2015/08/10 - 2015/08/11
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アントニオさん
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香港から高速フェリーにてマカオへ。いや~船が海の上を跳ねるように進むから、すぐ気分が悪くなりました。約50分で到着したからいいけど、2~3時間あのままの状態だったら、そこら中で青空球児・好児状態だったかも?
(ゲロゲーロゲロゲーロ!)
マカオの昼夜は全然雰囲気がちがいましたね。昼間は中国本土からくる旅行者で溢れ返っているけど、夜になるとガラッと寂しくなる感じです。やはり香港と違いマカオは狭いですから、隣の珠海市を拠点に観光に来る人が多いかも。それに中国のバブルが崩壊し、カジノ一辺倒からテーマパーク化しつつあるかも。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2015/8/10] (写真はイメージです)
マカオ外港フェリーターミナルの手前に来ると、ターボジェットはスピードを落としながら、澳門友誼大橋(フレンドシップ大橋)の下を通過していきます。 -
[2015/8/10]
外港内に入り、澳門友誼大橋(フレンドシップ大橋)がタイパ島へ繋がっていることを見届けるころに -
[2015/8/10]
ターボジェットは外港フェリーターミナルに接岸しました。
マカオ到着は11:13でした。約50分ほどでした。 -
[2015/8/10]
ターボジェットの出口は1ケ所なので、なかなか下りられませんでした。 -
[2015/8/10]
渡り廊下を上がっていくと -
[2015/8/10]
ターボジェットの全景が見れたので写真をゲット。 -
[2015/8/10]
同じ場所からマカオの町並みを写真にゲット。
外港フェリーターミナルの、すぐそばにカジノがあり、外国人からお金を吸い上げようと口を開けて待っている感じがしますね。 -
[2015/8/10]
もう一回渡り廊下を渡り -
[2015/8/10]
フェリーターミナル内へ。 -
[2015/8/10]
まず動く歩道で中へ進んでいくと -
[2015/8/10]
突き当たりに、マカオ人専用の入国カウンターがあります。
香港人と外国人は右手奥へ行きます。 -
[2015/8/10]
こちらが香港人専用の入国カウンター。 -
[2015/8/10]
こちらは外国人用のカウンターです。
入国審査では、①旅券のみ提出します。マカオでは香港のように出入国カードを記入する必要がなくなりました。
http://www.hongkongnavi.com/special/5047189
http://www.airmacau.jp/news/130710.html -
[2015/8/10]
入国審査が終わると、香港と同じようにスタンプが押されず、
スリップと一緒に旅券が返されます。スリップは香港のに比べると、 1.5倍近く大きいかも。
マカオの入国の案内。
http://macau.navi.com/special/5029042 -
[2015/8/10]
入国後、特に通関などがなく、そのまま出口へ。 -
[2015/8/10]
写真は到着ホールに出て、後ろを振り返ったところ。 -
[2015/8/10]
もう一度、出口を背にして見ると、ホールの中央は、こんな感じです。
ホール真ん中には2階へ上がるエスカレーター。 -
[2015/8/10]
エスカレーターで出発階へ。 -
[2015/8/10]
2階へ上がり、左手へ見ると、フェリー会社の切符売り場があります。 -
[2015/8/10]
右手にはフェリー乗り場への受付のカウンターがあります。
ホール中央には待合の座席が並んでいました。
マカオフェリーターミナルの案内はこちらを参照。
http://macau.navi.com/miru/91/ -
[2015/8/10]
もう一度、先ほどの出口を背にすると、右手側へ行くとトイレと両替所がありました。
エスカレーターの反対側(左手側)へ行くと -
[2015/8/10]
郵便局がありました。ここでは両替もしており、先ほどの両替所よりレートはよかったです。残った香港ドルもできましたが、コインは両替できませんでした。
1米ドル=7.2152パタカ 1パタカ=約16.2円
1香港ドル=1.028パタカ
残った110HKドルと100米ドルで、約894パタカゲット。 -
[2015/8/10]
さらに左手奥へ行くと、このような感じで旅行会社のカウンターが並んでいます。カウンターの上には、手配できるホテルの1泊料金が出ています。400パタカの安いホテルがあったので、空きがあるか尋ねると、「もう満室です。他のホテルはどう?」と言って、600~800パタカのホテルを押してくるんだよね。参った。諦めて先に市内へ向かうことにしました。 -
[2015/8/10]
中央ホールから外へ出て右手側へ歩いていくと -
[2015/8/10]
路線バス乗り場になります。
セナド広場へ行くには3番がいいかも。
バス会社は3社あります。 http://sanpu.xsrv.jp/makau-1845.html
外港フェリーターミナルからセナド広場へは、こちらの会社に良くお世話になるかも。 http://www.newera.com.mo/
バス代は、1回3.2パタカです。お釣りなし。 -
[2015/8/10]
路線バスで市内へ向かおうと思ったけど、今回は無料シャトルバスを利用しようと思います。
中央ホールを出ると
無料シャトルバスの利用案内
http://shohei-hey.com/tabi/transport/ferry/556 -
[2015/8/10]
前方に地下道へ下りていくエスカレーターがあります。 -
[2015/8/10]
そこを下りていき -
[2015/8/10]
右手側へ歩いていくと -
[2015/8/10]
突き当たりに無料シャトルバスの案内があります。
エスカレーターを上がっていくと
注意:案内には「ウィン・マカオ」、「MGMマカオ」、
「リスボア」、「ヴェネチアン・マカオ」や「シティ・オブ・ドリームズ」などのホテル名があります。
主要ホテル・シャトルバス時刻表の案内
http://www.sctrvl.jpn.org/ja/macaushuttlebusschedule-jp -
[2015/8/10]
エスカレーターで地上へ上がると、前方に外港フェリーターミナルが見えます。フェリーターミナルとシャトルバス乗り場の間には、大通りが走っているので、地下道でくる必要があるとわかります。 -
[2015/8/10]
地上に出て右手側へ行くと、無料シャトルバス乗り場があり -
[2015/8/10]
バス乗り場の手前には、こんな感じにホテル名の付いたシャトルバスが待機しています。 -
[2015/8/10]
地上に出て左手側へ行くと、超メジャーなホテルの無料シャトルバス乗り場になっています。 -
[2015/8/10]
反対側と違い、頭上にはホテル名の付いた看板があります。
こちらは、各地点からリスボア・ホテルへ向かう無料シャトルバス乗り場の案内です。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/20317/CUSTOM/GW20317101112213013.html -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
バスに乗り込んで一杯になると出発するようです。
ただ何人送客したか非常に敏感で、係員が人数を確認してから、バスは 12:28に出発。 -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
バスは、最初に「グランド・リスボア・ホテル」の地下駐車場に到着。 12:40頃。それから1分後に出発し、リスボア・ホテルのエントランスへ。12:45に到着。
入口を入り、左手へ歩いていくと、和食レストラン「ニューフルサト(新故里)?」があり、その脇の出口を出ると -
[2015/8/10]
写真はホテルの南側から見ています。
正面左手側の脇から外に出てきます。
ホテルを正面にして左手側へ歩いていくと -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
人力三輪車がたくさん待機している場所に来ます。
ここにもリスボア・ホテルのシャトルバス乗り場がありました。
後でどのようなバスかわかります。 -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
さらに歩いていくと、すぐ右手側にカジノの入口が見えます。
カジノを背にして反対側を見ると -
[2015/8/10]
新しいホテルの「グランド・リスボア」が見えます。
開業は、2008年12月で、客室は430室の52階建。
巨大な蓮の花をイメージして造られたマカオの新しいシンボ
ルとも言うべきホテルです。
高さ261mのホテルは、マカオタワーに次ぐ高さを誇ります。 -
[2015/8/10]
「グランド・リスボア」を右手に見ながら、殷皇子大馬路を歩いていくと -
[2015/8/10]
途中で、懐かしいモザイクの石畳を発見。思わずリスボンの町で見た石畳を思い出す感じです。やっぱりイギリスの植民地だった香港と違い、マカオはポルトガルの植民地ですからね。所々にポルトガルの面影をみることができます。 -
[2015/8/10]
その脇にはマカオのポルトガル語の学校がありました。 -
[2015/8/10]
学校の塀の壁一面がタイル張りになっていました。
タイルはポルトガル文化の典型的な要素であり、アズレージョ と呼ばれています。アズレージョはポルトガル・スペインで生産される、典型的な上薬をかけて焼かれたタイルです。
さらに殷皇子大馬路を歩いていき -
[2015/8/10]
右手側にセナド広場が見えてくると -
[2015/8/10]
前方に水色した建物のセントラル・ホテルが見えてきます。 -
[2015/8/10]
セナド広場を過ぎてから、アーケード沿いの歩道を歩くようになります。 -
[2015/8/10]
セントラル・ホテルの入口は地味で、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。15:11にホテル到着。 -
[2015/8/10]
地球の歩き方によると、セントラル・ホテルはロケーションが最高なのに、安宿に属していました。なぜかな~と思ってました。フロントでシングルの空きがあるか尋ねると、1泊300パタカのシングルは無いけど、1泊320パタカ(窓なし)の2人部屋ならあるとのこと。さらに10パタカ足して、330パタカの2人部屋ならバルコニー付とのこと。僕はお願いすることに。(ホテル代に朝食は含まれず) -
[2015/8/10]
フロントで330パタカ支払うと、鍵のデポジットとして20パタカ請求され、全部で350支払う。
紙は領収書兼デポジットの預かり書です。翌朝、チェックアウト時に、紙と引き換えに20パタカ返してくれるそうです。 -
[2015/8/10]
フロイントの脇にあるエレベーターで8階の715号室へ。
(マカオも香港と同じで、2階から1階と呼びます) -
[2015/8/10]
エレベーターをで出ると、客室側は、ホテルの外観より更に古い感じがしました。 -
[2015/8/10]
エレベーターを出て右手側へ行くと、明らかにライトが薄暗いし、壁のペンキも剥がれ落ちそうでした。それに床板が浮いている所が多く、歩くたびにギシギシ音はするし、若干の段差ができていて、カーペットが無かったら安心して歩けないほどでした。廊下の突き当たりを左手に曲がった -
[2015/8/10]
死角になるような場所に僕の部屋がありました。
ん~、何が嫌かと言へば、このフロアーでは人の気配を感じないんですよね。夜が若干怖いかも。これから部屋へ。もし、もしもゾンビが出てきたらどうしよう?その時は歌を歌おう!
”ピーヨロ~、ピーヨロ~”ってね。それは”鳶(とんび)でしょ!!”と一人ツッコミして入ることに。も~ここはお化け屋敷か! どうなる俺? 続く・・・ -
[2015/8/10]
部屋に入ると、ベットは2つありました。
ピンクのベットカバーはキティーちゃんです。も~民宿のベットかと言いたくなりました。エアコンはやんわり効いてます。 -
[2015/8/10]
洗面台とシャワーの水の勢いは弱く、バスタブがあっても、お風呂に入れません。何とかバスタブ内でシャワーを済ませる感じです。 -
[2015/8/10]
バルコニーは、こんな感じです。フェンスに囲まれていて、洗濯物が干せる感じです。
総括して思うことは、僕のようなバックパッカーには問題の無い宿泊所です。ただスーツケースを引いて、やってくるホテルではないことは確かです。 -
[2015/8/10]
あちらは、方角的にはペンニャの丘の方だと思います。 -
[2015/8/10]
左手側にはマカオ・タワーが見えるから。
マカオタワーについては、こちらを参照。
http://www.cfcjp.com/tower/
http://macau.navi.com/special/5002401 -
[2015/8/10]
よく考えたら、リスボア・ホテルからここまでコンビニを見かけることはなかったですね。香港ではコンビニをどこでも見かけたのに。ホテルを出て左手側に売店があります。
また香港のように私設両替所のような窓口も簡単に見つかりませんでした。 -
[2015/8/10]
アーケードを歩きながらセナド広場へ。 -
[2015/8/10]
まずはセナド広場の真向かいにある建物から散策を開始。
こちらは1784年にポルトガル植民地統治の中枢(澳門市政庁)として建てられました。数回の改築を重ね1940年に現在の姿になり、地方自治局として使われています。1階は図書館です。 -
[2015/8/10]
入口を入ると、周りの壁はアズレージョで装飾されて歴史を感じさせてくれます。 -
[2015/8/10]
奥へ入っていくと、きれいな中庭がありました。 -
[2015/8/10]
こちらがセナド広場です。も~中国人旅行者が多かったです。
なかなか写真が撮れませんでした。
香港人の抗議により、今夏は中国人旅行者の流れはマカオに向かったのでは?
http://irasuka.com/archives/1020372524.html
http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
http://www.recordchina.co.jp/a118052.html -
[2015/8/10]
ヨーロッパ風の町並みを見ながら、きれいな白と黒のモザイクの石畳を歩いていくと -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
左手に聖ドミニコ教会が見えてきます。聖ドミニコ教会はメキシコから来たドミニコ会のスペイン人修道士によって1587年に建てられた簡素な礼拝所が始まりとされる教会で、現在の教会は1828年に再建されたものです。
注意:2015年8月10日の時点では、教会は修復中でした。 -
[2015/8/10]
教会の前を過ぎ、交差点に来ると、このような道標があります。 -
[2015/8/10]
ここを左手へ行くと -
[2015/8/10]
途中で「Rua de S.Paulo」と書かれたタイルを見つけます。 -
[2015/8/10]
何と前方には「大三巴街(ダーイサーンバーガーイ)」が。あちゃ~、セナド広場にも中国人旅行者が多かったけど、こちらは特に多いです。 -
[2015/8/10]
お土産屋が多いからなかなか前へ進めません。 -
[2015/8/10]
やっと聖ポール天主堂跡が見えてきました。 -
[2015/8/10]
マカオ名物の干し肉のお店。この手の店が通りにたくさんありました。店頭で試食できます。
ビーフジャーキーに似ていますが、干し肉というより 肉料理にちかく、水分を適度に含みんで 柔らかくて、ジューシー。
酒飲みのつまみや、おやつにもいいかも。
と!彦摩呂が言いそうですね。 -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
天主堂跡に近づけば近づくほど旅行者が密集し、なかなかシャッターチャンスの場所が確保できないほど。 -
[2015/8/10]
マカオのシンボル的な観光遺跡で、「聖ポール天主堂跡」といいます。1582年に聖アントニオ教会付属の礼拝堂として建てられるも、1601年の火災で焼失。翌1602年にイエズス会により再建が始まり、アレッサンドロ・ヴァリニャーノ司祭という、日本にも来訪した人物が創建し、イタリア人修道士スピノラが設計を担当。 1640年に完成した聖母教会はローマ以東でもっとも傑出した教会と讃えられたほど、素晴らしい教会として誕生しました。2度目の建築には、ポルトガル人だけでなく -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
長崎を追われた日本人キリシタンたちも加わったそうです。 ところが1835年の火事で焼け落ちてしまい、正面部分のみが焼け残りました。その後は再建されることは無く、1990年から95年にかけて正面部分の復元整備だけが行われました。 「聖ポール天主堂跡」のファサードを抜けていくと、裏手側はこんな感じです。入って左手には教会の売店がありました。 突き当りには -
[2015/8/10]
地下納骨堂と博物館があり、 -
[2015/8/10]
地下納骨堂内は狭いので、確か15分ごとに、20人づづ入場できるみたいでした。(右手側から入ります。)
順番がくると、まず階段を下りて地下1階へ。
ドアを開けて中へ入ると -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
正面には地下聖堂があります。地下聖堂はヴァリニャーノ司祭のものと考えられています。 -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
こちらは聖ポール天主堂火災跡から発掘された礎石と、地下納骨堂。日本人キリスト教徒受難者の遺骨も葬られています。
さらに先にあるドアを開けると天主教藝術博物館へ。
天主教藝術博物館と地下納骨堂
開館時間:09:00~18:00まで(入場時間は17:30まで、火曜日は14:00まで)年中無休、無料です。 -
[2015/8/10]
この後は、「モンテの砦」へ。
聖ポール天主堂火災跡のファサードを出ると、すぐ左手側に公園のような入口がみえます。矢印に従って歩いていくと -
[2015/8/10]
丘の上に砦が見えます。そこへ行くために急な角度の階段を上がっていきます。階段を上がって砦の前に来たら、砦に沿って右手側へ歩いていきます。 -
[2015/8/10]
すると、このような大砲が見えます。ここで写真をゲット。
大砲の横を抜け、さらに歩いていくと -
[2015/8/10]
砦の入口を入ると、左手側には売店やトイレがあります。売店では冷たいドリンクが買えて助かりました。突き当たりで右手側へ -
[2015/8/10]
階段を上がっていくと -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
広々とした庭が見えます。左手の建物はマカオ博物館です。 -
[2015/8/10]
右手側を見ると砲台が並んでいます。カップルがなかなか離れないので写真が撮り辛かったです。 -
[2015/8/10]
モンテの砦は1617~1626念にイエズス会の修道士によって、聖ポール天主堂とともに造られたそうです。外部からの攻撃から町を守るための砦で、22門の大砲が海をにらんでいます。
1622年にオランダ艦隊が攻め込もうとした際に砦から大砲の弾を撃ち込み、見事撃退したそうです。大砲は海向きの3方向にあって、中国本土に向いていません。それは中国と戦う意思がないことを表していたそうです。 -
[2015/8/10]
これやばくないですか?1600年代の大砲の射程距離は本当にどのくらいあったんでしょうか? -
[2015/8/10]
マカオ博物館の裏側を歩いて反対側へ行くと -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
こちら側には大砲がありませんでした。 -
[2015/8/10] (写真はイメージです)
眼下には聖ポール天主堂跡、さらに遠くには中国大陸側の珠海市が見えます。
これでモンテの砦の散策は終了です。 -
[2015/8/10]
モンテの砦へ歩いて上がりたくない人に朗報です。
公園の入口に道しるべがありますが、左手へ行くと、マカオ博物館へエスカレーターで上がれるそうです。(入場料が必要)
あと聖ポール天主堂跡の脇にタクシー乗り場があります。というか、タクシーが並んで客待ちしています。セナド広場から聖ポール天主堂跡に来て、さらにモンテの砦を歩いて上がってくると汗だくで非常に疲れます。年配の旅行者は躊躇なくタクシーに乗って行きましたね。 -
[2015/8/10]
僕は小梅太夫のように、心の中で「チクショウ!」と叫びながら歩いてセナド広場へ。それから最後に行ってみたい場所があったので、行ってみました。セナド広場から大通りをリスボア・ホテルへ向かって歩いき、最初の交差点を右折していくと、この人は立っていました。1513年に初めて中国沿岸に上陸したポルトガル船のリーダーであるジョルジェ・アルヴァレスです。マカオとポルトガルの関わりの第一歩を残した人です。 -
[2015/8/10]
この後、ホテルのそばの売店でジュースを買って、部屋で一休み。しかし、セナド広場の周りは旅行者用の店やレストランばかりで、全然コンビニやスーパーマーケットなどを見かけませんでした。水や食料を調達するには少し不便だと思いました。 -
[2015/8/10]
19:00過ぎに夜の散策へ。
考えた挙句に、今日の夜はヴェネチアン・リゾートへ遊びに行こうと思い、まずリスボア・ホテルの無料シャトル・バス乗り場へ向かいました。途中で見たグランド・リスボアのライトアップが凄い事凄い事!次の写真と同じ時刻に撮ったのに、空の色が全然違いますね。カジノだけでなく、ナイトショーもやっているからお客さんがたくさん入場待ちしていました。 -
[2015/8/10]
こちらは老舗のカジノ・リスボアです。こちらのネオンも強く、インスタントカメラの「写るんです」でもフラッシュなしで撮影できます。 -
[2015/8/10]
こちらが王冠のようなネオンの下にあるカジノの入口。
何だろう、特に正装することなしに気楽に入っていく感じがしますね。 -
[2015/8/10]
リスボア・ホテルの無料シャトル・バス乗り場(正面右手側の通り)が人力三輪車が待機している場所にあるので列に並びバスに乗ろうとしたら、チケットはあるかと尋ねられました。「えっ!これは外港フェリーターミナルへ行くバスじゃないの?」と尋ねると、バスは 關閘(ボーダー)に行くフリーシャトルバスだと言われました。
ボーダー(珠海とマカオ)の案内はこちらを参照
http://spa.jck15.com/macau-china-border/ -
[2015/8/10]
そうだ!もしかしたら遠くへ行く無料シャトルバスはチケットが必要かもしれないと思い、リスボア・ホテル側へ行き、 -
[2015/8/10]
正面左手側の通路を入って行き、ホテルのエントランス側へ行くも、そこでもチケットが必要と言われた。
後で調べてわかった事ですが、ホテルによっては乗車の条件があります。
乗車条件のあるカジノバスの案内。
http://spa.jck15.com/macau-hotel-bus/
路線バスで外港フェリーターミナルへ行き、そこでヴェネチアン・リゾート行きの無料シャトルバスに乗ればいいんだ。と思ったけど・・・
でも距離があるしな~。考えた挙句に -
[2015/8/10]
結局、ヴェネチアン・リゾートはあきらめ、夜景を楽しみながらセナド広場へ。そして広場の奥にあるマクドナルドで夕食。
でも後で調べたら、リスボアから歩いていける場所に「ウィン・ホテル」があったんですね。地球の歩き方でも、無料でショーが楽しめるホテルの1番目に出てます。いいホテルは遠くにあると思い込みがあったから。 ん~残念! -
[2015/8/10]
食後、大通りを背にして、ライトアップしたセナド広場の写真を撮っていたら、見慣れた看板が!! -
[2015/8/10]
噴水の前に立って、左手へ見ると、「間違いない!」
確信を持って歩いていくと -
[2015/8/10]
やっぱりコンビニだ。サークルKがここにあるなんて。
すぐ先の十字路を左手へ行くと、ホテルのそばの売店です。
ホテルの近くにあったなんて知らなかったな~!!!
見つけることができて、すごいハッピーです。
売り切れている可能性もありますが、ここでマカオ・パスも買えます。
http://litchimacau.blog.fc2.com/blog-entry-502.html -
[2015/8/11]
朝、5:30に起床し、06:00過ぎにチェックアウト。
フロントで領収書を渡し、20パタカのデポジットを返してもらう。バス停はホテルの近くになく、リスボア・ホテルのほうへ歩いていき、セナド広場を過ぎて最初の交差点を渡った側にバス停があります。 -
[2015/8/11]
こちらからだと、3・3A・10Aのバスだと外港フェリーターミナルへ行けます。バス代はは3.2パタカです。運転席の横の料金箱に投げ入れておしまい。6:32に出発。
バス番号の案内は、こちらを参照。
http://www.newera.com.mo/EV/Route.aspx -
[2015/8/11]
6:42に外港フェリーターミナルの路線バスのバス停に到着。
ここで空港行きの「AP1」を待つ事に。
http://www.transmac.com.mo/?mod=xlfw&type=xlzb&action=picline&id=219&lang=en
なぜ無料のシャトルバスに乗らないかって?それは、まだ朝早いから全然バスを見かけられないんですね。 -
[2015/8/11]
空港行きの「AP1」のバス停を待っていると -
[2015/8/11]
バスが来たけど、バス停に近づくどころか、そのまま知らん顔して行ってしまった。
思わず、バイキングの峠のように「何て日だ!!」と言ってしまった。 -
[2015/8/11]
今度「AP1」のバスが着たら、とっ捕まえてやる!と思って身構えていたら、来た~「AP1」のバスが。7:12出発。
思わず乗ってしまったが、何かおかしい。さっきは
「AEROPORT」と書いてあったけど、今度は
「PORT 何たらかんたら」だった。 -
[2015/8/11]
でも大丈夫でしょ。と思っていたら、やっぱりバスは大橋へ向かわず、そのまま北の方へ走っていった。
今日2回目の「何て日だ!!」
何だよ~同じ番号だけど、逆方向へ行ってしまったみたい。 -
[2015/8/11]
結局、マカオと中国の珠海市を結ぶボーダーゲートに有る関門の地下にあるバスターミナルに到着。7:40頃。
僕はバスの運ちゃんに「空港へ行きたいんだけど!」と言ったけど降ろされてしまった。今日3回目の「何て日だ!!」
「AP1」のバス停へ行ったら数百メートルの列になっていた。やっぱり今日は月曜日だから通勤ラッシュなんだな。それに隣のタイパ島へ行きたい人でバスは一杯になるから、途中のバス停では誰も下車しないから乗車させることができないんだ。
だから、バスは停車しないで行ってしまったんだ。 -
[2015/8/11] (写真はイメージです)
結局は地元の人と同じように關閘のバスターミナルへ来て、關閘発の「AP1」に乗らないと空港へ行けないんだ。
澳門半島の最北端に位置するマカオの關閘(ボーダーゲート)から中国本土の広東省珠海の拱北口岸(ゴンベイ コウアン)を結んでいます
http://4travel.jp/overseas/area/asia/macau/macau/kankospot/10415364/tips/10313456/
http://4travel.jp/overseas/area/asia/macau/macau/transport/10381777/
http://4travel.jp/overseas/area/asia/macau/macau/transport/10381777/pict/#each_tab -
[2015/8/11]
バスターミナルを7:59に出発。わかったことは、バス代が4.2パタカになることですね。それと予想した通り、バスは外港フェリーターミナルで停車しないで、そのまま走って行きました。大橋へ入ると、すぐ橋側から外港フェリーターミナルを見ることができました。 -
[2015/8/11]
タイパ島へむかう自動車やバスが多く、結構渋滞していました。 -
[2015/8/11]
澳門友誼大橋(フレンドシップ大橋)からの眺めは良かったです。バス内は混んでいますけど。 -
[2015/8/11]
さらに進んでいくと、マカオ・タワー、マカオ・タイパ大橋が見えてきます。 -
[2015/8/11]
8:24にタイパ・フェリーターミナルに到着。(車窓左手)
ターミナル前は、無料シャトルバス乗り場もあり。
タイパフェリーターミナルの案内です。
http://macau.navi.com/miru/145/
https://www.genchi.info/blog/macau/2013/01/11/faq%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%A8%E4%BE%BF%E5%88%A9%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%92%E6%94%BB/ -
[2015/8/11]
気をつけて欲しいのは、車窓右手側に空港の敷地が見えるから、空港ターミナルに到着したのでは?と勘違いしそうです。
無料シャトルバスの裏技の話!
http://ameblo.jp/fwkk2002/entry-12034831896.html -
[2015/8/11]
8:26にマカオ国際空港に到着。 -
[2015/8/11]
バス停は、到着ホールから外に出て、左手へいったところ。
「AP1」のバスはタイパを周遊してからマカオ半島へ戻ります。
無料シャトルバスの発着は少ないようです。
http://chiebukuro.travel.yahoo.co.jp/detail/1397901768.html
http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree2.php/id/359741/-/parent_contribution_id/359741/ -
[2015/8/11]
到着ホールへ入ると -
[2015/8/11]
到着ホールです。前方は税関の出口です。 -
[2015/8/11]
到着ホールは横に長く、出発階へ上がるには、エスカレーターであがります。とりあえず左へ歩いていき -
[2015/8/11]
エスカレーターで上がると -
[2015/8/11]
出発階です。出発階のチャックイン・カウンターは、A・B・C・Dの4つに分かれています。
空港内の案内図は、こちらを参照。
http://www.airmacau.jp/travel_m_airport.html -
[2015/8/11]
チェックイン・カウンターの手前では、手荷物やスーツケースのⅩ線検査があります。それからチェックイン・カウンターへ。 -
[2015/8/11]
エアアジアはCカウンターにてチェックインでした。
エアアジア・Z2-089便はマカオを11:20に出発です。 -
[2015/8/11]
いや~チェックインに時間がかかりました。
特に僕のように片道切符でマニラへ向かう人は、現地で違法に長期滞在する疑いがあるらしく、マニラから出国するチケットを見せるように要求されました。いや~良かった、6月にマニラでセブ・パシフィック航空の台北行きの航空券を買っといて!セブ・パシフィック航空の台北行きの航空券を提示して、何とかチェックインを認めてもらいました。 -
[2015/8/11]
フィリピン政府から各空港に、片道切符だけでマニラへ渡航させないように通達があるみたいですね。 -
[2015/8/11]
機内手荷物だけど、リュックサックの計量もされ、エアアジアのタグも付けられました。 -
[2015/8/11]
Dカウンターの反対側には、エアアジアのチケット売り場がありました。じゃ、セブ・パシフィック航空のチケット売り場はどこかな~と探しましたがわかりませんでした。
これからホール内を散策。 -
[2015/8/11]
Dカウンターより奥に、何とコンビニのサークルKがありました。 -
[2015/8/11]
チェックインカウンターAとBの間に3階へ上がるエスカレーターがあります。 -
[2015/8/11]
3階にはマクドナルドがありました。 -
[2015/8/11]
出発ホールから外へ出ると、こんな感じです。 -
[2015/8/11]
反対側には空港ホテルの「ゴールデン クラウン チャイナ ホテル (澳門金皇冠中国大酒店) 」があります。 -
[2015/8/11]
ホテル側から見た空港ターミナルです。
現在ホテルと空港ターミナルの間には高架式道路の建設中です。 -
[2015/8/11]
出発ホールから外へ出て、右手側へ行くと、空港の敷地内が見れます。 -
[2015/8/11]
さ~これから出発です。出発への入口はホール中央にあります。まず入口で旅券と搭乗券のチェックがあります。 -
[2015/8/11]
次にセキュリティーチェックがあります。
手荷物はX線検査へ。人は金属探知機のゲートを通ります。
ゲートを通過すると、すぐ係員によるボディーチェックがありました。 -
[2015/8/11]
そして出国審査へ。出国審査では、①旅券、②搭乗券、と③入国時にもらったスリップです。
審査が済むと、全部返ってきました。香港同様、出国の時点でスリップは無効になります。 -
[2015/8/11]
出国後、中央にモニターがあります。ここを中心に左右にホールが延びていて、左右対称って感じです。 -
[2015/8/11]
僕の搭乗ゲートは1番なので左手へ行くと -
[2015/8/11]
両替所の「BANCO DELTA ASIA」がありました。ホール反対側にも両替所がありましたが、こちらのほうが若干レートがいいかも。
残った422.2パタカを再両替したら、52米ドル戻ってきました。
マカオの滞在は、香港よりは安くつきました。 -
[2015/8/11]
ホールの東側はガラス張りで少し眩しいですが、マカオの名所で見かける建物のシール(?)が貼られていて -
[2015/8/11]
何となくモザイク画を見てるみたいです。旅行の思い出がよみがえる感じで、とってもいいアイデアだと思いました。 -
[2015/8/11]
窓から見た空港の敷地。敷地から誘導路が延びていて、滑走路は海の中の埋立地にあるのがわかります。国土が狭い所での典型的な空港だと言えますね。 -
[2015/8/11]
さ~これから飛行機の搭乗の開始です。 -
[2015/8/11]
搭乗券のチェックを受け、エスかレターで下へ。 -
[2015/8/11]
そこはバス乗り場でした。 -
[2015/8/11]
待合ホールの東側はガラス張りだったから、LCCだけでなく、どの乗客もバスで飛行機まで行くんだよな~と思いながら
バスは出発。 -
[2015/8/11]
いや~懐かしい、エアアジア。思わず「よろしくね!」って挨拶してしまいました。
機種はエアバスのA320-200です。座席はABC/DEfの
3列3列です。
Z2-089便は11:41にマカオを出発~!
フィリピン変へじゃなくて、フィリピン編へ続く・・・
(本能寺の変じゃないよ!!)
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