別室に入れましたが -
[2015/8/14]
席に座っていると、さきほどのフェリーの係員が来て、「ここは特別券が必要です。」と言ってきました。仕方がないのでオープンテラスへ戻ることに。 -
[2015/8/14]
00:43にフェリー港「Port Danao」を出発。 -
[2015/8/14]
フェリー港には、載れなかったトラックが数台いました。 -
[2015/8/14]
さよなら~ネグロス島!また来るからね~!!!!!!
しばらくしてフェリーの係員が来て、「もう少しで土砂降りになるから特別室に入ってて下さい。」と言ってきた。
ラッキー池田!無料でエアコンの効いた特別室で仮眠できました。 -
[2015/8/14]
02:20頃にタビュエラン港に近づく。
地球の歩き方では、「TUBURAN」と書かれている所。
しかし、なかなかフェリーが接岸しなかったです。
「Port Danao」と「Port Tabuelan」の位置関係は、
こちらを参照。
http://map.utravelnote.com/philippines/visayas/central_visayas/cebu_state/cebu_islan -
[2015/8/14]
フェリーは前方左側のフェリーの横へ。
この後、ロープで結び合うことに。 -
[2015/8/14]
02:38頃に、やっと接岸してゲートが開き始める。 -
[2015/8/14]
みんなが急いで1階へ下りて行くので、僕も一緒にバスへ。 -
[2015/8/14]
最後の僕がバスに乗る頃には、ゲートが開いて出発直前でした。バスは02:45に港を出発。
これからバスは山越えで、Sogod経由でセブに向います。
セブ島~ネグロス島のフェリーの案内は、こちらを参照。
http://honnsyuutetudou.travel.coocan.jp/Cebu_Negros_fune.htm -
[2015/8/14]
途中、トイレストップ(04:45~05:06)の後、北バスターミナルに到着。06:20頃。
もし、これからセブからバコロドへ向かいたい時には、こちらを参照。(情報が少し古いかも、バスは北ターミナルから出発
http://attracttour.com/2012/12/ceres-liner-bus-schedule-bacolod-to-cebu-vice-versa/
http://attracttour.com/2013/08/ceres-liner-bus-schedule-bacolod-to-cebu-vice-versa-with-fare-rate/ -
[2015/8/14]
ターミナルの東側を見たところ。反対側の西側も同じ感じでした。
もし、これからセブからドゥマゲテへ向かいたい時には、こちらを参照。(情報が少し古いかも、バスは南ターミナルから出発
http://www.dutchpickle.com/philippines/misc/ceres-lines-dumaguete-to-cebu.html -
[2015/8/14]
こちらはターミナルの南側です。 -
[2015/8/14]
ターミナルの南側の反対側にある露店のような店。この後側には大通りが走っています。 -
[2015/8/14]
ターミナルの出入口です。ここから大通りへ出て、タクシーを拾う。交渉して150ペソで、「フエンテ・オスメニャ」へいってもらう。06:25頃。 -
[2015/8/14]
06:41頃に「フエンテ・オスメニャ」に到着。
もっと繁華街にあるロータリーだと想像していたが、ロータリーは普通の公園でした。 -
[2015/8/14]
南側を見るとロビンソン・デパートがありました。 -
[2015/8/14]
ここから安宿を探そうかと思ったけど、時間がもったないから、ロータリーに面した「ELEGANT CIRCLE INN」にチェックインして、一息つくことに。 -
[2015/8/14]
入口を入って、右手側にフロントがありました。
「あの~、今チェックインして10:30頃にチェックアウトしますけど、安い部屋はないですか?」と尋ねるも、
1245ペソの部屋が1120ペソにしかまけてくれませんでした。 -
[2015/8/14]
入口近くのエレベーターで部屋へ。 -
[2015/8/14]
ドアを開けて、すぐ脇に鍵を差し込むところがあります。 -
[2015/8/14]
ベットは大きめでいい感じです。 -
[2015/8/14]
シャワーのお湯もよく出たので、早速シャワーを浴び、バタンガス港で汚れたリュックサックを洗ったり、衣類の洗濯をしました。9:30過ぎに生乾きのままズボンや服を着て、1階フロント脇のレストランへ。最初は払うつもりでいたけど、宿泊料金には朝食が含まれていたので、無料で取れました。ラッキー。 -
[2015/8/14]
エレベーター横の窓からフエンテ・オスメニャのロータリーを見ているところ。フィリピンは右側通行だから、ロータリーも反時計回りでロータリーを走っているのがわかりますね。
チェックアウト時に、こちらのホテルでも部屋のチェックのために待たされました。問題がないと、無事にチェックアウトです。 -
[2015/8/14]
ここはフエンテ・オスメニャ・サークルと呼ばれ、サークル内は公園になっています。フィエンテ(Fuente)とはスペイン語で噴水を意味し、オスメニャ(Osmeña)とは地元セブの財閥で、かつてはこの地の地主であり、フィリピン大統領も輩出している政治家ファミリーの名前です。現在は整備中で、中へ入れませんでした。残念。
http://www.ceblocal.com/enjoy/1503 -
[2015/8/14]
ホテル前でタクシーを捕まえ、「空港までいくら?」と尋ねると、「500ペソだ!」と言うので、すかさず「250ペソ」でお願いすると、OKになった。10:28頃に出発。
タクシーは時々路地を走りながら南下していった。地球の歩き方で言うと、波止場沿いのケソン通りに出て東へ進んでいった。ここはフェリーから出てきたトラックやジプニー・タクシーなどで混雑していた。僕の運ちゃんは、レースのドライバーのように隙あらば先に割り込んでいくから、も~事故りそうで怖かったです。 -
[2015/8/14]
グーグルの地図だと、「オウアーノ・アベニュー」を東へ、
「A.C. コーツ・アべニュー」の交差点を左へ、次の「M.C.フリオーンズ・ストリート」との交差点で右折、そして次の「U.N.アベニュー」との交差点を右へって感じです。
「U.N.アベニュー」を走っている時、ドライバーも疲れたみたいで、途中でストップして、露店でタバコを買っていました。
第二マンダウエ・マクタン大橋(マーセロ・フェルナン橋)をわたる時は、ホッとしました。 -
[2015/8/14]
セブの地図は、こちらを参照。
http://map4hapon.com/agoda/visayas/central-visayas/cebu3
http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/airport/philippines/Mactan-Cebu_International_Airport.htm -
[2015/8/14]
第二マンダウエ・マクタン大橋(マーセロ・フェルナン橋)は、日本のODAで出来ています。
http://plaza.rakuten.co.jp/littleangels/diary/200903020000/
https://www.flickr.com/photos/navimnl/sets/72157634483917751/ -
[2015/8/14]
街中の渋滞と違い、大橋はあっという間に通過していきました。橋を渡り、左折すると、すぐラプラプ・シティの看板が見れました。 -
[2015/8/14]
11:16に空港に到着。僕はチップ込みで、ドライバーに400ペソ払いました。(この渋滞で空港へ行くことを考えると、最初に500ペソと言ったのもわかるような感じがしたからです。渋滞がひどいと、1時間30分~2時間かかるかも) -
[2015/8/14]
空港の中央からターミナル内へ。 -
[2015/8/14]
国内線のチェックインは左手へと案内があったので -
[2015/8/14]
通路を、そのまま歩いていくと -
[2015/8/14]
突き当たり、右手側へみんなが歩いて行ってました。 -
[2015/8/14]
手前でロープの柵に沿って進み、係員によるチケットのチェックを受けたら -
[2015/8/14]
次は手荷物のセキュリティーチェックです。 -
[2015/8/14]
セキュリティーチェックを過ぎると、前方から右手にかけてチェックイン・カウンターが並んでいました。主にフィリピン航空やセブ・パシフィック航空のカウンターしかないので、近くの係員に「エアアジアのチェックイン・カウンターはどこですか?」と尋ねると、さらに右手奥にあるとのこと。 -
[2015/8/14]
ホールを抜けると、小さなホールがあり、 -
[2015/8/14]
こちらは飛行機乗り場への通路がありました。
左手側が国内線へ。 -
[2015/8/14]
右手側には国際線への通路がありました。 -
[2015/8/14]
ここを抜けて反対側のホールへ行くと、やっとエアアジアのチェックイン・カウンターがみつかりました。
でも、ムム・・・おかしいな~!誰もいない。
予定だと、12:45発のZ2-782便マニラ行きのチェックインが行われているはずだから、誰もいないということはないはずだけど・・・・? -
[2015/8/14]
カウンターでは、今日は12:45発のZ2-782便は飛ばないと言われた。急いでホール内のモニターを見ると、何も出ていなかった。カウンターでは次の16:50発のZ2-766に振り替えるけど、どうします?と言われた。僕は、マニラではセブパシフィックに乗り換えて、20:45発の便で台北へ向かうんだけど?僕のチケットを見た係員は、「大丈夫!乗り換えられますから。」というので、お願いすることに。
ま~葛藤しながらホールにある椅子に座って、2時間ほど時間を潰していました。 -
[2015/8/14]
今までエアアジアで問題なかったからな~。でも先にマニラへ向かうセブパシフィック航空券を新たに約16000円出して買ってもいいかも。と考えつつ飛行機乗り場へ。
国内線側の列に並び、手前で旅券と搭乗券のチェックがありました。 -
[2015/8/14]
次に手荷物のセキュリティーチェックです。
ここを抜けて -
[2015/8/14]
それから左手側へ。ここでも手前で搭乗券のチェックがありました。 -
[2015/8/14]
ホールに入ると、右手側には搭乗口があり、 -
[2015/8/14]
左手側には、フードコートのような店がならんでいました。 -
[2015/8/14]
待合の席だけじゃなく、フードコート側にも椅子がたくさんあります。椅子が見つからなければ、立ち食いができるカウンター式のテーブルもあります。 -
[2015/8/14]
ホールの端には、「FIESTA」というお土産屋さんがありました。ホールの突き当りには、セブパシフィック航空専用の待合室がありました。ま~売店はないですけど、さすがフィリピン国内の大手らしく、便数が多いんだなと感じさせられましたね。 -
[2015/8/14]
搭乗1時間前になったので、搭乗口へ。エアアジアのスタッフも着たので一安心するも、16:30近くになっても、マニラから飛行機が到着してこなかった。カウンターで尋ねると、30分ほど出発が遅れるとのこと。 -
[2015/8/14]
17:30頃にマニラから飛行機が到着。
でも追い討ちをかけるように、カウンターでは機体整備のため、さらに2時間ほど出発が遅れる予定とアナウンスがあった。しばらくして、お詫びの食事を配りはじめた。
前もってセブ・パシフィックのスケジュールを調べてあって、今日は夕方便と夜便の2本台北行きがあるけど、どちらも無理かも・・・・・ -
[2015/8/14]
結局、16:50発の飛行機は、21:30過ぎに搭乗を開始。 -
[2015/8/14]
あ~悔いが残る。セブ・パシフィックは、明日も台北へ向かうのは、夕方便と夜便しかないから、明日日本へ向かうため、18:25に台北を出発する中国東方航空5006便には乗れないんだ。ん~~・・・・
エアアジアのZ2-766便は21:54にセブを出発。
機種はA320-200で、座席はABC/DEFの3列/3列でした。
うまく台北へ飛べるのか?日本へうまく帰国できるのか?
どうなる俺、続く・・・・・・・・・ -
[2015/8/14]
飛行機はマニラに22:50に到着。
タラップで飛行機を出ると -
[2015/8/14]
歩いて第4ターミナルへ。
(注意:第4ターミナルは、以前小型機の発着所だったところです。現在は、エアアジア専用の発着所[国内線]みたいです。) -
[2015/8/14]
入口を入ると -
[2015/8/14]
入国カウンターがあった。今は国内便で到着したので、カウンターには誰もいなかった。8月11日にエアアジアでマカオからマニラに来た時は第3ターミナルに到着したけど、エアアジアの国際便も第4ターミナルで扱う準備をしているんじゃないかと思いました。 -
[2015/8/14]
カウンターを抜けると、すぐ荷物受け渡し所でした。 -
[2015/8/14]
さらに進むと、到着ホールはなく、すぐ建物の外でした。
すぐセブ・パシフィック航空のある第3ターミナルへ向かうためシャトルバス乗り場を探すも、なかった。タクシーのみ。
乗り遅れたセブパシフィックのチケットを見せて、出入口にいる係員に尋ねると、係員は「中に入って、あの青いカウンターへ行け。」と言ってくれた。 -
[2015/8/14]
それは、2番ターンベルトの脇にあるカウンターでした。
「TRANSFER SERVICE」とかいてありました。
僕はセブパシフィックのチケットを見せながら、エアアジアが送れて乗れなくなったけど、とりあえずセブパシフィックのある第3ターミナルへ行きたいと言うと、係員は事情をわかってくれ、バスが来るまで横の椅子で待つようにいいました。
バスが来ると、係員は建物の駐機場側に来たバスに僕を誘導してくれた。 -
[2015/8/14]
バスは駐機場内を走り、第3ターミナルへ。 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
案内に従い -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
通路を歩いていくと -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
突き当たりで -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
左手を見ると、エレベーターがあります。
ここから3階の「Departure」へ。
因みに右手へ行くと、1階の到着ホールです。 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
エレベーターを出ると、右手側にはチェックインのホールがあります。
ただ有効なチケットが無いとホールへ入れません。 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
そのまま真っ直ぐ行くと、右手前方には1階へ下りる階段があります。左手側の通路を歩いていくと -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
突き当たり左手にセブ・パシフィック航空のオフィスがあります。入口で順番の切符をもらい、中へ。
毎日24h営業らしく、窓口の数は減りますが、夜12時近くても、窓口は開いていました。 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
モニターを見ると、台北行きの夜便のチェックインをしていましたが、窓口ではもう搭乗開始しているので間に合わないと言われる。翌日の台北行きの便を尋ねると、やはり夕方便と夜便しかないとのこと。ん~これでは、明日の台北からの出発便(帰国便)に間に合わない。どうしよう。いったんオフィスを出ることに。 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
第一ターミナルからは、明日の午前に台湾の中華航空やエバー航空が台北に飛んでいるから、とりあえず第一ターミナルへ行ってみよう。 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
階段を下りて1階へ。(注意:エスカレーターは上りのみ) -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
すぐ左手へ回り込んで -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
歩いていくと -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
このような案内があります。右手へ行くと、 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
すぐ前方に先ほどのエレベーター乗り場です。
左手へ歩いていくと -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
あっそうだ!通路の先に、バス乗り場があったはず。 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
すると出入口の手前に「Terminal Transfer」のカウンターがありました。飛行機に乗り遅れてしまい、明日の朝に台北へ向かうため、台湾の航空会社のチケットを買いに第一ターミナルへ行きたいと言うと、右手側にある待合室に通され、シャトルバスを待つことに。バスが来ると、係員がバスまで誘導してくれました。第3、第4ターミナルでは、シャトルバスの利用の仕方が結構面倒でした。 -
[2015/8/14] (写真はイメージです)
そんな訳で第1ターミナルの出発階へやってきました。
僕の頭はパニクってました。これじゃ~台北へ飛ぶどころか、日本への帰国も
台無しになってしまうかも? -
[2015/8/15] (写真はイメージです)
もう夜の12時過ぎに第1ターミナルの出発階に到着。
僕は入口で、「今日の朝の台北行きの切符を買に来ました。」と言うと、警備員は右手側の机の横にある職員通用口に僕を案内した。入口には机があり、世話好きな警備員のオバちゃんがいた。僕が事情を話すと、携帯で知り合いの会社に電話して、料金と空き状況を調べてもらっていた。夏休みの週末土曜日の片道は高く、片道だけど6~7万した。ん~手が出ない。これだけを出費したら、台北の観光ができないばかりか、上海の空港で野宿しなければならなくなる。 -
[2015/8/15] (写真はイメージです)
そんなことは、駄目よ~駄目・駄目と心で叫んでいた。
この時頭に浮かんだのは、「無理して台北へ行かなくても、直接日本に行ってもいいかも!。」とりあえず日本までの安い片道切符はないの?と尋ねると、今日ならセブ・パシフィックで大阪行きの片道切符が21320ペソで買えるよ!と言った。中華航空で台北(片道)行くのと同じ料金で、大阪まで行けるんだ。これにします!とオバちゃんに言うと、オバちゃんは仲間の警備員を呼んで、バイクでお店に僕を送らせてくれた。暗くてわからなかったけど、 -
[2015/8/15]
出発階から下りてすぐの所で、ターミナルの前って感じでした。後で調べたら、マニラ エアポート ホテル の横のコンビニみたいな店でした。内部はコンビニ・両替所(レートが悪い)とセブ・パシフィック航空が手配できる窓口がありました。他の航空会社は手配できないとのこと。 時々、ホームレスの子供達が店に入ろうとして、追い払われていました。今回は、普段使わないで緊急の予備金の295ドルと残った100ドル、それと上海の空港ホテル用に準備していた中国元の600元を両替して21320ペソを手に入れました。あと旅券の入国スタンプをしつこく確認していましたね。日付を確認し、不法滞在やオーバーステイをしてないか確認できるまでチケットを発券してくれませんでした。 -
[2015/8/15]
不法滞在者であるかの確認は、窓口(会社)の義務であり責任みたいでした。それを怠ると、代理店の認可が取り消される感じで、厳しかったです。
支払いが済み、チケットをもらうと、今度は店の送迎で第3ターミナルへ(無料)。到着ホールの外側に着いたので、セキュリティーチェックのあるドアから中に入り、エスカレーターで3階へ。
総論として、席の空きがあるとわかった時点で、第3ターミナルへ直接行き、レートの良い両替所で両替して、セブ・パシフィックのオフィスで購入したほうがよかったかも。でも周りのフィリピン人がいろいろ助けてくれたから断れなかったです。 -
[2015/8/15]
3階へ上がり、セブ・パシフィックへ向かう通路脇に、
「Passenger Holding Area」と言う、待合場所があります。
ここで注意してほしいのは、入口でいつも警備員が立っているということは、盗難が多いです。席は通路側ではなく、窓側の席に座って仮眠しましょう。胡散臭い奴が置き引きのチャンスを狙っていますから。
今回はLCCによって旅を駄目にされたけど、LCCによって救われたみたいです。しかし良く考えたら、マニラだったから良かったものを、アメリカやヨーロッパで、こんなことが起こったら洒落にもなりませんね。本当。LCCで日本へ帰ることのできる便がないからです。全部大手だし、翌日出発のチケットを前割料金で発券できません。片道の正規料金は25万~30万円位します。 -
[2015/8/15]
「Passenger Holding Area」で仮眠を取った後、4階のフードコートへ朝食をとりに。
第3ターミナルでインターネットをできる場所。
http://ph-inside.com/news/board.php?board=ph07&command=body&no=46 -
[2015/8/15]
4階へ上がると、こちらでも待合の席がたくさんありました。 -
[2015/8/15]
またテラスから、3階のチェックインホールがよく見えます。 -
[2015/8/15]
待合の席の反対側にコンビニの「ミニ・ストップ」があり、 -
[2015/8/15]
ここからフードコートが続いています。
他にもお土産屋さんのような売店があります。
途中には、セブン・イレブンや、マッサージや休憩がとれる
「SM KENKO SPA」があります。
http://プエルトガレラ.com/base/sm-kenko-spa -
[2015/8/15]
フードコートの最後に、マクドナルドがありました。 -
[2015/8/15]
マクドナルドの先にはトランジット用のカプセル・ホテルができたみたいです。「WINGS」という名前で、5時間880ペソとのこと。
詳しくは、こちらを参照。
http://navimanila.com/travel/travelnewsinfo-travel/1478-capsule-hotel-in-naia-3.html
今回は野宿しちゃったけど、よくよく調べたら第3ターミナルって過ごしやすそうな場所かも。 -
[2015/8/15]
後、ペソから外貨への再両替でわかったことがありました。
1階の到着ホールには両替所が7ヶ所あります。
①「LAND BANK」、②「METRO BANK」、
③「PNB」、④「FOREIGN EXCHANGE」、
⑤「PHIL TRUST BANK」、⑥「BDO」、
⑦「BANK OF COMMERCE」
この中で、ペソからドルへ再両替できたのは、⑤番の 「PHIL TRUST BANK」だけでした。
ペソからの再両替は難しいですから注意してください! -
[2015/8/15]
大阪行きのセブ・パシフィック航空は15:20に出発なので、12時頃にチェックインホールへ。ホールの入口では、係員によるチケットのチェックあり。
ホール内にはチェックインカウンターが5つあり。
入口手前から、E→D→C→B→Aとなっています。
http://www.japph.com/kihonnjouhou/terminal3.html -
[2015/8/15]
主にE・Dカウンターはセブ・パシフィックの国内線。
Cカウンターはセブ・パシフィックの国際線が使用します。
残りを全日空やエアアジアで使用していましたが、最近5社が第1ターミナルから引っ越して来たそうです。(2014年8月より)
http://www.sunikang.com/2014/05/3t15.html -
[2015/8/15]
モニターで確認して、Cカウンターをへ来ると、入口で大阪を見つける。やっぱりセブ・パシフィック航空は、フィリピンのLCCの大手だな~と実感する。 -
[2015/8/15]
同じ航空会社だけど、カウンターは3つの区分にわかれていて、目的地ごとに列を作って並びます。 -
[2015/8/15]
やっと大阪行きのチェックイン・カウンターへ。
セブ・パシフィック航空の5J828便は15:20発の予定です。カウンターには出国カードが置いてあります。必ず貰って行きましょう。 -
[2015/8/15]
こちらが搭乗券。通路側をリクエストしたらゲットできました。しかし夏休みの週末の土曜日の便が良くゲットできたものです。(東京行きは満席でした。)この後、出国カードを記入する。
書類の記入は、こちらを参照
https://www.jal.co.jp/tabi/info/ed/asi/ph.html -
[2015/8/15]
チェックインカウンターを抜け、出発へ向かう時、英雄の「ニノイ・アキノ」氏の銅像がありました。
彼の本名は、ベニグノ・シメオン・アキノ・ジュニア(1932年 - 1983年)で、通称が「ニノイ」であったため、ニノイ・アキノという呼び名で知られていました。。独裁体制を敷いたマルコス大統領時代、国民に人気があったアキノは、マルコス政権によって国外追放される。意を決して追放先のアメリカから帰国した際、マニラ国際空港で暗殺される。彼の死後、エドゥサ革命によりマルコス政権は崩壊することになる。 -
[2015/8/15]
銅像の反対側に出発口があり、 -
[2015/8/15]
係員により、旅券と搭乗券のチェックを受けます。 -
[2015/8/15]
問題ないと、係員が搭乗券の裏にスタンプを押します。 -
[2015/8/15]
それから出国審査へ。左右に蛇行しながら進んでいきます。 -
[2015/8/15]
出国審査では、①旅券、②搭乗券、③出国カードを提出します。特に問題がなければ、旅券にスタンプが押され、搭乗券と一緒に返されます。
この女性は、審査中に注意を受けました。さて、女性はどのように反応するでしょうか?答えは、次のページです。 -
[2015/8/15]
そう!帽子を取るように注意されたんですね。
こういう場合は、素直に帽子を取りましょう。審査官の言うことは絶対であり、印象を悪くしないのが、早く審査を通過するコツだと思います。 -
[2015/8/15]
最後にセキュリティーチェックがありました。
手荷物はⅩ線へ、人は金属探知機のゲートを通ります。 -
[2015/8/15]
ホールは、左手へず~っと延びていく感じです。 -
[2015/8/15]
免税店もあり、とてもLCC専用のターミナルだったとは思えないですね。やっぱり大手航空会社が、第1ターミナルから引っ越して来る訳ですよ。
第1ターミナルの批評。
http://www.afpbb.com/articles/-/3001709
http://blog.livedoor.jp/jazzxpz/archives/66146587.html
http://discoverytour.ph/event/28.html -
[2015/8/15]
免税店の終わった辺りで、両替所を発見
ここからは搭乗口専用のターミナルになっている感じです。 -
[2015/8/15]
搭乗口の110番辺りに、無料でインターネットができるパソコンがありました。 -
[2015/8/15]
大坂行きの搭乗口は、ターミナルの末端にありました。
窓から飛行機が見えました。
しかし、いつかはセブ・パシフィック航空の国際線に乗ると思っていたけど、こんな形で利用するとは思わなかったです。 -
[2015/8/15]
さ~搭乗開始です。やっぱり大阪行きだな~と感じるのは、周りで聞こえるのが関西弁ばかりだからですね。それじゃ~行きまっせ~!! -
[2015/8/15]
搭乗券の半券が切られ、通路を歩きながら下りていくと -
[2015/8/15]
出口から歩いて飛行機に行きました。しかし、これからが大変。機内はエアコンが効いてなく、も~蒸し風呂状態でした。
全員が揃って、ドアが閉められた瞬間にエアコンが入ることに。僕は、節約のために、其処までやるのかと思いましたね。
セブ・パシフィック航空の5J828便は、約1時間30分遅れで16:48にマニラを出発。機種はエアバスのA320でした。座席はABC/DEfの3列/3列でした。
さて、最後にお金の再両替の件ですが、僕は残った200中国元をペソに換え、残ったペソと一緒に 「PHIL TRUST BANK」で米ドルに再両替しました。
フィリピン・ペソと中国元は、日本で再両替するとレートが悪いです。コインも受け付けてくれません。そのため再両替はマニラの空港で、米ドルか日本円に両替することになります。
日本円の場合、最小の紙幣が千円だから、千円未満は現地通貨で返ってきます。一方、米ドルは最低の紙幣は1ドルです。
これで台北での予定が駄目になりましたが、いったん体制を整えるため日本へ。後日、する予定だった台北1泊2日を実行することに。また今回は中国東方航空は片道分しか乗れませんでしたが、デルタ航空のマイレージカードに片道分の472マイルが加算されていました。ラッキー!!
さ~台北へはどう行くか?台北編へ続く・・・・・・
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